#367 【ゲスト】無痛分娩のABC。メリット、デメリット…気になること、全部聞きました!
32:14
1,162再生
【ゲストプロフィール】
鈴木 幸雄先生
婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医・女性ヘルスケア専門医。これまで多くの婦人科がん患者の手術や化学療法を担当し、現在はコロンビア大学メディカルセンター産婦人科博士研究員として臨床研究中。在米日本人の健康と医療を支える「FLAT」の代表メンバー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オープニングトーク:鈴木先生のNYライフ、山田先生が訪れたコンサートとは?
メイントーク:【無痛分娩】
リスナーの方からの質問です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出産をひかえており、無痛分娩を考えていますが、ネットなどで調べると賛成、反対いろいろな意見があり少し悩むところもあります。
欧米では無痛分娩が多いという記事も見ましたし、問題はないだろうとは思っています。選択する際に考慮すべきことなどあるのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー無痛分娩の基礎知識。どんな分娩なの?自然分娩との違いは?
・そもそもなんでお産って痛いんだろう?
・無痛分娩のメリットはなんですか?
・無痛分娩で用いられる鎮痛法、「硬膜外麻酔」について
・無痛分娩、選択する際に考慮する点は? 日本における無痛分娩の状況
・副作用が心配ですが……どんなものがある?
・赤ちゃんへの影響は?
・「お産の痛み」への考え方について
●無痛分娩関係学会団体連絡協議会
https://www.jalasite.org/
●鈴木先生のTwitter
https://twitter.com/yetii18
鈴木 幸雄先生
婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医・女性ヘルスケア専門医。これまで多くの婦人科がん患者の手術や化学療法を担当し、現在はコロンビア大学メディカルセンター産婦人科博士研究員として臨床研究中。在米日本人の健康と医療を支える「FLAT」の代表メンバー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オープニングトーク:鈴木先生のNYライフ、山田先生が訪れたコンサートとは?
メイントーク:【無痛分娩】
リスナーの方からの質問です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出産をひかえており、無痛分娩を考えていますが、ネットなどで調べると賛成、反対いろいろな意見があり少し悩むところもあります。
欧米では無痛分娩が多いという記事も見ましたし、問題はないだろうとは思っています。選択する際に考慮すべきことなどあるのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー無痛分娩の基礎知識。どんな分娩なの?自然分娩との違いは?
・そもそもなんでお産って痛いんだろう?
・無痛分娩のメリットはなんですか?
・無痛分娩で用いられる鎮痛法、「硬膜外麻酔」について
・無痛分娩、選択する際に考慮する点は? 日本における無痛分娩の状況
・副作用が心配ですが……どんなものがある?
・赤ちゃんへの影響は?
・「お産の痛み」への考え方について
●無痛分娩関係学会団体連絡協議会
https://www.jalasite.org/
●鈴木先生のTwitter
https://twitter.com/yetii18
医者のいらないラジオ
プレミアム放送配信中!
- 32:141.
「無痛分娩」について、気になることを全部聞いてみました!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ずっと痛くないのに、最後の1番痛みを止めたいところだけ
急に痛かった😭と話してくれました。
少し前は 医師の勤務負担軽減のため
積極的に無痛分娩?計画分娩を進めていると聞きました。
私は第1子をら27歳で産みました。
41週を過ぎて、点滴受けましたがなかなか陣痛起きないので
点滴を少し強くする?と言われましたが、陣痛無し
もう今日は産まれないなーと言われ実母を帰した2時間後に
いきなり陣痛が来て、出産。
頭が発狂するかと思いました💦
妊娠した事を非常に後悔しました
計画分娩は、必要に応じてやっていくわけですが、医師の負担軽減という側面は大きくなく、日本の場合は特に夜間などの医療体制が必要最低限ということもあり、なるべくリスクのある方は日中にお産を進めるというやり方になっているかと思います。
お産、先が読めないですし、突然の痛み、分娩進行で辛かったですね、、。あとで後悔したりしないための選択肢としても無痛はあるのだと思います。
御説明ありがとうございます。
痛みの場所が変わるのですか!
納得です。
確かに夜間の医療体制、不安ですよね。
一時妊娠した事を、後悔しましたが
2年半後、第2子を産みました*(ˊᗜˋ*)و
人間うまくできていて確かに忘れる方も中にはいらっしゃいますが、その時に感じた痛みや体力の消耗は本物ですし、少しでも分娩がお母さんの負担が減り、安心安全であるものになるといいですよね。
やはり慎重な判断や、安全確保は、通常の分娩管理より求められます。
これからもっと安全な無痛分娩が広がっていくはずです。