TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【競争 or 共創】今の時代に求められるのはどっち? #93909:59 2024年11月28日 312再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生という総合格闘技、その必勝法とは?競争と共創、仕事で成果を出すにはどっち?サッカー戦術から学ぶ、最強チームの作り方個のスキルとチームワーク、その絶妙なバランスとは?コンペティションとコクリエーション、両立の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 19時半より碓井早矢手さんと対談「人生という総合格闘技必勝法」/今の時代において重要なのは競争?共創?/正解は〇〇/サッカーにおける「戦術」と「個人戦術」/チームが成果を上げるために必要な個のスキルや経験値/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の協調書で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の築きから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 いやー始まりました。始まりましたよ。 Voicyフェス2024 皆さん聞きましたか? もちろん聞きましたよね。 僕はまだ聞いてません。 ダメじゃん。 昨日ね、忘年会が2件8週間でちょっと重なりましてね。 まだ聞けてないんですけど聞きますよ。聞きますとも。 そんな対談の季節がやってまいりました。 そんな対談の季節なんですが 僕もやっぱうずうずしてきましたし 対談の面白さを伝えないことには やっぱ皆さんもね、Voicyフェス もっともっと聞こうという気持ちにはならないということで 今日の19時半からコラボ生放送をやります お相手はうすいはやてさんです。 はい、うすいはやてさんとの生放送でございます。 もともと格闘技をやられていた 講談社の社員で 本の紹介をVoicyチャンネルでやられておりますけれども そんなうすいさんとの生放送でございます。 こちらのタイトルがですね 変更がなければ 人生という総合格闘技必勝法 こちらでお話ししてまいります。 どんな経緯でこのタイトルになったかというと うすいさんと僕で色々とね 今回のどんな対談をしますかねというのをやり取りする中で いくつか案を出したんですけど その中でうすいさんから出てきたキーワードが決め手になったんですね。 仕事って総合格闘技ですよねみたいな そんなニュアンスのことをおっしゃっていたんですよ。 確かにその切り口は面白いなということで ただ単にうすいさんに格闘家としての云々みたいな話を聞くだけではなく その格闘家としてのスタンスが仕事とか人生にどう生きてくるのか そんな話をね伺いたいなと思ってます。 僕自身のことを言うとですね 僕喧嘩からっきし弱いし腕っぷしも弱いし 逃走本能みたいなものがあまりないんで けど弱い犬ほどよく生えるみたいなやつで負けず嫌いではあるんですよね。 そういう圧倒的弱者の戦略で生き残ってきた僕としてはですね ぜひ格闘家としての生きざまの部分であったりとか そもそも勝つってどういうことなのっていうところですね その辺を掘り下げながら仕事とか人生に何らかのいいフィードバックがあるような そんな対談に仕上げられたらなというふうに思っております。 どうぞお期待ください。 後半戦はうすいさんのチャンネルで30分30分の答えであります。 うすいさんのチャンネルでは今月のコミュニティの活性化についてお話しますので そちらもぜひお楽しみに聞いてください。 ということなんですけれども 特に仕事面においてですね この勝つということに関して僕最近思うことがあるので 今日はそのお話をしたいと思います。 考えるきっかけになったのが高橋新平さんの放送なんですよ。 これ確かブルーロックについて語っていた放送だったんですけど いわゆる今の時代に重要なのは 古クリエーションの競争の時代とは言われるものの 実はコンペティションの方の競争なのではないかとか そんなニュアンスのことをおっしゃっていたんです。 これはブルーロックという漫画の内容にひも付いていて ブルーロックって圧倒的に子の突き抜けた世界一のストライカーを養成するみたいな そういうプロジェクトとして漫画の中で描かれているんですね。 サッカーというまでもなく11人でやるチームスポーツなんですけど 結局試合を決めるのは1人のストライカーの子の力であり そしてストライカーの産むが やっぱり日本がワールドカップの中でベスト16以上に行くか行かないかの 分かれ目になっているというのが漫画の冒頭で書かれるわけです。 そこを突破するために圧倒的に子の際立った いわゆる競争を重ねてコンペティションにコンペティションを重ねて 生き残った、サバイブした圧倒的に強いストライカーを配出していこうと そのプロジェクトはブルーロックプロジェクトというふうに呼ばれているという そんな筋立てなんですよ。 しんぺさんはそこの話を出して やっぱりビジネスにおいて売り上げを取ってくるみたいなところは 例えばコンペティションとしての競争の力だし そういう個人が仕事とかお金を取ってきて形にするみたいなことが どうしたって必要なんじゃないかという趣旨のことを話していたんですね。 ただ一方で僕はコミュニティの仕事をやっているので コークリエーションとしての競争の専門家でもあるんです。 そしてもともとコンペティションの競争はそんなに得意ではないという そういう人間だったりするんですよね。 なのでしんぺさんの放送を聞いていろいろ考えるわけですよ。 そもそも仕事において勝ち抜くってどういうことなのか 競争というのはいわゆるそういう意味合いも含みますよね。 