2026年9月
正論という覚悟、現実論という言い訳【2/2】「大人になれ」に屈するな!! 正論は語るものではなく、実証するものである(2026/9/5 #2332)
29:19
「それは正論なんですけどね」という一言で、せっかくの正しい主張が丸め込まれてしまう場面は、どんな職場にもあるものです。私自身、20代の頃から数え切れないほど言われてきました。ただ、私はこの言葉を受け流したことは一度もありません。商店街の理事長やコンサルタントと大喧嘩した20代の経験を今も鮮明に覚えていますが、大人になれと言われても正論を曲げなかったからこそ、今の自分があるわけです。
私が大事にしているのは、正論を語るだけでなく、それを自分の手で実装し、実証していくことです。地方で地元の人と会社を作り、稼ぐ事業を実際に形にしてみる。それは私にとってラボであって、事業規模を大きくすることが目的ではありません。スケールアップよりスケールアウトを掲げているのはそのためです。
肩書きだけを集めて仲間内で盛り上がるローカルゼブラのような動きには、正直しっくりきませんね。ポトラックアワードの審査でも、ふるさと納税を単なる寄付として配るやり方に疑問を呈し、二宮尊徳の報徳金のように無利子で元本にプラスアルファを乗せて返済していく仕組みを提案してきました。
年を重ねると強く言うのが憚られる場面も増えますが、それでも私は正論の研究と実証を続けるというポリシーを曲げるつもりはありません。正論を貫き、それを自らの実践で形にし続けることこそが、人生のあるべき姿だという話です。皆さんは、正論を曲げそうになった瞬間、どう踏みとどまっていますか。ぜひコメントで教えてください。
私が大事にしているのは、正論を語るだけでなく、それを自分の手で実装し、実証していくことです。地方で地元の人と会社を作り、稼ぐ事業を実際に形にしてみる。それは私にとってラボであって、事業規模を大きくすることが目的ではありません。スケールアップよりスケールアウトを掲げているのはそのためです。
肩書きだけを集めて仲間内で盛り上がるローカルゼブラのような動きには、正直しっくりきませんね。ポトラックアワードの審査でも、ふるさと納税を単なる寄付として配るやり方に疑問を呈し、二宮尊徳の報徳金のように無利子で元本にプラスアルファを乗せて返済していく仕組みを提案してきました。
年を重ねると強く言うのが憚られる場面も増えますが、それでも私は正論の研究と実証を続けるというポリシーを曲げるつもりはありません。正論を貫き、それを自らの実践で形にし続けることこそが、人生のあるべき姿だという話です。皆さんは、正論を曲げそうになった瞬間、どう踏みとどまっていますか。ぜひコメントで教えてください。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 03:421.
台風ぐるぐる、泣きっ面に蜂の週末天気w
- 00:552.
【過去ベスト放送紹介】やる側の人間、やらない側の人間【1/2】自分の人生の価値(2023/2/21 #0608)
- 13:063.
正論を貫く者だけが、人生の大切なものを失わない!!
- 11:384.
コメントたくさんお待ちしています!!
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