TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ女性の武器⁉︎噂話が人生を変える秘密28:59 2024年12月19日 3,011再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次噂話、人類の生存戦略?『サピエンス全史』が示唆するもの「べき論」の起源と弊害とは?固定概念からの脱却、自由への道感性を豊かに、自分らしく生きるAI文字起こし(β版) # 女性の武器⁉︎噂話が人生を変える秘密 はい、こんにちは。石村智美です。 この放送は、疲れた体と心をスーッと整える ゼロトレイやヨガの知識をもとに あなたの人生に羽が入るお手伝いをしております。 今日の話は、実は女性の武器、噂話が人生を変える秘密です。 今日はですね、噂話が人生を変えるというので 女性が得意とする噂話ですね。 それによって人生がガラッと変わってきたという歴史的背景とともに 今日はですね、こうあるべきの弊害というVoicy企画がありまして こうあるべき、べき論というので苦しんでいる人がいたりするなというので それでも兼ね合わせてお話ししたいなと思うんですが あるべき論で困った経験 そしてどうしても他人に対して周りの人に対して そう言って言ってしまうという経験が皆さんございますか? 私はありましたね。 私自身がジャンルを壊してまでも 何か新しいことをしたいという生き方を大事にしている人間なので 一つに固執することをものすごく嫌ってきたんですね。 私自身は女優さんとかお母さんといったときに それをぶち壊して新たなジャンルを作りたいみたいな そういうところがあるからお母さんでとどまらなかったりとか 女性と言われていたら男もやれるような仕事にぶちあぐろうとしたりとか このべき論というのは私の中であまりないんですが べき論を押し付けられたことによって 人生のバランスを崩したりとか やりたいことが全然できなかったりとか そういう経験があるので べき論で自分が自分を縛ってしまったりとか 相手を縛ってしまったり そういう環境にいて なかなか自分が殻を破れないとか そういう人にお話をしようかなと思います。 こうあるべきというのは 日本特有かなと思いがちな内容じゃないですか あなたはこうするべきだ 日本人とはこうだ お母さんはこうであるべきだ 旦那さんパートナーはこうあるべきだ そういうのが結構強そうなイメージだったので こうあるべきというのの歴史的背景を色々調べていたら 何も日本だけじゃなく世界共通の側面を持っている 文化、歴史、進化、生存戦略に根差している 世界共通にある認識だそうです 何でかというと 私たちが集団生活をしなきゃいけない 人間というのは社会的な動物だということで 集団で生活していかないと生き残れなかったんですよね その時に生存とか繁栄のためのルールとか 役割分担というのを守ることによって 私たちが生き残れた 例えば群れの中で協力すべきだとか リーダーに従うべきだみたいな 外敵や環境の脅威に対処することを 対処するためにこのべき論というのができて 社会にある程度従うことによって進化した という私たちの生物学的な起源があるので これがベースになっているわけです なので私たちは世界的に共通であるべきという概念が どうしても私たちの中にある でもそれがあるが永遠に生き残れたというところもある ただこのべき論が行き過ぎてしまうと 自分自身を縛り続けたりとか 他人を縛り続けてしまったりする じゃあこれは世界ではどういうふうに べき論が使われているのかというのをちょっと調べますと 日本は謙虚であるべきとか 周囲に合わせるべき 小さな島の中で生きていますので 周囲に合わせなきゃいけないとか 自己主張しちゃいけないとか 自己解決するのが美だとか そういう感じで島の環境 そして人々とうまく生存するために 必要なべき論があるんですよね じゃあ一方でアメリカはどうなのか 大陸系の島じゃない 広大な土地で生きている人たちは 何べき論なのかというと 個人の自由を守るべきだとか 