《ゲスト》大洞敦史さんが3年以上かけて翻訳された歴史小説『台湾の夜明け』、ついに出版!
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台湾の歴史小説家・陳耀昌(ちん・ようしょう)さんが2025年11月に逝去されてから100日目ということで、故人を偲ぶ会が華山文創園区で開催されました。
今回、陳耀昌先生を偲ぶ会にお誘いくださった台南在住文筆家・翻訳家の大洞敦史さんと、会場に行く前にミニ対談を収録しました。
刷り上がったばかりの『台湾の夜明け』を自ら日本から台湾に運び、手渡ししてくださったので、お本について伺っています。
大洞敦史さんが3年以上かけて翻訳、写真などを収集された『台湾の夜明け』(左右社)は、今から100年前、日本統治下の台湾で、民衆の地位向上と文化啓蒙に取り組み、台湾の民主化運動の源流となった盧丙丁(ろ・へいてい)さん、スター歌手の林氏好(りん・しこう)さん夫婦を描いた歴史小説。日本語版は500ページ近くある大作です。(しかも、1ページの本文が2段組み)
🔗『台湾の夜明け』著:陳耀昌、訳:大洞敦史(左右社)
https://sayusha.com/books/-/isbn9784865285093
📢 東京・虎ノ門「台湾文化センター」で陳耀昌氏追悼兼新刊解説イベントが開催されます
3月27日(金)18時30分〜
陳耀昌さんの訳書を複数手がけられている下村作次郎さんによる講演、『台湾の夜明け』の訳者である大洞敦史さんによる作品解説などが予定されているそうです。
詳細はこちら
https://www.facebook.com/share/p/1Bu54JSv6P/
💠大洞敦史(だいどう・あつし)さん
【プロフィール】
文筆家、三線奏者、蕎麦職人、台湾政府認定観光ガイド、法廷通訳者、台南市日本人協会副理事長。
1984年東京生まれ。明治大学理工学研究科修士課程修了。
2012年台南市に移住、ワーキングホリデーと2年間の日本語塾勤務を経て蕎麦レストラン「洞蕎麦」を開業、5年間経営する。
現在「鶴恩翻訳社」代表。
nippon.comにコラムを寄稿。
ブログ「素描南風」
http://nan-feng.blogspot.com/
💠ご著書
・『台湾環島 南風のスケッチ』(書肆侃侃房)
https://amzn.to/4862JkY
・『遊歩台南 12位藝術家的台南慢時光』(皇冠)
https://www.crown.com.tw/view.aspx?bc=408082&p=2
💠共著
・『旅する台湾・屏東) あなたが知らない人・食・文化に出会う場所』(ウエッジ)
https://amzn.to/4iiRwAG
・『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(左右社)
https://amzn.to/4ab3D0M
💠翻訳書
・『フォルモサに吹く風』(陳耀昌原著、東方書店)
https://amzn.to/3M8dtGF
・『君の心に刻んだ名前』(映画ノベライズ、幻冬舎)
https://amzn.to/43O9h55
・『台湾 和製マジョリカタイルの記憶』(康鍩錫原著、トゥーヴァージンズ)
https://amzn.to/492XD7p
【大洞さんゲスト回バックナンバー】
・《ゲスト》台南在住の作家・翻訳家、大洞敦史さんに訊く、台南ってどんなところ?(2023年3月17日)
https://voicy.jp/channel/2779/491814
・《ゲスト》台湾マジョリカタイルの世界を、大洞敦史さんに教わろう(2023年10月24日)
https://voicy.jp/channel/2779/642593
・《ゲスト》『旅する台湾・屏東』を出版された大洞敦史さんに教わる、屏東の多様性と歴史(2023年11月21日)
https://voicy.jp/channel/2779/663275
・《ゲスト》台南在住文筆家・翻訳家の大洞敦史さんが語る「中学不登校から放送大学を経ての今」(2025年11月27日)
https://voicy.jp/channel/2779/7321790
・《ゲスト》大洞敦史さんが語る、台湾の歴史小説作家・医師の陳耀昌さんの逝去(2025年12月9日)
https://voicy.jp/channel/2779/7355299
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📕12/19発売!新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」 世界に絶望した子どもが、自分を取り戻すまで』(集英社文庫)
https://amzn.to/4rntfxu
📕9/17発売!翻訳を担当した『オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」』(集英社新書)
https://amzn.to/4oGfuJc
今回、陳耀昌先生を偲ぶ会にお誘いくださった台南在住文筆家・翻訳家の大洞敦史さんと、会場に行く前にミニ対談を収録しました。
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大洞敦史さんが3年以上かけて翻訳、写真などを収集された『台湾の夜明け』(左右社)は、今から100年前、日本統治下の台湾で、民衆の地位向上と文化啓蒙に取り組み、台湾の民主化運動の源流となった盧丙丁(ろ・へいてい)さん、スター歌手の林氏好(りん・しこう)さん夫婦を描いた歴史小説。日本語版は500ページ近くある大作です。(しかも、1ページの本文が2段組み)
🔗『台湾の夜明け』著:陳耀昌、訳:大洞敦史(左右社)
https://sayusha.com/books/-/isbn9784865285093
📢 東京・虎ノ門「台湾文化センター」で陳耀昌氏追悼兼新刊解説イベントが開催されます
3月27日(金)18時30分〜
陳耀昌さんの訳書を複数手がけられている下村作次郎さんによる講演、『台湾の夜明け』の訳者である大洞敦史さんによる作品解説などが予定されているそうです。
詳細はこちら
https://www.facebook.com/share/p/1Bu54JSv6P/
💠大洞敦史(だいどう・あつし)さん
【プロフィール】
文筆家、三線奏者、蕎麦職人、台湾政府認定観光ガイド、法廷通訳者、台南市日本人協会副理事長。
1984年東京生まれ。明治大学理工学研究科修士課程修了。
2012年台南市に移住、ワーキングホリデーと2年間の日本語塾勤務を経て蕎麦レストラン「洞蕎麦」を開業、5年間経営する。
現在「鶴恩翻訳社」代表。
nippon.comにコラムを寄稿。
ブログ「素描南風」
http://nan-feng.blogspot.com/
💠ご著書
・『台湾環島 南風のスケッチ』(書肆侃侃房)
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・『遊歩台南 12位藝術家的台南慢時光』(皇冠)
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💠共著
・『旅する台湾・屏東) あなたが知らない人・食・文化に出会う場所』(ウエッジ)
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💠翻訳書
・『フォルモサに吹く風』(陳耀昌原著、東方書店)
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【大洞さんゲスト回バックナンバー】
・《ゲスト》台南在住の作家・翻訳家、大洞敦史さんに訊く、台南ってどんなところ?(2023年3月17日)
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・《ゲスト》台湾マジョリカタイルの世界を、大洞敦史さんに教わろう(2023年10月24日)
https://voicy.jp/channel/2779/642593
・《ゲスト》『旅する台湾・屏東』を出版された大洞敦史さんに教わる、屏東の多様性と歴史(2023年11月21日)
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・《ゲスト》大洞敦史さんが語る、台湾の歴史小説作家・医師の陳耀昌さんの逝去(2025年12月9日)
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📕12/19発売!新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」 世界に絶望した子どもが、自分を取り戻すまで』(集英社文庫)
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近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
- 02:441.
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- 12:042.
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コメント

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大洞さん、台湾の夜明け、出版おめでとうございます!
陳先生のフォルモサ3部作もかなりのボリュームですが、このご著書も大作てすね。お疲れ様でした。
大阪でイベントされるときはぜひお知らせください。お待ちしています🥰