TOPトーク専門家毎朝の思考バブル期とコロナ期のささやかな共通点とは09:18 2024年4月20日 7,792再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方創生と移住増加の現状バブル期との共通点とは?コロナ禍が地方にもたらしたもの都市と地方の新たな変化日本の街の未来AI文字起こし(β版) # バブル期とコロナ期のささやかな共通点とは おはようございます。佐々木敏直です。 軽井沢に来てるんだけど、なんだか珍しいぐらい風が強くて まるで秋の終わりかなんかでそろそろ冬が来るかなぐらいな感じの気候ですよ。 結構寒いしね。16度ぐらい最高気温が。 でもまあよく風景を見れば、新緑もそろそろ燃えてきていて。 これはもう東進の東進ってのは東の新州なんだけど 東進のこの辺では本当に満開でですね、まあ春が来てるなっていう感じがすごくします。 前にこの東進地方のちょうど真ん中辺にある小室っていうね 東京の人だと小室そばで名前知ってる人も多いんじゃないかと思うんだけど まあ町の中心に小室城っていう古いお城の跡があって公園、庭園になっててですね そっからすり橋のように周りがずっと高台に広がっていって その斜面に町があってですね、なかなか感じない雰囲気のいい町なんですよね。 結構地方創生とか頑張ってる地元の若い人たちがいたりとか 最近だと移住する人も増えていて この辺は東京からも北陸新幹線で行けば1時間ちょっとぐらいで近いので なかなかポテンシャルの本当に高い土地だなって応援してるんですよね。 何年か前にこの小室で地元のこれからの小室を作っていこうって人たちに招かれて 10人ぐらいの前でかな、小さな公園をしたことがあって その時の人間関係のつながりでいろんなことが起きてですね トロッコで露天風呂まで行けるので有名な 菱野温泉という猫もろの山の方にある温泉の社長さんと仲良くなったりとか 昨日も菱野温泉の社長に紹介されて 小室のお城のすぐそば、本当にお城の大手門があるんだけど その大手門のすぐ真横の小民家を貝にして 3月末にオープンしたんでぜひ見に来てくださいって言われて行ってみて すごい素晴らしいところでしたね。 目の前が小室城市で 古いすごく立派な小民家の中が綺麗に改装してですね 割に大きな箱のカフェになっている 中庭もあってびっくりするぐらい立派な まるで盆栽を巨大にしたような町とか生えててですね その脇に露天にたくさんソファや椅子が並べてあって そこでお茶が飲めるようになっている 飲み物とてもおいしかったです なんかねこういう店が最近増えてるなーってすくすく感じる なんか昔はねほら観光地っていうと どうでもいいような古臭いお土産物屋さんがたくさん並んでて どの店行ってもねなんか似たようなもの売ってたり なんだか理由わかんないけど独当とかね なんか プラスチックに金が貼ってあって 友情って書いてあるよくわかんない縦とかね ああいうの売ってる店が並んでて 飲食店ももうなんか雑にお客を扱うようなですね 和洋中華なんでもありますみたいな大衆食堂があって いかにも観光地の雑な店だなっていう感じしかなかったんだけど 最近地方でいろんなところに行って観光地に回るとね こういうおしゃれだしなおかつ接客もすごく丁寧でとても良くて 出す食事とか飲み物もとても美味しいっていう まあ今風の都会にあるようなお店が 地方の観光地でもどんどん増えてきてるなって思う 軽井沢なんかも割にそういう店が増えてきてる感じってのはすごくあって 同じ日に追い分けっていう軽井沢の西の端の方 宮田町との境目ぐらいにある最近人気のエリアなんですけれど この追い分けってそこに数年前にできたKOOっていうね KOOって書くんだけど パン屋さんとビストロフレンチのレストランが一体化したお店があって そこでフレンチのお昼を食べてきたんだけど ここもなんかね本当に渋滞街の中にポツンとある店なんだけど びっくりするぐらい美味しくて へえって感じでしたね コースで6000円ぐらいだったのから まあそこそこの値段ではあるんだけど 東京で食べるビストロの味と全然変わんないよねっていうね 逆に安いんじゃないかって思うぐらい さっきのそのクローブカフェっていうね 小室城の大天文蕎麦のカフェもそうだし このKOOっていうレストランもそうなんだけど なんかこの数年間の時代の変化の中で 改めてこういう店がたくさん出てきてるなって感じはするんですよ コロナ禍がね僕は結構影響したんじゃないかなっていうのは この3、4年そういう風景を眺めてて感じるようになった どういうことなのかっていうと 結局70年代ぐらいからずっとやってたような古い店 もちろん老舗でもいい店がたくさんあるんだけど 一方で惰性で続いてるだけみたいなね 家賃がただ自分の持ち家 従業員は家族みたいな 東京でもそういう街中華とかあるじゃないですか そういうところがコロナ禍でお客さんが減ったっていうのもあって もう経営者も高齢だったりしてお店を閉めるかっていうんで 結構閉めるケースが相次いで でその店がなくなっていく古い店がなくなって感激を抜くかのように 若い人たちがねこのリモートワークが普及して 地方の移住とか宅店居住みたいな文化が わーっとこの3、4年盛り上がってくる中で 都市と地方の盛り上がりがどんどんなくなっていく そうすると東京でやってたような店を地方でも開くっていうね そういう動きが全国で同時多発的に起きてきてる感じがすごくするんですよね だから大きな形でその店とか飲食店とかショップとかの入れ替わりが 今起きてるんじゃないかっていう感じがすごくする 僕の観測範囲でしかない統計データとかあるわけじゃないんだけれど これって思い出すと80年代終わりのバブルの頃に 少し似てるところあるなと思います あのバブルの前まで僕は大学に入ったの1981年なんでバブルのちょっと前なんだけど まだ東京には本当に木造密集地域とかたくさんあって モルタルアパートとかもたくさん並んでたりした お店もね古い大衆食堂とかたくさんあったんだけど バブル期に都心のそういう住宅とかお店は本当に一掃されて それは当時ものすごく批判はされたんですよね 古き良き東京が終わってしまうみたいな でも結果としてそこで地上げがされて 建物や店が一新され新しい建物が増え そういう古いアパートが潰された後にワンルームマーションピカピカのが建ち 学生はそういうのに住むようになり お店もそういう中でどんどん新しい店ができて ちょうどその頃80年代ぐらい日本の料理人とかも海外で修行する人が増えて そうした人たちが帰ってきて東京で それまでなかったようなイタリアンとかフレンチを出すような あの疲労から西アザムに至る外縁東通りってありますけど あそこなんか当時地中海通りなんて恥ずかしい名前がつけられて それぐらいにあの一帯に新しいイタリアンが立ち並んでたってことなんだけど 何かわずか10年たらずぐらい東京の街が劇的に変わったっていう印象は 当時僕は感じてたんですよ それと同じようなことが今実は密かに全国的に起きてきてるんじゃないかな っていうのは思ったりします もちろんそれはね古き良きものがなくなるっていう側面もあるんだけど 一方で何か新しい文化がやっぱり出てきて それが定着普及しワクワクするっていうところもあるわけでね 街の変化都市の変化そして地方の後継の変化 それぞれ僕は面白いなっていう感じがしています どんどん変わっていくよね日本もね ではまた明日 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚09:181.バブル期とコロナ期のささやかな共通点とはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう タイツさん2024年4月21日小諸、めっちゃ地元です返信 俊尚 佐々木2024年4月25日そうなんですね。素敵な街です。 tami2024年4月21日ちょうど長野のいいところを知りたいなと思っていたタイミングだったので、お話を伺えてうれしかったです😊返信 俊尚 佐々木2024年4月25日こちらこそありがとうございます。 ほほこ2024年4月20日初めてのコメントです。Koo行かれたのですね🩷こちらもオーナーのお店です。とっても美味しいです♪神戸に行かれた際はどうぞ☺️https://www.restaurant-matsushima.com/1返信 俊尚 佐々木2024年4月25日情報ありがとうございます。1
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Koo行かれたのですね🩷
こちらもオーナーのお店です。
とっても美味しいです♪
神戸に行かれた際はどうぞ☺️
https://www.restaurant-matsushima.com/