TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】Figmaが大型アップデート09:34 2025年5月14日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIでサイト・アプリ作成が簡単に, Figmaの進化Figmaサイトでノーコード開発とAIによるコード生成Figmaメイクでインタラクティブアプリ作成Figmaバズで効率的なマーケティングツール制作Figmaドローでベクター編集がさらに快適にAI文字起こし(β版) # サイトやアプリ作成がAIで簡単にできる はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。このチャンネルでは世界のデジタルプロダクトやテックニュースについて私たちが気になったものを取り上げてお話ししていってます。 はい、今日は何のお話ししましょうか。はい、今日は毎日使っているFigmaのアップデートでAIの搭載ツールの幅がまたすごく広がっているというところをお話ししたいなと思っています。 はい、いろんなプロダクトでAI搭載とか、あとAIの新しいプロダクトが出てきて、もう何で何ができるのかみたいな。 だんだんできるところが被ってきているので、何のツールをベースにそこを伸ばしていくのか、その仕様の幅を伸ばしていくのかというのは、逆にちょっと迷うくらい被ってきているなというのが思ってきて、 これ何でやったら一番いいかなというのが迷うくらいだとは思うんですけど、今回のAIの活用で本当に広くまた迷う幅が増えたなと思っているのは、 まず以前のアップデートでスライドとかは作れるようになっていたと思うんですけど、もっとバナーとかマーケティングツールみたいなところにも広がっていくとかだと、 看板と看板でできることを被ってきたなとか、もっと自由自在にイラストを描けたりするみたいな、アドビとも被ってきたなとか。 さらに今回私がすごいなと思ったのは、ウェブサイトも作れるようになっちゃう。ノーコードで作って、さらにコードもAIで吐き出せるみたいなことがなってきて、 WixとかWordpressとかStudioとかそこら辺にも進出してきているのが今回のアップデートです。 もうちょっと詳しく話していくと、まず一つ目がウェブ作成ツールのFigmaサイトというもので、これも本当にシンプルにAIによってサイトが簡単に作成できます。 基本のデザインを作ったらレスポンシブの対応だったりとか、あとはトランジションとかアニメーションとかスクロールでより効果を出していくとか、 そういったところのFigmaの強みとしているデザインの表現の部分をすごく柔軟に作れるようになっていって、さらにCMSも組み込めるようになるらしくて、 そうなってくると更新していくっていうところについてもすごくできるので、それこそWordpressとかStudioのCMSとかを使わなくてもFigmaでCMSを組み込めちゃうよっていうのは、 これは今まだないんだけど追加予定ですっていうリリースが出てました。そこでAIでさらにコードっていうのが自動生成されるし、 知識があればそれをまたカスタマイズしてより自分たちの最適な動きにできるとか、そういう風になっていくっていうので、 かなり簡単にサイトがもう何の知識もなくても作れるようになるんじゃないかっていうのがこの一つ目のFigmaサイトです。 じゃあもうWordpressは、それは自分で設定が必要ということですね。カードは用意して、そこにFigmaのAIで作ったサイトを組み込めばすぐにできるということらしいですね。 だからもうデザインの部分、フロントエンドの部分はここで作れちゃうよということですね。 今までGUIでぽちぽちいろいろプラグインとかやってましたけど、それすらもいらないと。 それすらもいつものフィグマ、言葉だけでいけるし、そこにフィグマの使いやすいデザインの動作で全部そのデザインもカスタマイズできるという感じですね。 でも表現の幅が広がりますよね。僕も経験ありますけど、CSSとかJavaScriptを使って動き出したりとか、細かい調整ってやっぱりそれなりに技術ができないじゃないですか。 その辺がある程度言葉でできるというところは、本当誰でも民主化というかアイデアがあればいいものができるという。 そうですね。アイデアがある。