TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】AIが子どもの学習をサポートするYeti Confetti Kids09:44 2024年5月16日 116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIと認知研究で教育を革新1万5千人超アクティブユーザーの実績社会情動学習に焦点を当てた教育世界展開に向けた資金調達完了教育の未来、多様化する学習法とはAI文字起こし(β版) # AI と認知研究を活用した多目的な教育コンパニオン どうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界のプロダクトだったりとか、最近話題のテックニュースについて取り上げています。 今日は何をしましょうか? 今日はですね、1ヶ月前くらいに調達をしていたBeauty Confetti Kidsというサービスについてお話をしたいなと。 なるほど、初めて聞きましたね。 どんなサービスかというと、AIを使って、いろんな専門的な知識を入れて、子どもの教育に役立つという感じで。 その教育というのは語学、主に英語と数学と、あとは社会認知というか、社会的な勉強みたいなことができる3つを軸とした教育。 社会的、情動的学習、ソーシャルエモーショナルラーニングというふうに英語では言われていますが、 その3分野について子どもが学習できるというアプリを提供しているものになっています。 これはもう個人が使う? そうですね、個人で使えるんですけれども、結構やっぱり教育機関と連携をすごくしているので、 学校に取り入れたりとかいうところに広がってきます。 なるほど。 今、カリフォルニア、ニューヨーク、タイ、デバモン、香港の教師の方とパイロットプログラムを開始しているということなので、 結構そういった実験的にもいろいろやっているという感じなんですけれども、 もともと何でこれが作られたのかという歴史のところから言うと、サービス自体は2021年にローンチしています。 兄弟の方、クリスティ・パンさんとクレメント・パンさんという兄弟の方が作られているサービスなんですけれども、 このお二人のお母様がすごく教育熱心な方で、 本当に10歳になるまでフルタイムですごくいろんな教育をしてくれたような家庭に育っていて、 自分たちも教育というのはすごく重要だなということを身をもって知っていたというまず原体験があるんですが、 コロナのパンデミック以降、オンライン学習が主流になったりとか、 パンデミックの時期は本当にオンラインが100%でしたし、今は一部オンライン学習という感じになっていたりもするんですけれども、 その結果結構テストのスコアが全体的に科目問わず全体的に低下したというのだったりとか、 あと小学校4年生の67%は読み書きに苦労するみたいな、ちょっと学習成果の低下というのが実は課題になっているそうなんです。 オンライン学習に切り替わったという時点で。 それもあって、オンラインの学習というのはもうなくならないというか、 教育の現場に取り入れられる前提として、そこの質を上げていく必要があるというところがあって、今回このサービスを立ち上げられたそうです。 最近ですもんね。 結構このサービスとか会社の特徴としては、国際的に有名な教育の研究者という方が顧問として入っていらっしゃったりとか、 学習の内容、さっき申し上げた英語と数学と社会的情緒みたいなところの学習のカリキュラムを、 そういった専門家の中でも経緯のある方と一緒に作り上げているというのが、すごく信頼性があるような内容になっているということと、 AIを使ってということなんですけど、一つずつ問題を解いていく、簡単な問題を解いて徐々にレベルアップしていくような、 本当にゲーミフィケーションみたいなようになっているんですけど、その子どもさんのスキルとか、 あとはその提出された問題に対してどういうふうに答えたかっていうのを即座に分析して、リアルタイムに問題を変えていったりとか、 変えていったりして、すごくパーソナライズされた学習内容にフィットしていきます、みたいなところが、 その、なので顧問というか、本当に研究、その道の専門家の方と一緒に作り上げているというところと、 そのAIの力を使っているというところが強みになっているというのがサービスになっているんですね。 なるほど。じゃあ専門家が作るコンテンツをAIを活用して、その人を人の人に適切に問題が出題されて、学習ができる。 そうですね。最適化されていくっていうサービスになります。 