TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】AIとコミュニティの力でニュースをキュレーションする #Smashing09:59 2024年7月4日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIとコミュニティでキュレーションされたニュースアプリSmashing終了したArtifactの代替アプリとして注目断片化した情報収集への解決策とは?AIとコミュニティによる信頼性向上への取り組みパーソナライズされたニュース体験を提供AI文字起こし(β版) # 終了したArtifactの代替となるか? はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界のデジタルプロダクトだったりとか、テックニュースについて取り上げてお話をしています。 はい、今日は何を話しますか? はい、今日はスマッシングという新しいアプリについてお話をしたいなと思っています。 これはとても簡単に言うと、ニュース記事とかブログ投稿とかソーシャルメディア投稿とかポッドキャストとか 幅広いURLを持ったいろんな情報をAIとコミュニティでキュレーションして最新情報をユーザーに届けてくれるという ざっくりとニュースアプリみたいなカテゴリーにはなるのかなと思うんですけど そこが一般的なニュースというところだけではなくて幅広く情報を収集してくれますというものになっています。 めっちゃ便利そう。 簡単に言うとアーティファクトという私たちが以前取り上げたことがあるんですけれども インスタグラムの共同創業者が作ったAIとSNSを使った信頼性のあるニュースを集めるアプリというサービスがあったと思うんですけれども それに近い思想で作られたものです。 このアプリはグッドリーズというアマゾンに2013年に売却された読書愛好家のためのレビューとか読書の内容の紹介とか そういうものをし合うSNSのサービスがあったんですけれども それを作った共同創業者の方が設立したというのがこのスマッシングになってまして この方はアマゾンにグッドリーズが売却されて最近までアマゾンにいたんですけど 5年前に辞めてそこからこのスマッシングを立ち上げましたという流れで サービス運営が長いってことなんですか? 新しいの? そうです。このスマッシング自体はとても新しくて 今年の6月25日からパブリックベータ版が使えるということで 私もアップストアで見てみたら日本でも使えそうなんですけれども まだちょっと今はウェイティングリストに登録して使う必要があるという状況になって ちょっと前まで招待制のベータ版だったらしいですけれども なんでこれが立ち上げられたのかという背景なんですけれども ニュースを取り巻く背景に創業者は結構着目をしていまして まずさっき申し上げたようなアーティファクトですね というのがインスタの共同創業者が作って 結構ニュースの信頼性というところで頑張ってたんですけれども なかなかマスに届かなかったということでサービスは停止をしてしまいまして 今年の1月にサービスが停止してその後ヤフーに売却されて ヤフーの一部の機能という感じになってしまったというのがあって アーティファクトのユーザーは結構体験良かったんだけどなみたいな そういった背景もあった時期にこのサービスというのが開始されています あとサブスタックみたいなジャーナリストが独自のニュースレターを配信するようなものでしたりとか あとはメディアも含めて結構エコシステムが断片化が進んでるんじゃないかって だからユーザーが興味のあるところを狭く深く掘れるというところはあるんですけれども 結構そこだけに集中してしまって もうちょっと関連性のある幅広いニュースに知識を広げていくみたいなところが 結構実は難しくなってて 一つのトピックに対して一つの知識を掘り下げていくみたいな状況になってるんじゃないのっていうのがあったりします Twitterも最新ニュースのホットスポットではあったんですけど 最近ちょっとXになってちょっと様子がおかしいというか この創業者の考えではちょっとウハ寄りになってないみたいなところがあって ユートラルにニュースを接種するみたいな場所とはちょっと離れちゃってるかなみたいな あとはGoogleとかメタとかそういった大きなプラットフォームが AI要約のニュースとかそういったものを提供し始めてるので オンラインのパブリッシャーへのトラフィックが結構減ってて そのメディアのいろんな会社の大規模なレイフにつながってるみたいな そういった結構総合的にニュース最新情報を取りに行くっていう サービスの世界の中でちょっとこういった課題があるんじゃないかっていうのがあって