TOPトーク専門家毎朝の思考奥日光を周遊する山道はこの世のものとも思えぬ美しさ08:05 2025年9月25日 6,792再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奥日光の絶景山道、周遊の始まり息を呑む、枯れ沼の広大な草原神秘の湖、切り込み湖と刈り込み湖硫黄の香り漂う湯本温泉へ極上の露天風呂で至福のひとときAI文字起こし(β版) # 奥日光を周遊する山道はこの世のものとも思えぬ美しさ おはようございます。 さだにくとしなおです。 日光って言うと、首都圏に住んでいる人にとってはなじみの観光地で 同時に様々な高い山が立ち並んでいる魅力的な山域でもあるんですよね。 そしてこの日光って実はすごくエリアが広い。 入り口になっているのは東武日光駅があるあたり。 町ですよね。東正宮もそのすぐそばにある。 そこから車で西の方にずっと進んでいくと イルハ坂というくねくね道があり 上がり切ったところが中禅寺湖という巨大な湖。 さらにそこからずっと湖沿いに先へ進んでいくと 千丈ヶ原という広大な草原がある。 これはフラット登山の方でも紹介した すごく気持ちの良いコースがあるところなんですよね。 さらに千丈ヶ原のとったんまで行くと湯の滝という お湯の滝って書くんだけど 湯の滝という非常に美しいスラブ状の岩壁がダーッと流れ落ちる滝があって その上が湯の湖というお湯の湖と書く湯の湖という これも広大な湖になっていて その周辺に日光妹温泉という温泉があるんです。 この日光妹温泉辺りが日光としてはどん詰まり、奥日光と言われる一帯 そこから先行くと奥喜怒とか、さらにその先に雄寺とかになってしまう。 この湯の湖から地図を見ると右側、東側ですね ぐるっと回る丸いコースがあって このコースが実はとても魅力的なんですよ。 どこから歩いてもいいんだけど入り口としては 日光妹温泉から歩くか、それか仙城ヶ原の途中にある光徳という光を得を積む 光徳牧場とか光徳温泉があるあたり、そこから入るか だいたいゆっくり歩いて4時間ぐらいのコースですかね。 僕らはこの日、光徳温泉の無料の駐車場に車を停めて そこから歩きました。湯本まで行って 湯本から光徳まで戻るのは割に車道なのでここは歩きたくないから バスで戻ろうと。10分ぐらいですけどね。そういう算段なんです。 このコースは僕は実は初めて歩くんだったんだけど こんな美しいコースが日光にあったのかというぐらい素晴らしい。 割に標高的なフラットなんだけど、途中で峠を2つ越えて 三能峠と古峠というのが割に急峠なので 若干体力的にはしんどい人もいるかなと思う。 光徳からずっと少しずつ高度を上げていって この三能峠の手前で結構な急峠をガッと登る。 峠を越えるとまた割に急な下りをガガッと下ったところに 枯れ沼という地名があるんですね。 行ったことがないので、てっきり窪地か何かに水がピチャピチャ溜まっているだけの 何のこともない景色かなと思ってたんだけど この枯れ沼に近づいてくると、だんだん森の向こう側に何か広大な草地が見える。 誰かがゴルフ場?ゴルフ場はあるわけないでしょ。 行ってみたら、この名前は枯れ沼なんだけど 多分昔は沼地だったのが水が完全になくなって そこが代わりに広大な草原になっているんですよね。 山の中にポツンと盆地のように草原が広がっていて 周りは深い山に囲まれている。でもそこだけ草原。 しかもこの辺のコースはそんなに歩いている人はいないので 我々仲間だけでこの景色を独り占め。 この枯れ沼の草原を見るだけでもこの道を歩く意味があるかなと感じました。 この枯れ沼まで行くと後は割に平坦な道をずっとさらに歩いていく。 そうするとその先に切り込み湖、刈り込み湖という2つの湖。 なんでこんな変な名前なんだろうと思うんだけど 伝説に由来しているみたいですね。 大蛇がこの湖のあたりに住んでいて村人たちを苦しめていた。 