TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜なぜあなたの自分業企画が通らないのか?理由を解説します #93310:00 2024年11月21日 358再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ステークホルダーを巻き込む秘訣企画が通らない理由とは?成功の鍵:メリットの提示信頼関係構築の重要性外堀を埋める戦略AI文字起こし(β版) # 自分業を成立させるために必要な「ステークホルダーの巻き込み方」/ステークホルダーに通らない企画の多くは「〇〇的」/企画に乗っかるメリットを明確に/理念だけではマッチングは起きない/メリットと文脈で外堀を埋めよ/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 久々に自分業についてお話ししたいと思います。 自分業をやっていますと ビジネスというものは 基本的に一人で成り立つということはないわけです。 もちろんお客さんがいないと成立しない というのはもちろんですけれども ただビジネスの立ち上がりのタイミングとか 拡大のタイミングとか あるいはビジネスをどんどん持続させていくための 仕掛けを作っていくタイミングにおいて 結構大事なことというのが ステークホルダーを巻き込むということなんです。 ステークホルダーって難しい英語ですけれども 利害関係者というふうに訳されますね。 利害が関係する人たちなので 要するにビジネスパートナーということですよ。 投資家とか含むこともありますけれども 要するに自分たちのビジネスを進めていくにあたって いろいろ協力してくれる人たち そういう存在がいないと 結局自分業とか企業って なかなかうまくいかないわけなんですよ。 もちろん個人がすごく高いタレント性を持っていて 本当にその人の力だけで お金を稼げるということもあるかもしれないけれども 多くの場合は立ち上げるタイミングだったりとか 広げていくタイミングで 外の力を借りるというのは 絶対に必要になってくるんです。 そして事業をプロデュースするという観点にあたっては この外を上手に巻き込めるかどうかというのが 結局のところビジネスがうまくいくかどうかの 分かれ目になるということが めちゃくちゃあるわけなんですよ。 最近そんなことを改めて思った機会があったので 軽くちょっと話ぼかしながら紹介したいんですけど 僕は結構企業家さんのメンタリングをやったりとか フリーランスで仕事をされている方々と ちょっと壁打ち的なお話をして どうしたらいいですかねみたいな そんなお話を受けることもあるんですよ。 逆に僕が壁打ちを第三者にお願いして いろいろと知見を提供いただくとか メンタリングいただくということもあるんですけれども 今回は僕がメンターになったタイミングの話ですね。 そのお相手の方が結構こういうパターンがちょくちょくあるんですけど こういう企画を考えているっていうのを持ってくるんですよ。 時にそれはイベントの企画だったりとか あるいは事業企画だったりとか いろいろなパターンのものがあるんですけど 去年の僕と高橋隼平さんのボイシーフェスのテーマ風に言うと どうしてもやりたい企画があるっていう風に持ってくるわけです。 分かりましたって言ってちょっと見てみるんですけど そういう方が言うわけですよ。 私たちの企画はこれが取ったらものすごく世界を変えられると思うんですとか あるいは新しい価値観を世の中に提示できると思うんですとか 全く新しいものなんですとか そういうのを持ってこられるケースってあるわけですよ。 自分業をやられるビジョンを持ってらっしゃる方なんで それはいいじゃないですか。 分かりましたと。 その企画書を見せてくださいみたいな感じでお話しして その企画についてご説明いただくんですけど 結構多くの方が主観的に企画を作られてるケースがあるんですよ。 主観的って言うと漢字で書いてるのでかっこいい言い方ですけど 言い方を変えると思い込みってことですよね。 あるいは思いつきっていうこともあるんですけど こういうことをやりたいと思ってきて 誰々さんと連携したいんですと 例えばそれが僕の知り合いだったりすることあるわけですよ。 アズさんこの方つないでくれませんかとか メンタリングのタイミングでそういうのを受けることもたまにあるわけですと 分かりましたという感じで 一旦企画見させてくださいみたいな感じで持ってきてもらうんだけど けどそういうふうに主観的に作られた企画っていうのは やっぱりつなぐ相手にとってのメリットっていうのが ほぼ見えないから断らざるを得ないんですよね。 