TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜「スラムダンク」に学ぶ!最高のチームづくりの条件 #94209:54 2024年12月2日 292再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次赤木キャプテンのビジョンとチームの成長心理的安全性の高いチームの醸成メンバーの一体感とカルチャー共有目の前のことに全力投球する姿勢最強チームの秘訣とは?AI文字起こし(β版) # スラムダンクはチームづくりのテキスト/リーダーがビジョンをぶらさない、そしてメンバーがのっかる/赤木キャプテンの「このチームは最高だ」の真意/心理的安全性の高さを象徴する場面/大事なのはカルチャーの共有/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい アズサンのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原アズサです。 コミュニティ作りの教科書の強調者で、 コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 Voicyパーソナリティなんてのもやってますと やっぱり役得だなーって思う瞬間って 結構あるわけですよ。 その中の一つが、 僕本当に素晴らしい経験させていただいてるなって 毎回やりながら思っているんですけど 日本バスケットボール協会の コーチングライセンス講座の コマを持たせていただいているという そういうことがあったりするわけです。 これは実はVoicyがきっかけで そんなことになったわけで 何が元々のきっかけだったかというと スポーツコーチングラブという番組をやっている 今田圭太さんというパーソナリティさんがいらっしゃいまして 今田圭太さんと二度ほどコラボ生放送をやっているんですけれども そのコラボしたのをきっかけに 今田圭太さんからお声掛けをいただいて いわゆるコミュニティ作りに絡めて 講座をしてほしいみたいなご依頼を 2年前に受けたんですね。 2024年も継続して2年連続で コマを持たせていただいているという そんな感じなんです。 せっかくバスケットボール協会という場所なので 僕がそこで何の話をしているかというと スラムダンクに絡めて チーム作り、組織作りの話を やらせていただいているんです。 スラムダンクという作品は 僕と同年代の方に撮ってみたら 言うまでもない超名作で 昨今ファーストスラムダンクというタイトルで 映画化もされて 大ブームみたいな感じになりましたよね。 超有名バスケットボール漫画というわけなんですけれども この漫画はすごく チーム作り、組織作りというのを考える上で 今の流行りの組織論みたいなところと 照らし合わせても めちゃくちゃいいケースになっている そういったストーリーなんですよ。 今日はせっかくなので スラムダンクに絡めながら スラムダンクのチーム作り、組織作りにおいて 重要なことをお話しできればと思います。 スラムダンクのストーリーというのは 最後のファーストスラムダンクという映画が 漫画連載の最終話であるところの 三能戦というやつですね。 秋田県代表の不動の王者とされている 超強豪校三能工業と 無名校だった主人公たちの神奈川県の 小北高校が対決をして 大金星を小北高校があげるというところで 物語が終わるわけなんですよ。 小北高校というのは連載が始まった当初は 超絶弱小校みたいな描かれ方をされているんですね。 それが全国制覇を数多くやっている高校を倒すまで至ったという 成長物語がやはりスラムダンクの話の核になっているんですけれども じゃあなんでこの小北高校という高校が 大金星をあげるまでのチームに成長していったのか これがチームづくり組織づくりというのを考える上で すごく重要なヒントを与えてくれていると思うんです。 先ほど言った講座でもそういう話をしているんですけれども 例えばどんなエッセンスがこの小北高校というチームを強くしたのか それについてちょっと解説していきたいと思います。 小北高校の素晴らしかったところは ビジョンを持っているリーダーがいるということなんですよ。 小北高校におけるビジョンというのは 赤木キャプテンの持っている全国制覇という このキーワードに集約されているんです。 全国制覇をするというところを赤木先輩は もう第一巻から最終巻までずっと一貫していっているんですね。 それを一切ぶらしていないんです。 ここが良いチーム良い組織になる上で 大事なエッセンスだなというふうに僕は思うんです。 つまりリーダーが結果に対してコミットをして そこをずらしていない。 常に一貫してそれを言い続けている。 これがまず重要だなというふうに思うんですよ。 特にこの結果から入るビジョンの設定って 若干もろ鼻つるぎのところがあるんですよね。 例えば売上いくら引っ立つみたいな形で ビジョン設定したりとか あるいはイベントとかで言ったら 動員何万人みたいなところを設定したりすると そこが達成できないんじゃないか みたいな傾きの変化があったときに やっぱりチーム全体がザワザワしだして チームメンバーが全く別の方向を向き出すという 現象が起きるんですよ。 ある人はいやいやまだまだ全国制覇できる というふうに言うこともあるし ある人は全国制覇とか無理だからさ 適当にやろうぜという人も出てくるし あるいは使われない補欠みたいな人は 全国制覇とかどうでもいいから俺使えよ みたいな感じで思うという そういうチームのばらつきみたいなところが 若干リーダーがビジョンに対して 日寄ったりすると起きてきたりするんですよ。 