TOPトーク専門家毎朝の思考テクノロジーが進化すれば、わたしたちは野原に還る09:17 2022年8月31日 6,388再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スマートフォンの次、ウェアラブルの進化形ARグラスが変える画面のない世界映画やSNSから画面が消える未来テクノロジーの究極形態は不可視?文明と自然が融合する新時代の提案AI文字起こし(β版) # テクノロジーが進化すれば、わたしたちは野原に還る おはようございます。さわきとしなおです。 今日は軽井沢に来てて 意外に暑いですね。軽井沢って、前は本当に夏も涼しかったんだけど ここ数年、8月とか本当に30度超える日が普通になってきてしまって 日中とかね。 エアコンがないと仕事ができない。 何もしないでぼーっとして 音楽でも聴いてるぐらいなら別にエアコンはいらないんだけど 集中して pc で原稿を書こうとか思うと ちょっとエアコン必要だよねっていうので 数年前からエアコンを使っているんですよ。 賃貸なんでね。エアコンなかったんだけど 大谷さんがすごい良い人で 何か要望があるとすぐに対応してくれて エアコンは別にこっちから言ってないんだけど 最近夏暑いんでエアコンどうしますか設置しますかって言われて じゃあぜひお願いしますって言って リビングと寝室に設置してもらったんです。無料で。 こうやってちゃんとしてもらえると本当に引っ越そう的にならないので もはやここも住んで10年ぐらいずっと家賃払って 我が家のように使ってます。 今日話したいのはそれじゃなくて 皆さんスマホ使ってますよね。ごく当たり前に。 でもスマホって意外に新しくて 日本でiPhone発売されたのが確か2009年ぐらい だからまだ12、3年ぐらいしかの歴史しかないんですよね。 昔の人もいたらびっくりするだろうね。 なんか小さい手のひらに収まるものをいじって そこで映画を見れたり音楽を聴いたりしてびっくりだって感じですよね。 でもきっと50年先、100年先の人が 2022年の古い映像を見ると逆にそれもびっくりするんじゃないか。 なんでみんなあんなお札みたいなものを手に持って見つめて歩いてるんだろう。 宗教儀式か何かですか。 多分スマホっておそらく遠からずなくなっていくと思うんですよね。 進化の方向性としてはおそらく新体と融合していくと思う。テクノロジーが。 次の段階はウェアラブルだってのがよく言われていて ウェアラブルって身につけるって意味なんで 例えばアップルウォッチなんかはそうなんだけど アップルウォッチより映画を見たりはしないですよね。 どっちかというと今のVRでかけているあのヘッドセット、ごついやつ。 あれがウェアラブルの新しい方向性だと言われている。 でもあれかけてそもそもご飯食べたりお酒飲んだりできないよね。 中にはものすごい使いこなしている人だと いやいや大丈夫あれかけてもちゃんと手探りでご飯食べれますって すごい才能を見出している人もいますけど 普通はそこまでいかない。 だから本命はあのVRのごついやつじゃなくて あれをもっと小型にしてなおかつ等価型 つまり普通の我々が見ている景色と それにバーチャル空間のいろんなものを重ね合わせてみるっていう 拡張現実と言われているARのグラスの方が方向性なんじゃないか。 昔グーグルグラスとかありましたよね。ああいう方向だよね。 ただあそこまで軽くする。しかもそれが長時間見れるようにするって なかなかまだまだハードルがとても高くて それこそバッテリーはどうするんだとかね。 将来的にはきっとモバイルバッテリーをカバンの中に入れておくと そこからワイヤレスで近距離充電みたいな そういう方向なんじゃないかなと思うんだけど。 でメガネをかけていればもうすでにそこでPCとかスマホと同じようなことができる。 PCの代わりにはならないかな。やっぱり文字を入力するとかね。 いろんな作品を作るっていうその作業のためのもの 仕事のためのものとPCは多分なくならないんじゃないかなと思うんですよ。 逆にだからSNS見たりとか映画見たり音楽を聞いたりっていうのは そういうARグラスに一元化されていくんじゃないのかなと思う。 そうするとだんだん画面ってなくなっていくんじゃないかな。 例えばFacebookってSNSをやろうとしているわけですね。 メタバース、VRみたいなものの中で。 そうすると今はFacebookって画面があってそこにタイムラインがあって そこを知り合いたちの日々の行いが流れていくんだけど それがメタバースになると自分の身の周りに確かにその人に近いアバターみたいのがいて その人たちが喋るのかあるいはテキストで吹き出しのように出るのかわからないけど そうやって飾っていくと。 