そりゃそうですよね。だってそれで 分かりましたって言ってその企画を紹介してくださいっていう人に投げて こういう企画考えてる人がいるんですけどちょっと載ってくれませんかなんて言って でもその企画自体が全然思いつき思い込みのレベルは出ていなくて 何のメリットあるのこれみたいなものだったら もうバシッと断られるに決まってるし そもそもそれって僕の信用に関わるわけですよ なんでアズさんこんな人紹介してくれたの なんでこんな企画でつなごうと思ったのっていうふうに 優しい人多いから直は言わないこと多いけど とはいえ言わない方が怖いですよねむしろこういうケースでね アズさんってこういう雑な紹介してくる人なんだな こんな雑な企画でもパスしてくる人なんだな ちょっとアズさんに距離置こうかなみたいな感じになるわけですよ だから当然つなぐ案件とかって 人と人のマッチングに関わるところってめちゃくちゃ慎重に動くわけですよ でその第一段階として大事なのはやっぱり その企画に乗っかるメリットっていうのが相手にあるかっていう もう本当にそれに尽きるわけですね 小学生でもわかるシンプルな話なんだけど 意外とねそれできない方って多いんです なぜならなんかね言うことは大きいんですよ 言うこと大きくて世の中を変えるとか社会を変えるとか 新しい文化を作るとかそういうことをおっしゃってたりするんです とても素晴らしいんですよ2年素晴らしいんですよ ぜひ乗っかりたいと思うんだけども ただその言葉っていうのが結局ステークホルダーと関係を結ぶには 説得力が薄いことっていうのが多かったりするんですね 理外関係者っていうぐらいだから やっぱりそこに理外関係が成立しないことには マッチングって起きないんですよ もうちょっとドライな言い方をするならば 関わる人たちもみんなビジネスでやってるわけですよ 趣味とか遊びでやってるわけじゃないから よっぽどお友達であるとか よっぽど何か価値があるみたいな状態でない限りは そうそう乗っかってきてはくれないんですよね それとも当然のことなんですよ けどそういう自分業やられてる方って結構 相手のことを悪口って言うほどでもないんだけど なんで乗っかってきてくれないのか分かんないです みたいな感じで言うことってあるわけですよね ひどい時にはちょっと恨みぶしみたいな感じになることも多いんです なんで分かってくれないんだろう こんなにいい企画なのに そういうことをおっしゃる方多いんですよね 僕はやっぱりいろんな企画を作って ステークホルダーを巻き込んで いろいろなものをプロデュースしている立場なので その観点から一言 そういった方々にフィードバックがあるとしたら なんで外ボリュームないのっていうところなんですよ 土直球で言って企画が通ることって本当に稀なんですよ 例えばシンプルに話して 僕イベントのプロデュースやってるから分かりやすいので イベントで見た時にこの人に出演してほしい あるとするじゃないですか そういうケースも5万とあるけど そこに土直球で企画を投げるってなった場合は 基本通らないんですよ 仮に断られたとしたらもう恨みっこなしなんですよ なぜならそこの利害関係が成立しないからなんです もちろん一定のメリットを提示することもできるけれども やっぱり僕がやるようなイベントとかって 売上がそんなに立たないこと多いから ギャラなんで数千円みたいなこともザラなんですね そういう金銭的なメリットって出せないと なった時に大事なのは それ以外のメリットっていうものをどう固められるかなんですよね そしてその方が興味を持ちそうな文脈っていうものを どういう風に作って相手に合わせてどうプレゼンテーションできるか もうそこに尽きるんです だからプロデューサーとしての実力っていうのは結局そこにかかっていて 誰か巻き込みたいステークホルダーがいる時には その人がまず置かれているコンテキストを考える そしてその人が抱えている悩みとか あるいは今持っているその好奇心みたいなもの あるいはモチベーションみたいなもの そこをめちゃくちゃリサーチするんですよ リサーチした時に何か重なるキーワードがあるとしたら そのキーワードに当てていく提案をその人でカスタマイズして行っていくんですね そうすることで相手が反応するかしないかってのは決まってくるわけですよ 