実は『受診を控える』ことが目的じゃない。アプリ活用で救急受診の精度が3倍に跳ね上がる理由とは?
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年末年始、お子さんの急な発熱。 「救急に行くべき?」と迷う夜に、一番の味方になってくれるのはスマホの中の「地図」かもしれません。
最新の研究(BMJ Open 2025)で、医療アプリを活用する保護者は、そうでない人に比べて【本当に受診が必要な時】を見極める力が約3倍(2.8倍)も高いことが分かりました。
アプリは受診を我慢するための道具ではありません。 「今は様子を見て大丈夫」「これはすぐに救急車」という根拠ある判断基準をくれる、心強い武器です。
今のうちに『教えてドクター』や『Q助』をダウンロードして、ホーム画面の1枚目に置いておきませんか? それだけで、冬の安心感がぐっと変わります。
1) Sakamoto M, et al. BMJ Open. 2025;15(4):e098838. doi:10.1136/bmjopen-2025-098838.
医療情報アプリ利用と、小児救急受診の緊急度(JTAS分類)との関連を示した横断研究。
2)American Academy of Pediatrics. Crowding in the Emergency Department: Challenges and Solutions. Pediatrics. 2023.
救急外来の混雑が遅延・安全性に与える影響と対策をまとめた小児領域の総説・提言。
3) 総務省消防庁. 全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」).
4)日本小児科学会. ONLINEこどもの救急(kodomo-qq.jp)
最新の研究(BMJ Open 2025)で、医療アプリを活用する保護者は、そうでない人に比べて【本当に受診が必要な時】を見極める力が約3倍(2.8倍)も高いことが分かりました。
アプリは受診を我慢するための道具ではありません。 「今は様子を見て大丈夫」「これはすぐに救急車」という根拠ある判断基準をくれる、心強い武器です。
今のうちに『教えてドクター』や『Q助』をダウンロードして、ホーム画面の1枚目に置いておきませんか? それだけで、冬の安心感がぐっと変わります。
1) Sakamoto M, et al. BMJ Open. 2025;15(4):e098838. doi:10.1136/bmjopen-2025-098838.
医療情報アプリ利用と、小児救急受診の緊急度(JTAS分類)との関連を示した横断研究。
2)American Academy of Pediatrics. Crowding in the Emergency Department: Challenges and Solutions. Pediatrics. 2023.
救急外来の混雑が遅延・安全性に与える影響と対策をまとめた小児領域の総説・提言。
3) 総務省消防庁. 全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」).
4)日本小児科学会. ONLINEこどもの救急(kodomo-qq.jp)
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コメント

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来年もよろしくお願いします😊
講演等もお忙しいと思いますので、ほむほむ先生のペースで上がる記事やVoicyを楽しみにしています!
今ひとつ、プレミアム向けのVoicyが上げられなくて申し訳ありませんが、みなさんのお陰で「Voicyを続けることができた」のがありがたかったです。
来年もよろしくお願い致します!