TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#615【対談】弁護士太田啓子さんに聞く「共同親権法案通過の今後」1:05:40 2024年4月17日 1,033再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次共同親権法案、衆議院通過の衝撃弁護士太田啓子氏への緊急インタビューDV被害者への影響と懸念とは?一人親家庭への経済的影響とは?今後の展望と私たちにできることAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。特別支援の本棚沙織です。 このチャンネルは、自閉症児2人の母親、一人親をしている私が、 子育てや仕事、日常などの身近な会話題や、 暮らしのあれこれについてお話をしています。 今日はですね、共同申権の法案が賛成多数で衆議院で可決されました。 それに対してこれからどうなっていくのかというのをですね、 弁護士の太田恵子さんに、有識者としてお話を伺いました。 実はですね、前回、賛成多数で可決される前にも、 太田恵子弁護士とお話をさせていただいておりますので、 そちらについては、こちらにチャプターを貼っておきたいと思います。 今回の生放送のアーカイブでは、何が分かるのかというと、 これからどうなっていくのかというのを、 現在一人親の私の方から質問を投げかけさせていただいて、 太田さんのご意見を伺う形となっております。 それ以外にもですね、2人とも共同申権には反対をしているものなので、 意見に偏りはあるかと思うんですけれども、 ぜひともですね、多くの方々に、まずは賛成か反対かではなくて、 まず知ってもらいたいなと思っております。 どうぞ聞いていってください。 # 【対談】弁護士太田啓子さんに聞く「共同親権法案通過の今後」 はい、じゃあ早速始めていきたいと思います。 今日もですね、前回に続き、尾田恵子弁護士に来ていただきました。 まずですね、尾田さん、自己紹介からお願いいたします。 はい、あれ、今話せてますか、私。 話せてます。 はい、よかった。神奈川県の藤沢市で弁護士をしています、尾田恵子といいます。 取り扱っている事件は離婚事件が多くて、Voicyパーソナリティとしても、 その話をいろいろしていまして、今、国会で審議している共同申権法案について、 問題を知らない方が結構いるなと思って、Voicyでもお話を始めたところ、 沢井さんから声をかけていただいて、前回もライブトークして、 今日もこの機会いただいてどうもありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 今日はですね、再びお話をさせていただくのは、 法案が賛成多数で可決されたという情報を私の方でも得まして、 やっぱり共同申権反対の方々の中にはですね、不安が募っております。 私もその一人に入ります。 今回、法案が賛成多数で可決されたということ自体が、 まず私たちはこのまま何が起こるのかが手探りで不安なんですけれども、 これを具体的に大田さんの方からお話いただいてもいいですか。 法律の作り方って、まず国会で衆議院・参議院があって、 今は衆議院を通ったところですね。 この後、参議院で審議されます。 参議院で可決されて、それで本当にいよいよ持って法律の成立なんですけれども、 これから参議院の審議が始まります。 衆議院で、与党の賛成多数で可決。 国会の構成が、与党があったときに数が多いですからね。 なので、与党がこういう法律を作りたいって出したらば、 かなり賛成多数で可決されるのがむしろ普通だったりはします。 ただ、前回のライブのときにも話をしたか、 あるいは、私も結構ツイッターとかでも書いてるんですけれども、 必ずしも自民党議員だから、みんなが共同新権法案に賛成というわけでは実はなくて、 今日もまさにですね、今日の衆議院本会議で、 衆議院で再決されて、衆議院レベルでは可決されたんですけど、 自民党の野田誠子議員は反対したんだそうですよ。 野田誠子さんは、この共同新権の導入に慎重な立場の、 国会議員の超党派勉強会というのがあって、 政党関係なくいる勉強会、その補給任でもあって、 だから、自民党の中にも結構本当はね、これ問題意識もあって、 ただ、なかなか仲間との関係とかもあるのか、 あんまり大きな声で言う方が多くはないんですけれども、 とにかく与党の数が多いですから、選挙の結果そうなっちゃってるので、 与党が出した法案は基本賛成ですと通っちゃいますね。 ありがとうございます。 一人親当事者として、 普通に不安がいっぱいのる中で、どんどん質問していきたいんですけれども、 審議っていうのは、一般的にどれくらいかけて行われるものなんですか? まず、この共同審議、一般的にそのどうかは、 実は私もそこが一番の専門ではないんですが、 今回どうだったかって話を申し上げると、 3月の14日に、 衆議院での審議が始まったんですね。 法務委員会っていうところで、質疑、質問をする議員がいて、 それに対して大臣とか役人の方々が答弁をするというのが、 3月14日から4月の10何日くらいまで何回かあって、 1ヶ月くらいで衆議院は再開して、 この1ヶ月は他の法律に比べてどれくらい早いのかっていうのは、 普通はこうなのにってことは私もすぐには申し上げれないけれども、 でも1ヶ月はやっぱり早いそうです。 4月の3日に参考人質疑っていうのがあったんですね。 参考人質疑っていうのは、いろんな見解を持っている有識者だったり、 何か特定の問題の当事者だったり、 法律を作るのに参考になる知識情報を持っている人を呼んで、 参考に話を聞かせてもらうっていうのが参考人質疑なんですけど、 1日に8人まとめてやったんですよ、午前4人、午後4人。 この詰め込み感っていうのは結構詰め詰めで、 あんま当たり前ではないって国会議員関係者から聞きましたので、 かなりスピーディーに急いで審議しようと、 通したい人がやっていて、ですをさせないって思う議員が 一生懸命にやってたけども、やっぱりそれは数としては少数派なので、 衆議院では1ヶ月で最低通責がされてしまったという状況。 この後、参議院でどんな感じかをちょっと話してもいいですか。 はい、お願いします。 この後、参議院での審議が始まるんですね。 参議院でもやっぱり法務委員会で質疑があって、 そこでも参考人が呼ばれたりして、委員会で採決していくんですが、 多分、何の風も吹かず無風で行ったりとかすれば、 5月の中旬ぐらいにはもう参議院で通ってもおかしくないみたいです。 はい。 結構な反応もペースで、1ヶ月後とかに通っている可能性もあるので、 すごく急ぎたいですね。対応している人も急ぎたいです。 そこからちょっとやっぱりみんなが気になるのは、 いつからスタートするのかも気になるんですけど、 これも言えないと思うんですけど、5月にもし通ってしまったとしたら、 これが法律として実行されていくのって、 おおむね太田さんの肌感覚でいいので教えていただけますか。いいですか。 はい。すごく素晴らしいご質問で。 法律ができてから、その法律が実際に力を持つ、 施行というわけですけども、法律が施行されるのは、 いつからかというのもほぼ決まっていて、2年ですね。 法律が成立してから、いろいろ準備期間を、準備を経て2年。 すぐ施行もあるので、法律によるんだけども、今回は2年。 ただこの2年が短すぎるっていうふうなことを、まさに国会で議論になっています。 私も2年は短いと思います。 はい。ありがとうございます。 ちょっと次の質問に移りたいと思います。 