自分の意見を主張すべきだとか 逆になるんですよね 面白いですよね ただべき論というのは共通している ただ自分たちが生活していく 脅威にさらされたときとか 外的なものでどう対処するかといったときに できた言葉がこのべき論で やっぱり環境によって自分を守る 命を守るためのべき論が 全然違うということになります そう考えると面白いですね どうしてそこから生まれたんだろうと思うと 私たちは自分たちを守るためだったと思うと いたしかたないんだけど これが行き過ぎると それを宗教的に利用して 誰かを操ろうとしたり 宗教じゃなくたとしてもパートナー関係でも どちらかが脅威を振る舞うことによって 男というのは家族の中で 女性はこうであるべきだ みたいに縛り付けて 恐怖で縛り付けて ルールを守らせようとしてしまったりとか 悪気はなかったとしても べき論を押し付けたいと苦しめてしまったり わざと誤報を流して 自分たちを信じ込ませたりとかするので べき論でも気を付けなきゃいけないんですよね それが一番苦しむのが 他人だったら 最終的には離れればいいけど 自分が自分をべき論で縛り付けてしまうと 自分なんで逃げれないですよね 女性はこうあるべきだ 親としてこうあるべきだとか 旦那さんとしての奥さんはこうであるべきだとかね そういうふうに自分の中でべき論を 自分で自分を縛り付けると もうこれ逃げれないんで これが弊害になっていくのかな なんて思います 日本とかアメリカという社会的なもの 宗教的なものとかいうのは 結局外側のものであるので 例えば日本で私はずっと暮らして 人に迷惑かけるなっていうので 親からも人に迷惑かけないんだったら 何しても好きなように生きなさいみたいにやってきて 20代そこらでアメリカを渡って 20年間ぐらいアメリカ生活 半分ぐらいはアメリカですよね 生活するとそんなことはどうでもいいと 迷惑なんて全然かかるもんだから それよりも自己主張してね 自分の自由を勝ち取るべきだって言って アメリカンドリームニューヨークドリームみたいなのがあり そんなものがあるんだと思って 頑張って挑戦してみたら 本当にアメリカンドリームっていうのが見つかるとか だから自分が住む環境によって 自分の考え方や守るものが変わることによって このべき論が変わっていくので 自分以外の要因だったら それに合わせて自分を変えることはできるんだけど もしそのべき論を自分自身に向けてしまうと これは苦しい苦しい話になってしまって逃げられないので 行き過ぎないように べき論があって社会的ルールを守ったりとか 行きやすくするけれども 行き過ぎてしまうと自分を押し殺してしまったりとか 自分の可能性を閉ざしてしまうことになっていく その固定概念が強くなればなるほど 自分を洗脳していくので 自分の可能性が閉じてしまいますよね というお話が今日のボイシンのトークテーマ あるべきの弊害というのが私はあるなと思っております じゃあこうあるべきっていう そもそももっと原点になるお話を 次のチャプターから話したいんですけれども 最近サピエンス全史という面白い本を読み始めたんですよ 大学の教授にこれを読んだらどうだって言われて ウェルネスの勉強をして心と体 そして繋がりを大切にするなら その社会的繋がり自分との繋がりの原点になるのが このサピエンス全史だって言ってね ここに石村が考えているヒントがあると思うよ というので読み始めたところ 面白いことが見つかりました じゃあ何かというと タイトルに言いました 女性が得意としている噂話が 人類が生き残ってきたパワフルな武器だったという その話を次にします # 『サピエンス全史』書籍はコチラ📚 はい、みなさん。噂話、ゴシップね。結構みんな好きですよね。 芸能人の不倫話だったり、誰かが離婚した、結婚した、喧嘩したとか、噂話は男女関係なく好きだなと思うんですよね。 女性が得意とするというのが噂話を得意と言うよりもですね、狩りの時点でですね、男性が外で大きな動物を捕まえて帰ってくる時に、女性たちは家でご飯を作ったり子供を育てたりとか、待ってる時間が長かったと。 