TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【有料級】なぜイベントはコミュニティづくりの核になるのか #100716:24 2025年2月13日 325再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イベントは機能:集客と繋げる役割とは?コミュニティ形成:イベントの機能性を理解するイベントの連続性:熱狂の持続と発展参加者の深層理解:マッチング精度向上への道イベント設計の重要性:コミュニティ活性化の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 珍しくイベントについて有料級の話をします/イベントは機能である/①人を集める②人と〇〇をつなげる/点と点をつなげる連続性が大事/コンテンツの吸引力が持つ意味/機能するハレをつくれ/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい アズサンのコミュニティ思考A-Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原アズサです。 コミュニティ作りの教科書の教書者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 今日も深夜に生放送を収録しております。 僕の専門であるところのイベントに関して あえてこう書いたんですが 有料級の話をしたいと思います。 もう有料級ですよ。 どんな話かと申しますと イベントにやることあるじゃないですか。 企業でやっている方もいれば 個人でやっている方もいれば いろんな立場でやられている方いますよね。 皆さんが今聞いているボイシーというサービスも いろんなイベントをやっています。 例えばこの間9周年のパーティー ボイシーオブザイヤー 受賞したパーソナリティを集めてやったりとか ボイシーフェスもそうだし あとボイシーファンフェスとかもやりますよね。 あとボイシートモの会でも いろんなイベントをやっているじゃないですか。 いろんなイベントをやっています。 という時に イベントをどういう風に捉えているのか というところが すごくポイントだなと思うことが 最近ちょっとあってですね。 その件について話したいと思います。 僕はイベント作りも2008年からずっとやっているので かれこれ17年とかやってますね。 もちろんイベントの種類とか だいぶ変わってきましたし だんだんとイベント単体をやるというところから コミュニティ作りにつなげていく みたいなところにシフトしていて 今では企業の伴奏コンサルみたいな立場で イベントを仕立ててやるみたいなところが 割と主軸だったりするわけなんですけど その中で一貫して ちょっとイベントをやりたいという 個人の方とか企業の方に 伝えたいなと思っていることがあるんですよ。 何かというと イベントは一つの機能である っていうふうに ぜひ捉えてほしいなっていうことなんですね。 機能っていうのはどういうことかっていうと 要するにイベントって 世の中いろいろやられる方がいるときに 何ていうんですかね 賑やかし的にやるみたいな そういう発想ってどっかある気がするんですよ。 例えば企業の中で 何回やりますみたいな 人がたくさん集まってワイワイして楽しそうにすればいい みたいな感じって何かあるじゃないですか。 企業がイベントをやるときとかも やっぱりそういうときって 集客とかめちゃくちゃ問われるんですよね。 レポートとか社員の方がイベントをやって 上司の方にあげるときに 上司の方だいたい聞くわけですよ。 何人来たんだって聞いて 50人でした。みんな喜んでやりました。 喜んで参加してくれました。 みたいな感じで報告すると それで上司の人が たった50人なのか なんでいくらいくらお金かけて 何のためにやってんのそれ それしか来ないんだったらやめちゃえばいいのに 費用対効果だみたいな感じで いう方って結構いるんですよ。 これ気持ちめっちゃわかるんですね。 めっちゃわかるんですよ。 イベントってやっぱり目に見える効果みたいなものが歌いづらい分 やっぱりやる意味みたいなものが ちょっと見えづらくなるところあるんですよね。 なおかつやると人が集まってワイワイして みんな楽しそうになったりするから それで満足しちゃうというか 達成感を覚えて よかったシャンシャンみたいな感じになりやすいんですよね。 ある種そういう宿命があるんですよ。 