それで日光を改ざんした商人がこの大蛇を制売して 切り殺して湖に沈めた。 そこから切り込み湖、刈り込み湖という名前になっている。 ちょうどこの散歩区を巻くように歩いていく 割に気持ちの良い山道から下を見下ろすとそこにちょうど湖が2つ並んでいて 素晴らしいのはこの湖のほとりがちゃんとした浜になっている。 この浜まで降りられる。 山の中の誰もいないところに静かに佇んでいる 波も何もない湖があってそのほとりに白い砂の浜があり 結構大きな流木みたいなのがポツンポツンと転がっているので そこに腰をかけてお昼ご飯を食べる。 正直言って最高でしたね。 2つの湖はちょうど真ん中につながっているんだけど 多分水量が多い時にはつながるのかな。 僕らが行った時には水が少なかったので 間は流木で埋まっていてつながっている感じはしませんでした。 そこからさらに小峠というところまでは あちこちに木の階段があってそこそこのごり 小峠まで行ってしまうと後は緩やかに下っていくわりに 昔の山を越える街道みたいな感じの広い山道が続いていて 下り切ったところが日光湯本温泉。 しかもちょうど登山道が終わったところが この湯本温泉の源泉なんですよね。 山道を下っている途中からイオウの匂いがプンプンしてきて 折り切ってファッと出たらそこも湿原みたいなところになって でも湿原じゃなくてよく見たらイオウの白い黄色い あの塊があちこちに流れていて もう匂いが立ち込めている。お湯もバンバン出ている。 そこを賢に湯を取っている各旅館の 湯本の小さな屋根のついた設備があって 不思議な伝統的な感じのいい感じの場所でした。 ここでお風呂に入ってもよかったんだけど ちょうど光徳経由の東武日光行きのバスが出る直前だったので 早速我々はバスに乗って光徳まで戻りですね。 光徳のこのバス停というか駐車場のすぐそばに 日光アストリアホテルという割に古いホテルがあるんですよね。 ここは日帰りによく1000円。 15時までしか入れないのかな。 我々はそこに着いたのは2時ぐらいだったので ちょうどいいだというので1000円のお風呂に入ってきました。 もう白濁したいい感じのお湯で 温度も露天風呂は結構低めなので このまま一生ここに入ってられるんじゃないかぐらいの 気持ちいい感じのお風呂を浴びて 最高の一日でしたね。 東京もすっかり涼しくなってきている 9月下旬の祝日の一日。 ようやく猛暑が終わったので これから本当に低いエリアでもたくさん歩ける季節が来たなぁと とてもとても嬉しい気分でおります。 ではまた明日 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚08:051.奥日光を周遊する山道はこの世のものとも思えぬ美しさコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 武井義勇(たけいきゆう)2025年10月2日以前逆からのコースを歩きました。懐かしい名前が並んでいて、嬉しかったです。1返信 Sara 2142025年9月25日先日の連休、祖父母の墓参りをかねてスペーシアXで日光に行ってきたばかりでした。いろは坂はまだ紅葉しておらず、そのせいか人出もまばらでしたが、ラッキーな事に雨に降られることもなく観光する事が出来ました。都心に近くて自然をたっぷり味わえて日光は何度行ってもいいですね。返信 俊尚 佐々木2025年9月26日たしかに日光に人少なかったですねえ。夏と紅葉のシーズンの狭間だったからなんですね。わたしも日光大好きです。
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懐かしい名前が並んでいて、嬉しかったです。
いろは坂はまだ紅葉しておらず、そのせいか人出もまばらでしたが、ラッキーな事に雨に降られることもなく観光する事が出来ました。
都心に近くて自然をたっぷり味わえて日光は何度行ってもいいですね。