TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】Google I/O 2025での発表内容16:50 2025年6月2日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIで刷新されたGoogleプロダクトとは?Gemini Liveが実現する未来体験進化するGmailとコミュニケーションツール新たなビジネスモデル:Google AI ProとUltraAIが拓く未来とGoogleの挑戦AI文字起こし(β版) # AIによりプロダクト全般の構成が刷新 はいどうもプロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界のデジタルプロダクトやテックニュースについて、私たちが気になったものを取り上げてお話ししています。 今日は何の話題にしましょうか。 今日は5月20日に発表されたGoogle I.O. 2025年度版の内容について、全面的にAIの発表があったので取り上げていきたいなと思っています。 少し前ですが。 5月20日に発表されていて、ずっとAIが発展して、だんだんGoogleというインターネットの行動が減ってきたりとか、 Googleの広告モデルってどうなるんだろうねみたいな話を、私たちもAIのプロダクトを取り上げるたびにちょこちょこ触れていたと思うんですけれども、 今回の発表は本当にAIを中心に全てのGoogleのプロダクト、あらゆるプロダクトを再設計するというような姿勢が明確になっているような発表で、 ここから今までの検索からの広告モデルというところから、完全にAIにビジネスモデルをシフトしていくんだろうなというような内容でした。 特にずっとGoogleの中心にあるAIアシスタントGeminiですけれども、特に注目されたのがGemini Liveというやつで、 本当に自分の相棒みたいに何でも話しかけて検索してもらったりとか、解説してもらったりとかするというようなそういったものですけれども、 スマホのカメラとかマイクと連携して目の前のものを理解する、そして対話ができるというところまでできてきていて、 本当に見えない自分のアシスタント、相棒みたいな人がそこにいるような、そういった体験に近づいてきているというのが結構未来的なものだなというふうに思いました。 なるほど、確かに。今までってソフトウェアだからチャットの画面で対話するぐらいだったものが、ある種ハードウェアのデバイスと結びつくことによって、 本当に人間に近いというか、目がついたりとかいう感じですよね。目と口がつくみたいなね。 そう、だから私、話脱線しちゃうかもしれないんですけど、昔見た映画で、ハアっていう音声アシスタントに恋をしちゃうみたいな、AIアシスタントに恋をしちゃうみたいなSSAがあったんですけど、 もうその世界だなってすごく思いました。 確かに、そうですよね。人間が想像したことは大体現実になっているらしいですよ、今までの人生って。 そう、だからその景色見せてとかってAIに言われたらカメラ向けるみたいな、綺麗だねっていう、そういうやりとりができるようになっちゃうんだっていうので、ちょっとワクワクもしたし、ちょっと怖くもなったしみたいな感じです。 これは昨年発表されたプロジェクターストラの技術をベースにして、より進化しているということで、どんどん本当にそういう世界が近づいてくるのかなっていうのが思ったところですね。 あと、これまでもGmailとかで返信を自動的に考えてくれる、自動生成してくれるみたいなのがあったと思うんですけれども、 より個性とかその人らしさっていうところを理解して、まるで本当にその人が考えた返信のように作ってくれるっていうふうに進化してますっていうようなアップデートがあるそうです。 なるほどな。でも、Gmail以外にも今ってコミュニケーション取れるツールいっぱいあるから、むしろデバイス側に組み込んだら、すごい勝手に自分が言いたそうなことを言ってくれるみたいなのをあげるかもしれないですよね。 そうですよね。すると、デバイスも開発してるっていうところが強みになりそうですね。 そうですね。 ビジネスモデルっていうところでいうと、ジミニの価格、戦略、プランがいろいろできたっていうので、今までだとジミニ無料でも使える部分もあって、 今後、Google AI ProっていうのとGoogle AI Ultraっていうプランが分かれて、この後ちょっとお話しするんですけど、Googleのより精々AIの分野も進化してるんですが、 そういったものがコミコミで使えますよっていうようなプランが2段階用意されるっていうので、ここも新たなビジネスモデルとしてここが軸になっていくのかなっていうような見え方でしたね。 