TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜ChatGPT活用をより有効にする「ちょい足し」の技術 #82409:35 2024年7月15日 277再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音声からAIブログ作成術、その便利さを解説AI生成文章の「分かりやすさ」と「個性」のバランスAI活用で発見、自分の文章癖と向き合うAI文章に「ちょい足し」で生まれる人間味AIと共創、新たな自分らしさの創造とはAI文字起こし(β版) # PLAUD AIの文字起こしがめっちゃ便利/音声コンテンツからAIでブログ記事を書いてみて気がついたこと/平均点を出してわかりやすいAI文章に必要なプラス要素/noteのURLは↓より。よかったらフォロー下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 はい。ちょうど先週ハッシュタグ企画で 生成AIに関する企画がありまして 僕全く生成AIと関係ないことをしゃべっていて タグ付け忘れてたんですけれども いろんなパーソナリティさんがね 生成AIの活用についてしゃべっていて すごく面白かったですね。 その中の活用の一つに 僕もやってるっていうのがあったので 今日はそれに絡めてちょっとお話ししたいと思います。 これが何かというと チャットGPTなどの生成AIを使って 音声でしゃべった内容をブログ記事 主にノートの記事が多いんですけど それに変換するっていうやつなんですよ。 僕がやってる方法ってどういうものかっていうと 他のパーソナリティさんはね いわゆるAIツールみたいなところに 音声データを上げて そこから文字起こしデータを出して チャットGPTにかませるみたいなことを やってる方がそれなりにいるっぽいんですけど 僕の場合は外で撮ることが多いんですよね。 今日も外で撮ってるんですけど そうするとアプリ上の録音環境が 並存しないんですよ。 スマホ2台持ちとかでやったら いけるのかもしれないけど スマホ2台に向かってしゃべるのもな みたいなのもあって どうしてるかっていうと いわゆる入力端末っていうのを 購入してるんです。 これプラウドAIっていうやつがあって クラウドファンディングで 僕は購入したんですけど 市販でも今売ってるみたいですね。 要するに結構高品質なマイク端末なんですよ。 それでもって何ができるかっていうと 会議などの音声データを収音していって それをアプリのほうに 転送してくれるツールなんですね。 どんどんアプリに止まっていくんですけど そのアプリ上で文字起こしと チャットGPTをかませた議事録の作成などを 同時に行ってくれるっていう 結構優れものなツールなんです。 これ買ってから僕議事メモを取ることが 全然減りましたね。 とりあえず録音しといて あれここどうだったっけなみたいな あやふやなところを文字起こしとか 議事録起こしたものを見て確認する っていうのをやってたりしますね。 あと時々クライアントに議事録を提出しなきゃ ならない案件とかあるんですけど そういう時にはほぼほぼツールを使って 議事録起こしたものをペタッと貼り付けて ちょっと修正することもありますけどね 出すっていうそんなことをやってます。 すごく便利なんですけど やっぱり一番便利だなって思うのが ノート記事を作るときで やっぱりボイシーで僕毎日のように 音声で発信してるわけですよ。 コンテンツ音声で山ほど溜まってるけど それをまたゼロから文字で起こして ブログ記事書くって大変じゃないですか。 ブログ記事ってそれなりに労力食うし やっぱりもともと書くのが好きな人間だから めちゃくちゃ思い入れがある分 凝ったものを作りがちなんですよ。 けどその音声でシャパっと喋ったものを 起こすってなると 手間としては体感たぶん5分の1ぐらいで 一記事書けるんですよね。 これが結構自分にとって 大きな活用法として 今役立っているっていうことなんです。 ただですね、ただなんですよ。 それすっごい役立つし 実は結構活用してるし もうなくてはならない方法論なんですけど プラスアルファでちょっと気づいたことっていうのを ここ聞いている皆様だけに 共有したいと思います。 これどういうことかっていうと いわゆるCAT GPT等の生成AIにかませて 書いた文章っていうのが なんて言ったらいいんだろう 分かりやすいんですよ。 分かりやすいんだけれども 癖がない文章出てくるんですよね。 当たり前っちゃ当たり前なんですよ、それって。 いわゆる世の中の平均点みたいなものを 取りにいこうとする。 雑に言うとそういう構造に AIってどうしてもなりがちなので やっぱ平均点な文章出してくるんですよね。 当たり障りのないというか 大きく外れることのない 最大公約数的な文章って言っていいのかな。 それを出力する傾向があるんですよ。 これブログ記事書く上ですっごい役立つんですね。 これなんでかっていうと これ僕がまさに いわゆるビジネス向けの ノート記事とかブログ記事を書き出したときに めちゃくちゃ意識して直してたことっていうのを AIが勝手にやってくれてるからなんですよ。 もともと僕はさっき言った通り文章を書くのが好きで しかもド文系だったんですよね。 小説とかも読むし 村上春樹とか大好きだしみたいな そういう人間なんで 書く文章っていうのが なんか回りくどかったり ちょっと抽象度が高すぎたり ひねりみたいなのを 加えたくなっちゃうみたいな そういう傾向があったんですね。 昔の僕の文章って 相当分かりづらかったと思うんです。 けどその中でめちゃくちゃ好きになってくれる人とかも 中にはいて それが面白くて よりひねくれた文章にしてたとかあったんですけど ことビジネスの世界になると そういうスキルってむしろ邪魔になっちゃうんですよね。 いかに分かりやすく書くかっていう勝負なので そのスキルっていうのが 自分にとってちょっとした バグみたいなものになっちゃったんですよ。 どうしたかっていうと できるだけ誰にでも分かりやすい文章を書こうっていうのを 20代後半ぐらいからかな決意して 自分の文章の矯正をしていったんですね。 矯正って形を直していく矯正です。 ずっとやっていくうちにだんだんと できるだけ平易に分かりやすく 相手に伝える文章っていうのが 書けるようになったんですよ。 