スマッシングは人々の時間をかける価値ある記事とか投稿を見るだけじゃなくて ちゃんと出版社のサイトに訪れて読むみたいな促しっていうこともやっていくので 今言ったような問題の多くに対処できるっていう風なところが結構創業のきっかけとした 結構幅広い課題に向き合っているというか 出版社側のところと通信側のところ そうですよね結構視野が広い中で考えられてるなっていうのがあって 体験のきっかけアイデアのきっかけとしては このチャンドラさんという創業者の方は さっき言ったようなグッドリーダーズに関わっていて 最近までアマゾンで5年前まで働いてたんですけど 退職後に休暇を取ってトライアスロに挑戦しようとした その時にトレーニングとかサイクリングについて調べたかったし 体系維持とか足を疲れない方法とか 栄養のための食事の仕方とかそれを料理する方法とか いろんなことをトライアスロに向けて総合的に情報収集して学ばなきゃって思ったんだけど 検索エンジンでそういったものを収集していくとやっぱり断片化してて トレーニングはトレーニングの情報が出てくるし 食事は食事っていう風な感じで そこら辺って自分の中ではつながってるんだけど めちゃめちゃ断片化してて体験悪いなみたいな そこでたどり着いた記事もSEOに最適化された広告ページばかり やっぱりその分野に特化していくからこそ SEOに最適化されてるっていうところもあるんだけれども 実際それで広告ばかりのあんまり良くない記事にたどり着いちゃうよみたいなこととかがあって それがかなりペインだと一ユーザーとして感じたっていうのがあって そこからニュースの最適な体験は何かっていうところでユーザー調査をしていくと 結構一般的にオンラインでフォローするユーザーっていうのが 主な興味を5個6個ぐらい持ってて 1個にすごい集中してるっていうか 5個6個ぐらい気になったトピックを持ってるっていうのが ユーザーの一般的な感覚なんじゃないかみたいなのがあって ただそういうのを収集しようとすると結構情報量に圧倒されて 取捨は選択できてないなっていうのを原体験として持っていて そういった体験を改善するものを作りました AIが出てからGoogleの検索も使い勝手悪いなみたいな AIって特異分野であらゆるものを 曖昧に混ざっているものに対して ちゃんとコンテクストを理解して提供してくれるっていうのが それでニュースとかニュース記事みたいなところに つなげられないかっていう感じみたいですね あとAIだけではなくてコミュニティにもすごく注目をしていて 同じようなトピックに注目しているコミュニティの評価っていうところも 大事にしているので その記事に対しての批評だったりとか あとは投票っていうのもあって 1日30票投票権を持っており いい記事に対して投票していくみたいな 1記事に一つずつ投票してもいいですし これは絶対みんなに読まれるべきだみたいなのを 拡散させるみたいな 特記に使ってもいいっていう そういったものになっているということでした 人がいいと言われているものの 信頼性っていうのも売りになるという そうですね AIのコンテキストを読み取りつつ 包括的に提供してくれる情報を コミュニティが評価をして より信頼性とかそういったものを上げていくっていう そういった思想ができることはそういうことらしいです なので 日本でいうとニュースピックスとかは 記事にいろいろコメントしていて あれってやっぱりいろんな人がコメントしているということが また一つの新しいコンテンツになっているというのが 特徴だと思うんですけど そういうのに近い体験もあるのかなみたいな それがどんどんパーソナライズされていって より自分に最適化されていくみたいな感じなのかなとか ちょっとイメージしながら記事を見ていました ニュースもソーシャルもポッドキャストも含めて 全部含めて自分に最適な キュレーションが届くっていうのはすごくいいですよね そうですよね 私もすごい体験してみたいなと思いました ウェイティングリストに登録してみました もうすぐ使えるようになるそうなので ぜひ皆さん使ってみましょうという形で 今日はスマッシングについて取り上げました ありがとうございました もっと見る #IT #起業 #スタートアップ #テクノロジー #AI #デジタルプロダクト #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:591.終了したArtifactの代替となるか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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