私の方から紹介で、さっきおっしゃった衆議院の参考人質疑、 七尾さんという方が詳しく情報室されていらっしゃって、 岡村晴美弁護士の参考人質疑がすごく分かりやすいなと思っているので、 もしあれだったら、私は後でここでチャプターを貼っておきますので、 みなさんお問い合わせください。 あと次の質問に進ませてもらうんですけれども、 やっぱりこの法案が通ることを一番恐れているのは、 DVとかモラハラ被害に遭った方々だと思います。 例えばなんですけど、このDVの場合は考慮をする的な文言が出されているんですけれども、 この実際にDVがあったかどうかというのを判断するのは誰なんですかね。 まずその共同親権について、少し基本的な知識の話からしちゃいますけれども、 離婚後共同親権というのは、結婚している最中は、 ほぼ両方が子どもの親権者なんだけれども、 親権というのは言葉がすごく誤解が多いので、 もう一回言いますと、子どもに関する事柄を決定する責任みたいな意味合いです。 親権者じゃなかったら親じゃないなんてことはなくて、 法律上親という概念と親権者という概念は別です。 つまり親権者じゃないと、自分が親が亡くなっちゃったみたいな気持ちになって寂しいみたいなことを言うことはないです。 親だから相続もできるし、 養育費を支払う義務もあるし、親権者じゃなくても。 あとは親権がなくても親であるので、 面会を求める権利も今でもあるんですね。 親権というのは本当に子どもに関する、 例えばどこの学校に入れるかとか、 どの医療を受けさせるかとか、 パスポートを留学に承諾するかとか、 子どもがどこに住むのかっていうのを決めるのも親なんですね。 親権者。 だから離婚した後も父母が共同で親権ということは、 この子どもがどこに住むのか、 子どもが引っ越しをするときに父母を共同で許可するか、 一方は認めなかったらばすんなりいかないから、 家庭裁判所に持ち込んで決めなくちゃいけないというのが共同親権です。 日本は競技離婚が9割の国なので、 家庭裁判所が介入しないで、 夫婦の話し合いだけで離婚をしているというのが、 事案全体のほとんどに9割ぐらいなんですけども、 今の単独親権の状況では、 夫婦どっちかを単独親権に決めて、 離婚届出せば離婚できるんだけどもね。 もしも共同親権になった場合には、 話し合いでの共同親権にするか、 どっちかの単独親権にするか決められます。 離婚届の様式が変わりますね。 それで決めて出すんですけども、 もしもどっちとも自分が単独親権者がいいとか、 あるいは例えばママは自分の単独親権がいいって言うんだけど、 パパはやはり今後共同親権がいいと、 一致しない場合には競技離婚ができないので、 家庭裁判所に持ち込まなきゃ離婚できません。 家庭裁判所で親権者をどうするかということを判断します。 その時にDVの場合、何を考慮するかなんですが、 まずそのDV事案の場合には共同親権にするべきではないということが、 一応理念としては誰もが言うんですね。 でも具体的にこの事案はDV事案かどうかということを、 裁判所が親権者を決めるという場面になったらば、 裁判所が判断します。 でも他にもそのDVがあったかどうか、 考慮が必要な場面が結構いろいろあって、 例えば社会保障給付の時とか、 児童療養手分のどうなるかとか、 その時は行政の人が一時的に判断する必要もあるんでしょうね。 はい。ありがとうございます。 ちょっとすごく大事なことなので、私も繰り返して言うんですけども、 親権者を単独にするか共同にするかという問題と、 親子交流とかそういうことが別物であるということが大前提ですよね。 そうです。 誤解が多いから、強調したいです。 強調を何度でもして前提を伺いたいんですけども、 もっと言うと、私の肌感覚で言うと、 今決められている法案が、前提条件として、 離婚だとか別居することで、 DVだとかモラハラが終わることが前提として図っているなという、 私なりの感じのものがあるんですけど、 そもそもそうじゃないケースが多いじゃないですか。 私はそうではないので、全然そんなことは分からないんですけど、 終わるとは思えないんですね。 だからその中で、やっぱり今の法案が進んでいくのがすごく不安なんですけど、 ではなぜこんな早いスピードで可決されていくんだと大田さんは思われますか? この共同親権をすごく強く欲しがって、 立法に向けてもいろんな運動をしている人たちの声を、 私もSNSを見るし、いろいろリアルでも聞くこともあるんですけれども、 すごく大きいのが、こういう言葉を聞いたことある方いますかね。 子供の連れ去りを防止したいとか、実施誘拐を防止したいとかね。 自分のところから、実際に男の人が多いからパパって言っちゃいますけれども、 パパが、自分の妻が子供を連れてある日突然いなくなった。 実施、連れ去りだ、誘拐だ。自分から子供を奪った。 こんな悲劇はないから、こんなことが起きないようにしたい。 子供を返せというような運動です。 そのために、共同親権があればこういうことができると思って、 すごい共同親権を目指す運動をしているんですね。 もちろん全員がそうではないけれども、 こういうモチベーションを考えて動いている人がすごく多いんです。 これ何度も言いたいんですけれども、 実施、連れ去り、実施、誘拐、そういう社会問題が本当にあるのかというと、 そういうふうに当事者が言っていることのかなりは圧倒的に多くは、 DVに、オランダハラスメントとか、家庭内の虐待暴力から 被害者が小連れで逃げたということであるということがすごく多いと思います。 だから、被害者から見ると、自分は全くそんな悪いことをしていないと思っているから、 何もしていないのに、ある日突然、妻と子どもがいなくなった。 でもその妻側から見ると、ずっと夫の暴力、暴言に我慢して耐えてきて、 何か言うと帰って不機嫌で怖いから黙ってきて、 でもついに耐えかねて、このままでは子どもにも影響があると思って家を出ました。 事前に話し合いをすればいいじゃないかと言われるけれども、 話し合いなんかにならないと、もう黙って出るしかないというような感じで、 ある日ひとり出るというのが、私も実際、弁護士として離婚事件をいっぱいやっていますけれども、 前回はそうではないけれども、結構ありますよ。 弁護士に来ている時点で、いろんな理由で夫婦で話し合いができなくなっていて、 もう家を出るとか言ったら、夫が逆上して怖いから急いでるしかないですとかね。 もう話し合いができない。 どうするかというと、今、弁護士の話を聞いて、 家を出る準備ができたんですねと。 4月20日に家を出る予定なんですね。 4月20日に私の名刺とあなたの置き手紙を置いていったらどうでしょうかとか、 また、あなたが家を出たらと。 連絡をもらったらば、弁護士が入りました。 それから、私を弁護士を通じてお話し合いさせてくださいとお手紙を出します。 事前に準備をして出るということは、すごくよくあるし、 こんなことは違法でも何でもないですよ、はっきり言って。 もちろん、話し合いの結果もいろいろで、 結局子どもが家に戻るということも事案によってはあるかもしれないし、 ないこともあるし、それは事案によるわけですね。 でも、そもそも話し合いもできずに、 話し合って、じゃあもう俺出てくよとかね、 私出てくから、子ども出てと。 本当に話し合って出て、別居というケースもそれはあると思いますよ。 思うけど、一般的な話し合いもあり得るところ、 それができない時点で相当関係が悪いとか、 一方が相手をすごく怖がっているとか、 そういう事案なんですよね。 でも、怖がらせている方って全く自覚がないので、 何にも否定がある人数がいなくなったって思うんですよ。 認識のギャップがあるんですね。 