満を持して!GAFAの先頭 #Google の創業ストーリーと歴史を一気に話します!【前編】
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後編はこちら:https://r.voicy.jp/jpVEnz7YKJ6
【文字起こしテキスト】
はいどうもプロダクト博です プロダクトマネージャー文太ですデザイナーの京ちゃんです デザイナーのすたみですはいえーこの放送はですねいろんなサービス まあGAFAを代表とするようないろんなこうインターネットのサービスとかの歴史創業ストーリーとかをお話ししている 番組になるんですがえーまあこれまで結構いろんな放送やってきたんですけど いよいよあのgoogleの話をついにねついにGAFAのGにそうGAFA言ってるんですけどgoogleやってないっていう確かにでもやっぱgoogleそうそうそうそうなんですよだから結構なボリュームだったのでどれぐらいに収まるかわからないんですけどちょっとでもまあいろんな平野みたいなところもあったので会社の創業とかgoogle検索はどうやっていたかとかあと後半とかになるかもしれないですけどまあいろんなねアンドロイドとかいろいろ授業やってるんでその辺のお話できればと思っていますはいえーざっくりサービスのなんか年表的なお話をするとまずgoogleは1998年にラリーペイジさんとセルジェイブリーさん2人の僧侶者によって設立されました今あのピチャイCEOニュースでもいろいろ報道されてますけどまあCEO交代ちょっと前にしてなんですが2001年に日本法人を設立していて結構早い段階で日本法人も世界展開というのを結構早めにやってたみたいで2004年に上場ですねまあ創業6年で上場という形でそのタイミングで結構googleの検索部分以外のところをやっていて2004年の上場タイミングでもgmailそのタイミング開始していたりとかgoogleマップgoogleアースというのは2004年2005年にgoogleビデオっていうのをやってるんですけど結局メインは2006年にyoutube買収して今のyoutubeのサービスっていうところが成り立っていると2006年にはgoogle翻訳googleカレンダー2008年にandroidgooglechromeあとクラウドのgcpgoogleクラウドプラットフォームとかやってたりとか意外と2010年以降っていうところがgoogleの画期的なサービスみたいなのなくてですね例えば2011年はgoogleプラスの話でしたねSNSのね結局終了しちゃったんですけど意外と終了後2019年って最近なんだなと思ったりとかあと2012年にgoogleドライブ2015年にgoogleこととかですね今はg Suiteとかね2Bに含めた需要みたいなところも結構広く展開しているのかなっていう感じですこれがまあ大まかなこれだけでもすごいサービス量だなっていうところはあるんですが数字面でもガーファと呼ばれるだけあってですね今は会社名が持株会社のアルファベットっていう形になってるんですけど時価総額でいうと1.2兆ドルっていうところなので今最高で2021年のところ今ちょっと株価はね全世界的に落ちてるんですけど最高で2兆ドルだったんで200兆円ぐらいの時価総額ドルなのに兆とかいう単位はないですねそう、これはApple、サウジ、アラムコ、マイクロソフトに続いての世界4位っていう形になってAmazonよりも時価総額が上っていう形なんですね売上でいうと大体2021年のタイミングで30兆円利益が10兆円みたいな感じです今は従業員全世界で15万人以上っていう形全体の創業の話とかをしていければと思うんですけど98年にガレージ、ガレージカンパニーとかねあの時はガレージ創業したみたいなのが有名なんですけど元々ですね、その2人に関してはスタンフォード大学で同じだったんですよねセルゲイ・プリンさんとラリー・ベイジさんが元々ハイパーテキスト、ウェブの検索エンジンに関する研究をしてたんですよそこがもう最初のスタートになっていてインターネット、当時でいうとYahooとかインフォシークとかディレクトリー型のいわゆるポータルサイトみたいな形で今のような検索したらそのサイトが出てくるみたいなところがない時代だったのでそこの部分の検索エンジンみたいなところの研究をしていてそこはGoogleの前身のバックラブっていうバックリンクみたいな意味らしいんですけど結局今もそうですよねこのサイトが良いサイトがバックリンクをしているサイトは良いサイトだっていう判定ですよね今SEOの元の原理になるんですけど結局良いサイトっていうのは他のサイトからも良い評価をされているよねっていうところでそのサイトが上位に表示されるみたいなGoogleの基礎っていうところをそもそも大学の研究として始めていたそのページランクっていうアルゴリズムの開発につながるっていうような研究をしていましたなるほどそこからガレージで起業して98年起業してGoogleの由来なんですけどGoogleっていう単語があってそれが数学用語で10の100乗っていう意味らしいんですよスマソンだけのボリューム感なところでドメインを取る時にGoogleのGoogleなんですけど後半のOを間違えて抜かしてそのドメインを買う時の検索に当ててそれが意外となんか気に入ったらしくてそのままGoogleで登録したらしいんですよねじゃあもうGoogleだったかもしれないそうそうそうもしかしたらねそれでサービスそこまで行かなかったかもしれないですねなんかその辺は面白いなぁとか思ってなんかあとまたちょっと外れますけどその創業したガレージはスーザン・オジスキーさんっていう家のガレージだったんですけどスーザン・オジスキーさんは今のYouTubeのCEOなんですよへーGoogleの16番目の社員らしくってなんか当時から振興があったのかへー繋がりがそんななんか人ん家のガレージでやってたんですねそうみたいな自分家ないのかなみたいなわかんないですけどで、98年にGoogleっていうサービスを始めましたっていうところなんですがやっぱりあのサイトを開発したからといってそれがどんどん広がっていくわけじゃなくてどちらかというと最初は結構その旧来のそのヤフーとかそういったところに使ってもらうというかみたいな形ですねっていうような技術を使ってもらうみたいな形でなんかそのヤフーの創業者デビット・ファイロさんっていうんですけどその人ともともと友人だったらしいんですよねつながっているのかみたいなところだったんですけどそういうところもあってヤフーの検索エンジンにGoogleの技術が採用されてたりとかこれは2000年からだったり実現してますねそうそう初期は結構その自分たちのサービスもありつつAOLとか当時このネットステープっていうブラウザーがあったんですけどそういうものにGoogleのエンジンを使ってもらったりとかみたいなところでそのトラフィックをどんどんどんどん稼いでいったみたいなところがありましたと98年の時点で結構なんかそのPCマガジンって現地の専門誌とかだと思うんですけどトップ100ウェブサイトとかに入ってたりするのでかなり初期から注目度は高かったのかなというふうには思いますね2000年の段階で10億ページのインデックスみたいなところになっていて結構早い段階でさっきも日本2001年からみたいなのありましたけど世界にも展開してましたっていう感じですね
はい、で、えっと、99年に、やっぱり拡大していくので、もちろんガレージでやってるわけにはいかないので、オフィスを移して、事業を伸ばしていったっていうところで、で、当時、Googleツールバーとか覚えてますかね?あー。検索のツールバーみたいなのが結構ブラウザであって、そういうものをブラウザにどんどん導入してもらったりとか、みたいなところで、サービス拡大していったりとか。で、結構早めの移転したタイミングで、Googleのカルチャーみたいなところが生まれていて、えっと、バランスボールに乗って仕事するとか、トレーニングルームがあったりとか、よくニュースで見てたような光景ですよね。なんか、ITベンチャーのシャラインイメージですね。そう。シェフを雇っていたりとか、ですね。結構このカルチャーも、もともとやっぱりこの大学院で一緒に研究開発していた、そういうような雰囲気っていうところをずっと残したいみたいなところがあったみたいなんですよね。だからあんまり組織するんじゃなくて、新しいアイデアを生み出すために自由な感じっていうところを作りたいっていうのが、多分今にも繋がっているのがGoogleのカルチャーだったりするのかなって思ったりします。20%ルールとかあるじゃないですか。はいはい。自分の業務以外の時間を使うとか。そういうようなところも結構こういうカルチャーから生まれてきたのかなみたいなところは思いました。なるほど。そういうところからまた新しいアイデアが生まれるとか、そういう語白みたいなのも大事にしているんですかね。そうですね。そういう組織を作っていったのかなって。今15万人なんで、どこまで浸透しているのかみたいなところがあるんですけど。でもやっぱりそういうイメージがまだ今もあるっていうところは、最初のシステムみたいなのがすごくよく反映されているんだろうなって思いました。やっぱり広告事業っていうところが一種のキーになるわけで、これ実はですね、Googleも収益がしっかり上がる前は、別の会社にエキサイトって検索ポータル今もあると思うんですけど、あそこに売り出すことを持ちかけたんですよね。