TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜自分業が「自滅業」にならないためのファンづくりの新常識 #94509:47 2024年12月5日 410再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分業の壁、広がらない現実を回避する方策とは?ファンマーケティングの誤解とN1理論の落とし穴スノーフリークモデルで外への浸透を図る方法コミュニティの閉鎖化、カルト化を防ぐ戦略とは?自分業を自滅業から救うための具体的なステップAI文字起こし(β版) # 自分業をつくったけど支持する人が広がらずシュリンク…このあるあるどう防ぐ?/ファンマーケティングやN1の誤読/外のクラスタにいかに浸透するか/スノーフリークを生み出す媒介/自分業を自滅業にしないために/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の協調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働き手や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 久々に自分業の話をしたいと思います。 皆さん、自分業盛り上がってますか? イエーイって感じですけれども ただね、イエーイと言っても 自分業って基本的に孤独なんですよね。 なんかね、やってる方は分かるかもしれないですけど 自分がね、こんなにいいサービス作ったって言って 広げていこうとしたのに ある一定の人数までは広がるんだけど その後全然広がらずに 壁みたいなものにぶち当たって なんでこうないものなんで広がらないんだろう みたいなちょっとした孤独感とか 寂しい気持ちみたいなの抱えたりとかね そういうことってあるわけですよ。 あとね、最初は熱烈に支持してくれた人たちがいるんだけど だんだんだんだんそういう人たちって 周りからいなくなって 気がついたら周りにほんの数人しか 残ってないみたいなことって あり得るわけですよ。 じゃあ新しい人呼び込もうかって言ったら それもだんだん外から入ってくる人が減ってきて どんどんどんどん知り損んでいって 自分こんなに頑張ってきたのに なんでこんなに認められないんだろう みたいな感じでまた寂しくなるみたいな 基本的にそういうことって 自分業あるあるだと思うんです。 今日はですね、そんな自分業あるあるな 周りからどんどんどんどん 自分の作ったサービスなり プロダクトを支持してくれる人っていうのが 減っていったり あるいは同じ面々ばっかりになっていて その面々もどんどん消えていく みたいな状態になったり そういうのをいかに防ぐかっていう話を してみたいと思います。 これですね、よくファンマーケティングとか あとマーケティングの横で N1、N1みたいな言葉があるんですけど そこをちょっと誤読すると 生まれる現象だったりするな っていう風に個人的には思っているんです。 このN1、N1ってどういう話かっていうと 要するに新しいサービスを作る時っていうのは ある特定の誰かが熱烈に求めているものを 作りましょうと そこが始まりですよ そういう論士なわけですね。 誰か宛に作ったら それと同じようなやっぱり 課題とかニーズを持っている 世の中にはそれなりの人数いるから そういう人たちにどんどん広げていけるんですよ フォロワーが付いてくるんですよみたいな そういう理論なわけです。 実際にスタートアップの企業とかで言うと このN1、N1という理論は ものすごく支持されているし マーケティングの世界でも 基礎的な知識として その辺をくぐるっていうのが 結構大事だったりするわけです。 それはちょっと応用すると デザイン志向みたいなのね 考え方とかもあって 要するにある特定のユーザーペルソナが 熱烈に求めているものというのを まず作っていこうという発想が そこにあるわけです。 そうすると 誰かが熱烈に求めるものを作るじゃないですか そうするとファンになりますと 熱烈なファンになるから 似たような人たちを集めるじゃないですか 集まってくるじゃないですか そうなってきた時に ある一定の数までいくことっていうのは やっぱりあるんですね それはもちろん 運みたいな要素もあるし あるいは当てたN1みたいな対象っていうのが あるいはその影響力を そういった界隈に持っている方で そこのクラスターに広がっていくみたいなことって やっぱり起こり得るわけですね。 ファンマーケティングっていうのは 基礎的なところとしては 熱烈に支持してくれる人たちの募集団を作って そこに対して働きかけることによって 熱量を生み出していく そういう考え方だったりするわけです。 なんかコミュニティの専門家っぽい話してますね そういうことなんですよ ただこれって結構トラップがあるなっていう風に 僕思うんです どういうことかっていうと ある特定の層のユーザーに向きすぎるがあまりに 外のクラスターの人たちが 呼び込めなくなってくるんですね 例えばある特定の人が熱烈に求めるものを作るじゃないですか それが受けるじゃないですか それが似たような属性の人に広がるじゃないですか 一定の規模まで広がりますと なった時に さらに人を呼び込もうと思った時には やっぱりどういう手つきが必要かっていうと そこのクラスターの外の人たちに対して 浸透させていくっていう そういう手つきが必要になってくるんです これはコミュニティマーケティングの世界で スノフリックっていう言葉で表現されるんです スノフリックっていうのは雪の結晶のことで 雪の結晶ってある中心の芯みたいなものがあった時に その芯がどんどん拡散して発散していって その結晶を形作っているわけですね これをある種比喩として使っているのが スノフリックモデルっていうやつで ある特定の他のクラスターに対して影響力を持つ誰かを 熱烈なファンにすることによって