TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜自律人材を育てる「小さな宿題」の魔法 #90309:44 2024年10月17日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「自分で考える」苦手な部下を、自律型人材へ育成する極意小さな「宿題」で成長を促す、効果的なアプローチとは?「小分け」から始める、ステップアップ学習の秘訣成功体験の積み重ねが、自信と自律性を生む自律人材育成への道筋、その具体的な方法とは?AI文字起こし(β版) # 自分で考えるのが苦手な相手を自律人材に変えるために/コツは「小分けした宿題」を出すこと/小分けをちょっとずつ大きくしていくと…/小さな宿題からちょっとずつステップアップを繰り返そう/公式LINEやってます!↓のリンクより あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の協調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 先日、とある知人から相談事を受けたんですよ。 どういうものかというと、その知人はですね、 とある企業をしたい、新しいビジネスを作りたい、 自分業をしたいという、 そういう方のメンターと言ったらいいのかな、 何なんだろう、そんな感じで 何かサポートしてほしいと言われて、 それでですね、やり方を考えているという、 そんな相談を受けたんですよ。 僕はですね、いろいろな企業家さんにもね、 渋谷区さんのプロジェクトとか、 埼玉市さんのプロジェクトとか、 あと、とある会社さんの新規事業プログラムの メンターみたいな形で、 いろいろやらせていただいているので、 そういった新しい事業を作りたいという方に対して、 いろいろアドバイスをしたりとか、 あとは自分の会社でも新しい事業をチームメンバーに 作ってもらうみたいなこともやっていたりするので、 なんとなくね、そんな知見があずさんがあるだろうな、 というふうに知人から思われたんでしょうね。 その方からこういうふうに相談を受けたんです。 あずさん、こういうタイプの人が 自分業を作りたいと言っているんだけど、 正直言うと作れる気がしないというわけですよ。 その方は、聞くにちょっとキラポエ入っているのかな。 若干養分系の方なのかなという気がするんですけど、 その知人の方が言うには、 とにかく自分で考えることをしない タイプの人だって言うんですよ。 今までは、人からこういうことをやって、 というふうに言われて、 兵隊みたいなある動いてですね。 それで時々、すごく営業成績を上げる みたいなこともあったらしいんですけれども、 基本的には鉄砲弾みたいなタイプで、 わかりやすいことしかできないタイプなんですって。 そういう方が自分業を立ち上げたいってなって、 伴奏って言われてもどうしたらいいのかわからんって、 その知人が言うわけですね。 あずさんだったらどうします?って聞かれて、 いろいろ考えたんですけど、 ただですね、その時にした答えって、 今聞いているリスナーさんたちの、 例えば部下の人たちに対して、 ちょっと新しいプロジェクト試してほしいとか、 もうちょっと言うと、 自立して動ける人材に育ってほしいとか、 そういう願望を持っている方って 少なくないと思うんですけども、 そういう時に結構役立つことも あるんじゃないかなと思ったので、 今日ご紹介したいと思います。 僕がそんなお題にどう回答したかっていうと、 僕だったらこうしますねっていう話で、 ちっちゃく小分けした宿題を出すっていう話をしたんですよ。 どういうことかっていうと、 僕がその知人だとして、 そして若干キラポエの養分味のあるような、 自分で考えるっていうことをあまりやらない、 自分業やりたい欲求強いタイプの人に対して メンタリングするってなった場合に、 どういうふうにアプローチするかっていったら、 じゃあ〇〇さん、試しに来週のセッションまでに、 これやってきてくれませんかっていう お題を出すんですよね。 例えばそれが、自分自身が助けたいと思うターゲットの人のイメージを具体的な人名出して、 3人見つけてきてくださいとかね。 あと、いろいろなアプリとかサービスとかある中で、 自分に似たユーザーがよく使ってるなってアプリを3つ調べて、来週プレゼンしてくださいとか。 そういう感じで細かい宿題出すんですよ。 そうするとそういうタイプの方って、 自分で考えて探索するっていうのは超苦手だったりするけど、 宿題をこなす。これやって、わかりましたみたいなコミュニケーションって得意だったりするんですよね。 なおかつ、あんまりたくさんお題を出したり、抽象度の高いお題を出したりすると、 並行して物事を進めるのも苦手だし、自分で考えてプロセスを組み立てるのも苦手だからまだ成立しないんですよ。 だから小さく小さく小分けして、こういうことやってきてくださいって言って。 それでやってきてもらうっていうことをやるわけですね。 その次に戻ってきましたってなった時に、 じゃあこういうターゲットの人たち見つけてきたんだね、すごいねって言って、 じゃあそういう人たちがどういうことに悩んでると思うみたいな壁打ちをやって、 壁打ちをやる中でまた新しい次のお題みたいなものを見つけてるわけですね。 じゃあ丸々さん、今日の壁打ちの中でこういうユーザー仮説が生まれたから、 じゃあこういう人が使っているアプリとかサービスどういうものがあるかちょっと来週までにリサーチしてきて。 