TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第225回 ベストセラーか、ロングセラーか。正論で生き残るビジネスモデル10:00 17時間前 560再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次激変する社会で「正論」のあり方成功モデルの哲学:ベストかロングか長期的な価値を生むゴミ箱理論とは両輪で稼ぐ理想のビジネスモデル「綺麗事」で生き残るための道筋AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今回は4部作みたいになってるんですけど 逆にもうちょっと授業的目線なんですけど そんな社会の変化と人間の変わらなさと 社会の難しさとっていうのがすごく融合したところになってきて 歴史上今までで一番政治の色が上がっているのかな メディアもコントロールできなくなってきている その中で政善説より政悪説がすごく増えるサービスになったりとか 政善政悪じゃなくて誘惑に弱い説というか 人が誘惑だったり個人快適に対して動いていくみたいな 感じの社会をすごく感じている中で 自分が襟の立った授業をどこにできるんだなと メディアに近かったりとか それで社会水準が上がるかなと思うけど もっと横で社交性のあるサービスをどんどん稼いでいく そして襟の立ったコンテンツをやっても 別に企業はそこにスポンサーをするわけでもないという中で 少なくとも胸の張れる授業で何とかしたいと思っている ここのバランスってすごく苦しいなって思う これは社会はどうなっていくんだろうなと どうしたらいいか つまり理解者に出してもらう感じになっても もともとNHKはそういう存在だったと思っている これからただただ人の弱気に付け込んでお金にするんじゃない人たちが どういうビジネスモデルにしていけば社会に残るのか ロビー活動をして既得権を持っている方々も結構いるなという中で 新参者がどこを入っていくのか とてもとても難しいなと思うんですよね 経団連とかその辺が守ってほしいというのは そういうのもあったらいいなと思うんですけど 今そこのところやっているDNAのナンバーさんとかの会社は 今ポコチャっていうライバーさんのビジネスをやっているのは ボリュームゾーンが年収300万の人が年間120万払っているとか スポーツベイティングとかやっているとか そういう会社たちが振興企業として中心にいて 彼らがゼットしているところにあまり全体最適を感じないわけですよね そうなってくると青臭いこと言っているんじゃねえよ あんたたちというふうにも見えるし 投資家からしても上の人たちがそんなにやっているのに お前ら何きれいなことを言っているんだ どう割り切っていくのか ちょうど10年ここからどうしようというときに そこのフィロソフィーから変えないといけないのかとか 自分は甘いことを言っているのかとか そこに悩みを持つんですね この話というのはビジネスモデルでいうならば ベストセラーを目指すかロングセラーを目指すか ということなんだと私は思うんですね なるほど ベストセラーというか今売れることは大事なんですよね 理想的にはベストセラーをやりながら ロングセラーをやっているのが一番いいですよね ベストセラーで稼いで あんまり稼ぎにならないけれども いざとなればリスペクトを受けるようなロングセラー 私はHey!Channelというのをやっていますけれども いろんな人が人の悪口を言えといっぱい言ってくるのに 私は絶対そういうのをやりませんと 人の悪口を言って 今だと中国と韓国の悪口を言えば ビル数が上がるわけなので ベストセラーと言って気になって そういうことをやっている人もいるわけですね結構ね 私はそういうことを絶対しませんと 見てくれる人少なくてもいいから 正論を吐き続けますと 前にご紹介したダニエル・カーネマンの説で 人々は直感的なことに9割以上反応するんだけれども やっぱり1割弱くらいはちゃんとしたことを考えていると 1割だな 1割でしょ でもそこが分かってくれればいいと いざとなれば本当にいろんなカオスになってきたら 何が起こるかというと 政治の世界ではガーベッジキャンセリーというのがあって 要するにゴミ箱理論ですよね 慌ててゴミ箱をひっくり返して 何かいい考えないかというのを拾い集めると そういうことに備えて ゴミ箱をいっぱいにしておくような議論をしておきましょうと これダニエル・カーネマンの第二のシステムで まさにロングセラー狙いですよね ビジネスモデルというふうに もし聞かれるならば 両方持っているのが一番いいですよ こっちの人の悪口を言うようなもので でも受けがいいもので稼いで その部分を正論にちゃんと回すというね 本当は私テレビ局創生力だと思うんですよ 富士テレビは不動産を売りましたけど あれ不動産で稼げばいいんですよ そしてちゃんとした番組で経営と編成を分離する形で 編成はちゃんとやると ジャーナリストスピリッツをジャーナリズムでやると そういうのは一つのビジネスモデルといえばビジネスモデルですよね だからそれが一つの理想で でもそんなこと両方はできないということかもしれないですね 地方市場に出したらね 最適化するだけの事業にしろという話になっちゃうかもしれないですけど 別会社にして持っていて ご会社にして そこから 配当を薄い上げるという点もありますよね 確かに PHPという まさに松井坂本之介さんが作った出版社ですけども あれは要するに自分のところでベッドをちゃんと稼げると それは本を出して稼げると そこで得た利益でちゃんとした研究をして そういうのが大事だと思うんですよ そういうのが大事だと思うんですよ そういうのが大事だと思うんですよ そういうのが大事だと思うんですよ そういうのが大事だと思うんですよ そこで得た利益でちゃんとした研究をやれという 別に研究所ってそういう自立的なものを目指している 今はどうなっているか分かりませんけども それでずっと江口さん社長なんかはやってきたはずですよね なるほどな そうすると僕らも考えるとしたら 