TOPトーク専門家毎朝の思考コップの水をつねに8割ぐらい満たしておくこと08:23 2024年2月18日 8,395再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次非生産的な時間を楽しむ方法とは?インプットとアウトプットのバランス枯渇を防ぐための秘訣コップの水のメタファー持続可能な創造性を保つためにAI文字起こし(β版) # コップの水をつねに8割ぐらい満たしておくこと おはようございます。佐々木敏直です。 最近僕が使っているMONDOっていう質問回答サイトがあって 3日に1回ぐらい回答を寄せてるんですが 先日その中で 生産してない非生産的なことみたいなものが 楽しめない。 例えば古い家をDIYしてリノベして楽しみたいみたいな思いがあっても そんなに非生産的なことに時間を使っていたら 仕事の時間がなくなるんじゃないかと 自分のビジネスを成長させる、スキルを成長させる ということに集中しないと時間がもったいないという杖を持ってしまう。 そういう企業家の方からの問い合わせがあって それをどうやって乗り越えればいいのか 非生産的なことを楽しむにはどうしたらいいですかって質問があったんですね。 それにどう答えたかURLを貼っておくので ご興味ある方は読んでいただければなと思うんだけど 非生産的なことはまるで本当に生産してないように見えるんだけど インプット、アウトプットという捉え方をすると別の見え方がする。 生産と非生産というのはアウトプットを中心に考えているわけですよね。 生産的というのは即お金になるとか成果物になっているということである。 非生産的というのはそれをやっても即お金にならない。 利益に出ないということだと思う。 でもアウトプットとインプットというのを捉えると すべてをアウトプットに結びつけなきゃいけないと言ってしまうと インプットがなくなってしまう問題があるんじゃないのかな。 どんな仕事でもそうなんだけど、やっぱり学びとか 教養とか知識とか、あるいは力仕事であっても ノウハウを身につけるとか、そういう身体を熟練させるとか そういうことは大事なわけですよ。 いきなりボディビルの大会に出ようと思ったって 自分の身体がなければボディビルには出られない。 だからそこに至るまでには、こんなことをして何の意味があるんだろうと思いながらも 何年もかけてスポーツジムに通って筋トレをしっかりやっていく必要がある。 筋トレをやっているということは非生産的に見えるんだけど それは最終的に生産的なボディビル大会の始動という形で現れる。 わかりやすく言えばそういうことなんですよね。 僕なんかの仕事はまさにそうで 常にアウトプットを求められるわけです。 原稿を書く、本を書く、あるいは講演をする、トークセッションで誰かと喋る あるいはメディアに出る。常にアウトプットである。 見ていると中にはそうやってバンバンメディアに露出している人とか 大量に本を出している人とかもいて 年月が経つうちにだんだんその人たちって枯渇していくんだよね。 アウトプットしすぎなんですよ、お金のために。 確かにテレビとかで著名人になったりすると それだけで本が売れたりするっていうのはある程度はあると思うので それに甘えてバンバン本を出しまくった結果 だんだん中身がスカスカになっていっちゃう。 こんな本を読む人いるのかと思うような空っぽの本をいっぱい出し続けていても それでも儲かっているからいいんだろうけど 一体それは何のための人生なのかっていう気もしなくもないかな。 まあ人の勝手だけどね、そんなことは。 基本的にインプットとアウトプットのバランスを常に心がけていて 自分が出すアウトプットが枯渇しないようにすごい注力してるんですよね。 インプットって何なのか。もちろんそれは人と会って話をする、取材する あるいは対談とかトークだって十分にインプットにもなるわけですよね。 アウトプットであると同時に。 だから人と会うことは本当に嫌がらないで あえて無料であって前に行くということは結構やっている。 でもそれだけじゃなくて、あとは本を読むっていうのも結構大きな仕事。インプットだし。 あるいはウェブのメディアの記事を読むっていうのもやっぱりインプットだよね。 さらに言うと、山登りしたりとかもインプットだと思うんですよね。 山を登る行為っていうのはそれだけは単に体を動かして景色良かったねっていう単なるレジャーじゃんって思われるかもしれないんだけど 例えば長年山を登っていて、昔は頂上に行くのが目標で 登れより高くなんて昔有名な三角階のスローガンがあったんだけど より高みを目指して高山を登りたい、あるいは岩壁をよじりたい 困難なルートに行きたいっていうのが20代の頃はすごく考えていた。 でもだんだん40代50代と年を重ねるに従って なんかそうやって高みを目指すことに対してあまり魅力を感じなくなり どちらかというとロングトレイルっていう平坦な どこまで物山を横に水平移動していくみたいな そういう歩くことに興味が移っていく。 それは決して年を重ねたってことだけではなくて やっぱり時代の状況の変化 三角階の成長が終わった時代にいかに持続するのか、そっちの方が大事だよね っていうような空気界の変化みたいなところを影響を受けて その登山のアリを変わってきてるんじゃないか みたいなことを考えたんですよ そこでもやっぱり大きなインプットなわけですよ そうやってさまざまに山登ってるうちに考えることが また別のアウトボットにつながっていったりする 割とあらゆるものがつながってるんですよね ジムでトレーニングを毎日してるけど これも別に僕自身はトレーナーでもインスタラクターでも 何でもなくそういう本を書いてるわけじゃないんだけど やっぱり筋トレを日々してる その行為自体が何らか自分に影響を与えて その影響を与えたことが やがて何らかの形のアウトプットとして結じていく ということなんですよね だから僕は自分の心身をコップの水みたいにイメージしてるんです コップに水が入っていて それはインプットされたさまざまな知識だったり教養だったり スキルだったりノウハウだったりさまざまなものなんです それをアウトプットすると少しずつ水をコップから流して捨てていく 外に出していく まあそうやって外に出さないとお金ならないので コップから水を流すことによってお金を得たりとかして それを整形を立てる でも流しすぎるとだんだんコップの水は減っていくんですよね それが半分以下ぐらいになってくる 残り3割とかになってくると すごくこれはやばいよねって感じがする だからそれが2割1割まで減らないうちに 追加の水を注ぎ足すっていうのを常に心がけていて できればコップの水のですね コップの7割か8割ぐらいは常に満たされているぐらいの状態を維持したい そのぐらい水が入っていると いやいやもうたくさん聞かれても全部答えられますよぐらい 僕の中にはコップの水がたくさんあるからって言える そういう自信にもつながる もうなんか喋ること何もないけど絞り出すように書くしかないとかね いうような状況にならないことの方が こういう仕事にとっては心身の健全さを保つにはいいんじゃないかなと思うんですよね コップの水を7割8割に保つことについて今日話しました ではまた明日 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚08:231.コップの水をつねに8割ぐらい満たしておくことhttps://mond.how/ja/topics/vqwyjbmwahkbdgg/cgn6u3d6opkszbrコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 宇宙人foxちゃん2024年6月2日フラクタルですね。何事も返信
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