女性がそういうお話が好きなのは何でかっていうと、永遠に話せる題材のスキルがなければ、旦那が何も持ってこなくて、ともすれば動物に殺されて帰ってこなかった時に、死因となっちゃ困るんです。家の中がね。 だから、永遠に話がコロコロ転がって旦那さんが帰ってくるまでずっと楽しく人間生活ができるために、おしゃべりを得意とした、そこが能力が長けたっていう話もあるんですよね。 なぜかというと、男性としゃべると、よく男性って解決しちゃうじゃないですか。今日は嫌なことがあってね。それはAさんとBさんとお話した時に、Bさんの性格的にはこうだから、君はこうするべきだったよとか言われちゃうと、話終わっちゃうんですよね。 話終わっちゃうと、仮を旦那が外にしていて、中で家事している奥さんたちは、話終わっちゃうじゃないの!っていう感じになっちゃうので、永遠に解決のない話をずっとできる能力を培ったと。 それのおかげで、高齢化になって退職後に、男の人たちはなかなか新しいコミュニティーに入ったり、お友達を作る年を取るとできないけれども、女性はいくらでも年齢関係なく、新しいコミュニティーに入ってお話したり、楽しんだりとか、交流を楽しむことができる。 この能力を培ったのは、仮の時だと言われているんですが。 でも、元々のさっきの話に戻ると、噂話というのは男女と関わらず大好きだったんですね。 それは何でかというのが、サピエンス戦士に書いてあったんですけれども、ホモサピエンスというのが私たちの先祖でしたよね。 ネアンデルタール人というのが、もっと強くて大きくて、脳の大きさは同じぐらいであって、言葉も話したけれども、もっと私たちの体力が大きくて、自分たちの獲物を殺すことができた。 か弱い私たちが、どうしてその頭体のでかいネアンデルタール人に勝ったのかというと、この噂話に長けていたからだというお話なんですね。 どういうことかというと、ネアンデルタール人のコミュニケーションは取れたんだけれども、事実までのお話しかできなかったんですね。 ホモサピエンスの人たちは虚構の世界だったりとか、ないもの見えないものを神話化する力があったりとか、またAさんBさんCさんがいたときに、Aさんは強力的で、Bさんはズル賢くて、Cさんはその合間を縫って、AもBも言っちゃうような性格だみたいな、そういう情報を得られるコミュニケーションに長けていたというんです。 なぜかというと、ネアンデルタール人というのは自分たちで自分の狩りを取って、悟ったわけだから、自分たちの力、一人の力だけで生きていけて、コミュニケーションそんなになくったって生きていったんですよ。 じゃあ、私たちホモサピエンスは一人の能力がすごく低いので、どうしたらいいかといったら、仲間たちの支援がないと生き残れなかった。そのときに情報をいかに集めて、Aは強力的だとか、Bは大事なところで逃げてしまう、Cはリーダーになるべき存在の人だみたいに、この複雑なコミュニケーションを取ることによって情報を集めて、みんなで協力して、大きな獲物を倒したというふうに言われてますね。 ですので、噂話がもともとなければ、私たちは生き残ることができなかった。あるとき、理由がわからないんですけど、選んでる他人は絶滅して、ホモサピエンスは私たちが生き残ったということなんですよね。面白いですよね、そう考えると。 なので、私たちは噂話がまず基本として喋れる。ただ、川の向こうにライオンがいるらしいで終わらず、そのライオンを倒すためには、B、C、D、Eの協力を得て、一気に殺すということなので、獲物を取るということだったので、 そのAからBからCからDからの情報を、こと細かに常に耳に入れて生成させておかないとできないということになりますよね。 なので、複雑なコミュニケーションを持つことができた。人間のコミュニティって150人以上になると統制が図れなくなるということがデータにも出ているんですけれども、じゃあ150人以上の大きなホモサピエンスが一体となって、違う種族のネアンデルダルジンとかを絶滅させたか、 環境に応じられなくてネアンデルダルジンが突然死んじゃったのかわからないんですが、できたのかといいますと、 150人以上の人間を統制させるためには、ある神話的な虚構の話し作りができなければ、統制することができない。 