そうした人たちが、ものすごい熱心に、 こういう自分のもとから子どもを取った妻を許さない、 自私妖怪だって言って、激しく運動をしてきた結果、 そういう人の意向を受けたり同調している議員が、 頑張ってやろうとしている感じ。 エネルギーが強い。 私も共同親権に反対している側なので、 大人の意見にすごい賛成しますし、 今から言うことは、私の中にかなりの強いバイアスがありながら、 言うセリフなのかもしれませんけれども、 身近でDV被害に遭った女性の声を聞くと、 DV加害者の方が、時代的にSNSで、 奥さんが連れ去ったとか拡散できる時代だし、 それこそDV加害を出される方が、 ヒエラルキーの高い方が意外と多かったりして、 声を大きくしていくことができる。 それが結果として、復讐にも近い形でエスカレートしている。 というのは何件か聞きました。 実際すごく多いんですよ。 そういう社会問題なんだということを、 メディアがもっとちゃんと取り上げてほしいと思うんですね。 子どもがあると、突然いなくなる。 そもそもリアリティとして、 突然家を出るって大変なことで、 大きく話し合いをして、 出られるならその方が楽だし、 タイミングも自分で決めやすいし、 でもそうできないぐらいなので、 何もしてないのに、 突然子どもを奪い去るという時点で、 あまりリアリティがないというか、 殴ってもないのに、みたいに言うんですよ。 そういうもだはだ加害者みたいな人ってね。 でも殴るけどしなくても、非常にひどい精神的に 追い詰める暴力というのは、被婚事件では日常茶飯事だし、 たぶん離婚までしてなくても、世の中の人が結構多く、 あ、もだはだってあるよねって、何か知っていると思うんですよね。 友達が結構苦労しているとか、 学校だったとかあると思うんですけど、 すごいいっぱいあるんですよ、腹があふれている家庭って。 そこから逃げ、崩れで逃げた。 でもそれに対して加害者がすごい怒っている。 逃さないようにしたい。 この共同親権法案が通ったら本当に逃れなくなるんでしょうかというと、 逃げづらくなります。それは間違いない。 お対談も後でチャプターに貼っておきますので、 皆さん聞いていただきたいと思います。 今のところはどうなっているんだみたいなところを 伺ってきたんですけれども、今聞いてくださっている方の中には、 実際不安が強くて、その不安を取り払うために ここに来ていらっしゃる方もいると思うんですね。 そのあたり次、どんどん質問していこうと思うんですけれども、 リスナーの方々、リスニングしてくださっている方々も、 質問等あれば、せっかくの記者会なので、お便りに寄せてください。 私の方から早速いきますと、 まず一番最重要とか皆さんが生きていく中で気になるのが お金の件なんですけど、手当たりだとか、 やっぱり一人親で手当たりがもらえたりだとか、 減額措置があると思うんですけど、このあたりについて お話聞かせてもらえますか。 これね、4月5日に衆議院法務委員会で、立憲民主党の大月呉派議員という方が 質問してくれたのが結構詳しいので、 よかったら文字でも読んでみてほしいと思うんですけどね。 結構、親の所得とかが基準になって受給が決まる手当って いろいろな中にありますよね。 婚姻中は両親の所得が基準になると。 でも離婚をしたらば、今までだったらば、単独申請者の所得だけで見たらば、 共同申請になったらそれがいろいろ変わるんじゃないかという観点での問題意識なんですけれども、 高校無償化って言いますけども、 あれって実際には一旦額引き払った上で、 あとで申請すると高校就学支援金というのが払われるという仕組みなんですが、 高校就学支援金は所得制限があって、 あんまり高すぎるともらえないんですよね。 約年間910万円ぐらい以上だと就学支援金ってもらえないんだそうなんですけども、 例えば離婚して、共同申請で離婚しました。 その子供はお母さんと暮らしています。 お母さんの所得は年収で200万円です。 そしたら今までだったらば、単独申請の申請も200万円なんで、 当然就学支援金がもらえるんですよ。 ところが、もしもお父さんが年収800万円ですとかだと、 父母で合算すると1000万円になるので、 そうするとお母さんに対しても就学支援金渡すわけにはいかなくなります。 これが子供家庭長の役人の答弁なんです。 でもお父さんが収入があるだけだから、 養育費を払ってそれをカバーすればいいんじゃないかという理屈は一応あり得るんですけども、 日本でシングルマザーの養育費の受給率って3割ないぐらいなんですよ。 収入は高くて、なくてどうするか払えないってこともあるかもしれないけど、 実際には結構な収入が高いのに払ってないというケースもいっぱいありますよ。 どうかと思うけど、そうなんですよね。 もちろん今だって養育費の支払いの請求する法律はもちろんあるし、 お父さんが嫌がっても無理やり払わせる方法ってあるんですよ。 もちろんあるんだけど、 でも権利としてあるってことと、実際にその権利を行使してるかは別問題で、 養育費の請求をしたらきっとあの人はもとなり込んでくるんじゃないかとか、 どっちを合わせろって言って、 また子どもがすごくお父さんの教育略帯的な接し方を嫌がってやっとの思いで離れたのに、 また何か金払って何合わせないのかって言われるのも嫌だなと思って、 養育費なくてもギリギリ貧しいと何とかやっていける今の方がいいやと思って、 養育費を請求しないみたいなことも結構あるんですね。 だから、養育費をもらえない、就学支援金ももらえなくなる、みたいなことが実際にありえます。 あと児童扶養手当って、離婚した後の失業や家庭が一定の所得以下の概要にもらえる、 結構シングルの家庭を支えている結構大事な給付ですけれども、 これも離婚した後、共同支援券だとか、今までは支援者の所に受給券があるのが割とシングルだったけど、 共同支援券になると、どっちも受給できるように見える。 その基準、じゃあどっちがもらえるんですかっていうことを大月議員も聞いてくれたんですが、 看護の実態によるみたいな、子供の看護をしている方にあるというような等だったんですね。 具体的には役人が見に来るんですかね。見には来ないかもしれないけど、 看護と聞き慣れないかもしれないけれども、子供と一緒に毎日暮らすみたいな意味ですよ。 監督の勘にほぼ残ってくるんですけど、離婚しても看護者がどっちと決まれば、ある意味一つの目安になるかもしれないけど、 共同支援券でかつ看護者を決めない離婚っていうのも、この共同支援法案が通ると逆端するんですね。 共同支援券として看護者を決めないっていう離婚ってわけが分からなくて、 単に父母が別居しているだけの別居コンビって、子供は毎日毎日パパの家、ママの家、どっちに帰ってもいいよみたいな、そういう感じですね。 円満だったら別に構わないかもしれないけど、すごい近くに住まなきゃ実際無理だし、看護者が決まらないと手当にもやっぱり響いてくると思います。 あとは奨学金もやっぱり父母の収入が基準になりますよね、どうだかどうか。 これもやっぱり共同支援券だと、奨学金の種類によると思いますけれども、 でもやっぱり父母の所得を合算して判断するっていうことは普通にあり得る。 そういうわけになると、たまたま元配偶者が収入がそこそこ多い、 多いにもかかわらず優遇費払ってこないとかすごい低いとかだと、 円満だったらそこであのモラハラの元夫に請求しなくても手当てもらえるからいいやみたいなところがそうはいかなくなるので、 大変ですね、本当に。 