それでいろいろ考えてみたんですけれども 僕内の仮説の一つというのが 僕の好きなサッカーに横たわっているなというふうに思うんです。 この考え方というのが自分の仕事感においても結構フィットするなというふうに思っていて 今日はそんな話をしたいと思います。 身も蓋もない話で結論を言いますと そのコクリエーションの競争とコンペティションの競争というのが 今の社会の中で仕事で成果を残すとか 人生で豊かに生きるために どっちが必要なのかと言われたら 僕はやっぱり両方必要だという結論になるなというふうに思うんです。 ただ順番があるなというふうに思っているんですね。 これはやっぱり僕の好きなサッカーに照らして考えると 分かりやすいなというふうに思っているんです。 サッカーの用語なんですけど 個人戦術という言葉、皆さん聞いたことありますか? サッカー評論家の方とかによく使う言葉で 僕もサッカー評論家の方といわゆるサッカーを批評する番組 YouTube番組というのを一緒にやるようになって そこで知った言葉ではあるんですけれども これは結構キーンになってくるなというふうに思うんです。 個人戦術って何かというと 要するに例えばサッカーの場面でいうと 1対1で相手と対峙した時に どういうふうに自分が振る舞っていくのがベストな選択なのか それをしっかりと考えて実際に形にできる そういう能力のことを平たく言うというわけですね。 サッカーというまでもなくチームスポーツではあるんですけれども ただ最近デュエルという言葉がちょっと流行ったように 1対1の勝負みたいなところはやっぱり局面局面出てくるし そこで勝つ負けるみたいなところが 試合の正義を決めるみたいなところになってくるんですよ。 これは戦術がどんどん充実してきて いろいろチームとしての成熟度が増してくればくるほど 実は個人の突破する力みたいなのが必要になってくる そういうことなんです。 やっぱりチームとして一体となって何かパフォーマンスを示すためには 平たく言うと穴があっちゃいけないんですね。 そこの穴が存在する。 それは例えば個人戦術が低いプレイヤーがいるということに言い換えられるんですけど そうするとそこの穴が狙われて そこの穴を突かれた時に局面がひっくり返るみたいな そういうシーンが生まれるんです。 それまで攻めていたものがそこの穴を突かれて ひっくり返った瞬間に攻守が交代して 攻めていた人たちが一気に守りの方に動かなきゃならない そうするとその前掛かりになればなるほど すごく不利な状態で相手を受けなきゃならないし その不利な状況を作らないためには その穴になって一旦抜かれた人というのが その抜いていった相手というのを止めなきゃならない これがサッカーの原則なんですよ。 これを実現するのが個人戦術の一つなんですよね。 つまりサッカーでチーム戦術をやっぱり遂行して ゴールを目指すスポーツなんだけれども それをしっかりと作り上げていくためには 個人戦術という個のスキルがやっぱり必要なんですよ。 プロのスポーツの世界というのは 競争に競争、コンペティションにコンペティションを重ねて 勝ち抜いた11人がピッチに立つからこそ やっぱり平均的に個人戦術のレベルが高い 11人が選ばれるわけですね。 それがチーム戦術を遂行することで 強いチームというのが生まれてくるわけなんです。 ここから考えると 例えば仕事においてチームを形成するときにおいても やっぱり同じだと思うんですよね。 それなりの水準を満たしたスキルを持った人たちとか 経験値を持った人たちが集まり その人たちがチームとして連携しながら 一つのゴールに向かってパフォーマンスを上げていく。 これがやっぱり最強のチームだなというふうに思いますし 逆に言うとパフォーマンスをチームとして出すためには 個人個人のスキルを充実させる 個人個人が勝ち抜ける力を持つ。 これはすごく大事なんじゃないかなというふうに思っています。 一人一人が強い武器を持って それをしっかりと活かし合う関係性を作るということが 成果を上げるためには大事になってくるし そういう面で言うと コンペティション的な要素を勝ち抜いた人たちが コクリエーションしていくというのが最強なんじゃないかという 僕らの仮説のお話でございました。 今日のお話は以上です。 面白かったという方はフォローボタンをポチッと押していただいて 明日以降も聞いていただけるととても嬉しいです。 ポタージュコミュニティアクセラーレター 川原敏さんでした。 では今日の19時半僕のチャンネルでお会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #対談 #格闘技 #競争 #戦術 #共創 #コミュニティ思考 #碓氷早矢手 #THETAIDAN コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:591.19時半より碓井早矢手さんと対談「人生という総合格闘技必勝法」/今の時代において重要なのは競争?共創?/正解は〇〇/サッカーにおける「戦術」と「個人戦術」/チームが成果を上げるために必要な個のスキルや経験値/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder112024年11月28日今日の放送もとても共感できました。チームは個の集合体であり、この能力がある人が集まって共通の目標に向かって協力する事で強いチームができますよね。ブルーロックはまさに個性の強い個がお互いを喰い合う事でコンビネーションが生まれてチームになっていくという事を学べる教科書だと思います⚽️2返信
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ブルーロックはまさに個性の強い個がお互いを喰い合う事でコンビネーションが生まれてチームになっていくという事を学べる教科書だと思います⚽️