TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】#Notion がカレンダーアプリを突如リリース!12:43 2024年1月19日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Notion創業から10年、その歴史を紐解く京都滞在がNotionデザインに与えた影響とは?Notionカレンダー、その革新的な機能とは?強力なコミュニティがNotionを支えるカスタマイズ性と統合性、Notionの未来AI文字起こし(β版) # Notionの創業ストーリーとカレンダーの特徴 はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーのひとつさんです。 プロダクトマネージャーのぶん太です。 このチャンネルでは世界のプロダクトやテックニュースについて取り上げています。 はい、今日のニュースは何でしょう。 今日はですね、ノーションカレンダーについてお話をしたいなと思うんですが。 ノーションのカレンダー。 はい、突如リクエストされて、先日からTwitterXですごくタイムラインに賑わってたなと思って。 何ができるのかなというのを見てみたり、 あと改めてノーションってどんなサービスだったんだっけというところの創業ストーリーを振り返ってみたいなと思います。 なるほど、以前あれですよね、ノーションの創業ストーリーであったり、プロダクトの成長のストーリーみたいなお話はしましたよね。 はい、そうです。なのでちょっと振り返りつつっていう感じなんですけど、 ノーションも皆さんご存知かと思うんですが、どんなサービスかというと、 ドキュメント管理、メモ、プロジェクト管理、スケジュール管理、タスク管理がオールインワンになったワークスペースですよっていうのがノーションです。 はい。 なので競合で言うとマイクロソフトオフィスみたいなものかなと思うんですけど、 なんかちょっと全体的なプロダクトの世界観とかはもうちょっとフレンドリーだったりして特徴的かなと思っています。 創業が2013年なので意外と歴史まだ10年くらいなんだなという感じ。 そうですよね。 最初はノーコードツールに近いプロダクトを作ってらっしゃったそうで、 簡単にウェブサイトになるみたいなものに近いものを作っていたんですけれども、 途中からピボットをしまして、2015年に今の形の原型としてのノーションとしてリリースをしています。 なるほど。結構あれだよね。前も話したかもですけど、スラックとかも含めて。 割とそういうツール系はピボットしている場合が多いですよね。 ここのピボットのところですごく印象的だったなって思うのが、 ノーコードツールのような最初のプロダクトをいろいろ作り込んでたんですけど、 人が必要としているプロダクトを作れてないよねみたいな危機感を開発メンバーは感じながら、 開発機器を出して煮詰まってしまった時期があると。 それが開発打ち止めの危機に瀕してしまっていて、 そんな時にちょっと環境を変えてもう一度プロダクトを仕切り直そうみたいなことがあって、 もう一度環境を変えて開発をしようという場所に選んだのが日本の京都だったっていう。 日本の京都だと自転車でいろんなところを散策して、 気分がいいそうだし、景色も綺麗でいいんじゃないかということで、 日本にエアビで空間、場所を借りて、みんなでカンテニアになって開発をするみたいなことを。 今は京都の拠点ってないんですかね。 でもその時はあったけどね。 そうですね。その時は本当に少人数の開発チームで一時的に京都にいらっしゃったっていうことみたいなんですが、 そこで京都のいろいろな文化とか雰囲気が実は農場に影響を与えているっていうところで、 ホスピタリティ精神みたいなところとか、 あとは京都だといろんな工芸品があったりすると思うんですけど、 そういうところからインスピレーションを得て、 デザインの細部にこだわって職人技術でやっていこうみたいなカルチャーが、 そこで京都のインスピレーションから生まれたっていうような記事がありました。 なるほどな。 でもそういうインスピレーションってあるんですかね。 例えばニンテンドーも京都が本社じゃないですか。 そういう影響を受けてみたいなのもあるのかな。 なくはないでしょうね、やっぱりね。 でもなんか嬉しいですよね。 確かにノーション使ってて細やかなデザインの使いやすさみたいなところとかすごく感じるんですけど、 この原点が日本のカルチャーでみたいな。 自分はユーザーとしてすごく嬉しいなって思います。 分かります。 やっぱこうノーションに引き付けられている人たちはデザインっていうところはすごく使っている理由の一つにあるのかなというふうに思うので。 あとはサービスが広がってきた背景としてコミュニティが強いっていうのがすごくあって、 ノーションって本当になんて言うんでしょう、ノーション大好きみたいな方がすごく多いというか、 そういう方たちが表だって出てくるような雰囲気があるなと思っていて、 今回放送のカレンダーがリリースしてすぐに使い方の動画をYouTubeに上げてらっしゃる方とか、 タイムラインでいろいろとそういった発信をされている方がすごく多くて、 コミュニティというかアンバサダーみたいな人たちを作って、 新しい機能っていうのを復旧させていくコミュニティの力っていうのがすごく強いのはノーションの特徴かなと思います。 確かに。 コミュニティの力みたいな以前やったWikipediaとか思い出しましたね。 確かに。 サービスが伸びるところでこの愛好家がアンバサダーとなって広めていくみたいなところは、 ちょっとWikipediaとか他のサービスとかでもそういう伸び方っていうのはあるんだなって感じがしますよね。 