TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】Metaが開発しているという噂のチャットボット11:13 2025年7月25日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが友達になる未来像とは?Meta社のAIチャットボットの狙いとは?若年層への影響とリスク管理広告モデルとAIの融合、未来予測人間の生活に溶け込むAI、その可能性AI文字起こし(β版) # AIと友人のように繋がる世界 はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界のデジタルプロダクトだったり、テックニュースについて私たちが気になったものを取り上げてお話をしています。 はい、今日はどんな話題でしょうか。 はい、今日はMetaが開発しているAIチャットボットの話題を話したいなと思っています。 Metaが?チャットボットってなんだ? チャットボットって自動でメッセージを返してくれる、チャットを通して会話をできるようなものですけど、 そこをそれにAIでよりその人の趣味思考を学習して、本当に友達のように会話ができるみたいな、そういった機能を作っているそうです。 Metaが? はい、かつここでニュースになっていたのは、そのチャットボットが、本来例えば私たちチャットGPTとか使うときも、 まずユーザー、私たちがこういうことを聞きたいとかでメッセージを始めますが、 このチャットボットは向こうからメッセージ、先制メッセージがやってきて、コミュニケーションを取っていくみたいなそういった機能を作っているらしくて、 それによってユーザーのエンゲージメントを高める。 Facebookだったりメッセンジャー、WhatsApp、そういったメッセージのコミュニケーションを取るようなプロダクトがMetaはあると思うんですけれども、 そういったものに対してのエンゲージメントを高めるということで、 そこにしばらくやり取りをしていなくても、最近どう?みたいな面白い例が出てくるみたいなところからコミュニケーションをスタートさせるような、そういった機能の検討をしているというニュースでした。 じゃあ新しいサービスとかではなくて、既存のMetaのサービスの中の一種の機能として、AIチャットボット君が登場すると。 そうですね。名言はされていないんですが、エンゲージメントを高めるということであるので、何かしら今出ているプロダクトに持っていくような流れっていうのは作られていくはずだなと思っています。 ただこのAIチャットボットって少し問題が起こったこともあって、以前キャラクター.AIとかレプリカっていう似たようなAIチャットボットに特化したスタートアップのプロダクトがあって、 それは本当に自分が好きなキャラクターというか性格とかどういう人物みたいなものを設定してカスタマイズして、そのチャットボットとやり取りできるっていうような、そういった製品だったんですけれども、 やはりそこで会話をしていくにつれてどんどんユーザーのことを学習して、より寄り添った存在になっていくので、本当に友達みたいに自分の悩みを相談したりとか、それに対して親身に相談によってくれるっていうやり取りを通じて、本当にのめり込んでしまうようなユーザーが出てきちゃったと。 特に10代とか若い世代で、まだなかなかそこが没頭しちゃうような世代の方が、それで誤ったアドバイスを受けて視察ミスをしてしまったみたいな事件があって、両親が会社を訴えたみたいなこともあったそうで、そういうのもあって、このチャットボットはちゃんと年齢制限がかかるのかだったりとか、 そういったところはちょっと浪走にはなっているそうなんですね。そういったAIチャットボットってそういうサービスなんだって、私も一連を見ていて思いました。 確かに。ちょっとそうですよね。既存のAIからはまたちょっともう少し入り組んだ話というか。ちょっと前にあれですよね、AIがバーってなった時に、過去AIに恋する映画で、Cだかハーだか忘れましたけど。 ハーですよね。 ハーって。 まさにあの世界ですよね。 すごい研ぎ出されて、ああいうものですよね。 はい。 結構人格を持ったりとか、感情まで持つのかどうかもあれですけど、そういうような言動をするってなるとまたちょっと一つね、面白くもあり怖くもある部分があるんですね。 そうですよね。あとずっとAIで課題になっている、そこの専門的な知識、特に医療だったりとか、そういったものに対しての不確実属性みたいなところとか、そういったものはしっかり面積事項には盛り込まれるよということではあるんですが、 ちょっとそこのリスク、エンゲージメントが高まりすぎちゃって、ちょっとリスクを伴うんじゃないかっていうようなことも言われていますと。 