TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】Canvaの大幅アップデートで使えるようになるAI関連機能13:50 2025年4月15日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次CanvaのAI機能、大幅アップデートテキストプロンプトでデザイン生成画像編集、アニメーション作成も可能データ可視化ツールで資料作成効率UPインタラクティブコンテンツ作成も実現AI文字起こし(β版) # 仕事に役立つ機能が充実 はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは、世界のデジタルプロダクトやテックニュースについて、私たちが気になったものを取り上げてお話ししています。 はい、今日は何のトピックでしょうか? はい、今日はCanvaの大幅アップデートが4月にあったので、それについて取り上げてお話ししています。 はい、私も日々使っているので、どんなことができるようになったのかなというのを、自分の確認も含めて見ていければなと思っているんですけど、 少し前、1年以上くらい前ですが、このプロダクトハックで、そもそもCanvaってどういう会社だっけとか、そこの創業ストーリーとかもお話ししていたので、 ちょっと復帰したいなと思うんですけど、オーストラリアの会社なんですよね。 そうですよね、珍しいですよね。 今はオーストラリアで最も成功した企業と言われている。 やっぱりそうですよね。 はい、2021年の時点でもう時価総額が4兆円とかだったっていうので、すごい大きい会社になってきているんですけど、今ユーザー数が月1億3000万人以上で、 毎秒200以上のデザインが作られているというシリーズがありましたね。 素晴らしい。 国も179カ国で展開されているかなりグローバルな会社になっていて、使っている方も多くいらっしゃると思うんですけど、 簡単にデザインが作れるものですよね。 バナーだったりとか、プレゼンテーション資料とか、そういったクリエイティブをノンデザイナーの方でも簡単に作れるっていうサービスですけれども、 もともとは卒業アルバムを簡単に作るっていうコンセプトで作られたサービスでした。 創業者の方、メラニーさんという方はもともとグラフィックデザイナーで、学生の方にデザインとか、 その当時、2006年の話なんですけど、アドビ、デザインを作るといったらアドビしかないっていう時代で、 結構専門的な知識が必要になるんですよね。 みんなで思い出のアルバムを作りたいねってなっても、アドビを使うっていうのはすごくハードルが高いところで、 それがもうちょっと簡単にできないかなっていうところからスタートしていて、 今の形になってサービス開始したのが2013年なので、12年ぐらい前の会社です。 今回の大幅アップデートでは、特にAIの連携がすごくて、 クリエイティブももともとは卒業アルバムで、簡単なバナー作ったりプレゼンテーション作ったりっていうところから、 すごくいろんなクリエイティブがもっと幅広く作れるようになっていて、 さらにそれをAIがサポートしてくれるっていう、すごくハイテクなものになってます。 今回のAIのアップデート、何ができるようになったかなっていうのを紹介していきたいんですけど、 この前の間は結構AI入ったの早かったなと思いました。 調べたら一応2023年からAIを導入していますので、 結構AIも本当最近になってようやく身近で使えるようになったって、 いろんな私たちもサービスとかプロダクト取り上げてますけど、 まだAIって何なんだろうぐらいの時からサービスに入ってたっていうので、結構早いですよね。 そうですよね。画像生成、プロンプト入れたらできる仕組みみたいな。 あの時は実用性というよりかは、すごいみたいな。 AIを使った体験みたいな感じでやってましたけど。 おもちゃというかゲーム的な感覚で、魔法体験するっていうぐらいのものだったけれども、 やっぱりAIがノンデザイナーの方がクリエイティブを作るっていうところにすごくマッチしているので、 力を入れたのかなと思います。 今度のアップデートは本当にすごくて、ちょっと紹介していくと、 本当にAI関連の機能がたくさんあって、まずマジックスタジオっていう機能があるんですけども、 これがテキストプロンプトからグラフィックのデザインを全部ゼロから生成したり、 あとは画像内のオブジェクトを編集したりとか、あと動かしたりアニメーション作ったりとか、 そういうのも全部テキストのプロンプトでできるようになってます。 だから専門的な知識がなくても、 あとはアニメーションって結構このオブジェクトをこういうふうに動かしたらみたいなテンスだと思うんですけど、 そんなのもプロンプトで全部作れちゃいます。 いいですね。 あとその画像の背景を変えたりとか、 合成もすごくクオリティが上がっていて、 もうなんかフォトショップもびっくりっていう感じなんですけど、 背景だけ画像、人物を切り抜いて背景だけ差し替えたりとかっていうことはもうすごく簡単にできるっていうので、 これは結構バナー作ったりデザインする上で使いたい機能なのかなと。 そうですよね。頻繁に使えますよね。 あと私がすごいこれは使ってみたいな、どんな感じになるんだろうなって思ってるのが、 Magic Chartっていう機能なんですけど、 Googleのスプレッドシートとかと連携して、 いろんなサービスのデータとかあるじゃないですか。 それをグラフ化してくれるだけじゃなくて、 それをビジュアルで楽しませるようなインストグラフィックに変えてくれたりとかするっていうので、 ただ単調なグラフができるのではなくて、 データをうまく見せる見せ方、 そのグラフもすごく見やすくなってたりとか、 色をすごく自由に変えられたりとかしながら、 データを視覚化するっていうところをやってくれるそうで。 