じゃあまとめると、このままだと共同支援券が通ってしまうと、 お金の手当として今出されているものだとか、一人親だからということ、 減額措置いただいているものが国の方から、これがなくなってしまう、 もしくは今の減額措置の額が上がってしまう過程もあるし、 あと、受給できるものっていうのが、例えば母親、シングルマザーの方が多いので、 その前提で言うとシングルマザーが今までもらえていたものが元夫さんの方に、 旦那さんの方に行ってしまう可能性もあるというか、そうなるということですよね。 当然なるというか、厳密に一個一個事案に入るんですけども、そうなる可能性、そうなる事案は確実にあります。 それで、弁護士としては共同支援券法案を通ったら、いろいろややこしいから、 よっぽどのことがなければ単独支援券の方がいいと思います。 単独支援券は別に、円満の離婚もあると思うんですよ、もちろんね。 円満であっても単独の方がいいと思います。 共同でしないってことがあったかも相手を疑っているようで気まずいとか、そんなに遠慮しないで、 もう離婚して家庭としては別れる以上、 共同決定がいつもややこしいから単独にさせて、 でももちろん子供とはちょこちょこ会って全然構わないから、みたいな、 そういう円満離婚をすればいいだけだと思うんですね。 共同支援券は、本当によっぽど離婚はしたけども、すごい親友みたいなのもっと弟とか、 そういうような関係だったらいいかもしれないけどね。 仲いい親戚みたいな付き合いできるような人だったらば、 そんなに困らないかもしれません。 だけど、そうじゃないんだったらば、単独がいいし、 そうじゃない離婚が圧倒的に日本は多いと思いますよ。 うーん、私もそう思います。 ちょっと少し戻るんですけど、大月桃萩の、 桃水って書いてくれはさんの、 くれはさんの4月5日の答弁のところで、 私がすごくいいなっていうか、これがみんなが思っている、 みんなが思っているというと語弊があるんですけど、 不安に思っている親たちを守るという文言があるので、 ちょっと今読んでもいいですか。 はい、もちろん。 これはですね、この制度の創設にあたっては、 親にとってはですね、やっぱり親と子供が安心して暮らせるように、 そして孤立しないように必要な支援措置がされて、 たとえ一人親だとしても、本来持っている力を取り戻して、 社会で活躍できる観点を見ていかなくちゃいけないし、 子どもにとっては、親がどんな道を選んだとしても、 子どもが幸せに笑って暮らせる社会にしなくちゃいけない。 そして私たちが社会をつくる立場としてはですよ、 願わくばその子どもたちが大人になった時も、 自分もやっぱり子どもを産んで安心して暮らせるんだって感じられる、 そういう制度につくっていくために導入するのかどうかを、 論議しなくちゃいけないと思っていて、 この観点に沿って今日は質問に入りますってされているんですけども、 私これすごく共感してしまって。 胸が熱くなりますね。 すごい熱くなったし、 この言葉って私にはすごい届いてくるのに、 すごいスピードで共同親権を可決しようとしている人たちには、 この言葉が入ってこないのかなって。 みじんもに聞かないんですよ。 おっしゃる通りで、 こんなにこっち響くのに、 この響き方が全然違う人がいっぱいいる人がですね、 この社会では偉いポジションにいるんですよ。 偉いポジションっていうのは重要な意思決定をするポジション、 管理職とか議員とかですよ。 だからよく性差別をなくして、 ジェンダーギャップ解消のために、 意思決定のポジションに女性を増やす必要があるっていうのが、 政策の定番なんですが、 こういうことがあってすごく思いました。 重要な意思決定ポジションに、 毎日毎日子どものシワをして、 子どものどういうことかってことをよく分かっている人が少なすぎるんですよ。 分かんない。 もちろん男性の国家議員もすごい良い人なんですけども、 大月さんって割と若いママですよね。 40歳くらい。 本当にシスターフードみたいな、 私たちの仲間が質問してくれた、 みたいな気持ちになりましたよね。 私はすごくなりましたし、 今おっしゃったのも、 もちろん男性議員さんとか、 私、枝野さんの答弁もよく分かってて、 すごい、 共同親権について、 反対というよりは、 本当に大丈夫なんですか、 このまま進めて、 みたいなことを、 枝野さんがいっぱい話してくださっていて、 すごく感動したんですけど、 でも、 なんて言うんでしょうね。 このまま通していいのかな、 というのが私の中にはあって。 もういいはずないですよ、 本当に。 で、 この1ヶ月間の、 立憲民主党と共産党の議員さんたちの、 質疑のクオリティの高さは、 私は感動しました。 なんかちょっと上から来るけど、 素晴らしかったのですよ。 でもというかね、 こういう問題がいっぱいあるよな、 って法制審議会が終わったタイミングで、 やっぱり思ってて、 で、 それを、 弁護士とか、 いろいろな方に、 質疑をして、 議員さんが答えてくれたこともあるんですけど、 なんかね、 1ヶ月でこんなに炙り出されるようなね、 生逃げの法案をね、 法制審議会が3年かけて作ったんだよな、 と思って。 3年間のうちにね、 この1ヶ月で浮き彫りになっているような問題をね、 なんで考えてこなかったのかな、 というか、 法制審議会なんなの? みたいに思いましたね。 全然、 少数に、 国会議員さんという方が入っていらっしゃったのと、 はい。 あと、お茶の水女子大学の名誉教授かな、 ずっとそのDV支援法とかにも、 研究所のカイノー田宮先生ってね、 そのお二人は、 本当に最後まで反対したんですよ。 そのお二人の反対を、 結局無視して成立しちゃったから、 はい。 やっぱりそのお二人が指摘しているのは重要なことが、 案の定、国会では気がかりになっているんですよ。 だから、だから言ったじゃん、 みたいな気がすごいするんですけど、 そういうことを軽視していいって、 そういうふうに思うような、 はい。 結構あるんだなって、 なんか思わされちゃいますね。 私ちょっと逆にですね、 これ太田さん個人で答えがないことなんだと思います。 ちょっと意見を伺いたいのは、 はい。 共同親権というのは、 こんなに大事なものだ的に、 みんなが賛成して可決されていくのに、 うん。 けど、それを言う同じ口の人たちが、 うん。 選択的夫婦別姓について、 全てを反対していたりだとか、 同性婚に反対していたりとか、 されるわけじゃないですか。 うん。 その誤差って何なんだろうなって、 まず不思議でならないですし、 あと、この前も似た話になりますけども、 えっと、谷川議員が、 うん。 離婚できない社会を求めている、 みたいな発言をされたんですけども、 うん。 離婚できない社会を求めているのなら、 本当に選択的夫婦別姓、 は通るべき、 べきっていうとは、 まあ強い言葉になるんですけど、 あと、同性婚も認められるべきだなって思うんですけど、 太田さんはどう思われますか。 はい。 もう本当に100%の賛成ですよ。 それで、 結局ね、 どういう価値観を大事にしたいかっていうことが 問われていて、 はい。 個人と国家、 はい。 個人と、 家族みたいな、 個人と組織を比べたときに、 どっちが大事なのかっていうことが、 たぶんすごく問われているんだと思うんです。 で、割と、 私は、 憲法に関してもすごく問題意識があるんですが、 さっきの谷川との議員の、 できるだけ離婚ができないような社会になっていく方がいいと思っている って発言まで、 すごくね、 うわ、これ憲法の理念に反するなと思ったんだけども、 はい。 憲法って個人が一番大事だ。 個人のための国家であって、 国家のための個人ではないみたいな、 そういう価値観がすごく根底にあるものなんですけど、 はい。 共同申権法案ってね、 家族のために個人は我慢しろみたいな、 そういう思想がやっぱりすごい根底にあるんですよ。 