TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜本当の自分に出会いたければ「アウェイ」で生きてみよう #91909:54 2024年11月5日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シリコンバレー赴任で発見した、私の強みとは?曖昧なお題から仮説を立て、突破する方法とは?「トレイルブレイザー」としての資質と成功への道筋アウェイ環境がもたらす、自分への重要な気づきとは?ホームを飛び出し、新たな自分を開花させる方法とは?AI文字起こし(β版) # 3年間シリコンバレーに赴任して気が付いた自分の特性/ふわっと与えられたお題に対して仮説を立てて突破する/トレイルブレイザーという概念/アウェイの環境で生まれる自分への重要なヒント/ホームを出てみよう/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい あずさんのコミュニティ思考A-Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で、 コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 はい、いつもよりちょっとハスキーボイスとお届けしているんですが、 喉の調子が若干、あまりよろしくなく、 こんな声になっております。 毎日聞いている方は、若干お聞き苦しいところもあるかもしれませんが、 いつもの声の方がよっぽどキンキンして、 聞きづらいという方もいるかもしれないので、 ちょうどいいかもしれないですね。 ということで、今日もお話ししてまいります。 はい、今日はですね、 僕のアウェー線ほど燃えるという特性についてお話ししたいと思います。 結構ね、僕はいろいろなクライアントさんの案件を受けているんですけど、 その中にはですね、 お客さん自身もその答えみたいなのを持っていなくて、 ふわっとした状態で悩み相談みたいな感じで来ることが多いんですよね。 それもその感じで、僕自身の売り出し方とかも含めて、 なんか駆け込み的なところがあるんですよ。 あっちに相談したけど、こっちに相談したけど、 なんかうまくいかなそうみたいなときに、 もうアサンみたいな感じで、 なんかないみたいな、 のび太がドラえもんに食いつくような、 そんな感じで来たりするわけですよ。 で、そういうときにお悩みを聞いていると、 なんかね、最初はこう、 あーめちゃぶりだなーみたいに思う、 クライアントさんからのお話に対して、 なんか聞いてみると、 自分の中で、 こういうふうにやったらちょっと突破口あるんじゃないかな、 みたいな、その仮説みたいなものが、 自分自身が生かせる強みみたいなところと掛け合わさって、 出てくることが結構あるんですね。 で、年々その難易度みたいなところの傾向が増していて、 以前だったら断っちゃうような仕事とかも、 いやなんかできそうじゃね?みたいな感じで、 飛びついてですね、 で、実際になんか形にしちゃうみたいなことが、 ちょいちょい起きるわけですね。 特に起きるのがやっぱりコミュニティ作りの領域とか、 イベント企画の領域とか、 あとファシリテーションの領域なんですけど、 いやこれ他の人そうそう受けないよなーみたいな、 そういう案件を受けてですね、 それでグラウンドにめっちゃ感謝されるとか、 そこに関わってくれる人たちがめちゃくちゃ喜んでくれるとか、 そういうことが起きるわけです。 で、なんでそんなことができるようになったのかなって、 振り返ってみたんですけど、 そのきっかけが2013年から2016年の3年間、 アメリカのシリコンバレー、サンフランシスコに渡って、 海外に住んでいた経験っていうのが、 ものすごく大きいなって思うんです。 当時ですね、当時いた会社っていうのが、 海外に駐在院を送ったことってなかったんですよ。 だから僕が第一号だったんですね。 で、当時役員になった人の一本釣りで、 アズを繰り込もうみたいな感じで、 役員会をご利用して通してくれて、 それで最初は1年の任期で行って、 その後計3年行くことになったんです。 めちゃくちゃ濃い時間だったんですけど、 その時に与えられたお題っていうのが、 なんだかっていうと、 ここの会社、僕がいた会社ですね、 僕がいた会社の新規事業作りに関して、 なんかいいものを持ち帰ってきてくれ、 そういうオーダーだったんですよ。 なんかいいものってなんだ、 語彙力語彙力って思うんですけど、 それで送り込まれることになったんですね。 当時はなんか責任感みたいなものというよりも、 好奇心ですよね。 やっぱりITの会社に行ったんで、 シリコンバレーでどんなことが起きてるのかっていう、 その好奇心みたいなものはすごくあったし、 やっぱりシリコンバレーの様子とかを見る中で、 新しい事業が次々生まれてるわけですよ。 いろんな起業家がそこで生まれてるわけですよ。 だから新しいものを生み出す、 その厳選みたいなもの、 それが見えるんじゃないかなって思って、 望んだところがあったんですね。 ただ行った先でめちゃくちゃ最初苦労したわけです。 やっぱり知り合いとかもほとんどいないし、 英語もロックスポ喋れないし、 アクセラレーターと呼ばれる、 要するにいろいろな起業家さんが集まっている、 コワーキングスペースみたいな場所があるんですよ。 そこにいろいろな起業家さんが協賛して、 うちの会社もそこに協賛して入居して、 そういったスタートアップ、 ジェンチャー起業との競争ですよね。 共に作る競争みたいなところを作ろうと試みていったんですけれども、 最初は彼ら彼女らが語る言葉の意味がよくわかんないんですよね。 英語がわかんないとかじゃなくて、 コンテキストっていう意味でよくわかんないんですよ。 ただだんだんそこを顔つき合わせて、 コミュニケーションをとっていくことで、 なんとなくこういうことなんじゃないかな、 みたいなところが見えてくるんです。 