TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜職場の“モヤモヤ”を数値で解明する方法~EQで見える『関係性の歪み』の正体~ #116609:56 2025年8月20日 239再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次EQPIで可視化する、チームの歪みとは?1on1で生まれる、本音の会話の秘訣上司の善意が、部下の負担に?意外な事実データに基づく組織変革、その方法とは?関係性の健康状態を数値で改善するとは?AI文字起こし(β版) # エビデンスとは/関係性の可視化/EQPIで見えるチームの傾向/1on1で本音が出る理由/上司の善意が部下に負担に?/データドリブンで導く組織変革/EQ診断(EQPI)に興味のある方はお試し受検↓にお申込み下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の協調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 先週ですね、バシーさんこと石橋弁護士と コラボ対談いたしまして。 いたく好評でありがとうございました。 なんかめちゃくちゃ面白かったですね。 そんな感じでバシーさんとはなんか仲良くなって 今度新宿御苑にバシーさんの事務所あるんですが そこでランチをしようという話が スルスルとセッティングされ 9月の終わりぐらいになりそうなんですが 直接お会いすることになりました。 こんな縁が広がるっていうのもまたボイシー 面白いところですよね。 そんなバシーさんの生放送の中で 結構バシーさんのヘビーリスナーなのかな という感じでお便りをくださった パーソナリティさんがいたんですよ。 その方がドクターリンさんという方で 研究者の方なんですよね。 僕もお名前存じ上げていて 誰かとの対談とか聞かせていただいた 記憶があるんですが そのドクターリンさんからご連絡いただきまして 今度コラボすることになりそうです。 今日程調整中って感じですね。 彼女が取り上げているテーマというのが エビデンスということで もちろん本職の研究でも論文を読んでいるそうなんですが 結構趣味でも論文を読み漁ってるような方らしいんですよね。 すごく面白いなと思って 今回はエビデンスの授業ということで スクールオブボイスできないかなという風に思っています。 エビデンスと言いますと 僕は意外と仕事において 強く意識しているところがあるなという風に 改めて思っていたりするんです。 エビデンスって証拠とか証跡とか そういう言葉で日本語だと表現されますけれども ある物事を説明するときの根拠になり得る情報ということですよね。 根拠になり得る確からしい情報 それをエビデンスという風に言うわけなんですけれども 僕は組織作りというのを コミュニティ作りのノウハウを使ってやっていたりするわけなんですが 結構大事にしているのは このエビデンスを取っていくというプロセスなんですね。 どういうことかというと 普通例えば組織開発とかのワークショップとか 対話とかやりましょうとなったときに ワークショップの設計とかやるじゃないですか。 それで実際にファシリテーター入ってやってみて それで結果出してみたいなことをやっていくわけなんですけれども 僕の場合はワークショップの設計の段階で 仮説だけというのをすごく大事にしているんです。 ワークショップに限らず ありとあらゆる研修においてそこを強く意識しているんですけど 要するにターゲットであるところの受けられる方々にとって フィットしないものをただ門切りで提供していては 結局効果って出ないということなんですよ。 全く出ないとは限らないけど出づらいということですよね。 だからパッケージみたいなのを作って それを展開するみたいな方法もあるかもしれないけれども 僕の研修とかワークショップって 基本オーダーメイドなんですね。 オーダーメイドってどういうことかというと きちんとお客さんにヒアリングをして そのヒアリングのデータみたいなものを基にして 設計を組み立てていくということをやるわけです。 ヒアリングももちろん商談の場で いわゆる事務局的な方々ですよね。 そういった方々とお話しする中で 仮説立てしていくことももちろんあるんですが 加えて有利になるのが ポタージュといううちの会社が取り扱っている EQをベースとしたパーソナリティ検査 EQ-PIなんですよ。 このEQ-PIという検査で 一言で言うと何が分かるかというと 組織の心の健康状態とでも言うべきものが 見えてくるんですね。 もちろんメンタルヘルスとはちょっと違うから 厳密に言うと 心の健康と言うと違うんだけれども 要するにもうちょっと厳密に言ったら 関係性の健康性みたいなもんですね。 関係性の健康性って変な ラッパーみたいな いいんですけど 関係性の健康性よみたいな そんな感じに聞こえるかもしれないけれども そういうことが見えるんです。 