アレルギーを調べるIgE検査の話【落とし穴があります】
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小児アレルギー専門医のほむラジオ
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- 00:121.
はじめに
- 00:372.
一般的なアレルギー検査、IgE検査
- 01:003.
IgEは、あくまでも『推測をする』ための検査
- 01:204.
沢山の種類をすればよい、ではない
- 01:045.
きめられた36種類以上を行う『セット検査』の落とし穴
- 01:366.
保険では、一般的に13項目までを選んで行う
- 00:287.
おわりに
コメント

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子供がアレルギー検査をしたんのですが
非特異性IgEの数値はなんなのでしょうか?
ダニやスギ花粉などはすごく高くなる方がいらっしゃるので、アトピー性皮膚炎がひどくなるととても高くなる方がいらっしゃいます。
我が子のことで
つい白黒つけたくなりますが
先生の配信を聞いて
アレルギーって奥が深いなと思いました。
自分自身、
昔、食事後救急で点滴を打つくらいアレルギー反応が出たことがありましたが
その後のアレルギー検査では(花粉以外)
何も出なかったことを思い出しました。
検査の結果ばかりに
とらわれず
我が子の状態に注視したと思います。
補完食(離乳食)を始めるにあたって、夫から「いろいろな項目を食べさせる前に、アレルギー検査をすれば、食べれる食べれない、一発で分かるのでは?」と言われ、返答に困っておりました。
今回のお話を聞いて、アレルギー検査は白黒ハッキリさせるためものではないと分かったことで、理解が深まりました。
ありがとうございました。
まずはお話をお聞きしてから…というのは医療において基本でもあります。
何かのお役に立ちましたなら嬉しく思います😌
じんましんは、大部分が原因不明でやみくもなアレルギー検査は、間違った方向に向かうこともしばしばですしね。病歴から可能性がある場合はもちろん検査いたします。