すごいですね、これ。 例えば営業資料みたいなのとかも、 売上の推移の見せ方だったりとか、 そういうのって結構使いたい場面たくさんあるなと思ってて。 こうなってくると結構ビジネスシーンでの資料作成とか、 かなりいい感じになるのではと思って、 これは私も資料作成したりすることがあるので、 どんな感じになるのかなと思って。 これはCanva Spreadsheetって書いてますけど、 Google Spreadsheetと連携するってことなんですかね。 そうかなと理解してましたが、 自前のやつもあるんですかね。 ちょっと見た方がいいかもしれないですけど。 もしかしたらCanvaの中のスプレッドシートでしたね。 ですが、持っているデータをコピペして使えるので、 っていうことですね。 今のGoogleのスプレッドシートのやつも、 一応ジェミンに搭載してみたいな感じになってますけど、 うまいことはまだ動かないというか、 例えばグラフ作ってみたいな感じでも、 臨機応変にはまだまだやっていけないなって感じで、 この辺りがうまくできれば、 結構ここで時間を使っている人っていうのは、 世の中めちゃくちゃいる気がするので、 すごい価値が出るんじゃないかなと。 結構アプローチがビジュアルデザイン側からアプローチしてるんで、 Googleのスプレッドシートでグラフを出すのは、 ジェミンにでもできるかもしれないけど、 見やすさとか、 もっとグラフの色味とかで、 ポップな感じとか楽しくするとか、 そういうことってすごく難しいじゃないですか。 細かくやればできるんでしょうけど、 キャンバーってそっち側からのアプローチなんで、 また全然見え方とか変わってくるのかなって。 確かに確かに。 それはありますよね。 直近のチャットGPTの画像生成の力を見ると、 デザインに活かせるみたいなところが、 すごく何でもできそうな感じはしていて、 それこそジブリにやってみたいなぐらいの、 面白いキャンバーみたいな感じになってるけど、 実用的にするみたいなところから言うと、 こういうキャンバーみたいな企業が卒業して、 こういう使い方できるんだよっていうところを提示していくと、 結構それはすごい事業的、ビジネス的にも価値になって、 言うような感じがしますよね。 すごくユースケースが思い浮かびますもんね。 こういう時に作ってみたいなっていう。 またグラフを作って資料に貼って、 それをさらに見やすくしてみたいなステップがあったんですけど、 そこがすごくうまく連携してるんで、 データさえ入力すれば資料まで完成してるみたいな。 そこの最終のアウトプットのプレゼンテーションのスライドとか、 BDFかもしれないですけど、 そういうアウトプットにまでちゃんとゴールになってるっていうのが、 確かに大事だと思います。 確かにな。 やっぱりAIってそれっぽいの作るのめっちゃ上手じゃないですか。 だから今でもChatGPTにYouTubeのサムネイルで、 こういうタイトルでとかやると、 最近のアップデートで何でも出るようになりましたけど、 キャンバーとかって結構すごい、 それを作っているプロセスみたいなものがデータとしてすごいあるから、 よりクオリティが高いものを本当に一瞬で作るっていうのが、 本当可能になってくるんじゃないかなと思ってて、 これは本当に素晴らしいですね。 AIを活用できるプロダクトとしてはすごくいいなと思ってます。 あとクリエイティブの幅も広がってて、 これもプロンプト入力すれば、 簡単なゲームとかアンケートとか、 インタラクティブなコンテンツに作れるようになったそうです。 そのままキャンバーでアンケートとか、 本当にシンプルなゲームを作って ウェブサイトに公開するっていうことができちゃうっていう。 なるほどな。 この辺はいろんな会社やってる中で、 デザインのビジュアル、グラフィックみたいなところが、 どんだけキャンバーとしてすごく良くなるかみたいなところは、 結構あるかもしれないですけど、 できることがすごい増えて、めっちゃいいですよね。 これはサブスクに加入しないと使えないってことですか? そうですね。今キャンバーの有料版のユーザーに向けて 変更提供していくそうなんですけど、 無料版のユーザーも一部は使えるみたいなことは書いてありましたね。 なるほどな。それにしてもキャンバーも、 実学でいうと料金そんな普通のやつだとたくないですよね。 数千円とかでここまでできるのかみたいな感じがありますね。 これがなくてはならない。 たぶん全然アドビとかよりはお金かかるかもしれないですね。 個人とかだったら1500円とか。 そうですよね。 いやー、すごい切なりましたね。 面白いですね。こういうのがどんどんいろいろ出てくると。 こういう機能、こういう場面で使いたいなって イメージが沸くものがたくさんあったので、 もう早く使いたいなと。 ぜひ使っていきましょう。 使ってみましょう。 楽しみです。 ということで、今日はキャンバーの大幅アップデートについてお話ししました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るプロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー13:501.仕事に役立つ機能が充実コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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