TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】小説と映画の中間のような新しい体験 #Storiaverse09:25 2024年5月8日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次特許技術「Read-Watch」とは?没入型読書体験の新境地著名クリエイターが参加する高クオリティTikTokクリエイターの活躍の場にも小説とアニメの中間、未来の読書体験?AI文字起こし(β版) # 読書をより没入感と魅力のあるものにする特許技術「Read-Watch」 はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界で話題になっているデジタルプロダクトだったりとか、テックニュースについて取り上げています。 はい、今日は何を話しましょうか? はい、今日はですね、ストーリアバースという新しいアプリについてお話ししたいなって思うんですけど、 ちょっとつい先日リリースされたばかりのアプリにして、アメリカで作られたアプリなんですけれど、 これは新しい読書体験を提供するようなアプリになっていて、前回、前回じゃないか、前々回かな、 インキットっていうAIで書籍を作っていくみたいなものをお話ししたんですけど、 それの中でも読書の体験が、ただ読むだけじゃなくて、読んでいくと効果音が流れたりとか、 より体験をダイナミックにしていますという話があったんですが、それのさらに進化版みたいな感じで、 アニメーションと活字を組み合わせた新しいコンテンツを提供しているのが、このストーリアバースになっています。 このサービスを作った方っていうのはシリアルアントレプレナーなんですけど、 長年にわたってクリエイターを支援するような事業を立ち上げてきた方たちで、 例えば、ポッドキャストのスポンサーシップのマーケットプレイスであるポットコーンというものだったりとか、 あと、YouTuberと広告主をマッチングするようなマーケットプレイスのフェイムビットみたいな、 そういったものを作ってきて、なのでクリエイターを活躍させたいみたいな思いが強い方たちが元を作ったサービスになっています。 デジタルネイティブな大人たちにより新しい読書体験を届けようというのが、このサービスのコンセプトになっていて、 アニメーションのビデオと文章のコンテンツを組み合わせたマルチフォーマットの新しい読書体験というのを提供しています。 読書はこれがデフォルトになっています。若い大人ということですね。 そうですね。Z世代の方たちだったりとか、この体験を提供することによって、今まで読書はいいかなと避けてきた人にも読書に触れてもらいたいという思いがあって、 アニメーションをまず見て文章を読んでというのを、写真絵のようにアニメーションが入ってくるような流れで体験するコンテンツになっているのですが、 この形式をリードウォッチ、リード&ウォッチみたいな、読む、見るという言い方をこのサービスの中ではしていて、 このリードウォッチ形式というのは特許出願中です。 なるほど。 静止画にこの文章があってみたいな形はこれまでもあったかもしれないですけど、かなりリッチな体験というか、音とか音楽も全部含む形で、世界観を見た上で物語を読み進めていくという。 コンテンツを探すとこはずっとアプリを立ち上げてスワイプしていくと、まずどんどんアニメーションが切り替わっていって、直感的にこの話面白そうだなというのを選ぶと、そこからリードウォッチ形式に入っていくという流れになっているので、 やっぱり読書もしっかり読むまで内容がわからなかったりとか、これ自分に合うのかなというところが、活字だけでなかなか判断できなかったところをアニメーションの世界観で興味を沸かせてみたいなのが今までになかったなと思って面白いなと思っています。 なるほど。 一方で読書って自分で想像するところが楽しい部分があるじゃないですか。そこは転入感が入らないみたいなのが楽しいかもしれないですけど、でも新しい楽しみ方ですよね。 だから読書に触れていて、自分でどんどん想像して小説を読み進めていくのが楽しい人は従来の小説でいいんだけれども、実際問題は書籍とか雑誌とかそういったものから、特にデジタルネイティブの世代が離れていっているという現状もあるので、そこの中間だったりハードルを埋めるようなサービスになっているのかなと。 確かにな。でも新しいものですよね。 そうですね。 すごいクリエイティブでめちゃくちゃかっこよくて。 アニメーションがすごいクオリティが高いなと思ったんですが、このローン知事に入っているストーリーのアニメーションって本当にすごく有名な方たちが手掛けていて、 例えばディズニーの映画を作ったようなアニメーターだったりとか、人気のテレビ番組のアニメーションシリーズを作っているような方たちが参加していて、本当にプロフェッショナル、中のプロフェッショナルみたいな人が作っているというのと、 あと結構TikTokで、あんまり日本だとないのかな、やっぱり書籍を紹介するようなアニメーションとかって作っているクリエイターさん結構いらっしゃるそうで、そういったTikTokで人気の独立系アニメーターの方とかもクリエイターとしてサポーターとして入っていただいて作っているという感じですね。 ちょうどこのサービスが、本当につい先日ローンチされたんですけど、今アメリカでTikTokが追放されるかもみたいな法案が可決されそうになっているというニュースがあったと思うんですが、それでちょうどTikTokでアニメーションを投稿して、たくさんのフォロワーを抱えていたようなクリエイターが混乱している最中にこのサービスがローンチされていて、 そういった新しいクリエイターの活躍の場としても注目されているそうです。 まだそこまでマネタイズというところが入っていないんですけど、今後は広告とかサブスクリプションとかそういったもので収益化していくということは計画していて、 今この作家さんはですね、ウェブサイトで応募できるようになっていて、採用されるとアニメーターとマッチングしてくださるそうなんです。 物語を考える作家さんという方と、世界にアニメーションをつけるアニメーターさんというそれぞれのクリエイターがいて、そこをマッチングするというのと、 もちろん両方のクリエイターに対して報酬を払えるようなプラットフォームにしていきますというふうに話をされていました。 面白いですね。僕さっきもともとの読書は想像力が面白いみたいな話をしましたけど、これフォーマットは違うものですよね。 書籍を読む人も楽しめるし、いわゆるアニメを見る人も楽しめるし、どっちも取り込めるような面白いコンテンツになってくるかなという話を聞いていて面白かったです。 そうですよね。やっぱりTikTokで書籍を紹介するようなショートムービーで、それで興味を持つみたいな人がたくさんいるというのと、 アジア圏内で今漫画もWebtoonってあるじゃないですか、ああいうものにも注目していて、そういった今注目されているようなコンテンツをミックスして読まれたのがこの形式です。 確かに。 だから読み進めていくのも縦スクロールでずっとスクロールしていくとアニメーションが流れて、またスクロールすると活字が出て、またアニメーションって確かにWebtoonっぽさもあるなみたいな。 だから本当に今受け入れられている新しいコンテンツの形をまたさらに進化させたみたいな、そういう考え方だなというのも。 同じ物語でも音声が出たり、アニメが出たり、漫画があるし、いろんなフォーマットで楽しみ方って違うじゃないですか。 そういう意味で、確かに従来のアニメと漫画のやつがこの新しいリードウォッチの形式でやるとすごい面白いですよね。 そういう書籍でもない、アニメでもない、漫画でもないリードウォッチみたいなものが新しい形として広がっていくのかなみたいなのが注目したいなと思いました。 今日はストーリーバースという新しいアプリについて取り上げました。 名前もかっこいいですね。 アニメもめっちゃかっこよかったので、日本でも使えるので見ていただければなと思います。ありがとうございました。 もっと見る #IT #スタートアップ #プロダクト #テックニュース #海外スタートアップ プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:251.読書をより没入感と魅力のあるものにする特許技術「Read-Watch」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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