ところがですね 僕がイベントをやるときって 特に最近ですね 最近やるときって 何を考えてイベントの企画をしたり イベントっていってもね トークイベントのこともあれば ワークショップのこともあれば ピッチイベントのこともあれば いろんな種類やるんですけど 大事にしているのがね 繋がりなんですよ。 繋がりってどういうことかっていったら 時間軸で捉えたときに ある会社においてあるプロジェクトをやってますってなったときに イベントをどっかでやりますよね。 やるときに そのプロジェクトの今時点において そしてちょっと先の未来において 今イベントをやることが どういうふうに繋がっていって 次のアウトプットに繋がっていったり そのプロジェクト全体のゴールに近づくような そういうステップになったりするかっていうのを 考えながら設計してるんですね。 っていうことなんですよ。 イベントっていうのは ある種コミュニティなら コミュニティを形成するための 一つの機能なんです。 これもめちゃくちゃ誤解されることあって ちょっと説明すると コミュニティ作りの伴奏みたいな形で呼ばれたときに 最初やっぱりイベントやりましょうみたいな形で 入ること多いんですね。 イベントの企画出しますと こういう感じでやっていきましょう。 で、なんか一発で終わったらあれだから シリーズ化しましょうみたいな話よくするんですよ。 するときに いや私たちがやりたいのは イベントじゃなくて コミュニティ作りなんです。 っていうふうにおっしゃられる方 結構いらっしゃるんですね。 少なくないです。よく聞かれます。 イベント屋さんに来てもらったつもりないから コミュニティ作りやりたいんですよね みたいな感じで言われることあって それすごいわかるんですよ。 おっしゃられることすごいわかるんだけれども そういうときにお話ししていることっていうのが イベントというものは コミュニティ形成を していくための一つの手段なんです。 そういうお話しするんですね。 じゃあ何のための手段かっていったら イベントっていうのは あくまでコミュニティ形成を 促すための一つの機能。 だからその機能性みたいなもので持って コミュニティ全体の発展進化につなげていく そういう役割があるんですね。 じゃあどういう機能がそこにあるかっていったら まずはその人を集めるっていう機能です。 人って多い多いっていうふうに手を振っただけでは 集まんないですよね。 そこで大事なのがやっぱり企画で ターゲットの人たちに刺さるような企画立てをして それが引力となって 人が集まるっていう機能があるわけですよ。 そうすると自分たちが設定したテーマに 興味がある人たちが可視化されるわけですね。 この可視化っていうプロセスが めちゃくちゃ大事なんですよ。 そのためにはただ多い多いって 手を振るだけじゃなくて こういうイベントやります。 こういう勉強会やりますみたいな感じで ちゃんとコンテンツとコンセプトを打ち立てて そこを吸引力にして 人を集めていく必要があるんです。 イベントってそのための機能なんですよ。 それだけじゃ終わんないんです。 もう一つ大事な機能として何があるかといったら そこに集まった人たちを つなげていく機能っていうのが 合わせて出てくるわけですね。 つながりっていうのは2種類あって 一つはそこの場において そこに集まった人たちがつながっていくっていう そういうことがあります。 ネットワーキングしたりワークショップしたり いろんな種類ありますけど そこでつながりますよね。 つながって仲良くなる人たちが出たら もうラッキーって感じです。 そういう仲良くなる人たちを作り出す みたいなところも大事な機能です。 もう一つのつなげるってどういう意味かというと そこの時点からその先につなげるっていう意味合いがあるんです。 つまりそこで人集まりました。 そこである属性の人たちが可視化されました ってなったときに 大事なことっていうのが そこで集まった人たちを一つの核として その次に何か場を作ったときに またそういう人たちが集まってくるような そういう連続性を持たせるっていうのが すごい大事になってくるんです。 連続性を持たせるためには イベントイベントイベントみたいな感じで ぶつ切りにやったのでは イベントとイベントの間に コミュニケーションが生まれないので イベントで一旦上がった熱が下がってくるんですよ。 そうすると結果的に イベントをやるたんびに 人が集まってわーっと熱狂する。 イベントがまたやられて そこでわーっと熱狂する。 毎回打ち上げ花火ドーンドーンと上げるようなイメージですね。 ただそういうお祭りが 断続的に続くだけになっちゃうんです。 だから大事なのは連続性で イベントとイベントの間に どういうコミュニケーションを作って そのイベントとイベントの間の 時間軸を接続していくのか そういう観点で設計していくんですよ。 