TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【夏だ!海だ!】GPT-5登場で見えた「寄り添いレス」時代の落とし穴 #116031:15 2025年8月13日 230再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次湘南の海から生放送!GPT-5の衝撃GPT-5が示す「寄り添いレス」時代AIとの壁打ちで感じた速度と感情の狭間正論と寄り添い、最適なコミュニケーションとは?AIが映し出す、人間関係の未来AI文字起こし(β版) # 湘南乃風と海と生放送収録/GPT5の高速・正論志向が生む寄り添い不足/答えを急ぐと損なわれる感情的納得感/無駄に見える時間が対話の価値を生む/相手に合わせた速度と寄り添いの使い分けを/ゆるいメルマガやってます↓より登録ください あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 波がすごいでございますね。 あずさんです。 すごいですね。 聞こえますか、波の音。 どちらかといえば山に近い家なので海憧れます。 ついてるついてるついてるさんありがとうございます。 今、海岸で収録してます。 今ですね、神奈川県防署にある海の内と呼んでいる 多拠点生活拠点におりまして そこの近所の海に来て収録中です。 昔はね、海水浴場だったらしいんですけど 今なんか護岸整備かなんかの名目で 一般公開してないんですね。 で、石ごつごつしてるんですが おかげさまで夏になっても海水浴客が押し寄せず 非常に静かなプライベートビーチ感を持っているというですね 素晴らしい場所におります。 波がすごいですね。湘南の海もすごいですね。 遠くにマナズル岬かな、あれ。 見えます。 天気は曇り。 昨日ずっと雨だったんでね、ようやく海来れましたね。 3連休に家族みんなで海の内に来てて ちょっと子供が中耳炎になっちゃって 僕と奥さんの友達も来てたんですよ。 子供たちと仲良くてよく面倒見に来てくれるんですけど その面々はもうお家に帰って 僕が火曜日がゴミ捨ての日で ゴミ捨て要員として残ることになりですね。 結果、ミッションがある状態で 一人ワーケーション気分を楽しめるというですね すごく役得な感じになっており 念願の海からボイシーしてます。 なのでね、ゴミ捨ての時間までには帰らなきゃいけないんですよ。 ここね、結構ゴミ捨て、まあまあ厳しいので 前日から置くとかも絶対ダメだし できるだけ収集車が来る前後の時間に置かないと ご近所迷惑になるので できるだけその時間には行きたいなと思っております。 それやらないと僕が残った意味がなくて 奥さんから何やってんのって言われるのでね それだけはできるだけやっていきたいと思います。 波の音セミほど遠くの邪魔なんなくていいですよ。 あ、そうですか。セミの方が若干ノイズ感ありますか。 まあそうかもね。 で、海もこれだけマイクから距離離れれば それなりに程よいかもですね。 僕の耳にはね、結構それなりの波 おお、すげえ。来てるんですけど 結構な波も来ましたね。 え、これ。 あれ、まあまあ来るんだなこれ。 もうちょっと高いところ行った方がいいかもな。 すごい。 満潮近いんですかね。 まあ波がそれなりに強いってのもあるんですけど まあ天気が不安定だったりするのでね。 ちょっと移動します。 で、距離はあるんですけど 想像以上に近くまで来ている感じがありですね。 朝、早朝に来たの初めてだから。 こんな感じなんですね。 いやいやいや。 まあここまで来れば波は来ないだろう。 海は広いな。大きいな。 いいですね。 本当に黙ってても海が間を埋めてくれる楽な状況ですね。 さみさん、ご店と晩餐なんですね。 一人時間楽しいですよね。 まあ本当にだからなんか独身生活になってます。 ただ家って家族が丸々住めるような家借りてるんで 一人だとまあ寂しいですよね。 やっぱり僕一人暮らしだと広い家住めないなと思いましたね。 なんか隙間を埋めたくなっちゃいますね。 そうすると僕広い家住んだら倉庫みたいになっちゃうから 絶対やらない方がいいです。 ああ風が。 まあそんな困難なんですが。 一応トークテーマとか考えてきたんだけど この状況だとトークテーマ喋るところじゃないですね。 