書けるようになったんだけど そこでどうなったかっていうと 自分の文章を書くっていうのが 面白みみたいなのが減ったり 自分が書いた文章を読み返してみたときに あれ、なんかこれって 自分が書いた文章なのかな みたいな気持ちになるっていうことが 結構増えたんですね。 要するに分かりやすくまとめて書くということは ひらためて自分の個性みたいなものを消していく作業なわけなんですよ。 そういうプロセスをやっていって 意図的にちょっとひねってた部分だったり 自分らしいと思っていた表現みたいなものを変えていくことによって 誰にでも分かる言葉みたいなのを獲得していったんです。 そんな風にして書く習性ができると だんだん何の前置きもなく できるだけ分かりやすく書くみたいなことができるようになったんですけど これをさらにあっさりやってくれる存在が生まれたわけです。 これがチャットGPT等の生成AIなんですね。 だから生成AIの文章を見たときに ふと気づいたのが ボイシーとかで喋ってるやつって ちょっと周り苦毒だったり ちょっと自分なりの癖があったりする そういう言葉なわけじゃないですか。 それをひえたんに鳴らしてくれるんですよ。 鳴らしてくれることによって 音声と文章の間に何がギャップとして生まれるかというと 癖みたいなものがなくなるんですよね。 これってかつて僕が文章において 自分の癖みたいなものを強制していったっていう それとやってること一緒なんですよ。 ノイズと思える部分とか 周り苦毒で分かりづらい部分みたいなところを さーっと過不足なく鳴らしていくみたいなことを AIやってくれるんですね。 ということはなんですけど AIが作った文章ってやっぱり よく言うと分かりやすい。 整ってる。 けど悪く言うと個性みたいなものが乏しい。 そういうものが生まれるんですよね。 じゃあどうするかというと 鳴らした個性のないものに ちょっとずつ書き直して個性を足していくということを ブログ記事を起こす時にやるんですよね。 意図的にそういう表現を混ぜていくことによって ちょっと人間味みたいなものを作っていく というのが必要になってくるんです。 でもこれも付け加えると 元にひねくれた文章になっちゃうから ちょい足しなんですよね。 なのでこのちょい足しみたいなものを AIの生成した 平均的で、だけどちょっと分かりやすいものに対して 混ぜていくことって 自分らしさ、新しい時代の自分らしさっていうのかな そういうものってもしかしたら 獲得できるかもしれないねという 今日はそんなお話でございました。 はい、こういう風にね 今日喋った内容ももしかしたらそのうち ノートの記事とかにまとまるかもしれないので よかったら概要欄のところに 僕のノートのリンクも貼っておくので たまに月2、3回かな更新してます。 よかったらチェックしてみてください。 今日のお話以上です。 面白かったという方いらっしゃいましたら おひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークでいいのも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々なっております。 ではでは、あなたの1日がラッキーデーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター 河原あずさでした。 ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ思考 #生成AI #コミュニテイ #わたしの買い物計画 #生成AIで遊んでみた コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:351.PLAUD AIの文字起こしがめっちゃ便利/音声コンテンツからAIでブログ記事を書いてみて気がついたこと/平均点を出してわかりやすいAI文章に必要なプラス要素/noteのURLは↓より。よかったらフォロー下さいhttps://note.com/asusync1230コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【提案の通し方】あなたのプレゼンが刺さらない理由1選 #1464 14分・23時間前・ 150再生AI目次生成AIで完璧資料が生まれる落とし穴完成されたプレゼンが刺さらない理由提案に潜む「前提のズレ」解消の極意聞き手を巻き込む「余白」デザインの重要性AIを超える共同編集プレゼンの構築術
【受験する・しないより大事なこと】子どもの「自分で決める」を育てたい #1462 16分・9月11日・ 317再生AI目次東京から移住、その重い理由とは?受験を巡る「ベルトコンベヤー」問題子どもの「自分で決める」力こそ人生の豊かさを生む「自己選択」の極意子どもと共に歩む親の決断支援
AI時代、人の熱は「予定不調和」から生まれる #1461 17分・9月10日・ 141再生AI目次AI時代の対話の変革と人の役割AIには困難な「予定不調和」対話台本なし対談が関係性を深める理由眠る知見を引き出すファシリテーションAI共存時代に人が生み出す独自の価値とは
人を変えようとしなくていい!?「変化の伴走者」に本当は必要なこと(感情をプラスの力に"カエル"ラジオ【カエルバ★トーク】 #009) 20分・9月9日・ 223再生AI目次1on1で得た気づきを活かす難しさ伴走者が抱える変化への葛藤EQ開発が目指す変化の捉え方相手を「変えない」という伴走哲学人の可能性を信じる心の持ち方
【吉祥寺やめよっか】あなたはなぜ“恵まれてるのに満たされない”のか? #1460 10分・9月8日・ 168再生AI目次「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」に学ぶ他者の評価か?自分の物差しで選ぶ道「満たされない」のはなぜ?選択の落とし穴本当のニーズを見極めるプロの視点人生を面白くする「やめよっか」の思考
AIは「完璧」じゃないほうがいい!? シリコンバレー起業家・安田洋介さんが語る「人とAIの共進化」(思考調律AtoZ #005) 40分・9月4日・ 227再生AI目次シリコンバレーで挑む日本の価値とは「気が利くAI」実現への挑戦AIを相棒とする日本的価値観AIに弱点は必要か?共進化の鍵AI倫理の先、人と共存する未来