今サービスの規模感としては、アプリが中心になっているんですけど、iOS、Androidで1万5千人以上のアクティブユーザーがいます。 あと、YouTubeでそのコンテンツの一部を配信したりしている中で、インプレッションが900万回あります。 あとはそのAI生成の学習時間のトータルが、16万分ってちょっと分かりづらいんですけど、 それくらい使われてますよってことがリリースには発表されていました。 シーズラウンドで資金調達を先列していて、530万ドルを調達しているということでした。 8億円ぐらいですかね。 そうですね。 あと結構、教育っていうところを突き詰めていっているので、ブログ発信とかでも割と教育の論文結果だったりとか、いろんなことを会社のブログとして発信されているんですけど、 例えば、スクリーンを見ている子どもたちが、ちょっと中毒性のあるコンテンツに行ってしまうんじゃないかっていう。 その時間を楽しく学習する方に差し支えられたらいいよね、みたいな。 そういうことを多分課題に思っていらしているのかなっていうので、中毒性のある子ども向け番組の課題とか、 スクリーンと発達ってどういう、スクリーンの時間が長くなると教育にどういうふうに影響があるかだったりとか、 アメリカの中でも、読書格差が子どもの中で結構生まれているらしくて、そういったことに対してのレポートだったりとかっていうのが載っているので、 そういった子ども、今の時代のモバイルのデバイスがあるような世の中でどういうふうに教育していくかっていうことを、いろいろと研究されているのかなという感じですね。 結構そっち側の方が強いんですかね、いわゆる社会的みたいな話の。 そうですね。 どうなんですかね、英語学習アプリなんか多分いっぱいコメントがあるじゃないですか。 この辺で注目されているところで言うと、こういう社会的浄土、そういったところが学習できたり、コンテンツの専門性であったり、AIを活用しているみたいなところとか。 そうですよね。 開発者の方たちのコメントを見ていると、科目の点数を上げるっていうことよりも、やっぱり社会で生きていくために大事な学習っていう捉え方。 リベラルアーツ的な感じなんですかね。 それの大事な三本柱が語学と数学と社会的浄土に思っているみたいな、そういったコメントがあったので。 単純にテストの、さっきコロナでテストの点数が下がっちゃってっていうのが課題だっていうのも背景としてはあるんですけれども、ただ単に勉強していって点数を上げるみたいなことではなさそうかな。 もうちょっと広く学習を捉えてそうかなという風に思います。 なるほどね。 調達を経て今後世界中にこれを広げていくっていうので、今は語学が英語のみなんですけれども、スペイン語、中国語、アラビア語みたいな感じで、もしかしたら日本語も出てくるかもしれないので、もうちょっとしたら使えるようになる可能性もあるかもしれないかなと思っております。 面白そうっすね。 はい。 でもなんか話変わりますけど、創業者が兄弟って結構珍しいですよね。あんまスタートアップで。 確かに。 いるのかな。 確かに。 俺はキャンバー。 はいはいはい。 キャンバーの創業者は元々その時はカップルだったけど、今は夫婦になっているという感じですよね。 はいはいはい。確かに。兄弟って初めてかな。 すごいね。あんまり。 一緒にそのお母さんの教育を受けて。 確かにね。 大事だよねっていうのを共感し合ったので。 シンクロしてる感じですよね。 はい。 なるほど。 はい。確かにそういう点でも面白いですよね。 うんうん。 確かに。 そういう分野が結構増えるかもしれないですよね。 単なるお勉強というよりかは。 確かに。 社会的な部分とか、性質、性格みたいなところが。 うんうんうん。 大事ですね。 うん。 確かにテストの点数ということじゃなくて、どう生きていくかみたいな問いがあると思うので。 いいですよね。 ここに書いてのいろんな教育も多様化していくかもしれないですね。 大人も学ぶべきだと思います。 確かに。やってみようかな。 社会的情緒を学んでみようかなと思いました。 はい。 こんな感じで終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るプロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:441.AI と認知研究を活用した多目的な教育コンパニオンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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