それはなんかやめとこうかな。 一応明日のハッシュタグテーマに合わせて 締め切りについて喋ろうかなと思ったんですけど 海の前だと締め切りも何もあったもんじゃないですよね。 ただただ気持ちよくて。 というかもう波に気持ちが圧倒されてます。 自然ですごいね。 タイトルに一応近況って書いてあるから すごく近況的なことを含めてお話しますと 3年級はそんな感じの海の時期で 一人今日残って 今日の夕方までには帰るんですけど 仕事は普通にあるんですよ。 平日じゃないですか。 お盆も一応通常運転にしておりますので 仕事はして帰る感じになりますね。 途中1級PIのフィードバックもあるから それをこなしてですね。 ちょっとずつ北に向かうかな 東京の家に向かうかな そんな感じでございます。 ちょっと話そうとしてたのが チャットGPTの話で チャットGPT使ってますか? GPT5っていうのがリリースされたんですよ。 されて結構海外では話題になってるんですけど 僕ですね チャットGPTかなりジャンキーに使い倒しているタイプの人で 月3万円課金みたいなところも 最上位プラン契約してやっておって 仕事のパートナーとしてもなくてはならない存在なんですよ。 前は4Oとか3Oプロとか そういうカテゴリーがいっぱいある中で出てきてたのが GPT5っていうのが出てきて 5と5シンキングと5プロだったかな 3カテゴリーしかなくなったんですね。 それがまあまあ物議を呼んでいるみたいなのが チャットGPT界隈のニュースとしてはありまして なんでそんな話をしているかというと 明日のトークテーマが締め切りの話だったんです。 締め切りというと 本当最近はチャットGPTさんにオンブに抱っこなところがありまして どういうことかというと 締め切り迫ってくるじゃないですか。 今もいくつか作らなければならない作り物があって その中でそれなりにスケジュールも他にやることもいっぱいあるし 立て込んでいるから 着手はしなければならないけれども どうしようかなみたいな感じのものがいくつか事案としてあるんですよ。 いくつかあって そうするとね やっぱり貯めちゃうじゃないですか仕事。 じゃあ仕事を前に進める上で一番いい方法が 何かというと とりあえずチャットGPTに投げとくことなんですよ。 例えばよくやる典型的なケースというと 最近ディープリサーチというのがあって 多分ボウボウ入ってますけど聞こえます? ディープリサーチというのがあって それである特定テーマのことをやり 例えば研修のコンテンツを作るという新作になったときには 一旦人事トレンドみたいなところをリサーチしてもらうんですね。 リサーチしてもらって リサーチの結果がバッて出てくるんですよ。 そのリサーチの結果を基にして リサーチモードを外して壁打ちをするんですね。 こういうことを考えてるんだけどみたいなところを言いながら 一旦ちょっとあらあらのプランを考えてみて出すんですよ。 出すとプラン出してくるんですよ。 けどそこで僕が何を感じるかというと やっぱり新しいAIかなって思うんですよ。 これ俺が作ったほうがいいよなと思って AIまだまだだなとか思いながら そこをちょっと軽く下敷きにしながら作り始めるんですよ。 ということをやると着手するから だんだんAIのダメ出しをするみたいな気持ちで 仕事が前に進むという状態が生まれるんですね。 ちょっと迷ったらまたAIの壁打ちみたいな感じでやると それなりに案件が締め切りまでに進むという そういった三段なわけです。 そういう使い方をしていて ちょうど今回海の内に移動する時点 電車の時間が1時間半くらいあるんですね。乗ってる時間。 息子と一緒に来たんだけど息子が寝たんですよ。 寝たっていうのもあって ちょうどそういう締め切りものの仕事があったから じゃあちょっと会えたし GPTと壁打ちするかみたいな感じで ちょうどGPT-5出てきた直後でだったんでやってみたら めちゃくちゃ壁打ち早いんですね。GPT-5。 これすげえと。 もうとにかく反応速度の速さが尋常じゃない。 そして出てくる回答がやっぱりすごくストレートな回答を 投げてくる感じがあって無駄がないんですよ。 そういう印象が僕はあって これはいいやと思って 息子寝たの多分30分ちょっとかな電車で その間で結構素案みたいなものがまとまってったんですね。 