TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第226回 【75歳の答え】歳を重ねてもチャレンジできる人の2つの条件07:44 一昨日 996再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次46歳が感じる50代への道のり75歳でも海外へ!健康と行動力挑戦し続けるための「二つの条件」年齢を問わない「チャレンジ」の真髄「青い」心で社会を変えることの追求AI文字起こし(β版) # チャプター 1 全然違う話で、僕、先月46歳になりました。 おめでとうございます。 いや、もうおめでたいというわけがわからないですけど、なんかね、まだ45までは、いや、40の方に近いっていう言い訳をしてたんですけど、46ってしっかり50の方に近い感じがするんですよね。 らしいですね。 まだ自分のことを、いや、僕は、って言って、子供いないし、みたいな感じで、まだお兄ちゃんの範囲から抜けてない気持ちなんです。 だけど、僕が20くらいの時には、45なんて、もうおっさんちょのおっさんで、大衆気をつけろよ、みたいな感じだったんですよね。 で、周りの友人見てても、同い年の連中は、結構もう、めっちゃ若くて綺麗にしてる連中と、本当にもう疲れてる連中と、すごいもう明確に差が見えるとなってたんですけど。 でも、ここからおそらく、身体に味方が来るとかいろんなことが出てきて、たまに腰痛いなとか思うときも出ちゃう。物覚えが悪くなってるかもしれないと思う人たちなんですけど。 どういう心意気で迎えていけばいいですかね。 いや、でもその疑問とか気持ちはすごくわかります。私は75になって、後期高齢者です。 本当にね、20歳ぐらいのとき、75なんてもう死にかけない。もう死んじゃうかもしれないと思ったんですよね。 で、私の周りでももう亡くなった方は結構いるし、病気の人もすごいたくさんいるんですが、私は基本的に元気です。 今でも海外出張年に6、7回やってるし、去年は11回やりましたけど、10回やるし、健康であることは確かで。 いや、心がけとしてはただ一つでしょうね。あ、二つか。まず絶対健康ですよ。 健康に、とにかく若い人のときは模擬が効くから、でもその模擬を重ねるとやっぱりどっか痛んでくると。 だから健康に関してはすごいナーバスになった方が私はいいというのがもう一つ。 もう一つはね、佐藤一輩の有名な言葉がありますよね。 老にして学べば壮にして成る。若くして学べば大人になっていっぱいになる。壮にして学べば老にして衰える。老にして学べば死して朽ちず。つまり学び続けろということですよね。 だからこれはガンジの言葉と重なりますけど、明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのように学べ。 なるほど。確かに明日死ぬんだったら学びがちょっと減りそうですもんね。 そう。明日死ぬかのように生きろと。必死で生きろという言葉ね。でも永遠に生きるかのように学べと。 そういうことをずっと実践していくことしかないんじゃないですか。でもその支えになるのは実はやっぱり健康ですよね。 これはもう分からない。人によってすごい差があって分からない。 今この時代の45歳に戻ったらどうしますか。 いい質問ですね。今の時代の20歳とか25歳くらいに戻ったら私はアフリカに留学する。次の時代の人たちと仲良くなりたいと。 45歳であるならば、ビジネスを立ち上げるか、政治家になるか、いろんな戦略があるけれども、やっぱりチャレンジする。 チャレンジできますよ。45歳、46歳だと。大きなチャレンジできますよ。 もちろん私の年齢でもチャレンジはできますけれども、私の年代だともう犬も猫も飼えませんからね。犬猫よりも先に人間が死ぬ可能性があるから。 なるほど。 だからチャレンジできないわけですよね。でも45歳はそういう制約ないですからね。 なるほどな。チャレンジか。何します? いろんなことにチャレンジしてもいいですよ。上馬にチャレンジしたっていいし、恋愛にチャレンジしてもいいしね。いろんなチャレンジできますよ。 確かにな。そうだな。僕もいっぱいできるな。でもちょうど35歳から起業して10年間だったんで、35歳のタイミングでやっぱりすごいチャレンジできるなと思ったし、 なんかもうハードコミとして働けるなら35歳から45歳だなと思ってたんです。でも45歳になってみたらまだまだガキだなと思ってて、もうちょいできるなと思うけど。 いやでもそれはそうですよ。私も大人になればいろんなことが分かると思ったけど、大人になればなるほど分からないことがいっぱい増えていきますよ。 だからいつまで経っても、そういう意味では好奇心を持っているのが大事で、そのために永遠に生きるかのように学べっていうことがあるんだと思うんですね。 そうですね。永遠に生きるんだったら学んどいた方が当たり良さそうですもんね。 楽しいんですよ。 そっか。健康なみんなそうなんでしょうね。ちょっと投資をしてチャレンジしてみます。 まあでも授業やってるんだけど、他でもやりたいな。 そうですよね。やればいいんですよ。スポーツを。 うん。でもなんか、せっかく自分がこう、なんだろうな、初めの大学生の時と、初めサラリーマンしてた時は、自分なんかが何かしたって社会は変わらないって本当に思ってたんです。 だからこそ、もう部分最適に生きようというか、お都合、割のいいとこにいようっていう意識がすごいあったんですよね。 でもこう、いろんな人に竹内さんとか会わせてもらったりとか、自分がこうプラットフォームとかをやっていくと、ひょっとしたら自分がやることでも社会は変わるかもしれないっていう、 そういう感覚が多分この10年で持つようになったんだと思うんですよね。 なんか、そこがまだ、なのに自分が青くて、やれるならいいことしたいとか。 青くあることがすごく大事だと思いますよ。 うん。なんかこう諦めきれないし、なんか社会変えるのに、すごいそれをお金に変えるだけやってる人がいっぱいいるけど、それでいいのかなって思う。 いやいや、その通りですよ。 でもすごく不毛なことにチャレンジしてるのかなとか、歴史の中の人類の精神的な進歩の2、3段を担当してもいいのかなとかも思うし。 だからそういうのをいろいろ迷うんだけど、結局今やりたいことをやるってことに尽きるんですよ。今何がやりたいのかということに尽きる。 それとチャレンジに関して言うと、私は50歳になってすぐ大事になったんですよね。 これは今から思えば本当に青臭いチャレンジですよ。ものすごい無謀なチャレンジだったと思いますよ。 そうなんですね。 だって俺は関係ない政治の世界に飛び込んでるわけでね。北海道弁なんか考えたこともないのに、それを2,000回もやらされてね。 よく健康で帰ってこれたというか、本当に。 それはやっぱりあの時ものすごく健康に注意して、とにかく絶対睡眠時間を確保するようにしたんですよ。仕事をいい加減にしても睡眠時間を確保しようと。 若い時は逆ですよね。睡眠時間を削ってでも成果を上げようとするわけで。 そうだな。ちょっと考えよう、ちゃんと。聞き直そう、これ。 はい。 ありがとうございます。 はい、どうも。 もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵07:441.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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