例えば、私たちの神であるものは太陽だと。太陽の恵みで私たちは生きていけた。この太陽を崇めなければいけない。太陽こそが神だというふうに私たちが作るとするじゃないですか。 そうすると、150人以上の人たちが、ああそうか、太陽は私たちの命をつなぐ大事な神様かって言って、みんながその神に向かって一つに一丸になっていけるわけなんですよね。 そう、その虚構作りがホームサーペンスはできたって言うんですよ。面白い。 だから、自分たちが強ければ強いほど、そこで頭を使わなくなってしまうので、複雑なコミュニケーションは生まれなかった。 けど、弱いがゆえに他者の力を必要とするので、その他者を一丸とさせるために虚構の話、ストーリー、神話性を作った。 そして、種族を一丸とさせて生き残ることができた。 この元は何かというと噂話なんですよね。噂話がこと細かにできて、情報を集めることができたから一丸となってできて、 そしてさらにその種族を一つにまとめるようにするには、見えない何かの虚構のね、嘘の何かのストーリー、嘘と言ったらあれだけど、神話的なものを作り込めることができたので、 私たちはね、進化したんじゃないかというふうな本です。超面白いので、ぜひ読んでください。これチャプターに載せておきますね。 で、そうなると、もともとは噂話、そして虚構ができたことで一丸になって、その統制をとるためにこうあるべきだということの言葉ができ、 そしてそのべき論のルールに従ったからある程度の社会的生活自分を守ることができたけど、行き過ぎたり、それをわざと誤報を使って間違った情報を流して自分が得意な位置に行かせようとする人も出てくるから難しい。 そして最終的には自分自身がそのべきであるという固定概念を強く持つことによって自分で苦しめていくということになるので、ある程度の自分の可能性を拡大したりとか成長させたかったら、このべき論から外れなきゃいけない。 ただ、基本的にはそれがないと私たちは生き残れなかったのである程度は必要だけれども、そこから先は自分でチョイスしていいんじゃないかな、なんて思った。 壮大な話でしたけれども、最近サービスチェンジをどうしても話したくて、今日だなと思ってお話をしました。 私自身が国が変わったことによってべき論が変わったんですよね。日本人である大切さも知っているし、欧米の自由さも知っているし、そんな中で私はこれを選択する。 これはいらないって言っていいんだって分かったので、こういう何か外に行った人間はそういう話をするべきだなと思っているので、もし何か自分の中で苦しい固定概念に苦しめられている人がいたら、自分でべき論を外したり、自分で統制したりとかすることはできるというお話でございました。 # こうあるべき論に振り回されない はい、いかがでしたでしょうか。ちょっと長かったですが、 同じ場所にいたり、親だったり、宗教的なこと、環境にあるべきだというふうに育ってきた方は、 どうしてもそこから抜け出すということが怖い、 罪悪感、そして悪いことをしているんじゃないかという概念にとらわれてしまって、 自分を苦しめることってあると思うんですよね。 簡単に言うと、お母さんはこうであるべきだというね。 それって誰が決めた?ということなんですよ。 私たちが生きやすいように、お母さんはそうあるべきだというルールがある、基本があるから、 子供を優先にして、自分を後回しにしてまでも子供を育てるということがある程度あるのはいいんですが、 生きすぎちゃったり、またそれはあるべきだって誰に言った?そもそも誰に言われた?というと、 結構自分で作り上げているところもあるんですよね。 完璧なお母さんになりたいとか、完璧な女性でありたいとか思うのは当然なことなので、 でもそれが別に誰にも言われていないのに、何かどこかで見たモデルを、 アイディエルモデルを出してきて、それに限りなく近づけようとする。 でも自分の性格は全然違うし、環境も違うので、その幸せが自分に来る。 