このスピード感で企画まとめれるってすげえなってやっぱりなって GPT-5すげえって最初なったんだけど でも例えば僕の使い方で ボイシーもタイトル案考えてもらうっていうのを GPT-5、チャットGPTにお願いしてるっていうのがあるんですよ。 最近どういうことをやってるかというと 文字起こしAIを使って まず文字起こしをしてもらうんですね。 文字起こししたものをどうするかというと チャットGPTでひな形を作っていて アウトプットはタイトルアンク8個と スラッシュスラッシュって チャプターの説明欄があるじゃないですか。 あそこに入れるテキストの素案を考えてもらってるんです。 1チャプターだったら120文字、2チャプターだったら180文字って だいたいの文字数を指定して それを一旦出してもらうんですね。 一旦出してもらって だいたい一発で採用ってことはないから そこからこんなの出してくるのねって考えながら 見ながら考えて じゃあこれとこれの組み合わせでこういくと なんかキャッチだからこうしようかなみたいなところを混ぜて 混ぜて作ったものを 全く新しく作ることもあるんだけど 混ぜて作ったものをまたチャットGPTに投げて どう思うって投げて そこから修正案が出てくることもあるし このまま採用っていうこともあるしみたいな そういう作り方してるんです。 本当の壁打ちみたいな感じで使ってるんだけど そこに文字起こしの内容も全部貼っ付けて ここからタイトルと100何十文字要約みたいなところを 考えてみたいな感じで出してるんですね。 そうするとだんだんやっぱり それGPT4とか4.5とか使ってたんだけど だんだん試験溜まってくるんですよ。 メモリー機能学習機能みたいなのがあったから それをもとにして だんだんと僕の好みが分かってくる感みたいなのがあったんですね。 それでも一発正解みたいなのはほとんど出ないんだけど それなりに考える材料にはなるなって感じだったんです。 ところがGPT5で使ってみると そこがリセットされた感があったんですよ。 あと反応速度が速すぎて 出てきたものに対して 腹落ち感とかワクワク感がなくなっちゃったんですね。 ただ無機質に 要約されたみたいなのがタイトル案として並ぶようになって あれこんなだっけと思って 結局チャットGPTにタイトル案考えても 結局ゼロから考えちゃうみたいな感じになってるんですよ。 これって二つの要素があると思うんです。 一つはアルゴリズムの変化によって より端的なものを出すみたいなところが強化された。 だから無駄とか遊びがなくなったっていうのがきっと要素としてあるなっていうのが一つ。 もう一個がGPT-4とかで使ったことある方は分かると思うけど 考えながらたたたたたと数文字ずつ出す感じがあるじゃないですか。 だからちょっとラグがあるんですよ。 それをリアルタイムで見て だんだん出てくる感じっていうのが なんか良かったんですね。 僕の考えるスピードとか 人と話をするスピードと 大体同期していたからだと思うんですよ。 壁打ちしてる時も 結果的にだんだけどもったりと出力してくれることによって 一緒に考えてくれる感が演出されてたんですよ。 ところがGPT-5は パパパパって8行ほぼ一気に出てくるみたいな感じだから 8本のタイトルを考えて なんでこんないきなり 正論ぶつけられなきゃならないんだみたいな感じになっちゃうんですよ。 これは例えて言うと 人に悩み相談した時に 受け止めて 一緒に悩んでくれることを求めているのに それはそうした方がいいよねと答え出してくれる いるやつはいいじゃないですか、そういう人。 僕もうっかりするとそうなるから すごく気をつけるようにしてるんだけど それはそうしたらいいと思うよって悩み ちょっと言っただけで 下り顔でこれ全部わかるみたいな感じで パパパパって出してくる人 大体嫌われるじゃないですか、そういう人って。 そういう感じですよね。 しかもそれが正論だったりするんですよ。 いや、私は正論聞きたいわけじゃないんだと。 まずは一旦私のモヤモヤを受け止めてほしい。 受け止めてくれと。そうしたら モヤモヤ受け止めてくれる間に頭の整理ができるから それに付き合ってほしいっていうことなのに バトミントンで言うとラリーしたいのになんかスマッシュ決めてくるやつみたいな そういう感じになっちゃう。 