つまり最初は徹底的な対話というかお話しするんですよね。 コミュニケーションをとっていくことによって、 やっぱり日本とシリコンまで文化が違うから、 文化的なギャップに気づいていくわけですよ。 気づいていくとだんだん、 ここでうまくいく人はこういう人だ。 もしかしたら日本の企業がたくさん出ていく中で、 うまくいかない企業が多いのはこういうことなんじゃないかみたいな、 そういう仮説みたいなところが浮かんでくるんですよね。 その次に何をやるかっていったら、 その仮説に応じたアクションをとっていくわけです。 そのアクションというのが僕にとっては武器になった、 イベントっていうやつだったんですよね。 もともとイベント作りの経験があって、 その時には別に新規事業を作りに行ったので、 イベントやるつもりなかったんだけど、 なんかとりあえずやってみるかみたいな感じでやってみたら、 めちゃくちゃ現地での反響が良かったんですね。 もうめっちゃ人も集まるし、 なんか自分なりにイベントを作ると、 いろいろな周りの人が騒ぎ出すんですよね。 それまで全然コミュニケーションを取ってくれなかった、 隣の席にいたような海外から来た企業家とかが、 お前何やってんの?みたいな感じで言うわけですよ。 何ってイベントだよ。 イベントなんて誰でもできるでしょって言うわけですよね。 僕、当時本当に誰でもできると思ってたんです。 でも、それで彼らが言うわけですよね。 お前のイベントちょっと違うと。 今までシーコンバレーとかで体感してきたイベントとは全然違うと。 いや、なんかすごいぞみたいな感じで言うわけですよ。 だから僕が知らず知らずに培ってきた、 そういった日本で培ったノウハウみたいなものが、 そこでたまたま噛み合ったんでしょうね。 噛み合って、なんか人を集められるようになって、 話題を読んで、いろんなメディアが来たりとか、 いろんな企業さんとコラボレーションできるようになったりとか、 そういう経験みたいなのがあったんです。 これ、僕を形容する中で、 どういう存在だなというふうに言うと、 当時の僕のことを思い返してしっくりくるかというと、 それがトレイルブレイザーという概念があるんです。 トレイルブレイザーって、 セールスフォースっていう有名な会社あるじゃないですか。 そこのユーザーコミュニティの名前がトレイルブレイザーなんですけど、 これどういう意味かというと、 トレイルって山道のことって言いますよね。 ブレイザーっていうのは、 跡をつけるみたいな意味があるんですよ。 道しるべをつけるみたいな、 そういう意味があるわけですね。 転じて、道なき道を切り開いて、 そこに道を切り開いていく先駆者のことを トレイルブレイザーというふうに呼ぶようになったんです。 僕はまさにトレイルブレイザー的な自分の資質に、 そこのシリコンバレーで築けたっていうのが すっごい大きいと思うんですよね。 もちろん優等生な社員もたくさんいたし、 そういう人を駐在で送ってもよかったかもしれないけど、 もしそれを僕のいた会社がやっていたら、 多分他の日本企業が失敗したように、 現地でなかなか爪痕を残すみたいなことが できなかったと思うんです。 とにかく僕は、 自分でもよくわからないうちに、 全く未知の世界の中で、 何かを切り開く力みたいなのが身についていたんですよね。 そのための武器としてのイベント作りみたいなところを 持っていたわけですよ。 だから全くないところから、 とにかく類に出るみたいな、 一番バッターの仕事ですよね。 例えていうのは、 セーフティーバンドで三類線に転がして、 とにかくダッシュで一類でまず出ると、 そういうところが多分備わっているからこそ、 僕は生き残れたと思うし、 それが今も企業として何とかやっている、 礎になっているなというふうに思うんです。 外での経験が自分の資質をある種気づかせてくれたり、 あるいは後々の礎になったりということは、 よくあることだったりするわけですけど、 やっぱり皆さんにお勧めしたいのは、 一旦ホームグラウンドを出て、 アウェーの環境の中で何か仕事をしてみたり、 あるいは一週間でもいいからちょっと暮らしてみたり、 そういう経験をすることで、 自分がホームの中では気づけなかった、 自分自身の資質に気づくことがあるし、 そういった場で気づいたことというのが、 後々のキャリアの重要な勉強になるよという、 今日はそんなお話でございました。 今日のお話以上です。 面白かったという方はお気に入り代わりに フォローボタンをポチッと押していただきまして、 発財工も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークのいいねも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々なっております。 ではでは、あなたの一日がラッキーでありますように。 ポタージュコミュニティアクセラレーター、 河原安土さんでした。 ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #イベント #新規事業 #ファシリテーション #コミュニティ思考 #先駆者 #アウェイ #アクセラレーター #海外移住を考える コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:541.3年間シリコンバレーに赴任して気が付いた自分の特性/ふわっと与えられたお題に対して仮説を立てて突破する/トレイルブレイザーという概念/アウェイの環境で生まれる自分への重要なヒント/ホームを出てみよう/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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