だからコミュニティ形成を 特に初期フェーズで促していくときって 僕がよくやる手段としては まずシリーズのイベントを打ち立てます。 複数打ち立てることもあります。 打ち立てたときに そこで集まってくる客層というのがいます。 イベントの種類によって そこのターゲットのイメージ変えていって ちょっと分散させるんですね。 そこでそのコンテンツに集まる人というのを 可視化していくわけです。 これは登壇者も含むです。 なったときに次に大事なのが まず集まった人たちを ある場所の中に放り込んでいくわけですね。 そこで継続的なコミュニケーションを取れるように 例えばLINEのグループみたいな機能あるじゃないですか。 スラックみたいなのもあります。 ディスコードもあります。 そういう感じでその中に いったん興味ありそうな人たち つまりイベントとかで集まった人たちというのを 誘導していって そこに集まってもらうわけですね。 そこでいったん集まってもらって 何かしらのコミュニケーションが生まれるような コンテンツというのをまた統合していくわけです。 そうするとちょっとずつコミュニケーションが発生していきます。 その次にまた次のイベントの告知みたいなところが そこのグループで走っていって また次のイベントの集客につながってくると。 そこで元々のそういったグループに 既に参加している人たちが イベントに集まり さらに外から新しい人たちが集まりという感じで だんだんと過去のイベントに参加したような リピーターと新しい人が混ざっていく状態が この打ち立てたイベントという場で生まれてきます。 これを繰り返していくんですよ。 そうすると点と点が線になって コミュニティの初期フェーズにおける その核みたいなもの コアメンバーがそこで生まれてくるわけですね。 そういうふうな連続性を持たせることというのが大事なんですけど 多くの方が結構そこをあまり理解していないことが多いんですね。 だから企画するときに よくお年玉としてどういうことが起きるかというと イベントやりたいですというふうに手を挙げて企画して 人集めてワーッと盛り上がって終わり。 なんかレポート書いて100人集まりました。 バンダイみたいな感じで終わり。 というケース本当によくあるんです。 ワークショップとかもなんかやってて楽しいし 終わった後になんかアウトプット出たような気持ちになるから それでシャンシャンみたいな感じになりやすいんですけど そこでもやっぱり終わりってなっちゃうんですよね。 そうするとぶつ切りになる。 けど大事なのは例えばワークショップで生まれたアウトプットであったり そこでまとまった意見であったり みんなのインサイトと呼ばれるような感じていること 考えていることというのが次の運営につながっていくことなんですよ。 その連続性を作っていくっていうのがすごく大事になってくるわけです。 さらに言うとそれを積み重ねていって 人が集まってくるじゃないですか。 集まってきてコミュニケーションが生まれた後に 次に何をやるかっていったら この人のマッチングの精度を上げるっていうのをやっていくんですね。 そのために大事なのは どういう人たちが集まっているのかっていうのを より深く知ることなんです。 イベントという場をさらに応用編として活用するならば そこに集まっている人たちが 例えばどういう悩みを抱えていたり どういう願望を持っていたり どういう欲求を持っているかというのを可視化して それぞれ共有し合う時間を作るんですね。 そうすることによって 今度は需要と供給がマッチするような関係性みたいなものを 見出してその人同士をつなげていくっていうのをやっていくわけです。 そうすると結果的にその人たちが仲良くなって 次のステップに向かっていくような そういうネクストアクションにつながっていったりするんですよね。 ところがやっぱりただイベントをやりました ワークショップやりました なんかみんな仲良くなりました 盛り上がりました シャンシャンみたいな形で終わると 結局のところ何度イベントをやっても 結局なんでイベントやってんだっけっていう風に終わってしまったり これってなんかイベントやってるだけだよね コミュニティできてるのみたいな感じに言われてしまったり あるいは自分たちが頑張ってコミュニティ作ってるつもりなんだけれども 結果的にただのイベント屋さん状態になってしまうとか あるいは逆のパターンでコミュニティやりますって言って 例えば企業の中だとTeamsとかFlackとか いろんな手段あるんですけど そこに人集めてただ終わっちゃうみたいなことがあるわけです。 結局のところ人集めてただほっといても活性化なんてしっこないので 結局のところそこのコミュニケーションに よりどころとなるようなコンテンツっていうのは必ず必要になってきます。 