で、 耐えられるDVというね、 パワーワードがあるんですけど、 共同申権を推進、すごく熱心にしている、 柴山雅彦さんという国会議員ですけれども、 あるテレビ局のインタビューで、 みんなね、 DVで共同申権は良くないってみんな言うんですよ。 はい。 でも、そのDVは本当に耐えられないレベルなのかどうか、 よく考えるべきないことをするので、 うん。 DVはすごく軽んじてて、 で、 たったのちょっとした耐えない風俗喧嘩みたいなことを DVDV騒ぐのはおかしい。 はい。 そんなことをDVで言うと、 DVじゃないんだから、 我慢して家族をちゃんと維持するべきなんだ。 うん。 そういう意見の、 そういうセンスの人たちが、 すっごい共同申権を推進しようとしてるんですね。 うん。 でも、このちょっとした風俗喧嘩だろう、 っていう風に言うことは、 相手からはもう怖くて怖くて、 本当にもう、相手の声を聞くだけでももう、 震え上がってのDVだった、 っていう風に思ったりするんですよ。 うん。 いじめとかもそうですよね。 相手がすごい遊んでたとか、 思ってるけど、 被害者からはすごい辛かったとか、 そういう、 なんかすごくね、 非対称的なんですね。 うん。 やっぱり、同じ家族の中で、 夫婦で、 一人はすごく夫婦としていて、 幸せって思ってて、 もう片っぽは、 夫婦というのは地獄と思ってるって、 すごい不健全ですよね。 でも、やっぱり、 離れてあげる。 離婚の自由ってすごく、 憲法上もすごく大事な自由ですよ。 家族を自分で作ったり、 あるいは離れたりするっていう、 でもそれがね、 気に入らないんですね。 個人のわがままとか、 そういうふうな発想なので、 夫婦が選択的なふうに別姓になって、 結局ね、 選択的だと言ってるのにも関わらず、 なんか反対する人たちって、 家族の絆と言うじゃないですか。 苗字が変わって、 自分のアイデンティティが辛いっていうのを、 個人の思うよりも、 家族の絆が大事だとか、 そういうこと言うじゃないですか。 だから、 個人よりも、 個人は、 ちょっと我慢して、 団体のみに尽くすべきっていう発想が、 すごい根底にあるんだと思うんです。 でもそういうふうに言うと、 やっぱりそんなに賛同されないのは、 分かってるから、 世界のスタンダードみたいなね、 言うんだけど、 でも世界は選択的共同、 選択的夫婦別姓とかは言わないのかな。 すごくよく、 大義名分とか、 耳詰まりがいい説明を作って、 本音を隠しながら、 よからのことをやろうとするっていうのは、 結構あって、 本当はこれはどうなんだろうってことを、 注意深く見て、 これヤバいなって思ったら、 それを避けるような力って、 すごい大事ですよね。 異極道神経法は、 まさにそうで、 でもすごくやっぱり、 いいものであるように誤解している人が、 すごく多いから、 でもこの1ヶ月すごい、 多分沙織さんのリスナーさんにも、 あれあれっていう人増えたんじゃないですかね。 増えましたすごく。 そうでしょ。 そうなんですよ。 それやっぱり断然、 国会質疑の影響なんです。 みんなが見てると全く言えないけども、 でもやっぱり、 なんかTwitterで、 これ知らなかったとか、 やっぱり素振り分けになると、 ざわざわし始めるんですよね。 やっと真っ当な報道も増え始めたし、 もっと早くこのレベルで盛り上がってほしかったと、 もっと前から関心持った人たちなんですけど、 でも今のこの盛り上がり、 すごく、いや、 すごい勢いで、 チェンジオールグ署名っていう、 ネット上でやってる、 1月の31日から始められてるんですよ。 私がやってるんじゃないけども、 私もいろいろと知っている方々が 頑張ってやってるんだけども、 1月31日から始めて、 つい最近まで7万ぐらいだったんですよ。 もう数日前まで。 ところがその後も、 1日で5万とか増えたりして、 今22万ぐらいまで来てるんです。 だから、 すごく急激に、 なんかちょっと待ってって思ってる人が増えてるので、 もっと増やしたい。 本当に、 自分は今現在、 反対なのか賛成なのかが、 声にするのが不安な人っていっぱいいると思うんですけど、 でもなんとなく自分の中にもやっとして、 このまま通っちゃまずいんじゃないかっていう方は、 本当にネット上でいいので、 声を上げてほしいなって私は思っています。 で、ちょっと今この放送、 多分またいろんな方が聞いていただくので、 あえて厳しいことを言っておくと、 やっぱり、 耐えられるDVと耐えられないDVがあるって言った方は、 きっと自分の中で、 身体的暴力が重いDVで、 それ以外の精神的暴力だとか、 性暴力、経済的暴力だとか、 力を伴わない暴力は軽いものだって、 なんか勘違いしてないかなって私は思っていて、 そういう部分もきちんと、 きちんと誰かが紐解いてお話してほしいなとは、 私の中では思います。 本当です。 殴る蹴るだけがDVじゃないっていうハッシュタグがあって、 一時期本当に、 法律上も本当にそうなんですよ。 殴る蹴るだけがDVじゃないんだけど、 でもなんかやっぱり、 分かりやすいですからね。 殴って骨が折れたとか、 でも、 会社のカワハラとか、 学校でのいじめとかも、 普通に、 今は出るとかじゃないけど、 精神的に無視とか、 否定するような悪口を、 集団で繰り返すとか、 そんな想像するだけで、 それは参っちゃうし、 それは暴力だよねって思うのに、 なんか家族のことは、 夫婦喧嘩は犬も食わないとか、 お互い様みたいな風に、 なんかね、変な風に、 なんでなんだろうなと思うんだけど、 家族喧嘩みたいなのがあるのかな。 家族だからと言われない。 家族だからって、 こんな個人が言い交わさないといけない。 個人尊重し合って、 そんな暴力がない関係こそ、 本当に良い家族って、 多分多くの人は、 本当そう思ってると思うんですけど、 でもね、一定の人はね、 自分が家の中だけでは、 トップとして言われる、 そういう関係性が、 自分にとって良い家族って思ってる人たちがね、 いるんですよ。 自分を家の中で、 家長、家の長、 みたいな風に、 そういう存在がいてこそ、 自分はご機嫌で幸せだから、 こういう人が逃げていくことを、 すごい辛く思うんですね。 自分の手足みたいに思ってるから、 家族のことを、 だから犬が手足がもがれたように、 苦しいんだと思うんですよ。 本当に本当に辛いんだと思うのね。 でも、そんなこと辛いって思われても、 手足じゃないし、こっちはって思うんだけど、 でも本人は本当に悲痛で、 本当に苦しいから、 何かとても、 事情を知らないと、 すごい悲しんでる声を聞いて、 かわいそうって思ったりしちゃうんですよ。 善良な人はね。 でもよく見ると、 それはその人が、 家族を尊重してこなかったってだけじゃないの? っていうことも、 いっぱいありますよ。 なかなかそれが、 そう伝わらなかったり、 そういう事態の解像度が低い人たちが、 メディアの上層部には多そうだなって、 この間、 メディアがあまりにも鈍くて、 ツイッターに何か、 本当に毎日毎日、 ずっと共同進展トレンドに入ってるんですよ。 私にツイッターだけが世界じゃないけど、 でも結構メディアって、 時にバイトショーとか、 ちょっと安直じゃないかなって思うぐらい、 なんかツイッターで、 私どもすぐ取り上げるじゃないですか。 ここまで毎日毎日、 トレンドにしてるのに、 何か見なかったかな、 そういうようにスルーしてる感じっていうのがね、 私も結構いろんなメディアの方々とお話もするんですけど、 現場の記者さんとかは、 すごい分かってて、 頑張ってる人もいるんですよ。 でもこのメディアの中で、 結構少数派だったり、 上司が分かってくれないですか、 が通してくれないんですって、 すごい苦労してる人が、 いっぱい聞こえてくるので、 そういう構造なんだなって思ってます。 