2026年7月
#858【プレミアム】🥶熱中症対策の新常識?アイススラリーは本当に体にいい?プレクーリングの落とし穴
20:35
▶︎プレミアムリスナー様からの質問です
熱中症対策として近年、厚生労働省から広報されている「体内からのプレクーリング」について質問です。
プレクーリングは、あらかじめ体を冷やすことで、高温環境での作業中や運動中に起こる深部体温の上昇を緩やかにし、
熱中症の予防に役立つとされています。体の外から冷やす方法と、体内から冷やす方法が紹介されています。
体内から冷やす手段としては、単に冷たいドリンクを飲むよりも、粘度の高いシャーベット状の「アイススラリー」のほうが、効果的に体温を下げられるとされています。
最近では、市販のスポーツドリンクや栄養ドリンクのアイススラリーを目にする機会も増えましたが、「熱中症予防に!」という文句だけが先行していて、うっかり日常的に取り入れると糖分の摂りすぎになりそうで気になります。
また、冷たいものばかり摂っていると胃腸の働きが鈍り、消化・吸収に影響があるとも聞きます。
40℃が当たり前になりそうな蒸し暑い日本で、プレクーリングはこれからますます関心が集まると思いますが、こうした体内から冷却する方法の有効性と、アイススラリーの適切な取り入れ方について教えてください。
ーーーー
近年、熱中症対策として注目されている「プレクーリング」。
体をあらかじめ冷やすことで深部体温の上昇を抑える方法として、厚生労働省でも紹介されています。
その中でも話題なのが、シャーベット状の飲料「アイススラリー」。スポーツドリンクや栄養ドリンクの商品も増えていますが、「熱中症予防に良い」というイメージだけで日常的に取り入れても問題ないのでしょうか?
今回は、体内から冷やす熱中症対策の効果と注意点について、山田先生に伺います。
熱中症対策として近年、厚生労働省から広報されている「体内からのプレクーリング」について質問です。
プレクーリングは、あらかじめ体を冷やすことで、高温環境での作業中や運動中に起こる深部体温の上昇を緩やかにし、
熱中症の予防に役立つとされています。体の外から冷やす方法と、体内から冷やす方法が紹介されています。
体内から冷やす手段としては、単に冷たいドリンクを飲むよりも、粘度の高いシャーベット状の「アイススラリー」のほうが、効果的に体温を下げられるとされています。
最近では、市販のスポーツドリンクや栄養ドリンクのアイススラリーを目にする機会も増えましたが、「熱中症予防に!」という文句だけが先行していて、うっかり日常的に取り入れると糖分の摂りすぎになりそうで気になります。
また、冷たいものばかり摂っていると胃腸の働きが鈍り、消化・吸収に影響があるとも聞きます。
40℃が当たり前になりそうな蒸し暑い日本で、プレクーリングはこれからますます関心が集まると思いますが、こうした体内から冷却する方法の有効性と、アイススラリーの適切な取り入れ方について教えてください。
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近年、熱中症対策として注目されている「プレクーリング」。
体をあらかじめ冷やすことで深部体温の上昇を抑える方法として、厚生労働省でも紹介されています。
その中でも話題なのが、シャーベット状の飲料「アイススラリー」。スポーツドリンクや栄養ドリンクの商品も増えていますが、「熱中症予防に良い」というイメージだけで日常的に取り入れても問題ないのでしょうか?
今回は、体内から冷やす熱中症対策の効果と注意点について、山田先生に伺います。
医者のいらないラジオ
山田悠史&新里百合子
- 20:351.
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