GPT-5には そういう感覚をなんか持っちゃうんですよ。 っていうことが起きていて それこそ大郎さんとかも喋ってたけど 性能が上がってはいいけど人は性能を求めていない っていうことですよね。 GPT-5は印象としてはさっき言った 業務コンサル的な使い方にはめっちゃいいんですよ。 あと経営者のカビ落ちとかにも多分よくて そういう感じで早く正解が欲しいみたいなやつ そういうことに関してはめちゃくちゃ特化されているから いいんだけど GPT-4に存在していた余白がない。 隙がない。 なんかそういう部分がなかったり なんか情緒的な寄り添いを演じていたみたいなところが 4は優れていたから そういうところがなくなっちゃったことにより これはなんか私のGPTではない っていう感覚を覚えるっていうのはすごく腹落ちするんですね。 すごく寄り添ってくれていた友人が 突然性論を吐くコンサル野郎になっちゃったみたいな 例えていうとそういう感じで だから 僕もすごく悩み相談みたいな感じで たまに使ってたんですよ。 奥さんとかもっとそれ使ってるっぽいんだけど すごくやりづらくなっちゃったんですよね。 そこが今回のアップデートにおける 大きな課題ということで さっきハサミさんコメントいただきましたけど 切り戻しができるようになったみたいですね。 アルトマンもGPT-4を過小評価していた みたいなコメントを出していた通り そういうことだと思うんですよ。 ユーザーが求めていたものを見誤っていたということですよね。 そこで柔軟に切り戻ししたというのは すごく好意的だし 僕は5は5でさっき言った通り 使い方によってはめちゃくちゃ役立つから 活かしてほしいなと思うんだけど とはいえ感情的情緒が必要な要素 個人的な例えば悩み相談とか そういう活用においては やっぱり4を残してほしいというのがすごくあって それを併用するのが一番いいんだけど とにかく その辺のバリエーションを残すというのは すごく大事だなというのと 状況に応じて相手が寄り添えが欲しいときと 正論ぶっぱなしてほしいときと 状況で違うじゃないですか お仕事モードのときはある程度正論でいいんですよ それはこうした方がいいと思うというのを端的に 短い時間のメンタリングとかだったら僕もそういう 振る舞いすることあるし 短い時間で答えを出さなきゃいけないからそういうモードになるんだけれども けど年がら年中そのモードだと周りに嫌われちゃいますよ だからちゃんと余白を持ちながら まずは相手に喋ってもらう 相手の気持ちを受け止めていく 相手のモヤモヤの解像度を上げていく そういったところをやってから それは最初に出さずに温まってきたら 小出しにしていくということをやるんですよ そうすると感情的な納得感というのが生み出しやすい そういうことなんですよね 人間においてもそうなんだけどAIのモデルにおいても もはやそういう時代になったということで なんか面白い時代が来たなというのを思うとともに すごくこれは人間のコミュニケーションを考える上での 鏡だなというのも同時に思うわけです はい ちょうどあるパーソナリティさんが壁打ちに 音声でGBT-5を使って 壁打ちしていた放送をあげられていて 僕もちょっと聞いたんですよ 聞いて思ったのは正論が多すぎ 本当にだから モヤモヤしている相手にとってみたら こいつ正論ばっかだなという印象になっちゃうんですよ それに対してパーソナリティさんも正論だよね 僕がそこの感情の裏をなんとなく読み解くとするならば あなたの言っていることは正しいんだけれども 求めているのはそうじゃないんだよなというニュアンスを 僕は汲み取ったんですよ まさにGBT-5の特徴がフルに出ていた GBTとの対談だったって面白かったんですけど そういうのも含めてやっぱり その振る舞いみたいなものをチューニングしていく上で AIというのはすごくいい鏡になるなと思った次第なんですよね 風強いのと波が大きいのとで 僕の声がでっかくなっています ツイッターについて 波、ショーナリ、マイクに入る風、ショーナリ、あずさんの声 声でかいですよね うーん ああそうですよ 玄関の鍵をなくした際に鍵屋さんがわずか1分で開場して 