本当にその通りだと思います。 2つ目がフィグマメイクというもので、これがプロンプトを入力するだけでウェブアプリケーションを作成できますと。 しかもコードも含めて。例えば時間が分かる時計のアプリケーションを作りたいみたいなことを書くと、 その時計のアプリケーションが作れて、それをさっきのフィグマサイトに埋め込むみたいなことができるというので、 よりインタラクティブなものっていうのをフィグマメイクで作れる。 なので文太さんがたまにカーソルとか使ってAIでいろんなプロトタイプ作ってくれてると思うんですけど、 もうちょっとそれをさらにインタラクティブなアプリケーションとして作るみたいなところができるというかたですね。 これなんかちょっとまだ私もあんまりイメージ湧かないので、作ってみないと分からないなと思ってるんですけど、 より動的な要素っていうのがプロンプトだけで作れますっていうのがフィグマメイク。 じゃあそのあたりはパッケージ化されているのか、サンプルみたいなのが組み込まれて簡単に作れるようになっているのかみたいな。 そうですね。 サービスも分かれているんですね、そのフィグマサイトと。 そうですね。今フィグマのデザイン作るのとフィグジャムとかフィグマスライドって最初から分かれているんでしょうね。 ああいう感じで分かれている。 なるほど。 次がフィグマバズっていうので、これがマーケター向けなので一番競合するのがCanvaかなと思うんですけど、 ブランドのイメージのテンプレートみたいなのを作っておけば、それをどんどんそのテンプレートをベースにしていろんなバナーとかマーケティングツールっていうものを作成できたり、 スプシでデータソースをバーって入れておくと、そこからアセット一括作成、大量に似たようなデザインのいろんなバリエーション違いを大量に作りたいみたいなときに、 そういったデータソースからアセット一括作成できるっていうので、これは確かにマーケティングのデザイナー、ノンデザイナーでも、今でもいろんなツールあると思うんですけど、 よりそこが柔軟にできますよっていうのがこれですね。 AIの得意分野ですね。反復というか。 そうですね。バリエーション作るというか。 めっちゃ面倒くないですよね。 ちょっとこっきゅうの文言変えようとか。 あっちゃこっちゃ調整して。 そうですよね。それが一括でできちゃいます。 痒いところに背が取れるという感じですね。 あとはこれはデザイナーが嬉しいと思うんですけど、フィグマドローっていうのがあって、これはAIというよりかはもうちょっとデザインツールとしての発展のアップデートですけど、 今までベクターデータって複雑なイラストを描いたりとか、細かいアイコンを自分でオリジナルで作ったりとかするときに、 輪郭を取るベクターっていうやつを複雑に編集するのがフィグマは苦手だったんで、それを大体いつも書き出して、 それをイラレとかアドビのツールに読み込ませてっていうことをやってたのが、一定の編集はフィグマでできますっていう形で、 結構アドビのイラストレーターのベクターを自由自在に操るみたいなところを組み込み始めた。 だからUI、グラフィックデザイナーとかだともう少し凝った表現をしたいので、もうちょっとアドビを使うかなと思うんですけど、 私みたいにUIデザイナーの使いたいベクターの範囲っていうのはもうここで完結するので、ほぼアドビを使わなくてもよくなるんじゃないかっていう形ですね。 これはAI関係なく? これはAI関係なくです。でももしかしたら、生成AIを使ってイラストを作るみたいなところは入ってそうな感じですかね。 でも一気にこの機能をドンとリリースした。 やばいですよね。だからもう全部フィグマさえあればよくなるっていう世界を一気に目指しにきたなっていう感じで、 ここはちょっとキャッチアップしていかないと、いろいろと作業の効率化だったりとか、 ノンデザイナーとコミュニケーションするっていうものも踏まえて、これはちょっと使えるようになってほしいなと思った機能ですね。 というわけで、いつも使っているフィグマが急にいろんなことができるような大型アップデートがされました。 でもあれですよね、最初どのツールを使っていいかわからないみたいなのがありましたけど、そこに惑わされちゃダメですね。 最終的に何をしたいか。 そうですね、目的が一番大事。 僕もXの投稿で言うと、これを使えば上手くいくみたいになって、めちゃくちゃ出るじゃないですか。 