今のロングセラーの方はずっと作っていきながら ロングセラーで食おうとするからまたすごい大変で でもじわじわずっと使ってる人が増えてるんだけども そうじゃなく今のロングセラーじゃなくて ベストセラー 別ブランドで そう別ブランドでそっちを作っていって そこのもので回すというのは確かにあるかもしれないですね ビジネスモデルとしてはね 自分がそういうことをやるかって言ってやらないと思いますけども ビジネスモデルとしてはありますよね 確かにそうですね 意外と実はボイシーは外で何で儲かってるか分かんないようなプラットフォームをやって 稼げそうな人たちを弾きながらキレないことやってるけど 何やってんのって 裏で放日ですごい稼いでるよ エイアスの恩恵めっちゃ受けてるらしい とかなるかもしれないですね DMMという会社はもともとアダルトビジョンとかやってて それでそれと別にちゃんとしたセミナーみたいなのをやるんですよね 確かにな アダルトの子会社を作る方がいいかもしれない 確かにそれ言われて思ったのは 会社のホールディングスとしてどういう世界観ってのはもちろん大事だけども 世の中に例えば スナック菓子であんまり体に良くないけども美味しいものを作るっていうものが世の中にもあって良くて でもオーガニックなスナックっていうのも作りたくて オーガニックスナックでサツマイモチップスでは レンコンチップスではなかなかうまくいかないから もうちょっと味の濃いやつを作るわけですよね それをどっちもやってていいんだと っていうことなのかもしれない あんまり気持ち良いビジネスモデルではないですけども 一つのビジネスモデルのあり方ではありますよね でもやっぱり言われて思ったのは 綺麗事を言ってみんなが理解しないって言ってても始まらないですし そうやって綺麗なものを残したい人は 残したいだけの知恵を絞って 生き残る方法も考えないといけないんですよね そうですね 今言われて確かに 一個の授業で全部成り立たす以外の戦略として 貪欲に稼ぐっていうところを一つちゃんと持つ? 何度も言いますけどあまり美しいストーリーではありませんけれども 短期的に一つあり得るモデルなんでしょうね そうですね 長くいけば絶対役に立てると思うんだけど あまりにも時代の速さの流れと みんなの誘惑への弱さみたいなものをひしひし感じちゃうし サッカーとかワールドカップだと みんな熱狂的に走り回ってるけど 普段そんなサッカー見たわけないだろうとか 例えば受験っていうね そんなに喜ばしくないことだけど そこは一つの大きなマーケットだから そういうものを例えば一つやりますと 受験 それでロングサイバーでやりますと それの方がいいかな もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第225回 ベストセラーか、ロングセラーか。正論で生き残るビジネスモデル 10分・17時間前・ 560再生AI目次激変する社会で「正論」のあり方成功モデルの哲学:ベストかロングか長期的な価値を生むゴミ箱理論とは両輪で稼ぐ理想のビジネスモデル「綺麗事」で生き残るための道筋
第224回 【増税なし】月6〜7万円のベーシックインカムは配れる 10分・10月8日・ 1,215再生AI目次技術進歩がもたらす生活の変化AIによる社会課題解決の可能性技術革新とベーシックインカムの必要性増税なしでBI導入は実現可能か?変化に抵抗する社会と個人の備え
第223回 部分最適の時代に、全体最適を考える意味はあるのか 10分・10月1日・ 1,237再生AI目次Voicy 10年:繋がりの再定義と未来ドーパミンが加速する部分最適社会全体最適の問い:理想と現実の狭間社会維持の基盤:ルールとサステナビリティ変化を迫られる資本主義と民主主義
第222回 【技術のカンブリア爆発】日本だけが取り残される「大分岐」の正体 10分・9月24日・ 1,300再生AI目次AI・自動運転技術の驚異的進化技術と規制のギャップが生む問題大分岐時代、日本の取り残される道AIが変える仕事と時間の価値政治が語らぬ未来への備えとは
第221回 【竹中平蔵が解説】オールドメディア再生の鍵「経営と編成の分離」 10分・9月17日・ 1,256再生AI目次デジタル情報過多が生む「インターネットの終焉」情報空間の分断が招くメディアの危機ジャーナリズムの独立性、信頼回復の要竹中平蔵が提言する「オールドメディア再生」メディアの信頼を取り戻す「経営と編成の分離」
第220回 【円安の正体】得をする2つの組織と国民が貧しくなる理由 10分・9月10日・ 1,488再生AI目次円安で得する組織と国民の困窮政府とグローバル企業が喜ぶ理由国民が貧しくなる二重の悪化とは高市氏のポリティカルキャピタル活用の謎隠れ増税と中間所得層の不満
第219回 政治家が語らない移民のリアル!日本に必要な「新・移民法」とは 10分・9月3日・ 1,404再生AI目次スペインで起きた衝撃の移民流入国境を越える人間の本能と歴史移民を拒む日本社会の複雑な実態「新・移民法」が示す日本の未来像政治家が避ける真の移民政策議論
第218回 批判に潰されないメンタル!他人の反応に惑わされない鈍感力 10分・8月27日・ 1,414再生AI目次「感動」は受動か能動か?その本質批判された時の心理プロセスと対処法悪意ある批判に潰されない鈍感力他者でなく自身で生む「自己完結」感動有限な人生で人と比べない生き方
第217回 情報氾濫時代に迷わない!信頼できる「情報の選び方」 23分・8月20日・ 1,543再生AI目次情報過多時代のメディア課題とVoicyの志社会を豊かにしたいエゴなのか?その問いWell-informed Public実現の鍵とは経験談と専門知識を融合する革新的挑戦ボイシー編集長が語る信頼される発信の形
第216回 学者と政治家を経験!竹中平蔵の「視点を変える」キャリア術 10分・8月13日・ 1,279再生AI目次大規模イベントにおける人脈形成の秘訣竹中平蔵が語る「真の会談」実現法イベント参加者の目的意識、成功と娯楽の分岐点なぜ竹中平蔵は国際会議で重宝されるのか「学者兼政治家」キャリアが拓く独自の視点