#525 足に力が入らない…!「ギラン・バレー症候群」かも?
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名前から、病気の全体像をつかむことが難しい「ギラン・バレー症候群」。
リスナーの方から質問をいただきましたので、
今回は「ギラン・バレー症候群」についてお勉強していきましょう!
質問:「ギラン・バレー症候群」は、診断や治療が難しいのでしょうか?
以前、会社の先輩が体調を崩し、「ギラン・バレー症候群」かもしれないということで、
髄液検査をする、と言っていたのを覚えています。
手足に痺れがあり、歩くだけでも疲れてしまう、上手く喋れないと言ってかなり辛そうでした。
普段すごく元気でよく喋るバリバリ仕事ができる先輩だっただけに、
しんどそうで口数も減ってしまった姿にショックを受けました。
元の状態に戻るまで、結構時間もかかっていたような……。
・「ギラン・バレー症候群」とは? 原因は?
・ 診断や回復はどのような経過を辿りますか?
・ 私たちが気をつけておくべきこと
・ 親しみの低い言葉ほど、そのリスクが過大評価されることがある
リスナーの方から質問をいただきましたので、
今回は「ギラン・バレー症候群」についてお勉強していきましょう!
質問:「ギラン・バレー症候群」は、診断や治療が難しいのでしょうか?
以前、会社の先輩が体調を崩し、「ギラン・バレー症候群」かもしれないということで、
髄液検査をする、と言っていたのを覚えています。
手足に痺れがあり、歩くだけでも疲れてしまう、上手く喋れないと言ってかなり辛そうでした。
普段すごく元気でよく喋るバリバリ仕事ができる先輩だっただけに、
しんどそうで口数も減ってしまった姿にショックを受けました。
元の状態に戻るまで、結構時間もかかっていたような……。
・「ギラン・バレー症候群」とは? 原因は?
・ 診断や回復はどのような経過を辿りますか?
・ 私たちが気をつけておくべきこと
・ 親しみの低い言葉ほど、そのリスクが過大評価されることがある
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コメント

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山田先生のご説明を聞いていて思い出したのですが、そう言えば先輩も、病院を受診することになる前に、発熱・下痢などの症状があったと言っていました。「たまたまその日に暑い中ゴルフに行ったので、熱中症かな?風邪かな?と思ったんだけど」と。
それはカンピロバクターだったのかもしれませんね。
インフルエンザなど感染症の予防が、こういった病気も予防することに繋がっているのだなあ、と改めて大切さを実感しました。