いろいろあれですよね。やっぱりChat GPTも同じような感じでやってましたけど、そういう感じになってくるんですよね、やっぱり2段階で。 そうですよね。下のプランだと一通りは使えるんだけど、より上位プランにすると高度なモデルを使えたりとか、精度が上がるっていうので、 ライトに使い始めて、よりここを深く使いこなしたいってなったら課金していくっていうような、そういうアップデートする必要があるっていうような体験なのかなと思います。 またね、プロが20ドルで、ウルトラが250ドル。10倍以上。 買っておきですよね。でもそれだけ、本当にそれをビジネスで使うとかってなったら、それだけの価値があるのかもしれないですよね。 人を雇うよりもそこで効率化していくっていう流れになってくると思うんで。 さっきチャットGPTのディープリサーチが話題になりましたけど、あれはもう言ったら標準化されてしまっているというか。 ものすごいですよね。あれがだってちょっと前ですよね。本当に数ヶ月前あんだけ話題になったのに。 もうGoogleもディープリサーチ出して、チャットGPTも無料でももう何回か使えるみたいな感じになって。 そうですね。3回かな。 なんかね、どんどんどんどん技術が新しくなっていくけど、それはもう一般的になっていってみたいなことが。本当に繰り返されてるから。 スピードがすごいですよね。 この1年とかの。 確かに確かに。だからどんどん上位プランでできることが増えるから、この間まで使えたやつを下位プランでもどうぞみたいな。 じゃああれはどうですか。具体的なプランの内容ってどんな感じなんですか。 プランの内容がGoogleの生成AIだとか、そういったものが使えるっていうところなんですけど、ちょっとその使える生成AIの内容のところを少しお話ししたいんですけど。 今回発表があったのがジュールズっていうコードを作れるエージェントでしたりとか、あとフローっていう滑らかな動画を生成できるっていうものがありますと。 フローの中にImagineっていう画像生成モデルが入っていたりとか、あとVEO3っていう新しいモデルなんですけど、滑らかな動画が生成できて、本当に物理的な挙動とかも再現できるモデルで、かなりこれで生成された動画を見たんですけど、めっちゃ自然。 まだちょっと小屋で作ったのかなっていうところが見えなくもないけれども、そこがかなり自然に近づいてきてるなっていうような可能性を感じさせるもので、そういったものがプロだと使えますと。 さらにウルトラに入ると、内容的にはそんなに使えるものとしては変わらないんだけれども、そこから上位モデルで作れますみたいな形で、より高精度な動画を作れたりとか、すぐにアップデートされますっていうプランになっているっていうのが、今回新しいプランの内容でした。 チャットGPTでもソラっていう動画生成のツールって言ったんですかね。ありますけど、ああいう感じですね。 そうですね。 でも本当に、次はあれなんですかね。画像生成みたいなものも行って降りて上がってきて、次動画生成みたいな。今は何秒みたいな感じでしか作れないけど、当たり前のように1分、5分、10分というような動画が作れていくんですかね。 そうですよね。そんなに遠くないうちにこれで作った映画とか普通に出てきそうですけどね。 たまにYouTubeとか見てると、動画のバグじゃないけど変な動画を生成して、それを面白かしく公開しているようなYouTuberの人とか。 あれは今だと笑えるような感じで、ああいうものがなくなっていくって考えたら、それはそれですごく周り恐ろしいなって感じですね。 確かに実写で作るよりも何でもできるから、ちょっとそういうありえない世界を作るっていう方に行きたくなるのかなっていうのは。 フローが話題になった時も、空飛ぶ車の後部座席に巨大なニワトリが乗っているっていう動画がシェアされて話題になったらしくて、 実際には撮影できないし、何それっていうようなものを作ると面白いっていうふうに今はなっているのかなっていうね。 ぜひYouTubeで見てる方もAI動画とか検索したら、いろいろ変なやつ出てくるんでぜひ見てください。 意味わからんみたいなのいっぱい出てきますよね。 でも撮影したのとわからないぐらい自然なものとかも出てくるんでしょうねって思いました。 あと検索、これまでの検索どうなるんだっていうのもありましたけれども、当たり前に検索にもAIモードが搭載されますというような形で、 チャットボットのような形で検索体験ができて、 なのでキーワードでGoogleっていうのではなくて、しっかり文脈も理解してくれるので複雑な質問にも答えてくれるっていうような、 そういったAIモードの検索ができるようになりますというのがありました。 これGoogleは判断難しいでしょうね。 AIオーバービューっていうのを上のほうにちょろっと出てくるようになってから、 探り探りで今回もAIモードっていうモードにして、まだそこまで当たり前ですけど踏み込めないでいるので、 Googleの検索体験をどうするのかみたいなところは、結構まだすごく迷っているような感じがしますね。難しいですよね。 見変わってはいなくて、やっぱりまだ検索がメインのAIモードがオプションっていうようなUIにもなっているしっていうところですよね。 本当に広告ビジネスどうするんだみたいなところもあるし。 あと、とはいえ多分検索は減ってきていると思うし、その中でどうやってGoogle使うのかって。 実はデモを見ましたけど、それはそれですごい面白そうでしたけどね。 AIチャットとは違ってGoogleが持つような画像データとか動画とか、いわゆるECサイトのデータとかをうまいこと出して融合させようとしているみたいな感じがすごい見えた。 これもYouTubeとかに載ってると思うので、ぜひ見てみてほしいなと思いますね。 だんだん模索中かもしれないですね。そこはどうやって共存させていくかっていう。 確かに。 あとこれ私すごい未来って思ったのが、AndroidXRとスマートグラスで、スマートグラスをかけて街というか生活をしていくと、 その見てるものにさらにAIがかぶさってくるっていうような形で、これは未来、the未来って感じになります。 昔見たSF映画の世界だなっていう。 そうですよね。スマートグラスもずっと昔からありますけど、 本当に現実になったらすごいですけどね。見るものの情報が全部入ってくるから。できなくはなさそうですけどね。今の技術でいうとね。 そうですよね。Appleが作ってるものだと、ゲームとかインターフェースに特化して、わりとしっかりした作りで、 家の中とかで使うっていうものですけど、Googleって今出した時から結構自然なメガネにより近づけて、 それをつけて街を歩くとか生活をするっていう風にすごい作ってるじゃないですか。 それが本当にどこまで実現するのかなっていうのはすごい楽しみですけど。 昔デモ映像まで作っていましたよね。 今ここにAIが掛け合わさってきて、ウリが進化していくっていう形です。 あとちょっとこれはそういうこともあるのかと思ったのが、最後にAIによる気候変動対策をしますっていうような発表もあって、 ファイアーサットっていう、Googleが今後数年で打ち上げる衛星群で気候変動による山火事を検出しますっていうもので、 結構AIが今爆発的に広がって、データセンターの消費電力がすごい上がっているので、 それって気候変動にも関わっちゃってるっていうのの、大きいAIとかを開発していく企業は、 そこをサステナブルに美術発展をさせていくっていうのが課題になっていくので、 結構メッセージとしてこれをやってるっていう。さすがGoogleだなと思いました。 うん、確かに確かに。 ということで、全体やっぱり検索機能は残りつつも、AIで体験を再構築するぞっていう、そういった意思が見えたような発表だったかなと思います。 そうですね。どう組み込んでいくのか。 Googleがどう変わっていくのかっていうのはこれからも。 すごいですよね。でも業界的にも、サービスとしてすごく大きい変化というか、 新しいものが出てくる。 これまた1年経ったら全然状況変わってるんだなって。 想像もつかない1年後になってそうですよね。 そうですね。 各社もAI、AI、AIってなってますけど、Googleがここに来て本腰を入れてるぞっていう発表だったということで。 うまく我々も波に乗っかっていきたいですよね。 そうですね。ちょっと目を離すと置いてかれるもんなので。 キャッチアップもしてうまく使っていきたいなと思いました。 というわけで、今日はGoogle IOWNのお話をしました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るプロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー16:501.AIによりプロダクト全般の構成が刷新コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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