私、これですね、 昨日、 昨日、 昨日だったか、 一昨日だったかですね、 私たちの放送、 すごい何回もシェアしてくださって、 本堂八重子さんっていらっしゃるんですけども、 八重子さん、 台湾にお住みで、 ご自身も離婚経験者の視点から、 いっぱいプリティカルに 発信されていらっしゃるんですけど、 その中で、 そうなんだってしたことが2つありまして、 確実な意見かどうか分からないんですけど、 私はそれを聞いていて、 やっぱりそのメディアの中で、 全然取り上げられないのは、 共同親権について、 反対意見を述べてしまうと、 すごくたくさんの バスがやってくると。 だから、 なかなか取り上げられないっていうことと、 あと、 海外は、 共同親権を日本に勧告している、 みたいな意見が、 飛び交ってるけど、 全然勧告なんかしてないし、 っていう話があって、 私はその後、 ちょっと調べたんですけど、 バーグ条約の話とかを 読み漁っていたら、 海外でも、 共同親権を導入したことで、 同居親じゃない方から、 子供が殺害されたみたいな話も いっぱい出てきたんですね。 そういうのってあるんですかね? あるんですよ。 結構、 全然海外は、 全くバラエロではなくて、 離婚後の子供の養育に、 父母がどういうふうに関わるか、 っていうのは、 どこの国でもやっぱり、 結構一大テーマみたいなんですよ。 それで、 ちょっとお皿的に基本共通すると、 日本は単独親権の今でも、 養育共同も可能なんですね。 別に禁止ではない。 親家者じゃないけども、 子供と会うとかは全然あり得るし、 うまくいかないといけない。 そういう意味で、 裁判所に申請をすれば、 裁判所は、 親家者じゃない親と、 子供が会えるように、 審判を下したり、 同居している親を説得するんですよ。 ところが、 日本でもね、 結構、 共同親権法案の審議中に、 何回か報道されているんですけど、 年会交流中に、 別居中の親と子供が会えるように、 審判を下したり、 別居中の親と子供が会うことを、 年会交流と言いますけれども、 親が子供を殺すという事件は、 日本でも実は、 何件も痛ましい事件が起きているんですね。 海外でも起きています。 日本で、 ちょっとすぐに報道が出てこないんだけども、 4歳の女の子が、 お父さんに殺された事件。 で、 日本の裁判所は、 4歳の女の子が、 お父さんに殺された事件。 で、 お父さんも自殺しているんですが、 家庭裁判所で、 面会交流の条件を話し合って、 決まった事件だったんですよ。 はい。 で、 家庭裁判所で決めた条件に従って、 面会交流を始めた、 その初回に、 お父さんが娘を殺して、 自分も死んじゅう、 家の中で、 という事件で、 娘を殺してしまったお母さん、 どんなに辛いかと思うんですけど、 その方が、 共同審議会の法案、 国会審議を見ていて、 取材に応じる心情を思うと、 本当に何か、 辛いんですけども、 そういう比率を渡りたくないと、 思われたと思うんですが、 いくつかのメッセージで、 その方がお話だったんですけどね。 結局ね、 その事件から何を学べきなのかというと、 家庭裁判所が、 そういう事件が起きてしまい、 かねないようにね、 DVの目とか、 虐待の目を見ているのかと。 目どころか、 その事件では、 同居中に報道の限りでは、 結構ひどい、 わりと分かりやすいDVがあったんですよ。 なんかバーンと座って、 ショピダノのガラスが、 赤ちゃんのように振りかかるのを必死で、 赤ちゃんをかばったとか、 そんなエピソードがあったりとかして、 普通に危ない人だと思うんだけども、 家庭裁判所でお母さんを話したんです。 話したけど、 子供も覚えていなかったりもするし、 子供のお父さんなんだから、 連絡取って、 スタラと言われて、 そのままかと思って、 決めたらしいんですよね。 その時に、 お母さんに面会を勧めた朝廷委員とか、 その朝廷を、 制裁した裁判官とか、 どう考えているのかなと思うんです。 数としては、 もちろん多数派ではないですよ。 すごく少ないですよ。 でも、 やらなかったらいいのではないのかし、 事件も検証して、 そういうことが起きないように、 どういうことがあったらば、 スクリーニングできるのか、 真剣に検証した結果、 この法案を審議しているんだったら、 私はここまでは思わないんだけど、 特殊な例だから、 みたいな感じで、 全然話していないんですね。 他の国でも、 例えばオーストラリアは、 共同をすごい推進して、 共同養育を支える仕組みを作った国なんですね。 今も日本よりも、 そういう共同性は強いんだけど、 有名なダーシーちゃん事件があって、 女の子が、 面会交流中に、 橋の上から、 お父さんに投げられて、 亡くなってしまったんですね。 なんでするのかというと、 結構海外でもあるんだけど、 元妻の復讐なんですよ。 結局、 離婚を納得できなくて、 渋々離婚したものの、 俺の人生も、 離婚以降最悪だとか、 本当は最悪なのかと思っている人たちって、 離婚後はすっきりしなくて、 かえって離婚後に凶暴になることさえも、 あるんですよ。 怖いけど。 人たちが、 俺をひどい目に寄せたって、 逆詐欺をして、 元妻が一番苦しむことをやってやろうって、 逆詐欺をして、 逆詐欺をして、 逆詐欺をして、 逆詐欺をしてやろうと思うと、 子供を復讐の道具にするっていう、 恐ろしいですけども、 でも起きたことはあるし、 複数ありますよ。 言うのも辛いんだけど、 小学校の校庭で、 小学生の男の子が、 お父さんと昇進真珠っていう事件とかもあるんですよ。 だから、 本当に親子関係って、 美しいバカじゃなくて、 こじれにこじれて、 帰ったら出ないこともあるんですね。 近藤さんが起きてたっていう、 メディアにすごく、 無劇的な反応があるっていうのは、 本当にそうで、 弁護士にもそうで、 弁護士もですね、 弁護士って、 トラブルに関わる仕事なので、 誰かしらからは、 いい思いで見られないことは、 普通にあるんだけど、 離婚事件はトップクラスで危ないっていうのも、 弁護士流派の定番です。 弱さを相手にするよりも、 やっぱり、 お金とか合理性じゃないから、 あの子がどうこうっていうのはね、 とっても危ないし、 実際、 共同親権法案の問題を指摘している弁護士っていうのは、 私もその一人ですけども、 例えば、 Twitterでそういうことを書くと、 もうすごい、 攻撃的なリプライが集中するし、 あと、 いろんな業務妨害も実際、 私も受けてるし、 国会で参考認識でも話した岡村晴美さんって、 本当に、 弁護士による反対運動を牽引してくれてる、 私の弁護士仲間ですけど、 彼女への業務妨害も、 やっぱりすごいんですよね。 とっても攻撃的で、 だから、 見てると分かりますよ。 だから、 あなたの奥さんは逃げたんだよって、 正直思う。 でも、そういう人たちが、 自分の攻撃性をちゃんと、 知らないくて、 自分が攻撃的だから、 逃げたんじゃなくて、 他に理由があるんだと。 弁護士にちょっと残されたんだろうとか、 実家の親が洗脳したんだろうとか、 なんか、 全然何の根拠もないのに、 きっと男がいるに違いない。 そういうふうに、 自分の問題から目を逸らすために、 相手を攻めるし、 共同進展さえあれば、 逃がさなかったのに、 って思って、 逃げたんですよ。 で、 頭数としては全人口の中の、 さすがに多数派とは思ってないですよ。 でも、 すごいエネルギーなの。 すごいエネルギーだし、 国会議員の中にも何人か、 そういうメンタリティの人がいるから、 すっごい牽引して、 例の人がよく分かってないまま、 誤解したままぼんやりしているうちに、 はーって通そうとしちゃってて、 今、補給議員を通っちゃいました。 