2026年8月
国の政策で地方優良企業を潰すな!【2/2】余計なことをしないのが大切という現実(2026/8/29 #2323)
27:43
国が次々と打ち出す「ローカル・ゼブラ」「100億企業」「社会的企業」といった新しい政策ワード。
しかし、本当に必要な政策なのでしょうか。
過去にも似たような政策は何度も繰り返されてきました。ところが行政内部で専門人材が減り、10年前、20年前の政策の経緯を知る人も少なくなった結果、「昔やったこと」が新しい看板をつけて再び登場する。
さらに、大手コンサルが事務局を受託し、地域の企業は無償に近い形でヒアリングに協力する――そんな構図も繰り返されています。
そもそも地域企業は、事業を続け、人を雇い、納税している時点で十分に社会的役割を果たしています。
行政がやるべきなのは、民間でできることに新しいラベルを貼って介入することではなく、災害時の資金繰り支援など「行政にしかできないこと」。
「何かをやること」ではなく、「余計なことをやらないこと」も重要な政策判断です。
そして私たち自身も、必要のない事業を作り、現場をかき回す側に回らないことが大切です。
しかし、本当に必要な政策なのでしょうか。
過去にも似たような政策は何度も繰り返されてきました。ところが行政内部で専門人材が減り、10年前、20年前の政策の経緯を知る人も少なくなった結果、「昔やったこと」が新しい看板をつけて再び登場する。
さらに、大手コンサルが事務局を受託し、地域の企業は無償に近い形でヒアリングに協力する――そんな構図も繰り返されています。
そもそも地域企業は、事業を続け、人を雇い、納税している時点で十分に社会的役割を果たしています。
行政がやるべきなのは、民間でできることに新しいラベルを貼って介入することではなく、災害時の資金繰り支援など「行政にしかできないこと」。
「何かをやること」ではなく、「余計なことをやらないこと」も重要な政策判断です。
そして私たち自身も、必要のない事業を作り、現場をかき回す側に回らないことが大切です。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 04:231.
岩手は涼しいですw
- 11:172.
いちいちいい会社だ悪い会社だと国が決めたところで、そんなことは全く無意味。最後は顧客が決める。
- 12:043.
皆さんの業界でもお気をつけください!!
コメント
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