1999年の時。その時が100万ドルでオファーを持ちかけたんですけど、100万ドルだから1億とか、今200兆円とかなんですけど。エキサイトのCEOはそれを拒否したらしいんですよね。まあ、もったいないこと。もしこの時買ってたらGoogleはここまでになったのかっていうところはわからないんですけど、そういうこれまでお話したスタートアップ系のところにもあるあるの、パッとけよかったみたいなところも、実はGoogleもありましたっていうところですね。ただやっぱり今でも強い広告のところのモデルをしっかり2000年の初めの方で作っていけたっていうところがやっぱりすごく強かったんだろうなと思っていて、もともと広告もクリック課金だったわけですよね。クリックしたらいくらみたいなところをオークション形式にして、価値の高いサイトは出やすくなるしみたいなところのロジックを作って、いわゆるGoogle AdWordsですね。今名前変わっちゃいましたけど、Google AdWordsっていうところを開発していったっていうところですね。これもともとでもオーバーチャーって知ってますかね。オーバーチャーっていうのはYahooが買収した広告の会社なんですけど、オーバーチャーを参考にして作って、実はオーバーチャーがもともと作ってたようなところの特著侵害してるんじゃないかみたいな訴訟を起こされたりとか。でもここの広告のAdWordsっていうところがめちゃめちゃ周囲が伸びて、今に至るみたいなところはすごく強いですね。確かにGoogleが広告を始める以前ってあんまりインターネット上に広告が出てくるっていう感覚がなかったですね。あっても多分このバナー広告みたいな。そうですね。Yahooのトップですよね。そうそうそう。それくらいの印象だったなと思いました。Googleで検索連動型の広告っていうところが広がったっていうところですね。その後、結構後になるんですけど、いわゆるディスプレイ広告っていうところも、これもGoogleが初めて開発したと思うんですけど、これも結構画期的で、ブロガーが収益上げるとか、そういうところが成り立ったわけですよね。だからどんなサイトでもタグ入れれば広告出せるっていうようなところ。ここもやっぱり今も強力な柱になってるんですかね。こういった広告アドバースとかを主導したみたいなところも、さっき言った今のYouTube CEOのスーザンザンだったりするみたいな歴史がありました。
【文字起こしテキスト】
はいどうもプロダクト博です プロダクトマネージャー文太ですデザイナーの京ちゃんです デザイナーのすたみですはいえーこの放送はですねいろんなサービス まあGAFAを代表とするようないろんなこうインターネットのサービスとかの歴史創業ストーリーとかをお話ししている 番組になるんですがえーまあこれまで結構いろんな放送やってきたんですけど いよいよあのgoogleの話をついにねついにGAFAのGにそうGAFA言ってるんですけどgoogleやってないっていう確かにでもやっぱgoogleそうそうそうそうなんですよだから結構なボリュームだったのでどれぐらいに収まるかわからないんですけどちょっとでもまあいろんな平野みたいなところもあったので会社の創業とかgoogle検索はどうやっていたかとかあと後半とかになるかもしれないですけどまあいろんなねアンドロイドとかいろいろ授業やってるんでその辺のお話できればと思っていますはいえーざっくりサービスのなんか年表的なお話をするとまずgoogleは1998年にラリーペイジさんとセルジェイブリーさん2人の僧侶者によって設立されました今あのピチャイCEOニュースでもいろいろ報道されてますけどまあCEO交代ちょっと前にしてなんですが2001年に日本法人を設立していて結構早い段階で日本法人も世界展開というのを結構早めにやってたみたいで2004年に上場ですねまあ創業6年で上場という形でそのタイミングで結構googleの検索部分以外のところをやっていて2004年の上場タイミングでもgmailそのタイミング開始していたりとかgoogleマップgoogleアースというのは2004年2005年にgoogleビデオっていうのをやってるんですけど結局メインは2006年にyoutube買収して今のyoutubeのサービスっていうところが成り立っていると2006年にはgoogle翻訳googleカレンダー2008年にandroidgooglechromeあとクラウドのgcpgoogleクラウドプラットフォームとかやってたりとか意外と2010年以降っていうところがgoogleの画期的なサービスみたいなのなくてですね例えば2011年はgoogleプラスの話でしたねSNSのね結局終了しちゃったんですけど意外と終了後2019年って最近なんだなと思ったりとかあと2012年にgoogleドライブ2015年にgoogleこととかですね今はg