っていう段階ですね。 ずっと、 今回の共同進展をするまで、 ずっと開いてなかったんですけど、 危険な香りが、 やっぱり、 私も、 開くようになって、 太田さんだとか、 岡村晴美弁護士の方が、 すごいバッシングにあっているのを、 でも、その中でも、 懸命に、 反対だって、 自分の意見を言われていて、 本当に素晴らしいなって思っているし、 私もそれに賛同しようと。 本当にありがたいご縁です。 今も、 少し前に話されてて、 今、殺害のお話が、 すごい私、 胸が痛かったんですけど、 でも、これを言ったところで、 今のお話を聞く限りは、 誤解を決めていかれる方々は、 それは特例だって言われるんだろうなって、 今、想像がついてしまったんですけども、 その殺害とまでいかなくても、 やっぱり、離婚後も、 両親でって言葉、 みんなが、 そうだよねって思っちゃいがちなんですけども、 殺害までとはいかなくても、 やっぱり、離婚後も、 子どもたちは、 少なからず、 殺害まではいかないんだけど、 親の紛争に巻き込む制度が、 今回の共同申請だと、 私は思っています。 今回、国会過ぎで、 結構に注目なのが、 注目すると、 リーガル・アビューズとか、 セパレーション・アビューズっていう言葉をね、 立憲民主党の満ちした議員とかが、 これが国会で、 言葉に口にされたと思って、 すごいと思ってるんですけど、 どういうことかっていうと、 リーガル・アビューズってどういうのかっていうと、 別居したり、離婚した後に、 配偶者、もっと配偶者に対して、 いろんな法的傷つきを、 起こす。 で、それはもちろん、 裁判所を使うのって大事な、 そもそも憲法上の人権なので、 それ自体は合法なんだけど、 でも、およそ通るはずがないような、 法的傷つきを、 いっぱい繰り出してくる人っているんですよ。 例えば、競技離婚をしたくせに、 離婚無効の調停を起こしてくるとか、 養育費をいくらって決めたのに、 養育費の減額請求をやってくるとか、 親権者を自分に変えろっていう、 調停を起こすとか、 いろんな法的傷つきって、 子供を巡って離婚後も、 今でもあるんですよ、それはね。 子供が未成年でいる限り、 そういうのが今でも、 防止しきれないから、 結構大変なんですけど、 国会の参考人質疑でお話をした、 斉藤幸子さんっていう方、 それとかも、 いろいろな人に対して、 いろいろな人に対して、 お話をした斉藤幸子さんっていう方、 それとかの話も素晴らしかったので、 ぜひ皆さんも検索して聞いて欲しいんですけど、 その方は、 DV被害から逃げた当事者の方で、 まだ離婚できていないと、 ちょっと思いますが、 確かに6年間で16件の 法的傷つきを起こされまくっているんですよ。 法的傷つきって、 もちろん起こすのは自由だけども、 起こしたというか、 認められないこともあるんだけど、 無理を承知でいっぱい起こしてくる、 っていうタイプの嫌がらせがあるんですね。 要するに、 通らなくてもいいんですよ。 相手が、 法的傷つきに対応するために、 弁護士いらして、 お金払わなきゃいけなくなったりとか、 仕事休んで、 何度も休んで、 時間もとか、 法的傷つきって、 精神的にすごく辛いと思いますよ。 私は弁護士だから、 仕事としてやってるけども、 当事者になると、 自分が勝つんですよ。 だから、 結果的に、 自分が勝っても、 手続きを起こされまくるっていうのは、 とっても、 巧妙な嫌がらせ、 合法的な嫌がらせ、 みたいな言い方をしますけれどもね。 で、 共同申権だと、 諸法でいろいろ決まらない場合には、 サイバー紙に持ち込むことになってるから、 サイバー紙に持ち込める人が増えちゃうんですよね。 で、 そんなことをする人は、 もちろん数としては特に少数ですけども、 少数のすごく、 嫌がらせエネルギーが強い人たちに、 嫌がらせのツールを与えてしまうことになるかなと思って、 とっても憂鬱ですね。 そのままでも問題を、 国会で議員が話してくれたので、 すごい、 まあ、 ありがたいやら、 まあ、 まあ、 こういうことに対応は道半ばだなと思ったりもするよね。 弁護士に家暮らしがひどいみたいな話もね、 沼田さんが話をしてくれたので、 弁護士までしたら支援者。 結局、 妻が、 自分から逃げていくことを怒っている人っていうのは、 その妻の手助けをした人、 みんな恨みますから、 両親が恨むし、 友達も恨んだりもするし、 結構周りに大変なんですよ、 とね。 例えば、 自分の攻撃性とか暴力性を自覚して、 変えていくようなプログラムが、 海外にやっているところもあるらしいんですよ。 国会議員もいました。 ありがとうございます。 沼田さん、 あと残すところ、 15秒になってしまったんですけど。 ごめんなさい。 次チャプター行っても、 私は構いませんけども、 なんかちょっと半端ですかね。 また、 もしよかったらお話できれば、 と思います。 はい。 皆さん、ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ はい、いかがでしたでしょうか。最後ですね、ちょっと早々で終わってしまって、私最後のところにですね、法案がスタートするまでに、反対派として私たち何かできることありますかって、前回の生放送同様聞こうと思ったんですよね。 聞く時間がなかったから、私の方から少しお話をさせてください。私は有知識者でも何でもないんですけども、きっとこれって意味があることだなと思っているので、お話をさせてください。 まず、今回前回の放送を聞いて、いろんな意見が出てくると思うんですね。私は共同申請反対だとか、私は共同申請賛成だ、それ以外にも知らなかったけど、どうなのか実際のところよくわからないみたいな、その中間層みたいな方々って多いと思うんですね。 でも、中間層の方々もやっぱりもやっとしたわけで、このまま通ることが絶対いいことだとは言い切れないと思うんですね。反対が絶対いいことだとも言い切れないけども、通ってしまうことは絶対いいことだとは言い切れない。 だとしたら、一度踏みとどまることも大事だと思うんです。踏みとどまるためには、この法律がスタートを切らないことが私は大事だと思っているので、皆さんどうかこの放送をシェアしたりだとか、この放送をもとにご自身の考えを身近な方々に話してみたりだとか、一番効果的なのは今の時代ですね、SNSでお話をしてみるだとか書いてみるのが一番効果的だと思っています。 それが何より一人一人がですね、意見を発していける社会というのにつながっていくと私は思っています。今ですね、海外の女性の立場がいいなって思ったりだとか、海外の福祉っていいな、海外の教育っていいなって思う部分、今の時代日本で生きているとあるんじゃないかと思います。きっとね、ある方の方が多いと思います。 でもその歴史を見ていると、海外の方々がいいなっていう立場にいらっしゃるのも、二、三十年前まではですね、女性の方々も海外では苦しい思いをしていたりだとか、教育が正しく受け入れていなかったりだとか、福祉が充実していなかったりもしています。 じゃあ何でここ二、三十年で変わったのかというと、やっぱりですね、国が動いたというよりは、国民の方がまず動いて声を上げて大きく変わったっていうのがね、実例がほとんどです。 なので私たち日本だって、国民の方がきちんと声を掲げて、意見を上げるのはもちろん怖いです。きちんと声を上げて、その声がね、母体だったのが母体となって、国に届くことで変わっていくんじゃないかなって私は信じています。 