けど赤城キャプテンは試合に勝とうが負けようが 常に全国制覇を目指すというところを ぶらさないんですね。 結果どうなったかというと そこに乗っかろうという人たちが 最初はならず者たちだったけど すごく個性化たちが集まっていて 全国制覇を目指すという 赤城先輩のビジョンに対して 共鳴をして 結果的に一つになっていくという そういうプロセスが描かれるんです。 赤城先輩は最後の三納戦の途中の場面で 勝つか負けるかはまだ分からない状況で しかもそれ決勝じゃないんですよ。 この状況でこのチームは最高だという一言を モノローグで残すんです。 このチーム最高だという言葉には 何が隠れているかというと 要するに全国制覇を目指せるチームであることが 最高だという表現なんですよね。 全国制覇を実現できるということが 最高ではないんですよ。 この視点の変換が赤城先輩の中で起きたこと というのが実はこの物語の中で 重要な鍵を握っていて ちゃんとそこのゴールはぶらさず目指す けれどもここの瞬間に対してコミットする この瞬間を大事にする そういったある種の二面性みたいなものというか 並行して目標と今というものが 並存する状態を作っている これが小北高校がすごくいい集団になった 一つの大きな要因だと思うんです。 じゃあそういう一丸となったチームに どういうプロセスでなっていったかというと 最初はもうバラバラなんですよね。 連載の当初というか 主人公桜木花道に赤城先輩が会うまでというのは 小北はめちゃくちゃ心理的安全性の低いチームだったんです。 つまりちょっとパワハラ気質なリーダーの赤城先輩が 全国制覇団みたいな形で 一人小裸に騒いで 周りがついてこないという そういう状況だったんですね。 でも最後はどういう状態になったかというと これも賛能性で描かれるんですけど ありがとうよという言葉を赤城先輩が言ったとき 赤城先輩の頭をみんなで叩いて 何がありがとうだという風には 俺は自分のためにやってるんだということを みんな口々に言うんですよね。 これが心理的安全性の高いチームに変わったというところを示す いい場面になっているんですよ。 つまりみんなため口を赤城先輩聞いて 頭ポコポコ叩きながら お前のためにやってんじゃねえよという風に言う 俺は俺のためにやってるんだということを 本音で言える そういう集団になったということなんですよね。 けどみんな自分のためにやると言いながら チームの勝利のために 実はやっているという 自己中心理化的な関係というんですかね それが成り立っているというのが さらにいいチームになっている証だなという風に思うんです。 じゃあこのチームのよりどころって何かというと これがですね 今この場面に集中するみたいな 一体感みたいなものを それぞれのメンバーが持っていることというのが ポイントだと思うんです。 この小高校のレギュラーメンバーには共通点があって 何かというと 今この瞬間のことしか 基本考えてないんです。 先に対して何かを温存するとか ちょっと手を抜くとか そういう描写は一切ないんですよね。 とにかく目の前に全力投球 怪我しようが何だろうが とにかく目の前に立ち向かう これがですね 小北の強さのポイントだなという風に思うんです。 そして今この瞬間を大事にするんだ という価値観を それぞれのメンバーが ちょっとした思惑の違いはあると 共通してそういう思いを持てている というのがこのチームの強さのポイントだな という風に思うんです。 つまりこうやって言い方を変えると カルチャーが共有できているということなんですよ。 私たちは今この瞬間に対して コミットするというカルチャーが 桜木花道の特訓に ちゃんと打ち込むみたいなところにも 出てくるし 三井くんがボロボロになりながら 3ポイントを狙い続けるみたいなところにも出てくるし もちろん赤木先輩の振る舞いにも 出てくるということなんです。 そしてそのチームをまとめたのが 名ファシリテーターであるところの安泰先生だったという そういうところじゃないかなという風に 僕は思っております。 ちょっと語りだすと止まらないので 続きの話どこかでできたらなという風に 思ってます。 Eチームの助研スナム団から語ってみました。 今日のお話以上です。面白かったという方は ひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 あなたの一日がラッキーででありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #スラムダンク #チームビルディング #コミュニティ思考 #今田圭太 #チームづくりの秘訣 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:541.スラムダンクはチームづくりのテキスト/リーダーがビジョンをぶらさない、そしてメンバーがのっかる/赤木キャプテンの「このチームは最高だ」の真意/心理的安全性の高さを象徴する場面/大事なのはカルチャーの共有/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ソウシュウ2024年12月4日毎週の連載に追われていて先のことなんて…。(^_^;)湘北は良いチームでした。少年ジャンプは、兄弟でボールのように毎週取り合いでした。1返信 あっちゃん2024年12月3日スラムダンク懐かしいですね🏀ゴリと桜木花道のやりとり、好きです😆1返信 wonder112024年12月2日🏀❤️1返信
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