そうするとそこに画面はいらなくなる。 つまりタイムラインみたいなものはなくなっていくよね。 映画もさらに進化する可能性があるんじゃないかな。 画面のない映画みたいな。 既にVRのコンテンツであるけど 例えば舞台を見る時に普通は舞台の正面に据えたカメラから 客席の方から舞台を見るじゃないですか。 それが映画のコンテンツになったりとかしている。 でもシルクロードソレユカなんかのコンテンツを前に見たんだけど 舞台の上に上がって舞台の上に立って周りでいろんな人たちが踊っているのが見れる というVRコンテンツとかあるんですよね。 つまり映画をスクリーンの上で見るんじゃなくて その映像の空間の中にVRカメラが入っていくという感じになるんじゃないか。 つまり未来の映画は眼鏡をかけていると 自分の周囲で登場人物たちが演技するという風になっていくかもしれない。 それは映画が進化して映画に変わってそうなっていくのか それとも映画というスクリーンの芸術は残って それとは別のものになっていくのか、その辺はまだよくわからないですね。 舞台、劇場で見る芝居が映画になって 映画ができたからといって芝居がなくなったからといって 芝居は芝居でちゃんと残っているわけですから 分岐して消滅する場合と両方残る場合というのは多分あるんじゃないかなと。 映画とVRがどういう関係なのかというのはこれからまだ考えなきゃいけない。 いずれにしろ画面で見るという行為は 我々がテクノロジーのARデバイスをつけている時にはなくなって もう周りの景色、見ている風景、リアルの室内とかと コンテンツとかあるいはSNSにおける人間関係とかが重なり合って 枠のない形、ベゼルがないですね そういうものに変わっていくんじゃないのかなと思うんですよね。 どんどんそうするとテクノロジーが見えなくなっていく。 枠がないから、ベゼルがないから。 スマートスピーカーとか最近流行っていて みんなAmazon Echoとか使ってますけど あれだって別にスピーカーの形でそこにあるんだけど 壁に埋め込んだって言うわけですよね。 そうすると我々は中空に向かって アレックス明日の天気は何?って聞いたら どこからともなく明日は晴れですと教えてくれるということも多分できる。 そうするとそこではもはやスピーカーってデバイスは見えない。 同じようにメガネってデバイスもさらに進化すると きっとそれはコンタクトレンズになり さらに最終形態としてはインプラント、埋め込みって言い方をするんだけど 外科手術で人工レンズにARグラスみたいな機能を盛り込んでしまう。 多分何十年か先にはそれが実現するんじゃないかなと普通に思うんですよ。 そうなったらもはやテクノロジーは全くどこにも見えない。 存在してるけど我々の視界には入らないし 操作するスワイプとか そういうことを操作するってことさえもなくなっていくのかもしれない。 面白いですよね。見えなくなるテクノロジー。 そうするとその時我々はもはやガジェットを持ち歩くという習慣はなくなって 一見朝の服みたいに見える 実は超高機能で温かくて涼しいユニクロの服を着て まるで原始人のように野山を歩き 語り合い、花をめでて景色を見 でもその裏側の見えないところで超高速でテクノロジーが駆動している 原始時代だけど超テクノロジー時代みたいな そういう世界になっていくんじゃないのかなと それはそれでいいですよね。 そうやって僕ら野原の丘に座って これからの民主主義について語り合ったりしたいなと思います。 ではまた明日。 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚09:171.テクノロジーが進化すれば、わたしたちは野原に還るコメント感想・質問・応援メッセージを書こう WAKUWAKUおばちゃん2022年8月31日『インプラント化してテクノロジーが見えなくなる』凄い時代!😵でも確かに、スマホのない時代がほんの10年位前には存在していたわけで。『原始時代だけど超テクノロジー時代』ハイテク等に全く詳しくないけれど想像するとなんだか少しWAKUWAKUします😊2返信
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凄い時代!😵
でも確かに、スマホのない時代がほんの10年位前には存在していたわけで。
『原始時代だけど超テクノロジー時代』
ハイテク等に全く詳しくないけれど想像するとなんだか少しWAKUWAKUします😊