TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】小国リトアニア初のユニコーン #Vinted09:48 2024年2月2日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イギリス国民4分の1愛用フリマアプリとは驚異の配送システムと手数料無料リトアニア発祥のユニコーン企業の秘密2008年創業、その意外な誕生秘話メルカリとの比較、そして未来への展望AI文字起こし(β版) # イギリス国民の4分の1が使うフリマアプリ はいどうもプロダクトハックです。デザイナーの京ちゃんです。 プロダクトマネージャーの文太です。このチャンネルでは世界のテックニュースだったりとかプロダクトについて私たちが気になったものを取り上げて話しています。 今日は何を話しましょうか。今日はですね、リトアニア発というちょっと珍しい、あまりねここのチャンネルで取り上げたプロダクトでも初めて出てくるアプリかと思うんですけど リトアニア発のVintedという、一言で言うとフリマアプリですね。メルカリのようなフリマアプリですが、それがリトアニアという人口250万人という小さい国から出てきて今ユニコーンになっているよっていうので、どんなプロダクトサービスなんだろうというのが気になったので調べてみました。 今そのVintedというのがどれくらいの規模かというと出品数が5億品あって、ユーザーが1億5000万人いるということで、リトアニア発なんですけど特にヨーロッパ全体とかイギリスのユーザー数が多くて、イギリスだと1600万人の方が使っていて、それは国民の4分の1ぐらいという感じなので、我々にとってのメルカリよりももうちょっと浸透しているぐらいの感覚なのかなという感じです。 結構EU圏なのかな?ヨーロッパ全体で使われているという感じなのですか? そうですね。ヨーロッパが中心で今ユーザーさんが増えているそうなんですが、競合というかヨーロッパでも結構1年くらい前かなに私たちも取り上げたZ世代に話題の古着を売り買いするようなディポップというサービスだったりとか、あとはeBay。 eBayはアメリカで初で昔から割とありますけれども、そういったオークションというのが競合には当たるということなんですが、その中でも今回取り上げるヴィンテッドがE園というかそこから有意な点というところがいくつかあって広がっていっているよということでした。 特に良いとなっているのが配送システムがすごく良いらしくて、メルカリも比較して話すと、私すごいメルカリでも乗るんですけど、やっぱり配送が良いんですよ。 だから出品して梱包して配送するまでの手間みたいなものが他のプロダクトに比べて断然やりやすいんですけど、このヴィンテッドもそうで、アテナ表みたいなのも自動的に作られるし、受け取りもヨーロッパだと、 ギオスクというか街中に新聞とかを売っているコンビニじゃないですけど、スタンドの小さい売店みたいなのがあるじゃないですか、ああいうところで受け取れたりとかもするし、ロッカーに配送して、するロッカーに配送してということもできるので、そういった配送システムのいろんなソリューションが体験を良くしているというのが、結構他のサービスプロダクトと差をつけているということです。 いろいろと組んでいるんですかね、メルカリだったらヤマトとかあるじゃないですか、自前でやるのは結構難しそうですよね。 そうですね、多分そういう配送システムとの連携がないと難しいのかなと思うんですけど、あとこれすごいなと思ったのが、販売側の手数料がかからないので、メルカリだと10%とか売上げの10%とかっていうのが販売手数料としてかかるんですけれども、結構それ大きい決断なのかなというふうに思います。 販売側から取っているんですね。 そうですね、販売側から取っていて、その代わり販売側も手数料を取っているだけの保証というのがあって、例えばちょっと不良品だったりとかしたら返金されるというような、そういったサポートがセットになっているので、多少その手数料がかかっても安心して取引ができるということで選ばれているということです。 ここの販売は難しいところですよね。 でもやっぱりメルカリでも1000円のやつ出品して、じゃあ配送料みたいなの考えたら、手元にいくら残るんじゃいみたいな、この苦労は何だったのみたいなところがあるから、そこの部分は結構大きいかもしれないですね。 一時期、歴史を話すと、一番最初の立ち上げの部分のストーリーが面白くて、結構前なんですよ。2008年に同僚創業者のミトクテさんという方と、ヤナウスカスさんという、ちょっとお名前がリトアニアだから難しい。 