その時に、じゃあもうちょっとそんなアイディエルモデルから外れて、自分らしく生きようとすると、 自分で作った固定概念、または親から押し付けられた、環境から押し付けられた概念から外れることがとても怖い。 脅威、そして外れてしまうことは間違ってるんじゃないかという自分に対するパニッシュメント、 罰を与えるような感じっていうのがぐるぐるぐるぐるぐる繰り返されちゃうんじゃないかなって思いました。 海外行くとこういう世界があるんだって言った時に、日本がいいとか欧米がいいとかいう話はなく、 さっきも言ったように環境や宗教によってべき論が全然変わってしまう。 じゃあ答えってなくない?って思ったんですよね。 答えだと思って信じ込んできた日本人時代と世界を見た時に、別にそれは生きやすくするためだけのルールであって、 それを決めるのは私だなっていうのをいろんな生活をして思ったので、 もしその中でぐるぐるぐるぐる苦しんでいる人がいたら、別に正解はない。 というか、正解は自分で作るもの。 というので、解放されたらいいなと思ってお話ししました。 自分で決めていいんですよ。そしてそのべき論は多分自分で作っているんですよ。 ここまでは自分の中のルールでやるけれども、 だからといってお母さんだからといって完璧に私はここまでしなきゃいけないっていうのはないんじゃないかなって思います。 自分自身がですね、息子が今ちょっと友達と旅行行っているので、 お母さん業が今ストップしているので、 お母さん業がストップしている1日目、第1日目、私何をしたかというと、 カップラーメン食べる!と思ったんですよ。 絶対なんでしょうね、健康的な子になってほしいって言って、 手作りのものを毎日毎日やっていった時に、 作らなくていい日が来た第1日目にカップラーメン買いに行ってですね、 それも夜中に食べるって決めて、 自分自身を取り戻す時間っていう風にやったんですけど、 罰が当たったのが次の日すぐお腹壊しました。 なのでここまでは自分はお母さんをやるけど、 ここからはここはしないよとか、 それは自分で決めていいなっていう風に思いましたかね。 それで罰が当たってお腹を壊したのは別にお母さんをやめたからとかそういうことじゃなくてですね、 お母さんに悪いことをしてしまったから罰が当たったんですけど。 そういう風にですね、ルールは自分で決めていいような気がします。 なので特にね、人に迷惑をかけちゃいけないという環境の下で育っている私たちの日本の文化は、 ちょっと大変ですよね。 だって人なんて迷惑かかる存在じゃないですか。 呼吸してるだけで二酸化炭素吐き出して酸素吸いまくって迷惑かけてるんだから迷惑かかるわって思いますよね。 それを完璧にこなそうとね、 すごく世界的にも魂のレベル高いし、細かい作業も素晴らしいし、 人に対する気配りっていうのは世界的レベルで本当にすごいレベルで日本人の文化っていうのは高いので、 その中でもさらに自分を追い込むと、神様になっちゃ無理無理っていう感じですかね。 なのである程度ゆるゆるでいいんじゃないかなと思います。 さらに日本っていうのは歴史的背景でも芸術とかアートに長けている国なんですよね。 すごい高度成長期で働き働けて頭を良くしてとか、すごく頭が良くて丁寧で賢い人種みたいに思われてますが、 基本的には日本っていうのはアートに優れている国なんですよね。 それは4シーズンの春、夏、秋、冬っていう季節があったからと言われていますね。 たくさんの季節が自分の環境を変え、暑い日も寒い日もまろやかな日も風情を感じられる秋の日もとかね、 そういうのがあるので感性が豊かになったと。 世界的にもこの4シーズンがあるっていうのはなかなかないんですよ。 暑いだけとか、暑い寒いだけみたいに。 豊かな自然を4つも持ち合わせているのがすごく日本は高評価を得られて、 インバウンドでも今観光客が多いじゃないですか。 こんなに季節に優れた豊かな感性を持っている国ってないんですよね。 その点で芸術の感度がすごく高いんですよ。 