AI目次
年間30時間の習字授業の必要性とは?
習字が人生を変える可能性に迫る
教育は個人の経験を超えた視点が必要
国語の授業から見出す人生の転機
義務教育、その真の意義とは?
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 07:23
    1.

    習字の授業は年間30時間も本当に必要なのか?という問題

コメント

avator
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楽
2024年3月20日
同意します。最近話題になっている子供の経験格差を埋める平等装置として重要な役割を果たしていると思います。公教育で毛筆を受けることができる文化的な豊かさを大切にして欲しい。
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まってぃ
2024年1月26日
祖父が書道をやっていて、小学生のころから教えてもらっていました。綺麗に文字を書けることで人生で「よかった」と思えた経験はたくさんあります。就活で、ある会社を受けた時に作文がありました。その時の選考で最後に私ともう1人どちらにしようかとなったらしく結局自分が採用になったのですが、後に上司から「作文の字が綺麗だったのが決め手だった」と言われ、ペン字が得意でよかったぁと思いました。
今また「書く」ことで自分の思考をクリアにしたりすることも流行っているようですし、書くことが見直されている気がしますね😊
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daigo
2024年1月21日
何が自分にとってメリットがあって役に立って為になるのか判別する力を養うのが義務教育レベルの学習だと思うので、その段階で範囲を絞るのは正直誰のためにもならないと思いますね。

様々な選択を経てきた大人が「あれは何の役にも立たなかった」と振り返るのは許されるとしても、「これは何の役にも立たないからやらなくていい」と子供を諭すのは選択肢を狭めるかなりマズい行為だと思います。取捨選択の手札を減らして良い事なんて何もないんじゃないかなと。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2024年1月24日
おっしゃる通りだと思います。
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グミ
2024年1月21日
物心ついた頃から本が大好きだったと仰る方は、当たり前かもしれませんが、例外なく文才に長け、知識も自然に蓄積されて広い意味で豊かな人生を送っておられる様にお見受けします。赤毛のアン の様な幼少期を過ごした友人(米国人女性)がいます。育児放棄で、小学校の2、3年生の時点で字が読めなかったそうですが、学校の先生が彼女が本好きなことに気づいて、どんどん本を読む様に励ましてくれたそうです。まるでアンの様に劇的な人生を送っていますが、小学校の先生を退職後は画家として活躍しています。学校の教育は重要ですね!
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俊尚 佐々木公式アカウント
2024年1月24日
学校教育や素晴らしい先生によって人生が救われた人は多いと思います。
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ボブ
2024年1月21日
自分の経験値だけで見ないほうがいい、すごく刺さりました
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俊尚 佐々木公式アカウント
2024年1月24日
そうですね。
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佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

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