TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】#TikTok にAIで歌を作れる機能が登場!08:39 2024年1月29日 83再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TikTokが音楽業界に革命を起こすAIが作曲、歌声を生成する機能とは簡単操作でオリジナル楽曲が作成可能TikTok発ヒット曲の誕生に期待AIと人間の共存、音楽の未来とはAI文字起こし(β版) # 音楽業界を変えるTikTok はいどうも、プロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。 このチャンネルでは私たちが気になったテックニュースだったりとか、プロダクトについて取り上げてお話をしています。 今日はTikTokのAI Song Generatorという機能が先週発表されていたので、 ちょっと調べてみました。 簡単に使い方というか、何ができるかというのを言うと、 TikTokで投稿するときに歌詞となる文章を入力すると、 それにメロディーとボーカルをつけてくれる。 曲が生成されるというものになっていて。 ボーカルもつくんですか?歌うんですね。 ボーカルもつきます。 これまだみんなが使えるわけじゃなくて、一部の人が使える状態になっているのかなという感じなんですが、 もう既にこれを使って投稿されている曲が存在していて、 聞いてみたんですけど、 すごく素敵なメロディーだなというよりかは、 ちょっとボーカルの音が外れているようにも聞こえるかなというような、 まだ精度はもうちょっとなのかなというところありつつ、 これをテキスト入力しただけで生成できるんだというのはすごいなと思って、 精度っていうのは上がっていくと思うので、 どうなるんだろうというのは楽しみで見てたんですけど、 本当に操作としてはテキストを入力して、 その後に曲のジャンルというか雰囲気みたいなものを選ぶプロンプトの候補が出てきて、 選択するとちょっとローディング時間があって、 曲ができるという感じです。 すごく簡単な操作になっていそうで、 何人かの使えるようになっているTikTokerの方たちが使い方みたいなものをシェアしていました。 歌詞もジェネレートしてくれるってことなんですかね。 歌詞も一部自分でテーマみたいなものを入力するっていうのはあって、 そこから広げてくれてるんじゃないかなというふうに、 UIの使い方を見ていると見えましたね。 なるほどな。 そこからどんどん曲が生まれて、曲っていうかもう箸入りですよね。 以前お話したサウンドローっていうAIの曲作るサービスがありましたけど、 あれは箸はなかったですよね。 そうですよね。 サウンドローとかと考え方は近いというか、正確に言うと、 AIというよりかは、学習させている曲もTikTok内で作られたもので、 PDMとかヒップホップとかトレンドの曲のいろんなバリエーションを追っていて、 それを組み合わせて新しいメロディを作っているというのが技術的な背景だそうで。 そうですね。 でもTikTokってすごく音楽の歴史とも切り離せないというか、 そこからどんどんヒット曲が生まれたりとか、クリエイターが生まれたりとかしているので、 そういった、もちろんユーザーが楽しむっていう面もあるけど、 新しいクリエイターを生むっていうところに意識されてこの機能があるのかなというふうに思いました。 なるほど。 ここからまたヒット曲が出てくるのが楽しみだなと思います。 そうですよね。やっぱりランキング上位になるのが、 これになっていったりとか、TikTok普通で盛り上がってみたいな。 もうTikTokから生まれるようになるんですよね。 本体もね、これが本当に主流になると。 本当そうですね。今だと話題になっていたのは夜遊びのアイドルとかも、 TikTokで拡散、メディアで拡散されていくようなのを意識して、 メロディー、一番メインとなるところまでの時間を短くしたりとか、 本当にこのショート動画の中でどう使われるかっていうのを意識しながら設計されているっていうのが、 ヒットを生む一つのやり方、フレームワークとして生みついてきているので、 音楽がここから生まれるっていうのが自然な流れになっていくんだっていうのはすごく面白いなと思います。 でも音痴じゃないけど音が外れてるとか、実用化は、実際はどうなんでしょうね。 どれくらいのタイミング? そうですよね。ボーカルの魅力みたいなところとかは、もしかしたらAIと人の組み合わせが一番いいみたいな。 そうですよね。それはありますよね。 そこはどこまでAIでやって、どこからヒットでやるかみたいな、そういったところとかは。 今でも普通にTikTokのその機能に限らず、ミュージシャンのクリエイターの方たちが、 AIも活用していくよって言っている方も結構大多数いるっていうような存在がありましたので、 うまく組み合わせながら作っていくっていう音楽業界の流れにはなっていくのかなと思ったりします。 確かに。そこに大きい影響力を持っています。すでに持っていますよね。 あとは結構そのAIを使って作曲をしていますっていうことを、どれくらいにオープンにするかみたいなのは結構議論しているみたいで。 なるほど。 なんかやっぱりその聞く側は、ちょっとそこを人間のクリエイションだって思いたいみたいな、そういった世論もあったりするそうで。 ただ、TikTokの場合はもうそこはオープンにしてやっていくっていう規約というか約束があって、 なのでAIを作ったっていうのはしっかり見せていきながら、面白い音楽を出していきますっていうような、そういったことが書かれていましたね。 なるほど。それも人はそれぞれかもしれませんね。 それがだから楽しめない、楽しめるみたいな、もう感覚の問題ですもんね。 音楽だろうが、例えば絵画だろうが、その辺がどう情報として扱われるのかみたいなところは結構難しいところではありますよね。 なんか浸透していけば、当たり前に一部使ってますみたいなことも抵抗なくなるのかもしれません。 なんかちょっとそういう音楽業界の流れもだし、このTikTokの中でのトレンドみたいな、どういう流行りが生まれてくるかっていうのも、 また流れが変わっていきそうだなと思ったので、ちょっとしたいなと思いました。 そうですね。クリエイティブのところでも、もう当たり前に入ってきてるっていうところがね、この1年ですもんね。 インターフェースに組み込まれていく。だから今年、この2024年とかってどう動くのか、すごい入ってくるかもしれないですけど、楽しめですね、その辺もね。 去年は、登場しましたっていうので話題になって、もちろんその前からあったけれども、チャットGPTが出てきて、より一般化してみんなが使えるようになりました。 元年だったけど、そこからどんどん使い方に成熟した人が出てきて、どんどん活用、どう活かしていくかっていう方に、 今年とかの流れでシフトしていくと、思っても見なかった使い方とか、こんなことが生み出せるんだっていうのが、今年はたくさんまた出てきそうだなっていう。 そうですね。新しい年になりそうですね。 AIの動きみたいなのも見ていきたいなと思いました。 はい。 今日はそんな感じ。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #AI #TikTok #プラットフォーム #生成AI #テックニュース プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー08:391.音楽業界を変えるTikTokコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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