#351 【ゲスト】HPVワクチン、これだけは知っておきたい!
30:42
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【ゲストプロフィール】
鈴木 幸雄先生
婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医・女性ヘルスケア専門医。
これまで多くの婦人科がん患者の手術や化学療法を担当し、現在はコロンビア大学メディカルセンター産婦人科博士研究員として臨床研究中。
在米日本人の健康と医療を支える「FLAT」の代表メンバー。
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オープニングトーク:鈴木先生からみた山田先生はどんな人?
メイントーク:HPVワクチンについて教えてください!
ー日本におけるHPVワクチンの接種について。対象者の性別・年齢とその理由、位置づけなど。
ーHPVワクチンの効果とリスク、安全性について。
ー接種を不安に感じる当事者、保護者の方へ。
ー子宮頸がん検診とHPVワクチンの大切さ。なぜ両方大切なの?
鈴木 幸雄先生
婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医・女性ヘルスケア専門医。
これまで多くの婦人科がん患者の手術や化学療法を担当し、現在はコロンビア大学メディカルセンター産婦人科博士研究員として臨床研究中。
在米日本人の健康と医療を支える「FLAT」の代表メンバー。
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オープニングトーク:鈴木先生からみた山田先生はどんな人?
メイントーク:HPVワクチンについて教えてください!
ー日本におけるHPVワクチンの接種について。対象者の性別・年齢とその理由、位置づけなど。
ーHPVワクチンの効果とリスク、安全性について。
ー接種を不安に感じる当事者、保護者の方へ。
ー子宮頸がん検診とHPVワクチンの大切さ。なぜ両方大切なの?
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- 30:421.
鈴木先生、HPVワクチンについて教えてください。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
たくさんの人に伝えて、助かる命を守りたいという鈴木先生の熱い気持ちが伝わってきました。
正しい情報を入手する努力は必要だと改めて思いました。
FLATの名付け親なんですか⁉︎
なんて素敵なネーミング😊
FLATの取り組みもとっても興味あります😃
またお話伺える日を楽しみにしています🤗
FLAT・ふらっと
興味を持って頂き嬉しいです。
山田悠史先生と共に少しずつ育てていきたいと思っています!応援よろしくお願いします。
母はもう検診の対象からは外れていることと同時に、私の検診はまだまだ続くんだなと知りました。
また後半の検査のすり抜けについて興味深く聞きました。毎年ちゃんと便潜血検査を受けて陰性だった父の大腸がんが分かった時、なぜ…と思ったからです。
だからこそ、正確な情報をして下さる専門家のお話を正しく理解し、ワクチンで防げるものは防ぎ、検診を受けることの大切さを改めて実感しました。
本当にありがとうございました。
そして、ご自身の状況や経験と照らし合わせて理解を深めていただけて、ここでお話した甲斐があったと感じます。
まさにどの世代にも、老若男女が知ってほしい健康の話です。
また色々な場所でアップデート含めて引き続き発信していきますね。
このワクチンを受けてメリットがある年齢はどれくらいまでなのでしょうか?
30代?40代??それ以降も受けた方がいいのでしょうか?
無知で申し訳ありません💦
ただし、26歳までは接種していない方は打つメリットがありますので、打ちたい方にはお勧めしています。
27-45歳までは、基本的には推奨されていませんが、HPV感染リスクなどを相談の上、接種することも可能ですが、効果はかなり小さいと考えられています。
はい、検診だけのデメリットが実は大きいことも理解していただきたいポイントになります。
最後まで聞いてくださり感謝いたします。