AI目次
戦後78年超、歴史的転換点を体感せよ
昭和と平成、時間の流れの感覚の違いとは?
平均寿命と時間の捉え方、歴史的視点からの考察
明治から現代、変遷を語る名句の示唆
世代間ギャップ、歴史認識の共有が鍵
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 09:32
    1.

    2024年、戦前の長さをついに戦後が超えた

コメント

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Kiyomichi
2024年5月13日
1945年で戦前、戦後というふうに分けると、戦後は曲がりなりにも平和であったことだと思います。昭和28年生まれの私にとっては、戦後のどさくさが落ち着き始めた頃に生まれ、高度成長の時代に教育を受け、会社員生活をできた事は恵まれていたと思います。物心ついてからも新聞、テレビなどのニュースで世界の何処かしらで戦争や紛争があって、罪のない人々がその被害を受けてきたことを知ってきました。いろいろ背景があってのことですが、私にとってここ日本にこの時代に生きていけた事は幸せであったと思います。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2024年5月16日
高度経済成長が始まってから2000年ごろまでは奇跡のような時代でした。これは世界的にそうだったんだなとピケティの本を読むと感じます。
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Ryokonbu
2024年5月12日
私は今40代ですが、周りに70歳の方は父は亡くなり母と母の友達くらいしかおらず、政治や社会を語るタイプでもないので、どういうところに今の70代あたりの方々が同じ論調で語られているのか内容を知りたいなー、と思いました。

先日、三島由紀夫VS東大全共闘、というドキュメントを見ましたが、感じたのはあの時代は集団での熱気がすごく、今も熱い人たちは居ますが、それは個であって集団ではなく、この時代のような集団での熱気はもう訪れない気がします。情報が溢れていて、どこか頭の片隅が冷静というか。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2024年5月16日
あの時代はドラマとして見るのには面白いのですが、当時の価値観を現代に無理矢理持ってこられてもなあ……というのは団塊の世代の方々の言動を見ていて日々感じますよ。
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佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

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