ACPその後、のことで恐縮ですが、英記事で“The Daughter from California Syndrome”カリフォルニアから来た娘症候群=遠くに住む家族が患者の終末期に突然現れ、主治医と家族が話し合って決めた治療方針に異議を唱えることで、患者の希望に反する延命措置などが行われるようになる状況を表す言葉、を見ました。それならCAの医師が “遠方の家族”をどのように言うのか気になって調べたところ、“The Daughter from Chicago Syndrome”ということでした。
終末期医療について、これからも時折りお話しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。