TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】USのクリエイターファーストなコミックのマーケットプレイス #DSTLRY09:05 2025年2月12日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コレクター心を掴むUXとは?デジタル署名で価値を高める表紙違いで市場を拡大クリエイターファーストの理念独自のエコシステムの構築AI文字起こし(β版) # コレクターの心をくすぐるUXの設計 はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは世界のデジタルプロダクトやテックニュースについて、私たちが気になったものをピックアップしてお話ししています。 はい、今日は何をお話しましょうか? はい、今日はアメリカのサービスでディスティラリーというものがちょっと気になったのでお話ししてみたいなと思うんですけど かっこいいですね。かっこいいですね。 S-T-L-R-Yと書いてディスティラリーというものらしくて、日本人だと読めない。 かっこいい感じ。 かっこいいやつです。これは何かというと、独立系のアメリカンコミックの出版社で、コミック専門のマーケットプレイスを提供しているというサービスで アメリカだとアプリ版もあるそうなんですけど、日本だとアプリはダウンロードできなくて、ウェブ版は見れるようになっている状態になっています。 マーケットプレイスということは出版できる感じですか? そうですね。 Kindle的な? Kindle的な。なので、個人のクリエイターが出したいとなったら出すこともできるという形になっています。 もともとはコミクソロジーというデジタルコミックの配信のプラットフォームで、2007年に設立された前身となるプラットフォームがありまして そのプラットフォームも最初はマーケットプレイスだったわけではなくて、コミックファンのためのオンラインコミュニティとして立ち上げられたものだったんですけれども このコミュニティというのは、例えば読者の方、コミックのファンの方が近日中に発売する予定のコミックを確認して 地元のコミックショップに個別の予約注文ができるとか、割とローカルなコミュニティも含めたコミックのファンの人たちが集うプラットフォームだったというところから徐々に広がっていって コミックの配信プラットフォームになりましたという感じなんです。 結構古いですもんね。2007年からってなかなか歴史がありますよね。 2013年の9月時点で2億回以上のコミックダウンロード数が記録されていて、2014年にアマゾンに買収されたという事なんですね。 2016年にアマゾンに買収された後に、月額でサブスクリプションモデル、コミックソロジーアンリミテッドというのが立ち上がって アマゾンじゃないですか。 そのままコミックソロジーアンリミテッドはなくなってしまって、キンドラアンリミテッドで吸収される形になって そちらでコミックも読めるようになったというので、コミックソロジー自体は吸収されて一旦終わりましたという中で もともとこのコミックソロジーを立ち上げた創設者の人たちが、2023年に新たにディスキュラリーというものを作ったという流れになって いいストーリーですね。 コミックソロジーはある程度成功して大きな会社に吸収されたんだけど、もう一回自分たちが思うプラットフォームを作ろうという形で立ち上がったということでした。 すごくクリエイターがとにかく大事というので、クリエイター第一主義というのをポリシーにしていて 例えば立ち上げの時に一緒にやっていこうというクリエイターたち何十名かに会社の株式を提供していたりまして クリエイターとこのサービスを一緒に作っていこうということをすごく力を入れているという点で面白いなと思っています。 特に最近クリエイターに対してのいい機能ということで特徴的な機能が新しくリリースされたというニュースが最近出ていたので そこを拾いたいなと思っているんですけど まず一つ目がコミッションデジタルリマークというもので クリエイターがデジタルコミックに個人的な署名とかスケッチを追加できますというので デジタルじゃなくてリアルなコミックで考えていただいたらすごくわかりやすいと思うんですけど 昔から例えばサイン会に行ってサインを書いてもらうとか そこにイラストを追加してもらうとかってしたらすごく本の価値が上がるじゃないですか それをデジタルの世界でやるという形になっていて そういうのを追加できるからよりプレミアがついていくみたいな そういったことをできるようにしているっていう 面白いのはこれって別にNFTとかブロックチェーンの技術を使っているわけじゃないんだけれども ファンの人たちがコレクションをするっていうことを前提に成立している世界で なのでそういったリマークされた新しくその署名とかイラストがスケッチが追加されたものを また新たにコレクターの中で高く評価されてそれをコレクトするっていう 自慢するみたいなそういう風になっています じゃあ交換とかをするのも前提じゃなくて それは本棚に並んでいることが誇らしいみたいな もちろんそれを再販したり交換したりすることができるんですけど ちゃんとそこで生まれた利益がまたコレクターに買えるようになっている なのでプレミアがついて高く売れたりして オフラインの世界だと 自分がある程度楽しんで売った人だけに収益が入ってしまうのが そこがちゃんとこの世界の中ではクリエイターにその一部の収益が渡るようになっているから 自分でより新しいコレクターの価値が作るように クリエイター側がいろいろと工夫をすることによって ちゃんと自分にも収益が返ってくるという風になっている 一時期のブロックチェーンを使ってNFTでそういうことができる 安いからいいよねみたいな感じのところの 技術を使っていない形 いないけど考え方としてはそういう形 なのでブロックチェーンを使ってなくても成立してますよという感じですか 権利をちゃんと保証できるというのは あとUnlimited Digital Coverという機能もリリースされたんですけど それも昔からコミックの中で 日本でもあったと思うんですけど 同じ巻なんだけど何種類か表紙の絵が変わるみたいなことがあって このバージョンは希少だから人気が出るみたいなことがありますよね アメリカのコミックの市場でも ホログラムが大流行した1990年代にホログラム版が出たりとかして コレクターの中で重要な役割を果たすムーブメントがあったそうなんですけど それをデジタルによっていくらでもカバー変えられるので 無制限にそれが同じ中身というかストーリーなんだけれども 表紙をすごくいろんなバリエーションを持たせて出すことができて それによってファンの人が何種類か買うとか ある特定の表紙に価値があっているとか そういった市場を作っているということでした 面白いですよね でも日本でもさっき調べたんですけど ジャンプルーティーとか大手の出版社とかがやっているような いわゆるプラットフォームと言ったらいいんですかね やっぱりさっきの展売とかもできるし コレクションに価値があるみたいな それはそれでちょっと違うような体があって 日本こそ漫画の国であるからこそ こういうことが面白いことをこうしたらいいよなと 成り立ちそうですよね でもそれがちゃんと生み出した人に還元されているというのが すごくいいサービスだなと思って見ていました ノートで漫画家として有名になる人もいますかね ノートって書いててみたいなね それが中身の面白さの価値だけじゃなくて そういうコレクターの価値が これはついているこちらはついているというのが 特徴なのかなと思います ちょっとリアルがデジタル化した感じですね アイノコみたいな感じで面白いサービスだなと思って 取り上げてみました ありがとうございました もっと見る #IT #起業 #スタートアップ #アプリ #コミック #TechCrunch #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:051.コレクターの心をくすぐるUXの設計コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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