TOPトーク専門家毎朝の思考「ゼロからスタート」感を、毎日保っていくということ。06:39 2022年6月18日 6,411再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不快感をなくす超短サイクル美容朝のルーティンで心身リフレッシュ生産性を高める昼寝の極意とは多拠点生活がもたらす心の刷新人生の質を高める習慣の積み重ねAI文字起こし(β版) # 「ゼロからスタート」感を、毎日保っていくということ。 おはようございます。さわひとしなおです。 前にVoicyでちょっと話したかもしれないんだけど もう20年以上も 東京かぶら坂の新庁舎の前にあるMAXっていう病院さんに通っているんです。 昔は多分2ヶ月に一遍ぐらいだったのかもしれないんだけど 年々年々間隔が短くなってきて ここ1年ぐらいは多分2週間に一遍ぐらい行っているんじゃないかな そんなに行ってるんですかってよく驚かれる。 だけどなんでそんなに行ってるかというと 一つはあまり自分自身の見た目が変わりたくないという そういう外観的な要因とか理由が一つあって もう一個は伸びてくると伸びてきた髪ってちょっとうざいじゃないですか もともと長い人はそんなに気にならないのかもしれないけど 僕みたいにすごい短くしているとちょっと伸びてきただけで ちょっと髪が重いな、厚苦しいなとか 特に夏なんか汗かいて気持ち悪いなとか色々思うわけですよ。 前は3週間に一遍にしてたんだけど 3週間にすると3週目ぐらいがだんだん不快になってくる。 早く行かなきゃというので慌てて電話で予約して行くみたいな感じをしてたんだけど この3週目の不快さっていうのをなくした方がいいんじゃないかって考えて 2週間で行くことにした。 そうすると2週間だとほとんど伸びないので不快にならない。 不快にならないうちにさっさと先に切ってしまうというのを繰り返す。 つまりリフレッシュされない絵で だんだん不快感が折のように溜まっていく感じっていうのを減らしたいよね。 つまり毎日常に髪切り立ての気持ちよさみたいなのを維持したいとやると 最終的に今のこの2週間に一度という超短サイクル 短いサイクルで落ち着いたって感じなんですよね。 こういう常にリフレッシュされているという感覚をずっと維持していくって 僕は最近すごい大事だなと思って心がけてるんですよ。 このボイッシーでも何度も喋っているんだけど 前朝僕はジムに8時ぐらいに行って ランニングして筋トレもして シャワー浴びてサウナに入って出てくる。 そうするとこれもやっぱりすごいリフレッシュされるんですよね。 例えば朝起きた時に嫌なことは日々そんなにないんだけど 悪い夢をたまに見る。夢も不思議なもので 新聞社を辞めてもう20年以上経つ。23年ぐらい経つですか。 もうだいぶ昔なんだけど いまだに新聞記者の時の夢を見るんだよね。 よっぽど強烈だったんだろうな、体験として。 そうすると朝起きて嫌な思いで目覚めるわけですよ。 締め切りに追われたり、特殊な競争に追われたりしている夢を見て 原稿を書けないまま給料をもらっているという夢とかを見ちゃうわけです。 でもモヤっとしたままその状態でとりあえず起きて このまま仕事をするとやっぱり不快感が残るような時は やっぱりランニングしてシャワー浴びると一気にリフレッシュされるんですよね。 全てそういうモヤモヤしたものが消え失せている。 サウナなんかもすごい大事だと思いますよ。 僕はサウナとジム両方同時にやってるんだけど 近所のスポーツジムとかでサウナがあるんだったら ぜひ一度朝入ってみてください。すごいリフレッシュされる。 ジムじゃなくても、銭湯とかでもね ちっちゃいサウナがついているところって結構多くて 多分プラス200円とか300円でね、銭湯の料金に サウナ入れることが多いので、もし近所の銭湯にサウナがあるんだったら 留学とかに入ってみるといいです。 すごいリフレッシュされるって感じになると思うんですよね。 あとは昼寝するのとかも大事で だいたい朝起きてメールチェックとか返事書いたりとか 朝休憩したりとか細々仕事して、それからジム行って ご飯作ってブランチを食べて だいたい11時ぐらいには午前の仕事とか業務が一旦終わるので そこから15分から20分ぐらいから正午にちょっと寝るんです。 寝れない時もあるけど、そういう時は目をつぶってじっとしている。 そうするとその後起きてからはすごいリフレッシュされて目がパッチリ覚めて よし仕事をやろうと気になるんですね。 あんまり深く寝ると良くないです。 1時間とか寝ちゃうとノンレム睡眠といわれる深い眠りに陥ってしまうので そうすると目覚めが良くない。 なんかぼんやりした感じになっちゃう。 本当に短い時間ちょっと寝るというのが昼寝の不潔かなという。 これもでも結構訓練の賜物みたいなのがあるかもしれない。 