TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】親密な人とだけ共有するストレージ #Kinnect14:21 2024年5月31日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次思い出をデジタルで保存・共有する新アプリKinnect家族の記憶、伝統、レシピを繋ぐ機能とはAIによるストーリーテリングで家族の物語を紡ぐフリーミアムモデルと今後の展望、デジタルと現実世界を繋ぐ孤独感を軽減する、家族の絆を深めるサービスKinnectAI文字起こし(β版) # 世代間の記憶、伝統、レシピなどを保存して共有できる はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは、世界のプロダクト、デジタルプロダクトだったりとか、私たちが気になったテックニュースについて取り上げています。 はい、今日は何しましょうか。 はい、今日はKinectという新しいプロダクトについてお話をしたいなと思うんですが、 これは今月リリースされたばかりのアプリでして、まだアメリカが発祥で日本では使えないプロダクトなんですけれども、内容すごく興味深かったのでちょっと調べてきました。 なるほど、Kinectって何かあれですよね、知ってるか分からないですけど、 センサー Xboxの何かコロラがありましたよね、あれじゃないですか。 あれですよね、動きを感じる そうそう、モーション モーションキャプチャーみたいな、あ、分かりました。 あれはもう全然関係ないですね。 あれはもう全然関係ない。でも確かに私もこの名前聞いたことあるなと思ったのがそれでした。 そうですよね。 これは造語なんですけど、英語でKINっていう単語が親族とか身近な人を表すような包括的な意味を持った言葉で、これにコネクトを合わせてKinectという風に呼んでいるので、その名前からもあるように、親族とか身近な人たちとつながるようなプロダクトですよというものになっています。 でもちょっと具体的に言うと、家族だったりも身近な人との招待した人だけで作られるストレージがあって、そこにテキストだったりとかオーディオだったりとかビデオだったりとか画像っていうのを自由に共有できますというものになっています。 目的としては、そういった家族、近しい人、親しい人たちとの思い出とか記憶だったりとか、あるいは伝統、受け継がれていくものだったりとか、もしかしたらお母さん直伝のレシピだったりとかっていうような、そういった思い出を保存していくっていうようなことを目的として作られていて、 これを作った方がメンタルヘルス系の遠隔医療のサービスを起業したことがある方だそうです。オマール・アルバレスさんという方が作ったプロダクトで、すごいビジョナリーというか、その創業者の方の強い思いがあって作られているプロダクトなんですけど、 その方の現体験として、おじいさまがアルツハイマーで記憶を失ってしまったと。おじいさんが。それで、彼の思い出をなるべく記録して保存できる場所があったらいいなというふうに、その時に思ったというのが一つ目の現体験で。 一つ創業者の方の親友の方が白血病になってしまって、もうちょっと嫁いく場所もないみたいな状態になってしまった時に、その創業者の方がご家族にメッセージを残した方がいいんじゃないかっていう提案をしていて、例えばオーディオでメッセージを録音したりとか、そういったことを命あるうちに作ったらいいんじゃないかということを提案したんですけど、 そういったのに適したサービスだったりとか、どこにしておいたらいいんだっけとか、そういったことがうまくできなかったよっていうのがあって、そういった目的で作られたのがこのKinectだそうです。 なるほどな。どういうイメージなんだろう。LINEのもうちょっと保存できる版みたいな感じなんですかね。 ベースはFacebookとかInstagramのようなタイムラインがあって、それが招待された限定されたコミュニティーの中だけで参照できるタイムラインがあります。 誰かが写真をアップしたり、テキストをアップしたり、ビデオをアップしたり、音声をアップしたりすると、そういったものが通知されていくっていうタイムラインがあるんですけれども、そうなってくると結構雑多にというか、いろんな情報が雑多に混ざっちゃうんで、それを整理できるストーリーブックというデジタルアルバムみたいな概念のもので整理できます。 それは例えばレシピだったらレシピっていう形でグループにできたりとか、思い出だったら思い出とか、どこどこに行った思い出みたいな感じでグループ分けをして整理することができて、そこからキックアップして閲覧できるよっていう。 結構シンプルといえばシンプル。アップロードしてストーリーブックに整理していくっていう、そういったものになってるんですけど、結構使い始めるときにアプリの使用する目的っていうのを尋ねられて、例えば人生の教訓を記録するとか、家族の記事を記録するとか、愛することを思い出すとか、瞬間を共有するみたいな。 そういうことなので、わりとコンセプチャルな形のストレージ。ただのストレージじゃなくて、そういったものはみんなで残していこうよっていうふうに立ち上げて、みんなで残していって整理して思い出にしていくっていうようなものだっていう感じですね。 ウェブサイトに書かれているミッションビジョンみたいなところを読み解いていくと、アメリカ人の58%が自分たちのことを本当に理解していないみたいな、そういったアンケート調査があって、やっぱり現代ソーシャルメディアで注目を集めることに重点を置いてて、本当に大事な人とのつながりっていうのが弱くなってるんじゃないかみたいなことだったりとか、 そういったところから広くいろんな人とつながって注目を集めるっていうことに意識が行っているがゆえに、自分に孤独を感じてるみたいなことを持ってますよねっていう、そういったものに対してのサービスですよっていうふうに書かれていました。 