AI目次
「踊る大捜査線」が示す現場主義の功罪
予備知識不足で取材に臨む危険性
現地取材で全体像を見失う盲点
3.11震災に見る「現場主義」の落とし穴
現場を知ることで生まれるジャーナリストの過信
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 07:26
    1.

    チャプター 1

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Gen
2022年3月3日
先日、『ドライブ・マイ・カー』を映画館で観たのですが、スクリーンの中や役に自分が没入していました。
現実がそうあってほしいというほどに緊張感があり、滑らかなのです。
宇多田ヒカルさんの最新アルバム『BADモード』にも似たような生っぽさが感じられます。
私は、幻想をみているだけなのでしょうが、現代の先端のクリエイターの方々は、
こちらを製作現場に連れて行ってくれるのかなと思います。
そういった感覚の受け取りも、現実のメディア報道というものへのまなざしに複雑な変化を起こしていそうです。
返信
avatar
ばいぱー
2022年3月3日
まったく同感です。
私は会社の本部で働いており、所謂“現場経験ゼロ”。
ただ、支店が300を超えると支店長たちが口にする“現場はこうだ!”が以外にそれぞれ違っていることに気が付きました。
以来私は“現場知らず”を開き直って、全国多種多様の“現場はこうだ!”を拾い集め、繋ぎながら、そうした声をまとめるというスタンスに徹しています。

まあ、営業現場はクライアントに理不尽な怒られ方をする場面もありますしそもそもの売上を作っておますので、それはそれで最大の敬意を評しておりますが。
返信
avatar
俊尚 佐々木公式アカウント
2022年3月3日
興味深いお話ですね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

毎朝の思考

佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

新着の放送