本当にその人が興味を持つ領域であったとするならば ちょっと告知に役立つとか 直接の役に当たらないかもしれないけど めぐりめぐって何かいいことが起きるかもしれないなっていう ちょっとポジティブな要素があった時には 乗っかってくれる確率っていうのは 最初は1%でも10%とか15%とか20%ぐらいまで上がる確率あるわけですよね それでも20%なんです けどやっぱりステークホルダーを巻き込めた人は その20%にかけて相手を説得しなきゃならないんですよね それが仕事なんですよ だからもしそういうステークホルダーを巻き込めなくて 恨みぶしを持っていたりとか ちょっとモヤモヤしている人がいたとするならば おすすめなのがまずは外堀を埋める努力をしてみてくださいということですね 相手を説得するために材料を見つける まずはそこからです そしてそこからきちんと利害関係が結び 信頼を固めるということですね はい今日のお話は以上です 面白かったという方はひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです ポタージュコミュニティアクセラレーター川原さんでした ではまた明日失礼します もっと見る #コミュニティ #イベント #巻き込み力 #コミュニティ思考 #よわい起業 #ステークホルダー #自分業 #どうしてもやりたい企画を通すには #キラポエ #あずさんの自分業語り コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!10:001.自分業を成立させるために必要な「ステークホルダーの巻き込み方」/ステークホルダーに通らない企画の多くは「〇〇的」/企画に乗っかるメリットを明確に/理念だけではマッチングは起きない/メリットと文脈で外堀を埋めよ/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 澤はるか@動画編集2025年6月4日コミュニティ作りの外堀埋めるために、give and giveしていきます!現在出向しているので、関われる人が限られていますが頑張ります😣1返信 ちかママ🐔🎪2024年11月23日Oh〜!!ヒリヒリでギリギリ!1返信
【提案の通し方】あなたのプレゼンが刺さらない理由1選 #1464 14分・20時間前・ 143再生AI目次生成AIで完璧資料が生まれる落とし穴完成されたプレゼンが刺さらない理由提案に潜む「前提のズレ」解消の極意聞き手を巻き込む「余白」デザインの重要性AIを超える共同編集プレゼンの構築術
【受験する・しないより大事なこと】子どもの「自分で決める」を育てたい #1462 16分・9月11日・ 317再生AI目次東京から移住、その重い理由とは?受験を巡る「ベルトコンベヤー」問題子どもの「自分で決める」力こそ人生の豊かさを生む「自己選択」の極意子どもと共に歩む親の決断支援
AI時代、人の熱は「予定不調和」から生まれる #1461 17分・9月10日・ 141再生AI目次AI時代の対話の変革と人の役割AIには困難な「予定不調和」対話台本なし対談が関係性を深める理由眠る知見を引き出すファシリテーションAI共存時代に人が生み出す独自の価値とは
人を変えようとしなくていい!?「変化の伴走者」に本当は必要なこと(感情をプラスの力に"カエル"ラジオ【カエルバ★トーク】 #009) 20分・9月9日・ 223再生AI目次1on1で得た気づきを活かす難しさ伴走者が抱える変化への葛藤EQ開発が目指す変化の捉え方相手を「変えない」という伴走哲学人の可能性を信じる心の持ち方
【吉祥寺やめよっか】あなたはなぜ“恵まれてるのに満たされない”のか? #1460 10分・9月8日・ 168再生AI目次「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」に学ぶ他者の評価か?自分の物差しで選ぶ道「満たされない」のはなぜ?選択の落とし穴本当のニーズを見極めるプロの視点人生を面白くする「やめよっか」の思考
AIは「完璧」じゃないほうがいい!? シリコンバレー起業家・安田洋介さんが語る「人とAIの共進化」(思考調律AtoZ #005) 40分・9月4日・ 227再生AI目次シリコンバレーで挑む日本の価値とは「気が利くAI」実現への挑戦AIを相棒とする日本的価値観AIに弱点は必要か?共進化の鍵AI倫理の先、人と共存する未来
現在出向しているので、
関われる人が限られていますが
頑張ります😣
ヒリヒリでギリギリ!