つまりそこに健やかな関係性が 余れているかどうかみたいなところが 割とデータをもとに 可視化できるところがあるんですね。 これも当然一種の エビデンス取りなわけです。 つまりそこの いわゆるチームのメンバーの方々 組織のメンバーの方々の いわゆる 自分や他者の感情を捉える傾向というのが EQのデータをもとに見えてくるので どういうコミュニケーションが そこで行われているのかというのが ある程度類推できるんです。 さらにEQPIがいいのが 1対1のフィードバックというのを 必ずやるようにしているんですね。 この1対1のフィードバック 60分で設定して うちのアナリストたちがやるんですけれども そこで EQPIという パーソナリティ検査の結果を見せて それをもとにご説明をしながら どう感じているのかという話を 引き出すことができるわけですね。 そうすると いきなり 最近職場どうですかという風に インタビューをするよりも 結果として自分の特性とか 何なら困りごとみたいなところが 傾向としても可視化されているから みんなね 参りましたという感じで 一気に心開く傾向があるんですね。 そうすると スルスルスルっと本音を どんどんお話ししてくれるみたいな場面が 生まれることが多いんです。 しかもそういった一対一のフィードバックって 絶対に公害しませんから そこの場だけの話になるわけですね。 そうするとなおのこと 心理的安全性高く 実はこういうことを思っていて みたいなお話が出てくるなんてね そんなことがあるわけですよ。 組織あるあるなのが 例えば 上司の方とかが 良かれと思ってやっていることを 部下の方がむしろプレッシャーに 思ってしまっているみたいなことって 稀にあったりするんです。 例えば 上司の方は うちの部すごく関係性がいいから しょっちゅう飲み会行くんですよ。 僕が 飲み会部下を誘って行って 僕が全部奢って 部下の悩みとか聞いているんです。 ノミニケーションの方がやっぱり 普段の会議室のワンワンなんかより 本音出るでしょとかって話していたとするじゃないですか。 仮の話ですよ。 話していたとすると でも部下の方に 聞いてみると 部長は結構飲みに行きたがりで 奢ってくれるかなっていう風にして 行くんだけれども 本音では結構行きたくなかったり 正直するんです。 あとなんか 食べたいものあったら店選んでいいよとか言って 店選びやらされたりするんですよ。 そこがね結構忙しいとき めんどくさかったりするんですよね。 悪い人じゃないんだけれども うーんみたいな 例えて言うとそういうことがね 起きていたりするわけです。 だから片っぽは良かれと思って コミュニケーション取っているんだけれども もう片っぽに取ってみたら それがちょっと重荷になっているみたいな 例えばそういう情報が取れるんですね。 これも一種のエビデンスなわけです。 つまりその 上長と部下の間で どういうコミュニケーションの形が 普段発生していて そこの組織のカルチャーになっているのか みたいなところがある程度 そのEQPIの結果と 個人のね フィードバックをもとに 情報がね入ってくるということなんです。 そうしたらそのカルチャーの中で 起きていること みたいなところから 例えば上司の方に向かって 気を使ってお話ができないみたいな 課題が例えば生まれたりとか はたまたですね 若手の人がちょっとわがままに振る舞い すぎてしまって 上長の方も本音ではちょっと悩んでいるとか もう完全に叱りづらい お見合い文化みたいな感じになっていて 本音がお互いに言い合えないとか そういう様々な カルチャー的な課題みたいなところが 入ってくるんです。そこに対して 処方箋を打つようにチームビルディング っていうのをまずやっていくんですね。 僕の組織づくりのアプローチって 結構ですね最初にもうチームビルディング ありきで入ってくるんですよ。 チームの関係性を良くしないことには 組織づくりって結局のところ お互いのカルチャーを作っていく ということだからそのカルチャーについて お互いの価値観をぶつける っていうのをフェーズでやっていかなきゃならないんだけれども 関係性ができていないと 本音で自分が尊重したいカルチャー っていう話が出てこないんですよ。 その状態でいくらディスカッションしても 結局のところ表面の議論で 終わってしまって なんとなく起きに来たような カルチャー像みたいなところが言語化される っていうことがあるんですね。けど最初に チームを作って関係性を作ってから そこに臨んでいくとそれぞれが本音で 自分が尊重したいこと 自分が逆にもやもやしていること そういうところがどんどんどんどん 言える状態になっていくから 結果的に本音ベースの話になっていて 自分たちが本当に大事にしたい カルチャーみたいなところが 言語化できるようになる。僕はそんな風に思ってます。 コミュニティ作りもある種の エビデンスを取るところから始める っていう点でいうと本当に 状況を見るみたいなところは大事だし やっぱりデータを取ることによって 普段のワンオンワンとか コミュニケーションの中では出てこない 課題が浮かび上がってくると そういうコミュニケーションがきちんとできていますか 今日はそんなお話でございました。 