今、マネタイズっていうところでいくと、フリーミアムモデルになっていまして、サブスクリプションで課金をすると、さっき言ったデジタルアルバム、ストーリーブックと呼ばれるデジタルアルバムが作れる数が無制限になったりですとか、アップロードできるビデオ、オーディオ、テキストが無制限になったりとか、ある程度は無料で使えて残せるんだけど、 それを活用していきながらもっともっと残していきたいなってなると、サブスクリプションで課金してくださいねっていうふうになっています。 今のところ、資金調達というか、アクセラレータプログラムで10万ドルの資金調達提供を受けたんですけれども、それを受けてプロダクトを出しましたっていう、今、タイミングっていう。 なるほど、そうなんですね。 なので、こっからかなとは思います。 じゃあ、そういうものを残していこうよって言ったとて、なかなか何を残せばいいか分からないよねっていうのがあって、ガイド付きでストーリーテリングの機能っていうものがありまして、 いろんな投げかけ、例えば、今の家に引っ越したきっかけって何だったんですかとか、そういう家族のストーリーを引き出すようなプロンプトを受け取っているらしいですね。 そういった会話をしていくと、家族のストーリーが残っていくみたいな、そういった残していくものに対するサポートの機能があって、 それは将来AIを活用して、いろんな家族のそれを使う目的に合わせたパーソナライズっていうものを予定していますというふうに言っていました。 なるほどな、じゃあ家族で使う日記みたいな感じのイメージかな。 それが近いかもしれないですね。だからどうでしょう、今生活している中でなかなかそれを意識的に残していこうということはちょっと難しいとか、あんまり習慣にないことであると思いますけれども、 この創業者の方やっぱり大事な人の死とか、アルツハイマン病とかそういったところに直面して、残っているってすごく残された家族に対して重要だというふうに思ったのかなというのを私は予測しました。 非常にコンセプチャルなプロザクトだなと思って見ていました。 確かに。でも最初は親族みたいなところなのかもしれないですけど、仲良い友達とかに広がっていきそうな感じです。 そうですよね。 フェイスブックはもともと大学生だけのコミュニティだと決まっていますけど、結構ファミリーみたいなところを強烈に指して、広がっていくようなイメージとか。 そうですよね。このチャンネルでも何度かお話してますけど、やっぱり広がっていくっていう方向性と、信頼している人だけでつながりたいっていうのと、 結構別れてきているよねみたいな、BDRとかZ世代が使うようなプロザクトでも、みんなとつながっているっていうものに疲れちゃってというか、これで親しい人だけでつながろうぜみたいな動きって結構あって、 家族のうちの一つのようにも感じるけど、より家族とか残していくみたいな、今のコミュニケーションというよりかは、残していくっていうことにすごく重きを置いているなというふうに感じました。 確かに。でもやっぱりあれですよね、4月1日の放送で、このプロザクトハックで配信したアーリーバードっていう、それとかって子どものために思い出と投資・信託とか資産を残していくみたいな。 結構家族での思い出とかそういう資産とかの蓄積を残していくみたいなところが、結構その階段見てめっちゃ、子どもを持つ親はみんなみんなとつながる感じだったりするから、ある種こういう近い、特に親族だけで使っていくみたいな、 そういうアプリ、プロダクトっていうところが結構いろいろ出てきそうな感じはすごいしてますね。 確かに。まだもしかしたらちょっとレッドオーシャンかもしれないですね。意外と日本でも、見てではもちろんよく聞きますけど、家族で使って、スケジュールとかそういうのを合わせたりとか、子どもを巻き込んでとか世代を巻き込んでみたいなものってあんまりまだ多くはないかもしれなくて。 これからおじいちゃんおばあちゃんも当たり前にスマホを使える方たちがシニアの層に立っているので、なんか広がってきそうですよね。 そうですよね。タイムツリーとかああいうのが共有とか、やっぱり何やかんやで家族間の共有とかって結構課題感はいっぱいあって、結構このKinectに関しては割と網羅的にというか音声もあるし動画もあるし、 Googleドライブみたいなもんなんですかね。うまく表示できる、思い出を表示できるみたいな。もしかしたら僕もあったら使うのかもなと思って。 いいですね。まだ日本では試してみようと思ったらまだ使える状態じゃなかったんですけど、ぜひ使えるようになってほしいなと思いました。 家族でLINEで写真とか置いておいても見ていて見れないとかあったりするから。 そうですよね。あとこの今後の展望、この会社がやろうとしている今後の展望で言うと、デジタルの世界を超えるっていうことも考えていて、やっぱりそのちょっと疎遠になっちゃった方々とも対面でのつながりっていうところをきっかけにしていくっていうことも構想の中にあるらしくて、 やはりその疎遠者の方がもともとメンタルヘルス系の医療に関わっているっていうところもあって、やはりそういったメンタルヘルス的な観点からいくと直接の実際の対面のつながりとか居場所があることとか、そういうことが重要だっていうのが分かっているので、 そういったところにつながるようなサービスにしていきたいみたいな、そういったインタビュー記事がありました。 じゃあそれは家族だけじゃなくて? そうですね。このプロダクトを中心にして何か会うきっかけになったりとかっていうところの仕組みを考えているのかなというふうに思いました。 いいですね。こういうサービス増えそうですよね。こういう時代だからというか、さっき言ったみたいにより濃いつながりみたいなところをより濃くしていくみたいなね。すごく求められる時代なのかもしれない。 そうですね。なのでまた家族とかファミリーテックみたいな分野についても注目していきたいなと思いました。今日はそんな感じです。ありがとうございます。 もっと見る #IT #起業 #スタートアップ #シリコンバレー #プロダクト プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー14:211.世代間の記憶、伝統、レシピなどを保存して共有できるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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