ライドシェア競争はもう終わり! 自動運転はどうなる?!【1/2】米中覇権競争と日本の周回遅れ(2026/9/9 #2338)
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奈良に滞在中の私は、今朝もまず東吉野というローカルの話から始めましたが、本題は自動運転です。世界ではもうライドシェアの議論は当たり前すぎて終わっていて、次の焦点は完全に自動運転に移っているわけですが、日本は、そのライドシェアすらまともに解禁できていません。日本版ライドシェアと称して、結局はタクシー会社やバス会社しか運行管理できない仕組みにしてしまい、海外で普通に使われているUberやGrabのようなものとはまったく別物になっているのです。
そんな中、テスラはハンドルすら存在しないサイバーキャブを発表し、Waymoはサンフランシスコやロサンゼルスで無人タクシーを日常的に走らせ、中国もバイドゥが27都市で完全無人タクシーを解禁しています。一方の日本は、トヨタが2028年にようやくレベル2プラスプラスを一般道に投入する計画で、政府目標もレベル3・4の車両を2030年に1万台という規模にとどまっているのです。技術的な問題よりも、意味のない細かい交通ルールがありすぎて市場投入に進めないことが一番の課題だと感じます。ライドシェアで10年遅れた轍を、自動運転でも繰り返してほしくないというお話です。
皆さんも海外でライドシェアや自動運転を体験したことがあれば、ぜひコメントで教えてください。
そんな中、テスラはハンドルすら存在しないサイバーキャブを発表し、Waymoはサンフランシスコやロサンゼルスで無人タクシーを日常的に走らせ、中国もバイドゥが27都市で完全無人タクシーを解禁しています。一方の日本は、トヨタが2028年にようやくレベル2プラスプラスを一般道に投入する計画で、政府目標もレベル3・4の車両を2030年に1万台という規模にとどまっているのです。技術的な問題よりも、意味のない細かい交通ルールがありすぎて市場投入に進めないことが一番の課題だと感じます。ライドシェアで10年遅れた轍を、自動運転でも繰り返してほしくないというお話です。
皆さんも海外でライドシェアや自動運転を体験したことがあれば、ぜひコメントで教えてください。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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ライドシェアはもう古い!!次は自動運転で世界が本気の戦い
コメント

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今は地方に移住しましたかが歩いて飲みに行ける場所がありません。家が山の上なのでタクシーを使うと1泊したほうが安い位の金額になってしまうこともあります。自分で運転していき飲んだ後は自動運転で帰るそうなってくれればいいなぁと思ってます。そもそも私は運転が好きではないので…
タクシー運転手のなり手も少なくなってきているのに、ライドシェアは一向に進まない。
技術革新とビジネスチャンスを脱している日本は変わらないといけませんね。
対して日本は、地方の観光地で今なおレンタカー必須(タクシー不足)という80年代から変わらない移動体験が続いています。免許や言語の壁がある訪日客にとっても、公共交通から先の「ラストワンマイル」の脆弱さは観光立国を進める上での大きな足枷だと痛感します。