その人が媒介となって外のクラスターの人たちに対して どんどんサービスの魅力が広がっていく そういうことをデザインしていこうというのが スノフリックの理論の基礎 基本的なところだったりするわけなんです ところがですね ここをちょっと読み違えてしまって 外のクラスターに対して 特に影響度合いの少ない方 そこに対して熱烈な働きかけをしてしまうかというと どういう現象が生まれるかというと 要するにそのクラスターというのが どんどん内輪なものになっていくんですね そういう熱烈に支持してくれる人だけを喜ばせる みたいなコミュニケーションに どんどん加速していくわけですよ 昨日おとといで話したエコーチェーンマンみたいなものが そこで働いて 同じようなものを求める人たちの ちっちゃい募集団みたいなものが固まっていくんですね 時にそれはカルト化していったり あるいはものすごくマニアックでニッチなものになっていったりするんです それはそれでいいんですよ ちっちゃいサービスとか ちっちゃい自分業を作るんだったらそれでいいんだけど 大事なのはそれだけでは 結局このサービスの広がりというのは そう遠くないうちに頭を打つということなんです そしてどんどんシュリンクしていくんです なぜならそのちっちゃいクラスターの中だけに 働きかけていくことによって やっぱり離脱というのは絶対起きるんです そうすると外のクラスターからの人は増えない でも中のクラスターの人は脱落していく そしてコアにより密接に関わる人だけが残っていく そういう現象が生まれてくるんです こういう状態になると そこのクラスターがある人のたこつぼになっていって 結果的にどうなるかっていったら だんだんそこのクラスターの 硬い殻の外にいる人たちに対して なんで自分たちのことを 外の人は理解してくれないんだ というふうに思い出すんです もともとは熱烈なファンを作って広げていきたいと 自分業をやっていたのに だんだんと外の人がなんで分かってくれないんだ みたいな感じで 広げようとするんだけれども 投げるボールもめちゃくちゃになっていって 自分からその自分業を崩していく みたいなことが起きるんですね いわば自滅業みたいなことが起きるわけです 自滅業を起こす大きなパターンというのは やっぱり自分業をやっている人の周りに ある種の取り巻きみたいな人しかいなくなる みたいな状態があるわけですよね そうなると結構厳しいなということになっていくんです よく自分業にはコミュニティが大事な仲間だが 大事な仲間と一緒に夢を追うわ みたいなことをおっしゃる そういうキラキラぽいぽいな方も いらっしゃるかなとは思うんですけれども それはそれでいいんですよ いいんですけれども それって結局そういったちっこい 濃いクラスターを作って その中で焼き畑農業をやり続ける みたいな状態に落ちていくんですね 一時的に年収8桁みたいなことになったとしても だんだんと頭を打つんですよ なぜなら外との接点がどんどん失われて ある種のカルト化を起こしていくからなんですね そういう状態を防ぐために大事なのは やっぱり外との接点を常に持ち続けることなんです 外のクラスターとの人の流入みたいなものを しっかりと起こして流れを作って そこの中が凝り固まらないような状態を作る そのためには外側の人の意見を まずきちんと耳を傾けるということが大事なんですよ そしてそこの接点にいる人たち 外のクラスターと中のクラスターの 接点にいる人たちに対して しっかりと着目をして そういう人たちをある種の通訳に仕立てて 結果的に外の人もうちの人も 満足するようなコミュニケーションを 構築していくというのがすごく大事になってくるんですね ということでファンマーケティングとか いろいろやる中で結構トラップになる ファンの人とかN1とかでいうところの ある特定のペルソナの人たちだけを 相手にすることによって 自分業がある時に破綻していく そういうパターンについてちょっとお話ししました 防ぐためには今日お話したような 外のクラスターを意識する 外交通の接点を意識する それさえやれば自分業は自滅業にならずに 済むんじゃないかなという 今日はそんなお話でございました 今日のお話以上です 面白かったという方は おひねり代わりにフォローボタンを ポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです ハートマークのいいねも大歓迎です 更新のモチベーションと日々になっております ではあなたの一日がラッキーデーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター 河原敦さんでした ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします もっと見る #マーケティング #コミュニティ #エコーチェンバー #カルト #コミュニティ思考 #ファンマーケティング #よわい起業 #N1 #あずさんの自分業語り #寂しいの正体 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:471.自分業をつくったけど支持する人が広がらずシュリンク…このあるあるどう防ぐ?/ファンマーケティングやN1の誤読/外のクラスタにいかに浸透するか/スノーフリークを生み出す媒介/自分業を自滅業にしないために/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう フィカ2024年12月5日え、自分業ってめちゃくちゃ面倒くさいですね👀→こう思ってしまった時点で私は一生起業できないですね😂自分の専門分野に専念できる会社員の方が自分には向いている、と感じました。6返信
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自分の専門分野に専念できる会社員の方が自分には向いている、と感じました。