そういう面でいうと QPIは組織の関係性コンディションの 測定としては非常に 有意義なソリューションだ という風に思っておりますので 興味がある方はぜひお問い合わせください。 ポタージュコミュニティアクセラレーター 川原敦さんでした。ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #組織開発 #エビデンス #コミュニティ思考 #EQPI #ばっしー #ドクターりん #健康をデジタル管理 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:561.エビデンスとは/関係性の可視化/EQPIで見えるチームの傾向/1on1で本音が出る理由/上司の善意が部下に負担に?/データドリブンで導く組織変革/EQ診断(EQPI)に興味のある方はお試し受検↓にお申込み下さいhttps://docs.google.com/forms/u/2/d/e/1FAIpQLScOngzlZH-YUplQbXm1hS1d0DVf2rzbEsSgI-udAYGgYq_PUg/viewform?usp=send_formコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ドクターりん2025年8月20日わぁご紹介ありがとうございます😂ニュースは読まない分研究論文読んでる感じで偏ってます😂発達障害➕なので、、、今日ASDはEQ低いって論文読んでてそうだよなぁって思いつつ対策もしてる自分を褒めてました( ˇωˇ )企業にもおられると思いますが特性をプラスに使えるといいですね( ˇωˇ )エビデンスレベル、ヒエラルキーもありますけど個人のレベルで取得できるものは限られますしそれぞれ自分と必要な範囲にとって確からしい情報を獲得するスキルがあれば素晴らしいと思います!セッション楽しみ!3返信 ひろさん(稲野宏)2025年8月20日感情 やEQ って、コレ、って明確に目に見えないからピンとこない人も多いですよね~。EQPIがそれを数値(グラフ)で見える化してくれると「あ、そーゆーことね。なるほどー。」って受け容れてくれるようになる、っていうのはかなり納得感ですー。3返信
【Voicy新アプリ】番組名が消えた!これからの「聴かれ方」を考える #1487(後日プレミアム) 19分・一昨日・ 133再生AI目次Voicyアプリ刷新「つながり」の狙い番組名消失!「聴かれ方」の新基準新検索UIでリスナー獲得の秘訣過去放送と時事性、繋がりの葛藤トレンド重視のコンテンツ変革予想
スキルだけじゃない!?副業を続ける上で一番大事なこと #1486 10分・10月23日・ 116再生AI目次「ソーメン二郎」の驚くべき転身副業成功を阻む「嫉妬」の壁本業スキルを活かす「ずらし」戦略「いいじゃん」を引き出す副業領域長続きする副業選びの極意
【2018年の私】「正しさ」より「ゆるさ」を選んだ僕が、今思うこと(後日プレミアム) #1485 25分・10月22日・ 119再生AI目次2018年の猛進とキャリア確立の舞台裏副業と個人事業で築いた多忙な一年相棒との対立で深まった「場の本質」「正しさ」と「ゆるさ」が問いかける理想の場余白なき日々から見出した自己の「あり方」
【AI時代、全員が管理職に!?】チームの仕事を増やさない働き方(シンクリ!心理的安全性あふれるチームづくり相談所 #017) 25分・10月21日・ 198再生AI目次AI資料作成、増える上司の確認負荷AI活用でチームの仕事が増える理由AIを部下と捉え、マネジメントする視点上司を楽にするAIアウトプット術AI時代に求められる「価値」重視の働き方
【パーソナリティさんへ】Voicy発信を「思考資産」に変える方法 #1487 15分・10月20日・ 202再生AI目次Voicyリニューアルと音声活用新時代発信を「思考資産」に変えるAI活用術音声コンテンツ資産化の新プラットフォームPodyが実現する「聴くだけで終わらない」発信Voicyパーソナリティ必見!資産形成の秘訣
高橋晋平氏とキリンジ対決!復活、J-POP★じゃんけん(前編)#1486 34分・10月19日・ 218再生AI目次J-POP★じゃんけん4周年!キリンジ再始動特集高橋晋平が語るキリンジへの1年間熱狂あず選曲「ロマンティックカイドー」の衝撃キリンジの音楽的変遷と飽きない魅力の秘密キリンジ究極の1曲、勝敗の行方は?
ニュースは読まない分研究論文読んでる感じで偏ってます😂
発達障害➕なので、、、
今日ASDはEQ低いって論文読んでてそうだよなぁって思いつつ対策もしてる自分を褒めてました( ˇωˇ )
企業にもおられると思いますが特性をプラスに使えるといいですね( ˇωˇ )
エビデンスレベル、ヒエラルキーもありますけど個人のレベルで取得できるものは限られますしそれぞれ自分と必要な範囲にとって確からしい情報を獲得するスキルがあれば素晴らしいと思います!
セッション楽しみ!