例えばシェイクスピアが平舞台でイヤイヤイヤとかやってて、 ロミオとジュリエットみたいな劇をやっている時に私たち文化は何をやっていたかというと、 もう四つ谷階段でからくりを作り、舞台がくるんとひっくり返ったら人がいなくなるとか、 火薬でバンって煙が出るとか、あんなこと世界中でしてないんですよね。 日本は芸術の点では相当最先端にいたんですよね。 だから漫画もすごいし、芸術的な感性はすごく長けているところなので、 そこの部分をもう一度取り戻し豊かな、そして自分を豊かにリラックスさせたり楽しんだり、 季節とかお友達の環境を山登りとか散歩とかオリンピックしたり、 オリンピックじゃない、ピクニックだ、オリンピックじゃない、 ピクニックしたりとかして豊かにさせながら自分をゆるゆると楽しませるということもすごく大事だなと思いますので、 歴論でもし縛られてガチガチになっている人がいたら、 私たちは季節や感性が高くて、感情を豊かにする力をもともと持っていた。 なのでその歴論が慣れてお友達とリラックスしたりとか、 自分をめでる時間というのを増やしてほしいなと思ってお話をいたしました。 ということで今日のお話は、 すごいべき論を問うという話でしたけれども、 そのもとは噂話から広がって私たちは生き残ることができたというのでね。 ちょっと軸がぶれてしまった話ですけれども、 べき論で押し付けられて私苦しんだ時期もあったので、 それを自分自身にやってしまったりとかされてしまっている人が楽になってほしいなと思って放送しました。 ということでまたゼロトヨラジオを聞いてくださると嬉しいです。 ということで皆さんの心に羽根が生えますように、 心に羽根をお心ともみでした。 ゼロトヨラジオをフォローしてくださると嬉しいです。 もっと見る #健康 #人間関係 #書籍 #本当に読んでほしい本 #こうあるべきの弊害 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!09:501.女性の武器⁉︎噂話が人生を変える秘密09:572.『サピエンス全史』書籍はコチラ📚https://amzn.to/3ZKDe3009:133.こうあるべき論に振り回されないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マンナ2024年12月20日友見先生、今日も学びをありがとうございます。先週も今週も忙しく、時間に追われてイライラでもう頭も心も大爆発をしていました。今日のお話を聞いて、今までガチガチに固めた自分の「べき論」を手放したい、手放せそうな気がしました。完璧主義で、自分ルールにも忠実に!と思ってしまう私ですが、誰にも決められてないその「べき」が、今日のお話で「なーんだ」とフッと軽くなる感覚がありました。私は完璧ではない。それでいいんだと思えました。ありがとうございます!1返信 石村友見/ウェルネス2024年12月20日やったねー!応援してますー やまき2024年12月19日自分で決めることが大事、自分ファーストに生きる大切さ、友見さんのVoicyを聞いてきて、やっと最近自分の思考が変わり始めました😊日本の首都圏にずっと住んでいるわたしにとっては、新鮮だし、まさに「人に迷惑をかけないように」の教育の元で育ちました。べき思考に苦しめられ、忍耐や自己犠牲こそ美徳と思っていたので、「自分を大切にする」ってどういうことかもわかりませんでした😢今は専業主婦なので、自分のために使う時間も確保できていますが、世の中の働く女性はなかなか実現化できないですよね...😢😢2返信 石村友見/ウェルネス2024年12月20日素晴らしい👍1
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日本の首都圏にずっと住んでいるわたしにとっては、新鮮だし、まさに「人に迷惑をかけないように」の教育の元で育ちました。
べき思考に苦しめられ、忍耐や自己犠牲こそ美徳と思っていたので、「自分を大切にする」ってどういうことかもわかりませんでした😢
今は専業主婦なので、自分のために使う時間も確保できていますが、世の中の働く女性はなかなか実現化できないですよね...😢😢