僕は新木舎時代は全然寝る時間が夜なくて 本当に家着いて家出るまで4時間しかないみたいなのが結構ザラにあったので そうすると人間は身体を持たないですから 昼も本当にソファーとか仕事場の車の中とかタクシーの後部座席とか そういうところだけちょこちょこっと2,30分寝るというのを繰り返すという とても身体に悪いことをやっていたんだけど そのおかげでいつでもどこでもちょこっと寝るというのができるようになってしまった。 それが未だにお昼寝に有効活用していただいているという感じですかね。 あと多拠点生活すると拠点感移動する。 今日から軽井沢とか今日から福井みたいなのもすごいリフレッシュ感があって よし1から仕事するかゼロからやるかという気持ちになるんですよね。 なんかこういうとりあえず一旦リセットしてリフレッシュして さあやろうというゼロからスタート感みたいなのが日々すごく大事かなと。 常に新鮮な気持ちでいられる。 これをやることがクオリティオブライフを上げる一つの秘訣だと僕は思っています。 ではまた明日。 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚06:391.「ゼロからスタート」感を、毎日保っていくということ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 栗田桃寅2022年6月21日多拠点生活憧れます。移動によってリセットされる感覚を味わってみたいです。なんとなく、移動の総距離が人の幸福度と相関があるのかもしれないと思っています。環境が違う2つ以上の拠点を定期的に行き来すれば、日常にある喜びや幸せを認識する機会が増えて、幸福度が増すのではないか。返信 たなか やすひこ2022年6月20日いつもありがとうございます。私もまったく同じ理由で、50代の後半から、二週間に一度トコヤサンに通っています。ことし70歳になる私ですが、元気な原因はこれかなあと思っています(^-^)ジムには行っていませんが、朝風呂の給湯時間15分をストレッチタイムにしています(^-^)佐々木さんご夫妻のお二人の生き方がとても素敵だなあと常々思っています。ご活躍楽しみです!ありがとうございます。返信
AI時代に「知」と「知識」を分けて考える 8分・一昨日・ 4,635再生AI目次AIが与える「わかった気」の落とし穴情報としての「知識」価値低下の時代「知識」と異なる「知」が指すもの身体感覚に響く「腹落ち」の正体AI時代に磨くべき人間の「知」の形
2026年の今は1870年代と似ている 10分・10月22日・ 5,818再生AI目次AI時代を読み解く歴史の因19世紀末、驚異の発明集中期近代生活を形作った大変革AIは「馬の代わり」なのかこれから20年で世界はどう変わる?
急登もぬかるみも登山はすべてが快感 8分・10月21日・ 4,610再生AI目次登山道の「想定外」がもたらす試練滑る岩や泥道での転倒と苦労困難を「楽しみ」に変える心境の極意安全登山に不可欠な体力とスキルの追求逆境を笑い飛ばすマゾヒスティックな愉しみ
浜松のホルモン店・岩田屋さんを応援したい 9分・10月20日・ 4,967再生AI目次岩田屋の当て逃げ、店主が取った異例の行動とはSNSで容易に逆転する被害者と加害者熱海の無人駅で起きた世論の反転劇加害者は本当に悪なのか?見落とされがちな真実岩田屋が示す「救い」の社会を築くヒント
リニアとノンリニアを結ぶ触媒としての手書きメモ 7分・10月19日・ 5,303再生AI目次線形でバラバラな情報の課題とは?iPad手書きメモが導く思考の触媒富山茂彦が提唱「触媒としての私」曖昧な思考を立体化するメモの力3Dの「山」のように知識を結ぶ思考
人間への信頼とAIへの信頼の違いについて 9分・10月18日・ 6,049再生AI目次AI進化が問い直す人間の「努力」の価値AIが超えた分野で光る「人間」の物語なぜAIではなく人間の文章が心に響くのか「機械の信頼」と「人の信頼」根本的な違いAI時代に書き手が「人生」を綴る意味とは
図書館に人生を助けられた少年期の話 9分・10月17日・ 5,765再生AI目次少年期の苦境、唯一の逃げ場父に禁じられた読書と秘密『赤毛のアン』に見た希望とは書籍は唯一の親友、心の友AIと書籍、心の拠り所の変遷
農水大臣辞任と美人投票の共通点 9分・10月16日・ 6,337再生AI目次柳野農水大臣辞任 発言の真意は?昭和の利益誘導政治と現代の変容政治家の「力」と美人投票の共通点株式市場と新聞に潜む「幻想の力」美人投票が示す「時代の残滓」と未来
私もまったく同じ理由で、50代の後半から、二週間に一度トコヤサンに通っています。
ことし70歳になる私ですが、元気な原因はこれかなあと思っています(^-^)
ジムには行っていませんが、朝風呂の給湯時間15分をストレッチタイムにしています(^-^)
佐々木さんご夫妻のお二人の生き方がとても素敵だなあと常々思っています。
ご活躍楽しみです!
ありがとうございます。