なんですけど、ミトクテさんという方がすごくファッションが好きで、たくさんお洋服を持っていたと。その背景もリトアニアだからこそというところもあるみたいなんですが、リトアニアがソ連配下だったときがあって、そうすると消費というところが抑えられていた。 政治的に、なかなかお金がなくて中古品を買うっていうのは、お金がないから中古品を買うっていうようなバックグラウンドだったんですけど、リトアニアが独立を果たすと消費文化が広がっていって、ある種抑えられていた分、みんなが新しいものを買うっていうのを楽しむというか、急速に変わっていったらしいですね。 そういった中で、リトクテさんはすごくお洋服が好きになって、本当にいろんなジャンルのお洋服を持っていましたと。 ただお引越しをするときに、一旦このクローゼットを整理しようと思って、その共同創業者の柳之介さんという方は、エンジニアリングができたので、プログラマーだったので相談して、本当にそのクローゼットの中のものを売るためだけのウェブサイトを立ち上げたっていうのが2008年、このインテッドの一番原点となるプロダクトになったそうなんですよ。 いろいろ歴史とかありますよね。全然背景が違うからと。 メルカリも結果的には同じようなサービスになっているけれども、メルカリの一番創業は、創業者の方が世界を旅している中で、資源が行き渡ってないところがある眩しい方とかがいて、こんなに世の中に物が溢れているのに資源って循環してないなみたいなところからスタートというので、 そういった世界を見てというところと、自分のクローゼットから始まったみたいな着想って幅広いなと思って、面白いなと思ったんですけど。 そのウェブサイトが、リトアニアが特に小さい国なのでどんどん口コミに広がっていって、面白いサイトがあるよというのが広がっていたところを実業家の方に見染められて投資されたというところから拡大されていきましたという話でした。 おもしろい。リトアニアってどこにあるんだろうって思ったら、昔習ったバルト3国。ロシアとかの方で、ウクライナとかも近いですね。ベラル氏の左上って言ってもわからない。 その辺りのところですよね。特にこの辺りもエストニア?エストニアはスカイプが生まれた国だったりとかしてて、結構だから国も力を入れて、ITみたいなところに力を入れているので、人口200万人とかの国でもこういう企業が生まれてくるという記事を書いてましたね。 人口200万人。でもこのヴィンテッド今、従業員率1800人。200万人の国で1800人の会社を作ったって結構、もちろん世界のいろんな支社とかもあるんでしょうけど、それにしてもすごい規模感で、2021年に3億3000万ドル調達しているということだったんで。 でもユーザー1億人というところで言うと、まだヨーロッパ転っていう感じですね。でもやっぱりアメリカとかも進出していって、メルカリのライバルになっていくのかなという感じですよね。 世界的にも、医療品の機構機器への影響、環境への影響みたいなところとかも、ファストファッションが広まっていって、今75%くらいの医療が燃やされているみたいな話があったりして、日局化しているのかなと。 私たちも取り上げましたけど、ティームとかシーンとか、ウルトラファストファッションみたいな流れと、そうじゃなくて、良いものは循環して使おうという流れと、すごく両極端な発展の仕方をしているなと思いますね。 メルカリもニュース見ましたけど、フランスのフリマーアプリに出資したりとかしていて、今まだUS、アメリカだけなんですけど、アメリカもちょっと直近はユーザー数伸びないあったりとかしていると、難しそうなところだなと。500万人くらい使われていて。 結構メルカリ、日本初の企業みたいなところで、世界で人気になってほしいなという日本人としては思いがありますね。 メルカリが今後ヨーロッパとかにも含めてどう広がっていくかと、このVintedももしかしたらまた日本でも使えるようになるかもしれないので、両方楽しみだなと思います。 今日はVintedを取り上げました。ありがとうございました。 もっと見る #IT #スタートアップ #ユニコーン #リトアニア #起業ストーリー #Vinted プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:481.イギリス国民の4分の1が使うフリマアプリコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ジョニー2024年2月7日新しいサービスの話面白いです!1返信
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