Suiteとかね2Bに含めた需要みたいなところも結構広く展開しているのかなっていう感じですこれがまあ大まかなこれだけでもすごいサービス量だなっていうところはあるんですが数字面でもガーファと呼ばれるだけあってですね今は会社名が持株会社のアルファベットっていう形になってるんですけど時価総額でいうと1.2兆ドルっていうところなので今最高で2021年のところ今ちょっと株価はね全世界的に落ちてるんですけど最高で2兆ドルだったんで200兆円ぐらいの時価総額ドルなのに兆とかいう単位はないですねそう、これはApple、サウジ、アラムコ、マイクロソフトに続いての世界4位っていう形になってAmazonよりも時価総額が上っていう形なんですね売上でいうと大体2021年のタイミングで30兆円利益が10兆円みたいな感じです今は従業員全世界で15万人以上っていう形全体の創業の話とかをしていければと思うんですけど98年にガレージ、ガレージカンパニーとかねあの時はガレージ創業したみたいなのが有名なんですけど元々ですね、その2人に関してはスタンフォード大学で同じだったんですよねセルゲイ・プリンさんとラリー・ベイジさんが元々ハイパーテキスト、ウェブの検索エンジンに関する研究をしてたんですよそこがもう最初のスタートになっていてインターネット、当時でいうとYahooとかインフォシークとかディレクトリー型のいわゆるポータルサイトみたいな形で今のような検索したらそのサイトが出てくるみたいなところがない時代だったのでそこの部分の検索エンジンみたいなところの研究をしていてそこはGoogleの前身のバックラブっていうバックリンクみたいな意味らしいんですけど結局今もそうですよねこのサイトが良いサイトがバックリンクをしているサイトは良いサイトだっていう判定ですよね今SEOの元の原理になるんですけど結局良いサイトっていうのは他のサイトからも良い評価をされているよねっていうところでそのサイトが上位に表示されるみたいなGoogleの基礎っていうところをそもそも大学の研究として始めていたそのページランクっていうアルゴリズムの開発につながるっていうような研究をしていましたなるほどそこからガレージで起業して98年起業してGoogleの由来なんですけどGoogleっていう単語があってそれが数学用語で10の100乗っていう意味らしいんですよスマソンだけのボリューム感なところでドメインを取る時にGoogleのGoogleなんですけど後半のOを間違えて抜かしてそのドメインを買う時の検索に当ててそれが意外となんか気に入ったらしくてそのままGoogleで登録したらしいんですよねじゃあもうGoogleだったかもしれないそうそうそうもしかしたらねそれでサービスそこまで行かなかったかもしれないですねなんかその辺は面白いなぁとか思ってなんかあとまたちょっと外れますけどその創業したガレージはスーザン・オジスキーさんっていう家のガレージだったんですけどスーザン・オジスキーさんは今のYouTubeのCEOなんですよへーGoogleの16番目の社員らしくってなんか当時から振興があったのかへー繋がりがそんななんか人ん家のガレージでやってたんですねそうみたいな自分家ないのかなみたいなわかんないですけどで、98年にGoogleっていうサービスを始めましたっていうところなんですがやっぱりあのサイトを開発したからといってそれがどんどん広がっていくわけじゃなくてどちらかというと最初は結構その旧来のそのヤフーとかそういったところに使ってもらうというかみたいな形ですねっていうような技術を使ってもらうみたいな形でなんかそのヤフーの創業者デビット・ファイロさんっていうんですけどその人ともともと友人だったらしいんですよねつながっているのかみたいなところだったんですけどそういうところもあってヤフーの検索エンジンにGoogleの技術が採用されてたりとかこれは2000年からだったり実現してますねそうそう初期は結構その自分たちのサービスもありつつAOLとか当時このネットステープっていうブラウザーがあったんですけどそういうものにGoogleのエンジンを使ってもらったりとかみたいなところでそのトラフィックをどんどんどんどん稼いでいったみたいなところがありましたと98年の時点で結構なんかそのPCマガジンって現地の専門誌とかだと思うんですけどトップ100ウェブサイトとかに入ってたりするのでかなり初期から注目度は高かったのかなというふうには思いますね2000年の段階で10億ページのインデックスみたいなところになっていて結構早い段階でさっきも日本2001年からみたいなのありましたけど世界にも展開してましたっていう感じですね
