TOPトーク専門家毎朝の思考フリーランスにとっての土日祝の意味07:17 11時間前 2,248再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フリーランスの特別な「休日」とは書籍執筆を支える集中時間の確保ミーティングがない週末の価値とは社会全体で考える休日の分散化「休日」とは一体何なのか?再考AI文字起こし(β版) # フリーランスにとっての土日祝の意味 おはようございます。佐々木としなおです。 8月9月とすごい山に行ってて、 9月も四国に行ったり、福島のあずま山に行ったり、 今回はミナメロスの山陸の山を少し歩いて、 今日も八ヶ岳とミナメロスの間の森の中で過ごしているんだけど、 もうようやく夏が終わりつつある。 でもまだ秋って感じでもないかな。 ちょっと下草とかが色づいてきてるんだけど、 まだ紅葉には程遠い感じ。標高1000mぐらいあるんですけどね。 だから初秋っていうよりは晩夏って感じ。 晩夏ってね、昼夜晩の晩に夏って書くんだけど、 夏の最後の時期って気持ちよくていいですよね。 特に今年はそんなにひどい猛暑じゃなかったので、東日本は。 もう夏早く終わってくれっていう感じでもなくて、 どっちかっていうと、 ああ今年の夏は懐かしい、過ごしやすい夏だなっていうね。 雨も多かったし、蝉もちゃんと鳴いてたしね。 なんかこう、気持ちの良い夏が戻ってきて行く夏を惜しむ感じで、 その最後の夏の日々が9月のこの中旬に過ぎ行く感じかなっていう風に思います。 平日なんだけどね、やっぱり週末と違って山にも人が少なくていいなっていう。 フリーランスと会社勤務だとやっぱり週末の過ごし方って全然違うなと思うんですよね。 会社勤めの仲間たちと山に行くときはどうしても週末が中心になるんだけど、 一緒に行く人が運良く会社勤めじゃなくて、 週末じゃなくてもいいですよっていう場合には平日に行くこともたまにあって、 そうすると静かな山歩きができる。 電車も空いてるし、行った山でも空いてるし。 その代わりに僕らみたいなフリーランスによっては、 週末って別の意味があるんですよね。 週末は休む日じゃなくて、どっちかというと打ち合わせとかミーティングとかなくて、 メールも来ない、メッセンジャーも来ないっていうね。 静かに仕事ができる日っていうのが週末の意味じゃないかなっていつも思う。 だから大体の週末って山に行ったりとかそういう用事がなければ、 おおむね家にこもって仕事場でまとまった仕事をしている。 まとまった仕事って僕の場合何かっていうと、基本的には書籍の原稿を書く。 書籍の原稿って結構難しくて、やっぱりものすごい長大な構成で本を書くので、 片手間じゃできないんですよね。 まず全体の、書籍の全体像みたいなのを頭の中に作り直すというか構成し直すみたいなのがあって、 1週間くらい本の原稿を書いていないと、その本の全体像を忘れているわけですよ。 それをまず一旦どういう風に書いていたんだっけっていう風に、 例えば12万字の本だったら3万字くらいまで書いている人は最初の3万字を全部読む。 そこからこの後の構成をどういう風にしているんだっけっていう風に、 その全体の構成案とかもちょっと眺める。 それでようやく、あ、そうだ、全体の構成の中でここまで書いたんだってことを確認して、 そこからその続きを書き始める。 そこに至るまでにやっぱり、なんだかんだで1,2時間かかるんですよね。 その書籍の世界に没頭するまでの時間というか。 そこから一気に稼いで書き始めるんだけど、 そうするとやっぱりどうしてもトータルで4,5時間ぐらい取らないと、 ドワーッと書籍の世界に入り込むことができないなっていうのはいつも思うんだよね。 そういう時間を取るために、ミーティングや打ち合わせがない、 メッセンジャーやメールの連絡もない、 日曜日とか土曜日とか、あるいは祝日っていうのはちょうどいいかな。 だからこのシルバーウィークも1日の2日は結構仕事が入って、 下手すとラジオの早朝の番組とかもあったりするんだけど、 2,3日はたっぷり時間が取れそうなので、 そこは書籍の執筆に当てる時間にしようかなみたいなことを思っています。 だからフリーランスにとっては平日っていうのは、 できれば誠実に山登りしたりとかどこかに出かけたいし、 そうでなければ人と会ったりとか打ち合わせしたりとか雑務をこなしたりとかそういう時間であって、 週末は逆に集中的に大きな仕事をする時間っていうね、そういう分けの仕方。 でもこれも子供がいないからできるっていうのもあると思うんですよね。 よくお盆とかシルバーウィーク、ゴールデンウィークとかに すごい人手がいろんな観光地に集まっているのを見ると、 何もこんな時期に行かなくてもとかちょっと思ったりするんだけど、 子供さんの家庭だったりすると、やっぱり子供って平日には休めないから、 どうしてもそういうまとまった休みの時にしか遊びに行けない。 しかもやっぱり他の子供の同級生の子たちがみんないろんなところに遊びに行って思い出を作っているのに、 自分家の子供だけ何も思い出を作らせてあげないと、やっぱり忍びないっていう気持ちがあるんだろうなと。 だからもうちょっと社会全体で休日が分散する形にしていって、 学校とかもそういう仕組みにしておかないと、 どうしてもいくら会社が休みが分散できるようになったといっても、 その学校のシステムが変わらないと、 本当に分散して休みを脱免に行けるという風にはならないんだろうなという風にもちょっと思ったりします。 ありがたいことに子供がいないのでそういう思いしないで済んだってあるんだけど、 逆に言うと、この少子高齢化の時代にちゃんと子供を育ててくれている親御さんたちには、 本当に申し訳ないというか感謝するしかないなという気持ちもあったりするんですよね。 夏の終わりに南アルプスの麓で森を眺めながら、 休日って一体なんだみたいなことを考えたりしました。 ではまた明日。 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚07:171.フリーランスにとっての土日祝の意味コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 仙台志郎5時間前L4😂 返信
フリーランスにとっての土日祝の意味 8分・11時間前・ 2,248再生AI目次フリーランスの特別な「休日」とは書籍執筆を支える集中時間の確保ミーティングがない週末の価値とは社会全体で考える休日の分散化「休日」とは一体何なのか?再考
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