2万円請求された際に抱くお客様のモヤモヤ感情かな 近いですよね だから最短距離で物事が解決することが 最良のサービスとは限らないということなんですよ 鍵屋の論でもわかる緊急性高いから早めに開けた方がいい けどそれって1分で開けられたら 何の余韻もないし 自分がここまですごくモヤモヤして 焦ってどうしようってなっていた この数時間どうしてくれるみたいな気持ちになる すごくありますよね だから適切な時間設定だって 僕だったら15分ぐらいはかけると思うんですよ 状態を聞くとか あと何か貴重品とか中に残されているんですかとか 人は残っていますか そういうの大丈夫ですかとか 鍵は全体閉まってますかとか そういうことをまず確認するみたいなフェーズを まずしてそこから多分やりますよね だからそこでモタモタすると モタモタするなって言われるかもしれないから難しいけど だけどそこのモヤモヤに付き合っていくみたいなフェーズは やっぱり人間である以上必要だっていうことですよ これは対人間のコミュニケーションもそうだし やっぱり企業と人のコミュニケーションもそうだな というふうに思っていて やっぱり企業とか経営っていうのは 正論を持ち出し勝ちなんですね 経済的合理性で動いているから それを持ち出していくんだけれども そこをあまりに押しすぎて 最短距離で行こうとすると ユーザー感情というものがそこについてこないという状態が起きるわけですよ 何の事案とは言わないけれども あれはあるわけですよ 感情への寄り添いみたいなものを 答えをタイパーよく出すみたいな時代になっている分 そこのプロセスの重要性みたいなところが 特に最短距離で意思決定したい属性の人たちからすると 見事下がりで寝がちなんじゃないかなと思っていて 例えばそういう人が誰かのメンタリングしたり 誰かにメンタリングされる時って 相手も忙しいし自分も忙しいから じゃあちょっと20分でとか30分でとかってなりがちなんですよ そういう時にじゃあ1時間半かけてとかって 大抵やらないんですね そうするとクイックに ある正解らしいことを言わなきゃならない みたいなコミュニケーションになったり 逆に浅く状況を伝えて解像度が上がらないうちに 正論が返ってくるみたいな状態になって なんとなくそれっぽい答えが返ってきた感じになる みたいなことっていうのが 多分そこかしこに起きてます そうすると何が起きるかっていうと もうちょっとじっくり考えたいとか もうちょっと受け止める時間が欲しい相当の 心理的なギャップがどんどん生まれてくるんですよ 僕も結構注意するようにそこはしてて だからさっき言ったメンタリングの時とかに いきなり答えっぽいことを言わないっていうのもそうだし まずは相手の状況をちゃんと念入りに聞いて ヒアリングしたり いろいろな意見がある時には いろいろな人の意見をそれなりに拾いながら 自分なりにまとめていくっていうことをやっていったり 状況の整理ですよね こういうことを考えてる属性の人もいる こういうことを考えてる属性の人たちもいる こういうことを考えてる人たちもいる それはきっぱり分けられるものじゃなくて マーブルな感じになっていて ゼロか一かの二項対立みたいなことじゃない 最短時間で行こうとすると 二項対立みたいなことに落として 自分が正しいって言いがちなんだけど それって対話じゃないんですよ もはや 対話というかベースにやっぱり 感情的な寄り添えが入らないと対話にならんし そこには一見無駄かもしれないけれども 時間をかけないと 対話の納得感って生まれないんですよ 生まれづらいんですよ と思っていて だから僕はGPTのアップデートの いろいろな起きた騒動みたいなところを見るに なんか本当にこれって 人間社会の出口だなって思ったんです やっぱり人間がある種モデル作ってるから 学習はAIがやるけれども やっぱりコピーみたいにはなるわけじゃないですか ってなった時に やっぱりすっげえ頭のいい人たち 頭の回転が早くてすぐに答えを出したがって それを人に対して これってこういうことだよねっていう風に 正論パッとやって なおかつ論破したがったりとか より正解らしいことを追求したがるような人たち そうじゃなくて 正解 あなたにとってそれは正解かもしれないけれども