はい、で、えっと、99年に、やっぱり拡大していくので、もちろんガレージでやってるわけにはいかないので、オフィスを移して、事業を伸ばしていったっていうところで、で、当時、Googleツールバーとか覚えてますかね?あー。検索のツールバーみたいなのが結構ブラウザであって、そういうものをブラウザにどんどん導入してもらったりとか、みたいなところで、サービス拡大していったりとか。で、結構早めの移転したタイミングで、Googleのカルチャーみたいなところが生まれていて、えっと、バランスボールに乗って仕事するとか、トレーニングルームがあったりとか、よくニュースで見てたような光景ですよね。なんか、ITベンチャーのシャラインイメージですね。そう。シェフを雇っていたりとか、ですね。結構このカルチャーも、もともとやっぱりこの大学院で一緒に研究開発していた、そういうような雰囲気っていうところをずっと残したいみたいなところがあったみたいなんですよね。だからあんまり組織するんじゃなくて、新しいアイデアを生み出すために自由な感じっていうところを作りたいっていうのが、多分今にも繋がっているのがGoogleのカルチャーだったりするのかなって思ったりします。20%ルールとかあるじゃないですか。はいはい。自分の業務以外の時間を使うとか。そういうようなところも結構こういうカルチャーから生まれてきたのかなみたいなところは思いました。なるほど。そういうところからまた新しいアイデアが生まれるとか、そういう語白みたいなのも大事にしているんですかね。そうですね。そういう組織を作っていったのかなって。今15万人なんで、どこまで浸透しているのかみたいなところがあるんですけど。でもやっぱりそういうイメージがまだ今もあるっていうところは、最初のシステムみたいなのがすごくよく反映されているんだろうなって思いました。やっぱり広告事業っていうところが一種のキーになるわけで、これ実はですね、Googleも収益がしっかり上がる前は、別の会社にエキサイトって検索ポータル今もあると思うんですけど、あそこに売り出すことを持ちかけたんですよね。1999年の時。その時が100万ドルでオファーを持ちかけたんですけど、100万ドルだから1億とか、今200兆円とかなんですけど。エキサイトのCEOはそれを拒否したらしいんですよね。まあ、もったいないこと。もしこの時買ってたらGoogleはここまでになったのかっていうところはわからないんですけど、そういうこれまでお話したスタートアップ系のところにもあるあるの、パッとけよかったみたいなところも、実はGoogleもありましたっていうところですね。ただやっぱり今でも強い広告のところのモデルをしっかり2000年の初めの方で作っていけたっていうところがやっぱりすごく強かったんだろうなと思っていて、もともと広告もクリック課金だったわけですよね。クリックしたらいくらみたいなところをオークション形式にして、価値の高いサイトは出やすくなるしみたいなところのロジックを作って、いわゆるGoogle AdWordsですね。今名前変わっちゃいましたけど、Google AdWordsっていうところを開発していったっていうところですね。これもともとでもオーバーチャーって知ってますかね。オーバーチャーっていうのはYahooが買収した広告の会社なんですけど、オーバーチャーを参考にして作って、実はオーバーチャーがもともと作ってたようなところの特著侵害してるんじゃないかみたいな訴訟を起こされたりとか。でもここの広告のAdWordsっていうところがめちゃめちゃ周囲が伸びて、今に至るみたいなところはすごく強いですね。確かにGoogleが広告を始める以前ってあんまりインターネット上に広告が出てくるっていう感覚がなかったですね。あっても多分このバナー広告みたいな。そうですね。Yahooのトップですよね。そうそうそう。それくらいの印象だったなと思いました。Googleで検索連動型の広告っていうところが広がったっていうところですね。その後、結構後になるんですけど、いわゆるディスプレイ広告っていうところも、これもGoogleが初めて開発したと思うんですけど、これも結構画期的で、ブロガーが収益上げるとか、そういうところが成り立ったわけですよね。だからどんなサイトでもタグ入れれば広告出せるっていうようなところ。ここもやっぱり今も強力な柱になってるんですかね。こういった広告アドバースとかを主導したみたいなところも、さっき言った今のYouTube CEOのスーザンザンだったりするみたいな歴史がありました。
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