AI祭りですからね。 めちゃくちゃになるけど、そこに惑わされちゃダメだなと思って。 一番やりたいことが実現できるっていうのを逆算して選ぶ。 でもフィグマは特にデザイナーとかだとずっと身近なツールだったから、そこから発展していける。 使い方の幅が広がっていくっていうのはありがたいというか、自然な形でここに主役されるっていうのはすごく夢のようだなと思っております。 みんなそうしたいですね。 というわけで今日はフィグマの大幅アップデートについてお話ししました。 ありがとうございました。 もっと見る #起業 #スタートアップ #Figma #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:341.サイトやアプリ作成がAIで簡単にできるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
Metaが開発しているという噂のチャットボット 12分・2025年7月25日・ 92再生AI目次AIが友達になる未来像とは?Meta社のAIチャットボットの狙いとは?若年層への影響とリスク管理広告モデルとAIの融合、未来予測人間の生活に溶け込むAI、その可能性
Anchor創業者が立ち上げた教育×AIプロジェクト「Oboe」 10分・2025年7月8日・ 107再生AI目次Spotify買収のAnker創業者が挑む教育AIAIが学習進度に合わせて進化する仕組みとは?音声・動画で実現するインタラクティブ学習誰もが自分に合った学びを叶える世界像人類を賢くする壮大な目標と今後の展望
音声AI #ElevenLabs 9分・2025年7月2日・ 90再生AI目次ElevenLabsの革新的音声AI、その実力とは?テキストから自然な音声生成、アプリで簡単操作多様な音声と口調で表現力豊かに、可能性無限大高精度な音声技術、その背景と将来性を探る世界への発信、新たなコンテンツ制作の時代へ
新しいソーシャルメディアアプリ「Own」 8分・2025年6月23日・ 90再生AI目次新アプリ「Own」でクリエイターエコノミーを考察トークン報酬で稼ぐ仕組みとは?TikTokやYouTubeとの違いは?レディット風評価システムの真価Ownの未来とソーシャルメディアの進化
WWDC2025年発表内容まとめ 11分・2025年6月13日・ 77再生AI目次Apple Intelligence進化の現状とは?期待外れ?AI機能のアップデート内容独自開発とChatGPT統合の戦略iOSアプリ開発へのAI導入支援進化したフェイスタイムと通話機能
17歳がAIで作った動画編集アプリ「Crayo」 7分・2025年6月9日・ 88再生AI目次17歳がAIで動画編集アプリを開発AIとSNSマーケティングの融合Crayoで実現する動画制作の可能性低コストで実現する個人起業の未来AI時代のビジネスアイデアとは?
Google I/O 2025での発表内容 17分・2025年6月2日・ 95再生AI目次AIで刷新されたGoogleプロダクトとは?Gemini Liveが実現する未来体験進化するGmailとコミュニケーションツール新たなビジネスモデル:Google AI ProとUltraAIが拓く未来とGoogleの挑戦
Instagramの動画編集アプリ「Edits」がリリース&インスタの初期創業ストーリー 20分・2025年5月22日・ 320再生AI目次700万DLを達成したEditsとは?Instagram創業、その始まりとは?Instagram成長、秘訣に迫るメタ社の戦略、今後の展望は?動画編集アプリ市場の未来とは?
Figmaが大型アップデート 10分・2025年5月14日・ 88再生AI目次AIでサイト・アプリ作成が簡単に, Figmaの進化Figmaサイトでノーコード開発とAIによるコード生成Figmaメイクでインタラクティブアプリ作成Figmaバズで効率的なマーケティングツール制作Figmaドローでベクター編集がさらに快適に
【雑談】直近世界でユニコーン企業になった19社のジャンルと注目企業 10分・2025年4月23日・ 188再生AI目次19社のユニコーン企業、そのジャンルとは?医療×AIが5社も誕生した背景とは?注目企業アンダードックファンタジーの戦略健康志向の炭酸飲料が台頭、その理由家庭用ロボットの登場、未来への期待と懸念