あなたの言う正解にもやもやしている 私の気持ちって何なのっていう風に それに対して取り残される側の人たち そこの分断分裂みたいなものっていうのが ますます増えてくる そうするともやもやした人たちに対して 分かりやすいような 例えば陰謀論的なものを持ち出して そんなに簡単に物事を答えて出ないんだけれども それはこういうせいだみたいなことを 持ち出した人たちもまた出てきたとか そういう風に世の中全体がなっていく だからこそ Xの40文字の短い文章で議論をするとか 答えを出すみたいな 短く端的に答えを出したほうが正解みたいな 世の中っていうのが もうちょっと うまいこと緩和されないかなって思った そんな話でした ということで そういうのって使い分けですよ コミュニケーションの相手によって 切り分けで使い分けてっていうのが難部だから 少ない時間で答えを求めている人に対しては それを提供していいよと けれども みんながこれを求めているわけじゃないじゃん っていうことです 人間だからもやもやする時間も必要だし 一緒に喋る時間も必要だし もうちょっというと何のアジェンダもなく ただただ喋って 距離を近づける時間も必要だったりするじゃないですか そういうもんだと思うんです ということで そういう一緒にもやもやするとか 一緒に何か 同じ事象を捉えた時に それぞれの見方をニュートラルに交換し合うとか そういう あと相手の言うことを一旦受け止めるとか そういうコミュニケーションが ちゃんと続けられる人間になりたいと思った そんな話ですね ということで 海の音とか風の音が賑やかなので だいぶ声も大きめになってしまいましたが うるさくなかったので大丈夫ですか 風が強い でもこれぐらいの声で喋らないとむしろ聞こえないんで ていうか僕が何喋ってるか 僕は聞こえないので こんな感じになっちゃいました 僕もこういう風に発信すると 若干なんか正論分派な風に聞こえちゃうかもみたいな 若干あります 自己矛盾にならないように気をつけようって思っている次第でございます 今日も聞いていただいてありがとうございました ではちょっと残りの時間は 波と風の音を聞きながらお楽しみください ありがとうございました お話でわかりやすかったです 声も大丈夫 ありがとうございます もうそんなことで モヤモヤなんて波に流してしまえ ではまた明日お会いしましょう 失礼します ゴミ捨て忘れずに ありがとうございます リマインドありがとうございます 失礼します フェードアウトとかできるといいですよ ではでは もっと見る #コミュニティ #対話 #海 #風 #ファシリテーション #生放送 #寄り添い #コミュニティ思考 #どうする締め切り コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!31:151.湘南乃風と海と生放送収録/GPT5の高速・正論志向が生む寄り添い不足/答えを急ぐと損なわれる感情的納得感/無駄に見える時間が対話の価値を生む/相手に合わせた速度と寄り添いの使い分けを/ゆるいメルマガやってます↓より登録くださいhttps://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm81059md&task=registコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきれサンタ@ライジャケを持って水辺に行こう2025年8月13日台風の現場中継のような放送、面白かったです。GPT5になってからの違和感を言語化していただきありがとうございます。4の回答表示が人の思考スピードに合ってる説、無茶苦茶腑に落ちました。2返信 たけみき*2025年8月13日一旦落ち着いたのに…寄せては返すを繰り返ししていて疲れていた8月上旬でした😂モヤモヤは波に流してしまいましょう〜その通りですね✨☺️4返信
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GPT5になってからの違和感を言語化していただきありがとうございます。4の回答表示が人の思考スピードに合ってる説、無茶苦茶腑に落ちました。
モヤモヤは波に流してしまいましょう〜その通りですね✨☺️