マラソン大会前にカーボローディングは必要か?
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マラソン大会前。あなたは絶対に「30km以降でバテないようにしたい」と考えるでしょう。
30km以降、ヘロヘロになって、ゾンビみたいに歩いてしまうのだけは避けたい、と。
そのためにできる限りのことはやりたい!そう考えて、ネットを調べると、カーボローディングってのがあるじゃないかと。
カーボローディングすると、30km以降にバテバテになってしまうことを避けられるんじゃないか?ということで、カーボローディングに取り組もう!となってるかもしれません。
たしかに、糖質を適切な量、蓄えておくことは大事。それによって、30km以降の走りにエネルギーを与えてくれます。
とはいえ、カーボローディング自体は必要ない、という論調もあります。カーボローディングすることによって、調子を崩してしまう、本番のパフォーマンスを落としてしまう、と。
カーボローディングって、本当に必要なんでしょうか?
今日は、マラソン大会で練習の成果を遺憾無く発揮するためのエネルギー戦略についてお話ししていきます。
30km以降、ヘロヘロになって、ゾンビみたいに歩いてしまうのだけは避けたい、と。
そのためにできる限りのことはやりたい!そう考えて、ネットを調べると、カーボローディングってのがあるじゃないかと。
カーボローディングすると、30km以降にバテバテになってしまうことを避けられるんじゃないか?ということで、カーボローディングに取り組もう!となってるかもしれません。
たしかに、糖質を適切な量、蓄えておくことは大事。それによって、30km以降の走りにエネルギーを与えてくれます。
とはいえ、カーボローディング自体は必要ない、という論調もあります。カーボローディングすることによって、調子を崩してしまう、本番のパフォーマンスを落としてしまう、と。
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ランニングコーチ 高岡 尚司
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