確かに。Wikipediaもね、執筆者とかそれを講演する人とかが、 みんなコミュニティでアワードっていうか何でしたっけ、賞とか感謝状みたいな、 そういった制度があって、それを贈られたいかという賞で動いているっていう話がありました。 そうそう。結構面白いなと思って。 ポジティブな力で広がっていくみたいなのすごくいいなと思います。 そうですね。 ノーションカレンダーも本当に好意的な、こういうの待ってた。 すごく熱量の高いコメントがたくさん見られたので、愛されているプロダクトだなって改めて感じているんですか。 そうですよね。 でもあれですよね、ノーションカレンダーも、カレンダーのアプリを作っている企業を買収して、 そのままノーションのカレンダーとしてリニューアルしたみたいな感じですよね。 そうですね。ちょっとノーションカレンダーのことを説明すると、 2022年にノーションがクローンというカレンダーサービスを売っているんですよね。 それをカレンダーとしていろいろリニューアルする開発が行われていて、 昨日リリースされましたっていう。 なのでカレンダーアプリとしての使い勝手はもちろん良くて、 本当にGoogleカレンダーとかと同じような使い勝手で、 普通に学習しなくても使えるカレンダーアプリになっています。 もちろんGoogleカレンダーとか他のカレンダーサービスとの連携もできます。 複数のカレンダーの連携をしてハブみたいな形で使えるので、 説明ページで例として載っていたのが、 お仕事のスケジュールとプライベートのスケジュールを一括で管理できるから便利できる、 みたいなことが歌われていました。 ここまでは普通のカレンダーアプリとしても他のサービスでもできるかなと思うところなんですが、 なんといってもステッパーの強みがノーションのワークスペースとの連携で、 ノーションをすごく使いこなして、 ノーションの中でタスク管理とか、トゥーズリッドみたいなものとか、 あとはフット管理でタイムラインを使って開発のスケジュールを組んでいたような、 これを全部カレンダー上に表示できるようにして管理ができるし、 もちろん行ったり来たりもできるしということができるので、 本当にノーションの世界の中で全てが完結するということができるようになりましたというのが、 一番のポイントかなと思います。 そういうことか、なるほどな。 ここの分野って統合されていくというか、 ビジネスツールって言ってないですかね、 マイクロソフトのTeamsにしろ、 あとGoogleですよね、Googleもそうだし、 同じと言えるか分からないですけど、 Salesforceのスラック買収してみたいなところもそうだし、 やっぱりこういうツール関連ってどんどん統合していって、 そこはユーザーのほうが絶対使いやすいと思うんで、 そうですね、シームレスのほうが重要ですもんね。 そういう感じ、より強まっていくんでしょうね。 やっぱりノーションの特徴として、 カスタマイズ性がすごいじゃないですか、ノーションって。 すごく自分が使いやすいビューに皆さんカスタマイズをして使っていく。 そのノーションカレンダーとの連携とかもすごく細かいですけど、 例えば完了したタスクは表示しないとか、 そういう細かいビューの設定が反映されるっていうのがあって、 なのでノーションを使いこなすっていうところに 少しカスタマイズがよりできるからこそ、 データベースの認識とか、 少しある部分もあるけど、 そこを超えてすごく自分に合ったツールとして使いこなしている人は 本当に離れられなくなるというか。 そこまでカスタマイズして使っているってなったら、 他のワークスペースに行こうってなかなかならないと思う。 いや、間違いないですね。 そういったところがすごくプロダクトの設計として上手だなというふうに思います。 確かに。 愛着が湧いていくし、他ではできないような状態になっているからこそ、 離れられないですよね。 自分自身もそうだしなと思っていても。 そこにさっきのコミュニティみたいな力も加わっていくと、 本当に好きで自分仕様にカスタマイズして、 愛着がすごく湧いているプロダクトっていう感じで 熱量が高まっていくのかなと思って、 またよりカレンダーまで拡張したノーションには注目していきたいなと。 確かにな。 でもやっぱり北端の京都の宣伝されたみたいな感じかは分からないですけど、 やっぱりプロダクトとしてはものすごく複雑なものなんですけど、 シンプルに見せているのが多分上手いんですよね。 そうですよね。 ページの説明のイラストとか、 あとは絵文字を使うようなUIになっていたりして、 そういうのはすごくフレンドリーに感じますよね。 そうですね。 私もデザイナーとしても見習うところがいっぱいあるので、 改めて見ていきたいなと思いました。 いいですね。 というわけで、今日はノーションカレンダーのリリースがあったので、 ノーションを振り返りながらお話をしてみました。 また他のサービスを取り上げてほしいものとかニュースがあれば、 ぜひコメント欄にお寄せください。 よろしくお願いします。 もっと見る #IT #スタートアップ #Notion #プラットフォーム #プロダクト #創業ストーリー #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー12:431.Notionの創業ストーリーとカレンダーの特徴コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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