TOPハウツー・学習テクノロジープロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】【注目アプリ】子供のために資産と想い出を残すプロダクト「EarlyBird」09:25 2024年4月1日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子供への投資と想いを残すアプリ「EarlyBird」「みてね」と「ウェルスナビ」の融合?投資と動画メッセージで未来へ贈る資産18年間の愛のタイムカプセルと5万ドルの夢日本の市場に浸透する可能性は?AI文字起こし(β版) # みてねとウェルスナビを掛け合わせたようなアプリ はいどうも、プロダクターです。 プロダクターマネージャーの文太です。 デザイナーの京ちゃんです。 はい、この番組は話題のプロダクトやテックニュースなどをですね、お話しする番組です。 今日はどんなプロダクトを。 今日はですね、テッククランチのニュースで見たんですけど、 アーリーバードっていうアプリを紹介したいと思います。 これも海外のアプリなんですけど、 これテッククランチで、450万ドルを調達しましたというところで、ニュースになってたんですけど、 だいたいだから5億、6億、7億円ぐらいとか、っていうところの調達なんですけど、 なんか面白いなぁと思ったのが、なんか簡単に言うと、日本で言うと、見てねっていう家族アルバムの見てね。 写真を共有できるやつです。 あれと、ウェルスナビっていうロボアドバイザー投資のアプリなんじゃないですか。 ああいう、あれが合体したアプリみたいな感じかな。 イメージがわからない。 日本ではあまりないのかな。ない分野だと思うんですけど、 要はなんかその、親が、親中心になると思うんですけど、子供に対して投資をして、 その資金を残していくアプリ。さらにその投資したタイミングで、子供に対して、将来こういう思いでお金を投資しましたっていう動画を残せるっていうような感じなんですよね。 面白いですよね。 結構じゃあ、あ、そっか、貯金を残してあげるんじゃなくて、投資を残してあげていって、かつなんか、そこにエピソードがついてるみたいな。 そうそう、だから誕生日にメッセージと、100ドルの証券なり、この場合はETFって言ったやつを買って残してあげるっていうので、だから買ったものが積み重なって、貯金よりもお金が残っている状態っていう。 これも結局、財産の分野というか、雑用税がかかる部分があるから、そういうものなんか、日本ではよくわかんないんですけど、海外ではUGMAっていう、財産雑用の税金がかからないような口座みたいなのを作れるらしいんですよね。 ニーサ的な。 ニーサがまたちょっと違うんですよね。残す方。残す税で、雑用したら税がかかるから、それがかからない法律みたいなのがあって、そういうもので作って、アメリカだと他の会社もやってたりするんですけど、そこにプラスでエモさみたいなのがあるのが面白いなと思って。 じゃあ、そういう制度があるから、そこに乗っかったプロダクトでもあるってことですね。 そういうことですね。 買える債券とか証券とか、KFみたいなところで言うと、商品は何個か選べて、割と安牌なものから、ちょっとチャレンジングなものまでいろいろあるんですけど、そういうものに対して投資できると。 さっきも言いましたけど、例えば誕生日に対して何ドルかって選べるんですよね。そういうUIになっていて、押すと動画が撮れますというところだったりしているというところなんですよね。 だから結構、見てねも割と親、おじいちゃんおばあちゃんが写真見たりとか、あと場合によっては自分の親の兄弟、おじいさんおばあさんが入っているという場合もあるんですけど、このアプリもそういう形で、 だからおじいさんがお一個に対して商品を買ってあげる、おもちゃを買ってあげる代わりに将来のお金を残すために投資してくれる。そういうサービス。面白いですよね。 残してあるのをみんなで見れるというか、共有できるんですか? そうそう、積み上げどれくらい溜まっているかみたいなところは見れて、それをだから18歳なのか大人になったらあなたに残したお金ですという形で、日本でも子供のために保険かけてあげるとかそういうのあると思うんですけど、そういうようなイメージで財産を残してあげるという感じですね。 なんかこのビデオを録画できることによって、ギフト感というか、プレゼントに仕立てているっていうのはすごい面白いですね。誕生日に送ってあげるみたいなストーリーとかも、ただ財産を残すんじゃないのが面白い組み合わせなので。 嬉しいですよね。自分が大人になって、3歳の誕生日にもらったやつを。それちょっと嬉しい。 ニュースとかでも言ってるんですけど、この企業の目標みたいなところで言うと、子供が18年間にわたって家族や友人からの愛の貴重なタイムカプセルを受け取り、さらに5万ドル以上を自分の将来に託してもらうことですみたいなことを書いてて、そういうようなプロダクトです。 これを創業したのがジョーダン・ウェクサラーさんなんですけど、この方が2019年に設立したというところなので、5年くらい。 でもまだ5年くらいですね。 この人はもともと連続事業家みたいな形で、結構いろんな会社の役員とかバイアウトとかしてたりしていて、まさにこの方が創業しようと思ったのも、子供じゃなくて芽生っ子が生まれた時っていう感じですね。 その芽生っ子に対して、親バカならぬ、おじいバカみたいな感じで、バカげたものって言ってるんですけど、それに対して数万円とかも無駄遣いしてるなっていうことを気づいて、 で、その芽生っ子に対してより大きい影響を与えたいなと考えてた彼はですね、送り物はダメだ、みたいな感じになって、基金を立ち上げることにしたと。 これがなんか、芽生っ子のための基金を立ち上げるって結構、相当… 普通の人はできない。 普通なのかな。 