TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】WWDC2025年発表内容まとめ10:07 2025年6月13日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Apple Intelligence進化の現状とは?期待外れ?AI機能のアップデート内容独自開発とChatGPT統合の戦略iOSアプリ開発へのAI導入支援進化したフェイスタイムと通話機能AI文字起こし(β版) # Apple Intelligenceは今どうなっているのか はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは、世界のデジタルプロダクトやテックニュースについて、私たちが気になったものをピックアップしてお話ししています。 はい、今日は何の話しましょうか。 はい、今日はAppleのWWDC2025年が今週開催されたので、そこで発表された内容について簡単にまとめてお話ししたいなと思っています。 はい、前回ちょっと前はGoogleのお話もしましたけど。 そうですね、前回かな、Google IONの話したんですけど、これはその時のGoogleの話と同じようなののApple版で、開発者向けのAppleの様々なアップデートの発表になっています。 やっぱり注目されていたのはApple独自のAI、Apple Intelligenceのアップデートで、結構AppleってちょっとAIは遅れてしまっているというか、 2024年に初めてApple Intelligenceの発表があったんですけれども、そこから1年、今回どういう発表をしているかというと、結論から言うと評論家とかが言っているのは期待外れだったと言っていて、 2024年は結構様々なこういうことをしていきますというデモはすごくワクワクしている内容、ワクワクするような発表になっていて、 一番はもともとiOSにあるSiriがどんどんパーソナライズされて、より相棒みたいになっていく構成のAI、インテリジェンスでよりその人のことを学習して、 どんどん適切な提案をしてくれるというような、そういった未来というものが描かれていたんですけど、まだ残念ながらSiriを中心としたApple Intelligenceの体験というところまではどうも至っていないところですね。 1年経った上でってことですよね。 はい。結構その開発が遅れていて、開発者が知った激励されているみたいな記事もあったりするような内容なんですが、今回このWWDC2025で発表されたものですと、 Apple Intelligenceを中心とした体験の刷新みたいなものはないんですが、いろいろなもともとあるiOSの機能がAIを搭載することで、より高機能になったり使いやすくなったりしているというのと、 あとは2024年から発表されて、iOSXかな、ちょっとバージョン忘れちゃったんですけど、入っている生成AIの機能でGEN文字っていう絵文字を独自に自分でオリジナルで作れる。 それをSMSとかコミュニケーションで使えるっていう機能と、あとイメージプレイグラウンドっていうものがあるんですけど、この2つは画像の生成AIについて、このアップデートがありましたっていうことで、 なのでApple Intelligenceがちょこちょこいろんな機能に搭載されたっていうのと、生成AIの機能がアップデートされましたっていうところが、今回AppleのAIとしてはそういった感じだそうです。 画像も作れるんですか? はい、画像の生成AIが入っていて、イメージプレイグラウンドっていうもので、これでグループチャット用の背景を作ったりとかできるっていうことなんですけど、 これももともとApple独自のApple Intelligenceで作っていた機能なんですが、今回のアップデートでチャットGPTとの統合を追加したっていうふうに発表されていて、なのでそのAIも独自のものプラスチャットGPTも取り入れながらそこが発展していくようにしましたよっていう発表になっているんですね。 過去も言ってましたね、独自開発難しいからチャットGPTに乗せるみたいな話もあったりとか、そこは頑張っていくんですかね。 そうでしょうね。だからやっぱり閉じた中で発展していくのはスピード感が追いつかないんじゃないかっていう判断だったのかなと思いますね。 あとちょっとこれ詳しくどういうふうに取り入れられるのかはまだ分からないんですけれども、サードパーティーのアプリ開発者たちがこのAIをアプリの中に組み込んで使えますよっていうことがあるそうなんで、 だからiOS向けのアプリを作っている開発者はこのインテリジェンスの機能を使ってよりアプリを発展させることができるっていうのも発表の中でありました。 なるほど、こういう感じなんですかね。いわゆるホーム画面のウィジェット的な感じのイメージなんですかね。 そうなんですかね。普通にダウンロードして使えるようなアプリでも取り入れられるのかどうかってちょっと細かいところは分からなかったんですけれども、というのがありました。 でも細々といろいろあるみたいですね。今ちょうど見てますけど。 そうですね。 個人的には電話のアプリの進化っていうことで、知らない番号からAIが伝えてくれるみたいな話がありますけど、 僕最近めちゃくちゃ迷惑電話っていうか、意味わからない中国語が喋られたりとか。 結構多いみたいですね。 どこから電話番号を適当に変えてるんですかね。あれがあるから電話ほぼ出なくなっちゃったんですよね。 分かります。知らない番号だと一旦拒否というか待ってから私の電話番号を後で調べてみてっていう感じの体験になってますけど、 今おっしゃってたように今回のアップデートでコールスクリーニング機能というのができて、電話に出る前に多分AIで内容を確認先にしていて、 知らない番号から電話がかかってきたときにバックグラウンドでサイレント応答してくれて、発信者が名前と電話要件をまず伝えてもらって、 それを聞いてから電話に出ることができるっていう順番になるっていうのは、確かに最近の怪しい番号がたくさん電話かかってくるみたいなのもソリューションにはなりそうですよね。 そうですよね。 あと先ほどあった絵文字。これが毎年この発表とかで押されてますけど、あまり海外とかでよく使われてるのか、僕は使ってないだけなのか。 日本だと結構コミュニケーションのツールがLINEだったりとかしてて、確かに海外というかアメリカの友人とかはデフォルトのSMS使ったりとかメッセージ使って連絡くれる子もいたりするので、 日本よりは活発にそういうのが使われているのかなという印象はあります。 結構SMSが進化して、これもAIで返信できますとかあったけれども、使わないけどなみたいな。 そうですよね。日本だとちょっと他のツールが対等してきてしまっていて使う機会ないかも。 フェイスタイムもAIで進化しましたっていうところで、GoogleもAIのライブ機能みたいなのができたよって話してましたけど、 iPhoneはフェイスタイムで違う言語で話している方と同時通訳で字幕を見ながら会話ができるっていうので、 リアル翻訳こんにゃく。どれくらいのリアルタイム性なのかなっていうところとかは気になる部分ではありますが。 確かに。今のこの技術見てたらそんなの普通にできそうですよね。 そんなにタイムラグなくいけそうですよね。 すごいな、なるほど。 というのはいいですね。 これが本当に便利ですよね。 AIの開発を遅れていると言われているシステムなんだろうなと思います。 ちょっと前だとApple Car、車開発してたじゃないですか。 あれはずっとやって結局開発断念しちゃったみたいなところがあって、その辺のところは実際どうなっているかは。 でもSiriがAI、パーソナルAIとして相棒になってくれるみたいな未来はあんまり諦めないでほしいというか。 欲しいですよね。僕もiPhoneユーザーだしMacユーザーだから、この辺AIうまくデバイスの中に組み込まれたらすごく便利になる未来は見えますけどね。 そうですよね。 今多分AE開発中だと思うので、期待したいなと思っています。 ということで、今回はWWC2025のアップデートについてApple Intelligenceを中心にお話をしました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #IT #起業 #スタートアップ #AI #Apple #WWDC #テックトレンド #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー10:071.Apple Intelligenceは今どうなっているのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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