信じたことが必ず届くとは、願いが叶うとは言いませんけれども、願いを叶えるためにはまず信じないとね、信じて行動しないと物事っていうのは動いていかないなって思っております。 なので皆さんもですね、一、日本国民として動いてもらえると私はとても嬉しいです。 最後にですね、私が思っているすごく大事なことをもう一度おさらいさせてください。 共同親権に対して、親権者を単独にするか、共同にするかということと、親子がですね、つながれているか、会えるのか、面会できるのかっていうのは別の問題です。 そしてもっと言うと、離婚後も両親揃って子育てをしていくっていう言葉はとても心地いいし、いいものに思えてしまうんですけれども、実際この放送を聞いていただくと分かると思うんですけれども、 そうしてしまうことで、共同親権を取り入れてしまうことで、離婚後もですね、子どもを紛争に巻き込み続けてしまう可能性もすごく高まっていくということをですね、皆さんの中でよく考えていてほしいと思います。 子どものためには何が一番いいのかっていうのをですね、皆さんで一生懸命考えてみてください。 今現在お子さんがいらっしゃらない方も、私たちは年老いて、今いる子どもたちに支えてもらう立場なんですよね。 だから、よくよく考えてみてほしいと思います。 はい、こんなところでしょうか。 私のチャンネルでは、赤矢の自閉症児2人と一人親のクラスの中で、私が経験というフィルターを通しながらお話をさせていただいております。 もしよければフォローしていただけますととっても嬉しいですし、いいねやコメントしていただけますととっても励みとなっております。 今日はここまでにします。 もっと見る #結婚 #離婚 #共同親権 #共同親権を廃案に #ちょっと待って共同親権 対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!01:221.初めのあいさつhttps://voicy.jp/channel/2636/75883759:322.【対談】弁護士太田啓子さんに聞く「共同親権法案通過の今後」04:473.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かーこ2024年4月19日先日の対談に続き、知る機会をありがとうございます。さおりさんのVoicy、存じ上げずにおりましたが、フォロー致しました。初回分から全て聴かせていただきたいと思います。お嬢さんのことも息子さんのことも、知りたいです。分かり合いたいです。1返信 よぴら2024年4月18日近藤弥生子さんのnoteです。とてもよくまとめられているので参考にリンクを貼らせていただきます!https://note.com/yaephone/n/n378054f8cc07?rt=email&sub_rt=daily_report_followee_notes3返信 ゆうひろこ2024年4月18日大変具体的でわかりやすい解説をありがとうございました。拝聴しながら、これから起こりうる様々な可能性を思うと、涙が止まらなくなりました。私でさえ、そうなのですから、今現在、当事者である方はどんなに心をえぐられる思いで、この法案の行方を見守っておられるかと。とにかく、たとえ小さな声でも、声をあげ続けようと、シェアさせてもらいます。5返信 よぴら2024年4月17日とってもいい放送でした✨ありがとうございます😊たくさんの方に聞いてほしいです。メディアで取り上げられなど、少しずつ目が向けられているような気がしています。私にやれることは少ないですが、諦めないでいたいです。国連勧告の件はこちらのサイトに情報があります。https://chottomatte.jp7返信 TARO.G2024年4月17日私が抱いている疑問に分かりやすく回答していて、とても参考になりました。国連からの勧告がなかった事、慎重派のパブコメが黙殺されている事が新たな驚きでした。パブコメって、全部載せないといけないはずなんですがね…。早速、五千円寄付させていただきました。4 よぴら2024年4月18日TARO.Gさんnoteの記事拝見しました!寄付などもありがとうございます😊パブコメのことは今日の細野議員の対談でも聞けたらと思っています!4 TARO.G2024年4月18日さっき、細野豪志さんと武部法務委員長のvoicy聴きましたが、ハーグ条約の事ばかり気にしておられて、机上の空論に聞こえました。「家裁に持ち込んで判断してもらう」って、ただでさえ訴訟が多くて判決に時間がかかる日本で大量に共同親権訴訟を持ち込まれたら家裁がパンクして、判決も流れ作業になってしまうんじゃないでしょうか?https://r.voicy.jp/wOVLXb53Ve2太田さんも仰られてましたが、DV男性の粘着性は尋常じゃないです。それは倉田真由美氏の「だめんず・うぉーかー」で学びました。3 よぴら2024年4月18日TARO.Gさん 私もあまり現実を想像できてない方だなと思って聞いていました。最後の「強引な方たちが進めているわけではない」もひっかかりました。パブコメの反対意見を無視したり、法制審議会の資料に推進派議員が口を出したり、という記事を見ましたので。今ですらパンクしているので、家裁の体制を改善することは早急にやってほしいですよね。4 台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子2024年4月17日さおりさん、太田さん、お忙しいなか、いつも分かりやすい解説ありがとうございます👏👏👏✨10返信 もっと見る
#1327 sukiyaraラジオvol.7 35分・9月11日・ 302再生AI目次二人の素顔に迫る!質問回答フリートーク愛用リップ公開!NARSとKATEの秘密ポーチの中身公開!意外な常備品とはレジナール効果?劇的肌変化の裏側強みと弱み、自己分析で知る新しい私
#1326 失ったものを数えてしまいがち 9分・9月9日・ 230再生AI目次人生で失ったものを数える心理笹山さんの不当な降格と5年間の苦悩恨まずにいられた笹山さんの境地過去の苦しみを学びとすり替える危うさ今あるものに目を向け恨みを手放す思考
#1324 24時間テレビが可視化した「共生」をめぐる本音 15分・9月7日・ 944再生AI目次"24時間テレビ"で浮上した星野真里氏への論争SNS炎上と「共生」を巡る日本社会の本音インクルーシブ教育の理想と日本の学校現場24時間テレビの描写と障害者像への疑問議論が可視化した「共生」への問いかけ
さおりさんのVoicy、存じ上げずにおりましたが、フォロー致しました。
初回分から全て聴かせていただきたいと思います。
お嬢さんのことも息子さんのことも、知りたいです。分かり合いたいです。
https://note.com/yaephone/n/n378054f8cc07?rt=email&sub_rt=daily_report_followee_notes
拝聴しながら、これから起こりうる様々な可能性を思うと、涙が止まらなくなりました。
私でさえ、そうなのですから、今現在、当事者である方はどんなに心をえぐられる思いで、この法案の行方を見守っておられるかと。
とにかく、たとえ小さな声でも、声をあげ続けようと、シェアさせてもらいます。
私にやれることは少ないですが、諦めないでいたいです。
国連勧告の件はこちらのサイトに情報があります。https://chottomatte.jp
早速、五千円寄付させていただきました。
https://r.voicy.jp/wOVLXb53Ve2
太田さんも仰られてましたが、DV男性の粘着性は尋常じゃないです。それは倉田真由美氏の「だめんず・うぉーかー」で学びました。
今ですらパンクしているので、家裁の体制を改善することは早急にやってほしいですよね。