この繰り返しなんですよ。 小分けして、小分けして、小分けして、小分けして、 その人が持ち帰った時にすぐにでも実践できるようなお題を出して、宿題を出して、 それをやってきてもらうことでだんだんとビジネス作りの精度っていうのが上がってくるんですね。 ポイントはちょっとずつそこの宿題の小分けの大きさみたいなところを大きくしていくことなんですよ。 だんだんこなせるようになってくるから、今度はその方にとってはちょっとチャレンジングかもしれないなっていうお題を次に出すんですね。 そうすることで意外とできるケースだったりするんです。 で、その人宿題慣れして宿題範囲になってるから、なんか丸々さんが出してくれるお題って答えやすいから自分答えられるみたいな ちょっとした成功体験を積んでる分自信がついてるんですよ。 そうするとそこのお題に答えてまた次のアクションを持ってくるということをやってくるわけですね。 ひたすらこれを繰り返していくと、だんだん小分けにした器が大きくなってくる分、 その相手がこなせる仕事の総量が増えてくるし、器が大きくなるということはその人にちょっとある程度の材料を渡していくということにつながるので、 だんだんと自分で考えて仮説立てしてこうかなっていう打ち返しをしてくるようになるんです。 これは僕が想像で言ってるんじゃなくて、実際にうちの会社でまだ新規事業をやったことのないスタッフの人に対して、 ちょっと新規事業のアイデア考えてみるみたいな感じでやったアプローチと全く一緒なんですね。 うちのスタッフはキラコエでもなんでもないし、考える力はあるんだけど、 慣れていないからどっから手をつけていいのかわからないみたいな状態に新しいこと考えてっていうお題を出すとなるわけですよね。 そういうときにまずは打ち返せる小さく細かくした小分けにしたお題を出して、 そこを返していくというところから始めていくと、だんだんとちょっとずつ大きなお題に対して回答できるようになってくるんです。 それを繰り返していくとやっぱり人間が学習していくので、こういうふうに来たらこういうふうに返してきたらうまくいくんだなみたいなことがわかってくるわけです。 その次に実際にやってみてもらうわけですね。 トライアルとしてサービスのアイデアが出てきたらまずやってみてという感じで渡してみる。 それでうまくいったところ、うまくいかないところっていうのを整理してもらってまたフィードバックしてもらう。 それを繰り返しによって自分がある程度頭脳の部分を追いながらブラッシュアップみたいなのを一緒にやっていくと、 だんだんとそこの勘どころがわかってきて、自分からこういうふうにやったらいいと思うみたいなアイデアを出すようになったり、 やっていく中で特に大掛かりを立てることもなくサービスの改善みたいなところをやっていったりする。 つまり自律的に動けるようになってくるという、そういうところってあるなというふうに思うんですよ。 やっぱり自律的な人材って欲しいじゃないですか。 部下の人たちに対して何でもっと考えてやらないんだよとか、子供の使いみたいな仕事をしてるんじゃないよって思う方もいるかもしれないんだけれども、 そういう方にお勧めなのは、どれだけ小分けして渡せるかの勝負だっていう、そこの感覚を持ってほしいんですよね。 そうすると誰でもできる仕事からちょっとずつステップアップして、その人にしかできない仕事というところにちょっとずつですけども近づいていく、 そういうプロセスが組めるわけです。 そこを指揮者みたいにうまいことマネージしていくと、結果的に部下の成長って繋がるんじゃないかなという、今日はそんなお話でございました。 はい、今日のお話は以上です。 面白かったという方はひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして、 明日の意向も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークのいいねも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々なっております。 では、あなたの一日がラッキーでありますように。 ポタージュコミュニティアクセラレーター、河原あずさでした。 ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #育成 #メンタリング #コミュニティ思考 #自律型人材 #よわい起業 #自分業 #部下を育てるには コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:441.自分で考えるのが苦手な相手を自律人材に変えるために/コツは「小分けした宿題」を出すこと/小分けをちょっとずつ大きくしていくと…/小さな宿題からちょっとずつステップアップを繰り返そう/公式LINEやってます!↓のリンクよりhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう パティ2024年10月17日これは子育てにも有効ですよね☺️大事なことを思い出すキッカケをありがとうございます💡1返信 のざたん|会いに行けるセンセイ2024年10月17日学校も、個別にステップを設定してできることを増やしていくスタンスになればと感じてます。2返信
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大事なことを思い出すキッカケをありがとうございます💡