そこでやっぱりイベントっていうのがめちゃくちゃ役立つんですよ。 という関連性みたいなものをちゃんと理解して イベントを企画していかないと 結局のところイベントなんて何回やっても ただやっただけで終わってしまうということなんですよね。 もちろん僕みたいな人間からすると それで数多くやってくれて僕に発注してくれれば その方がお金儲かるから嬉しいんですよ。 嬉しいんだけれども全然嬉しくないんですよ。 矛盾してるな。でもそう思うんです。 何でかって言ったら全然効果的じゃないんですよね。 だったらイベントの件数を絞ってでも そこのいわゆる機能性みたいなところを高めていった方が 結果的にみんなが満足する状態作れるんですよ。 仮に自分のギャラが下がったとしても 僕はそっちの方がよっぽどハッピーなんですね。 なぜならクライアントの幸せが自分の幸せだし イベントとかコミュニティというものを誤解してほしくないんですよ。 イベントはただ人が盛り上がるための装置じゃないんです。 もちろんそういう装置なんだけれども 大事なのはもっと大事なのは人をつなげる機能性なんです。 そしてそのつなげた先につなげていく機能性なんです。 ここをしっかりと意識した上で イベント設計コミュニティ設計をしてほしいと思いますし 総出ができる人たちを増やしていくっていうのが また僕の大事な使命の一つなのかなっていう風に 喋りながら思ったというそんなお話でございました。 コミュニティとかっていてすごい心地いい場所だったりとか なんか癒やしの場所だったりとか なんか心安らぐなみたいな方も多いと思うんですけれども ただですね、なんかこう そういう場所がただ存在しているだけでは 結局のところでやっぱりそこで継いでいく結果になったりすると思うんですよ。 けどそうじゃなくて やっぱり時折イベントみたいな吸引力のある要素を どんどんどんどん打ち立てていくことによって そこのプロジェクトとかコミュニティとかの吸引力を高めていく 連続的に高めていく必要があるんですよね。 そういう意味でいうと いろいろな刺激みたいなところも大事になってくるし そういう刺激を作って晴れ時の晴れの部分を作っていく っていうのがやっぱりイベントの大事な役割だったりするので そういう観点でコミュニティ設計の中で イベントをどう組み込んでいくのか ちゃんとある程度デザインされた状態でそこ設計したりすると おそらくコミュニティ作りの精度って上がっていきますよ そんなお話でございました。 今日のお話以上です。 面白かったという方はひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークの犬も大歓迎です。 更新のモチベーションと日々になっております。 ということで生放送で公開収録させていただきました。 聞いてくださった皆様 深夜の時間に関わらずどうもありがとうございました。 それではあなたの一日がラッキーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原さんでした。 ではまた明日お会いしましょう。失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #イベント #企画 #コミュニティ思考 #あずさんのコミュニティ語り #疲れた心に効くセルフケア コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!16:241.珍しくイベントについて有料級の話をします/イベントは機能である/①人を集める②人と〇〇をつなげる/点と点をつなげる連続性が大事/コンテンツの吸引力が持つ意味/機能するハレをつくれ/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる2025年2月13日いつもありがとうございます😌学校の場合…・普段の学校の国語とか算数の授業があるとき・運動会に向けてうんたらかんたら・普段の授業・修学旅行に向けて・普段の授業・卒業式とイベントとそうでないときが交互にやってくるというのは、コミュニティ強化という意味もあるんだなあと思いました。新規の人はほぼ来ませんが😅2返信
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学校の場合…
・普段の学校の国語とか算数の授業があるとき
・運動会に向けてうんたらかんたら
・普段の授業
・修学旅行に向けて
・普段の授業
・卒業式
とイベントとそうでないときが交互にやってくるというのは、コミュニティ強化という意味もあるんだなあと思いました。新規の人はほぼ来ませんが😅