じゃあメタが何を狙っているのかっていうところの考察でいくと、表向きは今メタのザッカーバーグさんがどんどん孤独が蔓延していく世界になる、そこに対して対策していくのがメタのプロダクトだっていうことを言っていて、 そういったビジョンに対してのサービスっていうところが表向きは見えているんですけれども、実際には今Facebookって収益の中心が広告の収益モデルだと思うんですけれども、そこが今後またAIが広がっていくと変わってくるって言われている中で、 このAIアシスタントと何か広告の組み合わせで新しいビジネスを生むっていうところが中長期的な狙いなんじゃないかというふうには言われているそうですね。 そうですね。どう組み込むのが一番いいのかですね。メタも広い。メッセンジャーってコミュニケーションツールだし、FacebookとかInstagramってソーシャルだしみたいな。結構AIチャットボットの組み込み方って全然違うような感じがしますね。 確かに。どこにどうそれが組み込まれるのかっていうところによってどんな体験になるのか、ちょっとまだわからない部分もありますよね。 でもFacebookに自分の友達とか知り合いがいるけど、当たり前にその中にAIのキャラクターとかが入ってくるみたいなのかと思って、ちょっとまだイメージがつかないけどどういう感じなんだろうなと思って想像してみてました。 ですよね。僕もそれを思ってました。あとはたまたメッセンジャーのやり取りしている人の代わりにAIがその中に入ってくるのかっていう。それと会話してどうなるのかみたいな。なかなか興味深いっていう。具体的なところが出てくるとまた。 そうですね。ただ一方でチャットGPTを本当に自分のメンターのように使っている人とかが結構周りにも増えてきてはいて、すごく相談したり壁打ちしたりして、自分のパーソナルな部分を調べ物するとか以外にも自分のパーソナルな部分をさらけ出して、そこに対して何かフィードバックを求めるみたいな。 そういう使い方してきていると増えているなと思うので、意外とそういうところから入っていくと近いのかなって思ったりしました。 僕も実体験として病気になった感じがしたらとか、食生活とかめっちゃ壁打ちしますし、記憶力はもちろんいいんで、そこがすごい便利ですよね。 あくまで今の使い方ってAIって割り切ってるし、あくまでハルシネーションみたいなところとか、嘘を言うよなみたいな感じだとある程度そういう割り切り方はあるんだけれども、この辺りが本当に精度が高くなってみたいなところって全然来る世界かなと思って。 すぐ来ますよね。 今の割り切り方とはまたちょっと違う形になってきて、本当にシームレスに自分の生活に入ってくるっていうところは今よりも全然あり得るんじゃないかなと思ったりして。 本当に相棒のようにそこにいるみたいなものになっているかもしれないですね。 そういうものを予見してというか、そういう形で入れていくという感じの発想なのかもしれない。 そうですね。だからある意味ずっとSNSの、特にメタっていうかFacebookとかだとリアルなネットワークでしたけど、そういう人のネットワークを作ってきた会社のAIの入り方なのかなっていうふうに感じたりしました。 またジェミニとかそういうものとは全然違うなあという、それが面白いなと思います。 そうですね。具体的に、メタもリークされていろんな情報がこんなことやってる、こんなことやってないって。 実際はやってないとかいろんなことがあったりするので、実際はどこまでなのかわからないですけど。 でも本当にこれ実現するんだとどういう入り方するのかっていうのは、すごいサービスを作るという意味での見物ですよね。 そうですね。ちなみに今、メタは2035年までに最大1.4兆ドルの収益予測、AI事業で出てるっていうふうに今予測しているっていうことなので、 どんどんAIも市場を拡大していくんだろうなと思いますね。 以前は広告で収益を入れていくっていう発想なんですかね。 そうですね。チャットボットと組み合わせるんじゃないかって言われてたり、そのAIアシスタントをどんどん高性能化してサブスクリプションを導入するんじゃないかとか言われてたりしてるみたいなんですが、 ちょっとその辺も今後見物だなっていうところですね。 確かに。 というわけで、今日はメタが開発しているらしいというAIチャットボットについてお話をしました。 ありがとうございました。 もっと見る #起業 #スタートアップ #AI #チャットボット #Meta #テックトレンド #テック産業 プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー11:131.AIと友人のように繋がる世界コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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