それで投資してあげて、毎年500ドルだから7、8万円くらい積み立ててあげるみたいな約束をしてやりましたっていうところが現代展にあって、それをプロダクト化したっていうのが、このアーリーバードってやつ。 自分がユーザーとして使いたいものを作ったっていう感じですね。 そうそうそうそうですね。 それと精度がうまく噛み合って。 なるほどな。 やっぱりこのミレニアル世代の3分の1が、預金当座を借り越すとか、借金も抱えてるみたいな、若い子たちがそういうお金に困るみたいなところをなくさないといけないよねみたいなところがあって、そういうようなプロダクトを作りましたっていうところですね。 賞金口座だったら借り越しできないですもんね。 だから海外はやっぱり、ここの会社も将来的なのか、お金を学ぶみたいな、要は財産を残すだけじゃなくて、子どもが金融リテラシーを身につけるみたいなプログラムを家族向けとか、子どもに対してみたいなところをやる予定ですみたいなところもやってて。 だから子どもの金融リテラシーを上げていくみたいなところに対しても、一石二鳥というか。 確かに。 アメリカだとそういう金融の投資とかも含めたお金の学びについて、日本よりももっと若年層から教えてるみたいな話も聞いたことあります。 だからそういう意識が結構あるのかなと思っていて。 こういうの日本にできたらどうなんですかね。ユーザーは増えるのか。 まだちょっと投資がそこまで身近じゃないですけどね。 でも確かにプレゼントでもあって、勉強にもなるし、将来の資産にもなるし、一石三鳥みたいな感じですね。 でも全然文化としては財政の保険じゃないですっていうのがありますから。 各種保険とかもあるし。 こういうものが、僕ももしあったらやってみたいなと思ったりするんですけど。 ちょっと今後の動きは楽しみです。 新しいですね。面白い。 じゃあ今日はそんな感じで。 また取り上げて欲しいプロダクトとかニュースがあれば、ぜひコメントお待ちしております。 お待ちしております。 いいね、フォローもよろしくお願いします。 ありがとうございました。 さよなら。 もっと見る #スタートアップ #新サービス #プロダクト #テックニュース #注目アプリ プロダクトハック【IT・テックニュース/デジタルプロダクト/スタートアップ創業】プロダクトハック by ぶん・きょー09:251.みてねとウェルスナビを掛け合わせたようなアプリコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
Metaが開発しているという噂のチャットボット 12分・2025年7月25日・ 92再生AI目次AIが友達になる未来像とは?Meta社のAIチャットボットの狙いとは?若年層への影響とリスク管理広告モデルとAIの融合、未来予測人間の生活に溶け込むAI、その可能性
Anchor創業者が立ち上げた教育×AIプロジェクト「Oboe」 10分・2025年7月8日・ 107再生AI目次Spotify買収のAnker創業者が挑む教育AIAIが学習進度に合わせて進化する仕組みとは?音声・動画で実現するインタラクティブ学習誰もが自分に合った学びを叶える世界像人類を賢くする壮大な目標と今後の展望
音声AI #ElevenLabs 9分・2025年7月2日・ 90再生AI目次ElevenLabsの革新的音声AI、その実力とは?テキストから自然な音声生成、アプリで簡単操作多様な音声と口調で表現力豊かに、可能性無限大高精度な音声技術、その背景と将来性を探る世界への発信、新たなコンテンツ制作の時代へ
新しいソーシャルメディアアプリ「Own」 8分・2025年6月23日・ 90再生AI目次新アプリ「Own」でクリエイターエコノミーを考察トークン報酬で稼ぐ仕組みとは?TikTokやYouTubeとの違いは?レディット風評価システムの真価Ownの未来とソーシャルメディアの進化
WWDC2025年発表内容まとめ 11分・2025年6月13日・ 77再生AI目次Apple Intelligence進化の現状とは?期待外れ?AI機能のアップデート内容独自開発とChatGPT統合の戦略iOSアプリ開発へのAI導入支援進化したフェイスタイムと通話機能
17歳がAIで作った動画編集アプリ「Crayo」 7分・2025年6月9日・ 88再生AI目次17歳がAIで動画編集アプリを開発AIとSNSマーケティングの融合Crayoで実現する動画制作の可能性低コストで実現する個人起業の未来AI時代のビジネスアイデアとは?
Google I/O 2025での発表内容 17分・2025年6月2日・ 95再生AI目次AIで刷新されたGoogleプロダクトとは?Gemini Liveが実現する未来体験進化するGmailとコミュニケーションツール新たなビジネスモデル:Google AI ProとUltraAIが拓く未来とGoogleの挑戦
Instagramの動画編集アプリ「Edits」がリリース&インスタの初期創業ストーリー 20分・2025年5月22日・ 320再生AI目次700万DLを達成したEditsとは?Instagram創業、その始まりとは?Instagram成長、秘訣に迫るメタ社の戦略、今後の展望は?動画編集アプリ市場の未来とは?
Figmaが大型アップデート 10分・2025年5月14日・ 88再生AI目次AIでサイト・アプリ作成が簡単に, Figmaの進化Figmaサイトでノーコード開発とAIによるコード生成Figmaメイクでインタラクティブアプリ作成Figmaバズで効率的なマーケティングツール制作Figmaドローでベクター編集がさらに快適に
【雑談】直近世界でユニコーン企業になった19社のジャンルと注目企業 10分・2025年4月23日・ 188再生AI目次19社のユニコーン企業、そのジャンルとは?医療×AIが5社も誕生した背景とは?注目企業アンダードックファンタジーの戦略健康志向の炭酸飲料が台頭、その理由家庭用ロボットの登場、未来への期待と懸念